人気ブログランキング |

タグ:鎌倉 ( 36 ) タグの人気記事

鎌倉絵本と雑貨散歩~鎌倉、和田塚、由比ヶ浜

鎌倉。お花のお寺をよく訪れていたのだけど、ここしばらくご無沙汰でした。少し前、9月に訪れたときの鎌倉探訪です。
e0152493_10503592.jpg

まずはお昼。小町通りの和食のお店に行こうかなって思っていたのだけど。かなり並んでいたので諦めました。
それでは、カレーのキャラウェイさんか玉子焼きのおざわさん。キャラウェイさんはお休みだったので、おざわさんへ。一組待ってお店にはいりました。
こじんまりした店内です。
玉子焼きを頼みます。
e0152493_10503836.jpg

この玉子焼きは、だし巻きとは違い甘い甘い玉子焼きなんです。
お店に来ていた男性からは「甘い」という声が聞こえてきます。
シンプルですが、私は好きです。

お店をでて、若宮大路をくだり大巧寺へ。
小さいながらお花あふれるお寺です。
e0152493_10504496.jpg

e0152493_10504930.jpg

e0152493_10505847.jpg

e0152493_1051098.jpg

e0152493_1051276.jpg

e0152493_1051368.jpg

裏手からでて、妙本寺。
e0152493_1051696.jpg

山門をくぐったところにある葉っぱ小屋。葉っぱ堂さんのお店です。

e0152493_1051815.jpg

が、残念ながらお休みでした。
京都の雑貨屋のhugさんで作品を知った作家さんで、可愛い小鳥の作品をつくっています。また訪れたいと思います。
鎌倉駅まで戻り、江の電で1駅の和田塚へ。
e0152493_10511036.jpg

前に教えてもらっていた生活雑貨の木木さんへ。
e0152493_10511173.jpg

江の電の線路のそばの素敵なお店でした。お話しをして鎌倉の素敵なお店をいろいろ教えてもらいました。
表通りにでて長谷の方にあるきます。
右手に、前に若宮大路通り沿いにあったしかけ絵本のお店のメッゲンドルファーさんを見つけました。
e0152493_10511386.jpg

いい感じの外観です。
そのまま、また長谷の方に歩くと、前にお友達がつぶやいていたお店を見つけました。
e0152493_10511562.jpg

song book cafeさん。かわいらしいお店です。
中もすごく可愛い。
e0152493_10511713.jpg

e0152493_10512090.jpg

絵本を読みながらゆっくりしました。
e0152493_10512280.jpg

1本裏手にあると聞いたこけしのお店に向かいます。なかなか見つかりません。鎌倉文学館の方まで行ってしまって戻ります。
住宅街の中に、こけーしかさん。
e0152493_10512424.jpg

お店の中はこけしとマトリョーシカがいっぱいです。買わなかったけど、大仏マトリョーシカがよかったです。
お店にいる店員さんがまた詳しい。こけしマスターみたいな肩書きのネームバッチをつけていました。
お気に入りのマトリョーシカあったのだけど、持ちあわせがなくまた今度にしました。

ほど近くにあるsyocaさん。
残念ながらお休みでした。
e0152493_1051308.jpg

e0152493_10513215.jpg

syocaさんは、12月に大通り沿いの長谷に近い方にお店が移られますが、ちょうどロシア絵本のふぉりくろーる。さんの「ロシアの絵本とハリネズミ」の展示が11/10(日)まで開催されているので見にいきたいです。
その日は、鎌倉文学館入口までにして、由比ヶ浜から帰りました。

「鎌倉雑貨巡り~鎌倉、長谷」~2009年 04月 18日の日記
http://momokoros.exblog.jp/tb/10075862
by momokororos | 2013-11-02 10:47 | 雑貨 | Trackback | Comments(2)

梅雨どきに咲くお花たち(其の二)~鎌倉東慶寺、浄智寺

お花はすぐに見頃は終わってしまうので、
すぐ日記を書こうと思っているのですが、なかなか書くことができてません。

北鎌倉の円覚寺のお花を見たあとの続きです。
円覚寺をでると、線路沿いの小道は人でいっぱいです。
この円覚寺の前の道を鎌倉の方に歩いて山の方にしばらく向かうと、あじさいで有名な明月院があります。この時期はとっても混んでいるのであえて寄らずに、鎌倉へ向かう表通り沿いにある東慶寺へ。
かけこみ寺として有名なお寺で、離縁を願う多くの女性を救済してきた歴史があります。

e0152493_231799.jpg



境内はお花がたくさんですが、垣根でしきられていてお花がちょっと遠いのが残念な感じがします。
先日の日記でも紹介した岩煙草(いわたばこ)のお花の群生が見れるので寄ることにしました。
ちょうど見頃でした。ここの岩煙草の群生は、鎌倉でもかなりの規模なんです。

e0152493_2325838.jpg


境内では菖蒲のお花も咲いていて、思ってもいなかったのでとってもうれしかったです。

e0152493_234848.jpg


東慶寺を後にして表通りを歩き、しばらく歩くと浄智寺の入口です。
東慶寺と浄智寺に寄るためにには、車ゆきかう通り沿いを歩くのでちょっとつらいですが、素敵なお花が見れならと、しばしのあいだ我慢です。道沿いにはお食事処や和雑貨のお店もあって飽きないので、そんなお店が好きであればなんのそのです。
浄智寺はしばらく行ってなかったお寺なんですが、境内に入ると思いだすことたくさんです。

e0152493_2372230.jpg


e0152493_2383539.jpg


境内には泰山木(たいさんぼく)の大きなお花があります。
少し高い位置に咲いているので、気づかないかもしれません。

e0152493_2310167.jpg


建物の前に咲くお花たち、写真ではうまく伝えられてませんが、ほっとさせられます。

e0152493_23121459.jpg


雪の下や蛍袋のお花もきれいです。

e0152493_2313655.jpg


e0152493_2314241.jpg


境内には、こんな岩のトンネルをくぐるところもあります。

e0152493_2316129.jpg


その先には布袋様が居て、りっぱなお腹をさするとご利益あるとされています。

あじさいもちょうど見頃です。

e0152493_23175119.jpg


定家葛(ていかかずら)のお花も見かけました。

e0152493_23195283.jpg


葵(あおい)のお花も咲いてきて夏が近づいてきたなって感じがします。

e0152493_2321250.jpg


浄智寺をあとにして、表通りの横須賀線の踏み切りを渡ると、その先には有名な建長寺があります。
でも建長寺には寄らずに、その手前にある茶屋「かど」のところで表通りとはさよならして、
亀ヶ谷切通しを越えて北鎌倉から鎌倉に入ります。車の通らないこのルートとっても好きなんです。
by momokororos | 2009-06-14 23:40 | お花 | Trackback | Comments(4)

梅雨どきに咲くお花たち~鎌倉円覚寺

すっきりと晴れる日が少なくなってきて雨降りが多くなってきたこの頃、
毎年この時期になると、鎌倉に行きたくなります。
山に抱かれた鎌倉のお寺に、静かに咲いているお花が大好きなんです。
この前に、鎌倉の日記に書いたのが、
「鎌倉お花巡り~北鎌倉」~ 2009年4月18日の日記
http://momokoros.exblog.jp/10072074/

そのあと一度、車で鎌倉を訪れたときがあって、海蔵寺と報国寺に寄っています。
そして先日、花曇りのお天気のときに鎌倉のお花を見にいきました。
前の日記でもそうでしたが、北鎌倉駅前にある円覚寺からはじめました。

e0152493_23153560.jpg


円覚寺の中でも、塔頭の松嶺院のお寺が大好きなので必ず寄ってしまいます。

e0152493_23172362.jpg


円覚寺には国宝2つなど見所がいくつかあるのですが、
塔頭の松嶺院のお寺が大好きなので必ず寄ってしまいます。
松嶺院は時期が限定されて公開される塔頭で、この時期は6月までと、秋は9月からです。

ここのお花はいつみてもたくさんのお花が咲いていて、鎌倉でも素敵なお花のお寺だと思います。

大好きな、雪の下(ゆきのした)のお花が咲いていました。

e0152493_23181627.jpg


この雪の下は、家にも植えてあるのですが、ここ何年かお花を咲かせてくれてません。

小さなかわいいお花の岩煙草(いわたばこ)。群生しているところもあります。

e0152493_23204382.jpg


鎌倉のお寺では、この岩煙草のお花が咲いているところが結構あります。

蛍袋(ほたるぶくろ)のお花も大好きで、見かけると見いってしまいます。

e0152493_23223443.jpg


鉄線(てっせん、クレチマス)

e0152493_2323219.jpg


e0152493_2324940.jpg



鉄線のお花、前に家でも育てていましたが今はなくなっていて、また育てたいお花の1つです。

松嶺院でこの時期に、特に大好きなお花が見れるのがとってもうれしいです。

境内にはまだまだお花がたくさん咲いています。

白鷺菅 (しらさぎすげ)のお花。

e0152493_23265547.jpg


このお花はここでしか見たことがないんです。

柿蘭(かきらん)のお花。

e0152493_23281171.jpg


このお花もここ以外では見たことありません。
もしかしたら行動パターンが画一化しているせいかもしれないですね。

岩菲(がんぴ)のお花に、松本仙翁(まつもとせんのう)のお花。

e0152493_23303596.jpg


e0152493_23312475.jpg


私自身、この2つのお花の違いがよくわからないのですが、教えてくれる方がいるとうれしいです。

あざみのお花も咲いてきました。

e0152493_23325946.jpg


e0152493_23334149.jpg


下の写真のまんなかはあざみの種の写真です。
はじめてみました。こんなにふさふさになるんですね~

空穂草(うつぼぐさ)

e0152493_23351293.jpg


このお花は、野山のいろんなところで比較的に見つけられます。

丘虎の尾(おかとらのお)

e0152493_2336762.jpg


花穂が弓なりに曲がるところが特徴です。

雲南萩?夏萩?でしょうか。

e0152493_23365011.jpg


黒蝋梅(くろろうばい)のお花も咲いてました。

e0152493_23373584.jpg


ダリアのお花だと思いますが、もう咲いてきたって感じします。

e0152493_23383768.jpg


このお花、撫子(なでしこ、ダイアンサス)だと思うのですが、かわいらしいですよね。

e0152493_23402043.jpg


e0152493_2341224.jpg


このお花も名前がおぼつかないです。待宵草(まつよいぐさ)かな。

e0152493_2342967.jpg


あじさいのお花も咲いてきて今からが見頃ですね。

e0152493_234255100.jpg


e0152493_23433574.jpg


鎌倉お花巡りは、このあとも続きます。
by momokororos | 2009-06-12 23:51 | お花 | Trackback | Comments(2)

鎌倉お花巡り~鎌倉、長谷

鎌倉お花巡りの続きです。

お花が素敵なお寺が鎌倉にはたくさんあって惹かれます。
駅前すぐのところのお寺があって楽しめるのも魅力の1つです。
先日の日記に書いた円覚寺は北鎌倉駅の目の前です。

「大巧寺」というお寺も、鎌倉駅前から若宮大路を越えてすぐのところにあって、
いつもお花であふれているお寺です。

e0152493_20483947.jpg


椿のいろんなお花が咲いているお寺で、いまの時期でもまだいくつか咲いています。

e0152493_2050318.jpg


ムベというお花も咲いています。ここでしか見たことがありません。

e0152493_20533363.jpg


紫木蓮のお花は、家にもあってすでにお花の時期はおわっているのですが、
まだ咲いていました、場所によって咲く時期が違うお花だなって思います。

e0152493_20545877.jpg


タンポポの白色と黄色です。
白いタンポポはなかなかお目にかかれません。

e0152493_2059297.jpg


e0152493_2101522.jpg


十二単という小さなお花で、
お花の形は違うものの色といい季節といいムスカリというお花を思い浮かべてしまうお花です。

e0152493_2111435.jpg


甘野老(あまどころ)のお花ももう咲きはじめていました。

e0152493_2244756.jpg


このお花とよく似たお花に、
宝鐸草(ほうちゃくそう)と鳴子百合(なるこゆり)があるのですが、私には区別がつきません。
このあとに訪れた、鎌倉長谷の「光即寺」に宝鐸草が咲いていました。

e0152493_225215.jpg


お花の先が割れているかの違いではなくて、甘野老も割れているお花もあるので難解です。

いろいろ巡りたいお寺もあるのですが、鎌倉駅周辺の雑貨屋さんを見てから、
鎌倉駅から江ノ電に乗って長谷に移ります。大仏の高洞院と長谷寺が有名です。
長谷寺には今回寄らなかったのですが、奈良の長谷寺を思いだします。ちょうどゴールデンウィークの時期に咲き乱れる牡丹のお花がとってもきれいで、しゃくなげのお花であふれかえる室生寺とあわせてたまに訪れます。

鎌倉の長谷寺近くには、お花が素敵な光即寺があります。

e0152493_22134122.jpg


鎌倉でもお花が素敵なお寺なのですが、長谷寺の喧騒に比べて静かにたたずめるお寺です。

お寺に入る前から、鶯の鳴き声が聴こえてきます。
どこにいるのか周りを見渡すと、どうやらお寺の前の木にいいるみたいです。
声は聴えども姿は見えない鶯、「梅に鶯」という言葉にあるような鶯の姿を一度見てみたいです。
この鶯、木の下に立っても、他の人が木の下で鶯のうわさをしても、鳴き続けています。
遠くにいる別の鶯と呼応するように鳴いています。恋の季節なんでしょうか...

今回の鎌倉は、大好きなお花の海棠(かいどう)を見にきたのですがちょっと遅かったです。

e0152493_2218069.jpg


ちょうど横浜の桜が満開のときに、海棠のお花も満開だったのを見かけていたので、
鎌倉の海棠もすでに見頃を過ぎているんだろうなって思っていました。
鎌倉で海棠の木があるお寺は、海蔵寺、安国論寺、浄智寺、そして光即寺...
まだまだ鎌倉には海棠のお寺や家々に植えられている海棠はあります。
こんなにも見かける海棠のお花、なにか由来があるのかなって思ってしまいます。

何年か前に、この海棠を見に光即寺に見にいっていたとき、
夕方に急に大雨が降ってきて、海棠の木が見える本堂の前で雨宿りをしていました。
境内には誰もいないなかで本堂の軒下で過ごす時間はとってもココロ静かでした。
いまだにその光景と気持ちを覚えています。

光即寺では、海棠のお花の他にもたくさんのお花が咲いています。

黒蝋梅(くろろうばい)のお花

e0152493_22173528.jpg


宝鐸草(ほうちゃくそう)のお花は、先程登場済みです。

e0152493_22185495.jpg


満天星躑躅、(どうだんつつじ)はいつ見てもかわいらしいです。

e0152493_22214683.jpg


小手毬(こでまり)のお花も咲いてきました。結構早いかもしれません。

e0152493_22221374.jpg


石楠花(しゃくなげ)のお花も咲いていて、春から初夏への季節の変化を感じます。

e0152493_22232662.jpg


鎌倉は、山と海が近くて、お洒落なところと歴史あるところが混在していてとっても素敵な街です。
山と海という意味でいうと神戸的でもあるのですが、鎌倉の海と海沿いの国道134号線の湘南の雰囲気はまた違う街の一面をのぞかせています。新旧というところでは京都的でもあるのですが、お寺の雰囲気も街の装いも違っていて、魅力あふれる散策が楽しめます。

思いだしながら書いていると、また鎌倉を訪れてみたくなってしまうのですが、
関東周辺では、鎌倉は住んでみたいところの筆頭です。
by momokororos | 2009-04-19 23:08 | お花 | Trackback | Comments(0)

鎌倉雑貨巡り~鎌倉、長谷

鎌倉巡りの続きで、北鎌倉から鎌倉に移って雑貨屋さんを巡ります。
季節の鎌倉のお花を見にきたのですが、やっぱり雑貨にもココロ惹かれてしまいます。
横浜の住んでいるところから鎌倉までは電車でも車でも1時間半くらい。
鎌倉でレトロバスなんかも走っているのを見ると、観光地なんだなって改めて意識させられます。

1つだけお寺を見てから、鎌倉雑貨巡りです。
若宮大路を海の方に下って、ほどなくイタリア食材の「フェリーチェ」さん

e0152493_2233452.jpg


ブリュレやイタリア食材のお店です。

JRの高架をくぐると、カフェの「ミミ・ロータス」さん

e0152493_22344115.jpg


お店は2階にあります。今回は寄りませんでしたが、ときどき寄ってお茶休憩します。

もう少し海の方に行ったところに、しかけ絵本の専門店の「メッゲンドルファー」さんがあります。

e0152493_22343376.jpg


e0152493_22351988.jpg


お店にはいるといきなり東京ガスのショールームなので躊躇してしまいますが、
そこでめげずに、同じフロアの左手がしかけ絵本のお店です。
お店は小さいながらも、見たことのないしかけ絵本がたくさんです。
火・水曜日が定休で、木・金曜日 不定休なので注意です~

少し戻り若宮大路から西にはいり、江ノ電の踏み切りを越えたところに「krone」さんがあります。

e0152493_22384990.jpg


北欧の雑貨の小さなお店で、前にムーミンの絵葉書を買ってます。
このあたりはちょっとお洒落な感じのお店が多くなった感じがします。
時間あるときにゆっくり見てみたいと思います。

その少し先は、鎌倉駅前からのびる御成通りです。

写真e0152493_22395573.jpg


鎌倉駅東から北に伸びる小町通りも素敵ですが、
この御成通りも素敵な雑貨屋さん、カフェなどが点在して見逃せません。
前に訪れたときより、いい感じのお店が増えたような気がします。
一気に紹介します。

e0152493_22404291.jpg


東京代官山の「小川軒」さんの暖簾分けのお店です。
小川軒さんのレーズンウィッチはとってもおいしいですよね!


e0152493_22432250.jpg


e0152493_22442264.jpg


e0152493_22451129.jpg


e0152493_22461289.jpg


最後はカフェなんですが、入ったことありません。前にはなかったような気がします。
今度はいってみたいと思ってます。


御成通り沿いに鎌倉駅まで戻り、大好きな江ノ電に乗って長谷駅に向かいます。

e0152493_22461254.jpg


3つ先の長谷駅を降りて改札を抜けて左側すぐが大通りです。
左に行くと鎌倉の海まで歩いて6,7分くらい、右に行くと山に向かい鎌倉の大仏で歩いて10分くらい。
海と山のあいだを江ノ電が走っていきます。鎌倉は、海と山とお寺と歴史、雑貨にカフェにアートが点在して、さらに海に山に路面電車となる江ノ電が楽しめてほんと素敵です。

長谷駅から大仏までの道すがら、駅に近いところに右手に雑貨が集まった建物があります。

e0152493_22503320.jpg


この建物の中にある「shironeko」さんはお気にいりのお店なんです。

e0152493_22503938.jpg


http://www.shiro-neko.jp/index.html

お店では、とっても素敵なガラスの作品があって見惚れてしまいました。
最近、いろいろ買っているので買うのを控えてしまいましたが、また見にいきたいくらい素敵でした。

この雑貨ビルの後ろには、同じような新しい建物を作っています。

e0152493_22515985.jpg


ここも素敵なお店が入りそうな予感です~♪

お花がきれいなお寺を2つ見てから、由比ガ浜通というバス通りを鎌倉駅の方に歩きます。

大阪空掘の雑貨屋さんに「ひなた」さんという雑貨屋さんがあるのですが、
そこのスタッフさん?が構えたお店が鎌倉にできたということを、かなり前に大阪の雑貨屋さん?作家さん?に教えてもらってました。やっとお店を探しにいきます。
いつものようにうろ覚えで歩きますが、ずっとずっと見当たりません。
長谷駅から1駅目となる由比ガ浜駅の入口となる「文学館入口」の交差点より少し鎌倉駅寄りまで探しましたが、見つかりません。残念だけど諦めました。

帰ってから、ネットで調べてみると、もう少し先まで行って大通りから左に入ったところでした。
鎌倉で結構有名なお麩のお店の先みたいです。近くには「鎌倉文学館」もあって庭園も素敵で、素敵な展示のときに、あわせて行ってみたいと思います。

鎌倉の雑貨屋さん「たより」さん
http://www2.ocn.ne.jp/~tayori/index.html

大阪空掘の雑貨屋さん「ひなた」さん
http://www.geocities.jp/hinata_tanimachi/framepage.html


帰りは、江ノ電の由比ガ浜駅から鎌倉駅に出て、横浜駅経由で家路につきました。
by momokororos | 2009-04-18 23:08 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

鎌倉お花巡り~北鎌倉

久しぶりに鎌倉を訪れました。

ときどき鎌倉に行きたいなって思うときがあって、桜が終わった今ぐらいの季節がそのひとつです。
鎌倉は、お寺だけではなく家々の軒先に四季折々にお花が咲いていてまさに花の都って感じです。

北鎌倉の円覚寺から巡りはじめました。

e0152493_8492487.jpg


e0152493_8522292.jpg


山門のしきいはかなり高いです。

e0152493_8553679.jpg


ペットボトルの高さと比べてみると...

e0152493_857190.jpg



京都の南禅寺や黒谷さん(金戒光明寺)のしきいが高いなあって感じたことあるのですが、ここもかなり高くて、よいこらしょって感じでしきいをまたぎます。
新たな空間に入っていくときに、身体的に意識してしまう結界みたいな役割なんだと思います。

山門の左手には、四季のお花で溢れる「松嶺院」があって大好きなお寺の1つです。

e0152493_8582244.jpg


鎌倉のお寺の中でもお花がとってもたくさん咲いているお寺です。
公開時期が4月から6月、そして秋の時期と限られていて、
開いていないときもあるのですが大好きなお寺の1つです。

珍しい黄色の片栗(かたくり)のお花が咲いています。

e0152493_924115.jpg


翁草(おきなぐさ)のお花は下を向いて咲いています。
お花の時期が終わってからの劇的な変化が楽しみのお花です。

e0152493_94347.jpg


都忘れのお花ももう咲いていました。

e0152493_962152.jpg


椿のお花もまだ咲いています。

e0152493_972918.jpg


サクラソウの群生もあります。

e0152493_9111283.jpg


萩のお花は秋の代名詞でもありますが、雲南萩はいまの時期に咲いています。

e0152493_913230.jpg



早咲きなんでしょうか、大好きなお花の1つである雪の下も咲いていました。

e0152493_9135896.jpg


雪の下は、鎌倉の地名にもあります~素敵な名前です。

ピンクの馬酔木(あせび)のお花も見つけました。

e0152493_9142968.jpg


どうだんつつじ、漢字では「満天星躑躅」とも書かれ小さなお花がとってもかわいらしいです。

e0152493_9151754.jpg


このお花、京都北山の「京都府立植物園」で初めて名前を知って大好きなお花になってしまいました。
馬酔木(あせび)のお花に似ています。

鯛釣草も咲いています。

e0152493_9164082.jpg


おだまきの清楚な花が風に揺れています。

e0152493_9174248.jpg


憧れのクレチマス(鉄線)も咲き始めていました。

e0152493_9183844.jpg



松嶺院をあとにして、お花を見ながら円覚寺の境内を歩きます。

やまぶき、白やまぶき、しょかっさい、にちにちそう、しゃが

e0152493_9223042.jpg


e0152493_92312100.jpg


e0152493_925930.jpg


e0152493_1003642.jpg


e0152493_9252898.jpg


三椏(みつまた)はおしまいの時期ですね。
e0152493_9261713.jpg



円覚寺の一番奥にある「黄梅院」へ。

e0152493_9311315.jpg


ここもお花が素敵な塔頭の1つです。
入口のところでは、桃の木でしょうか、とってもきれいです。

e0152493_932323.jpg


境内では、マンサクのお花があざやかな色をはなっていました。

e0152493_9343945.jpg


赤い色の三椏も珍しいかもしれません。

e0152493_9352977.jpg


すみれの花もかわいく...

e0152493_9365312.jpg


境内はもうすでに新緑の緑であふれていました。

e0152493_938061.jpg



円覚寺をあとにして、いつもは東慶寺に寄り、亀ヶ谷切通しを越えて鎌倉の海蔵寺まで歩くのですが、
久しぶりに鎌倉の雑貨巡りもしたかったので、北鎌倉から電車で鎌倉駅へ移動です。
by momokororos | 2009-04-18 10:00 | お花 | Trackback | Comments(0)