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小さなツリー~クリスマスの窓辺

もうすぐクリスマスですね。
やっとクリスマスツリーを飾りました。

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このツリーは50cmほどなんですが、
小さい頃は背丈よりも高くて大きいなって感じていた思い出があります。

ポインセチアも買ってきて窓辺に置きました。

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少しだけクリスマス気分を楽しんでいます。
by momokororos | 2008-12-16 23:13 | クリスマス | Trackback | Comments(0)

冬に彩りを添えるお花~家のお花

今日は雨降りだったのですが、
夕方には雨があがり、青空と太陽を取り戻しました。

雨があがったあとに外にでてお花を見てましたが、雨あがりのお花もきれいです~
とっても寒くてあまり外にはいられませんでしたが、
今、家で咲かせてくれているお花です。

シクラメンのお花
寒い冬でも、気持ちを華やかにさせてくれますね♪

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パンジーのお花
春先までお花を咲かせ続けてくれるお花は、冬のココロの寄りどころのような気がします。

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冬はやっぱり暖色系のお花がいいですね~


ゼラニュウムの仲間のお花かな。

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秋に家に咲いていた金木犀も、山茶花も見ていながらも、
楽しむ余裕がないままに、いつのまにか冬になってしまっていました。
少しずつ、大切に想うココロを取り戻したいなって思います。
by momokororos | 2008-12-14 21:02 | お花 | Trackback | Comments(0)

本に囲まれて~お部屋公開(其の三) hondana

お部屋公開の第3弾です。

この前は、机まわりだったのですが、
今回は少しひいた写真で、机まわりから本棚はこんな感じです。

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机の上には大好きなルフォール・オプノさんの絵をかけています。

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雑貨の中では一番高いものなんですが、
それでもビデオやエアコンなどの電化製品よりも安いのには、
ちょっとお金のかけかたが間違っているかもって思ったりもします。

ちょっとカメラを右に振るとこんな感じです。

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先程の写真の本棚の上にもあったのですが、
ヨゼフ・パレチェクさんの昔のカレンダーを本棚の上に何枚か貼っています。
色あいと、細部まで精緻に描かれた世界はまさに夢の世界です。
絵本もたくさん出ています♪

テレビとオーディオに隠れたところの本棚はもっともアクセスしずらいところで、先日のミヒャエル・エンデさんの「モモ」はこの本棚の、しかも二重列に置かれた奥から見つかりました。
地震対策に今年になってから、本棚と天井をつっぱる棒をいれたのですが、
ちょっと味気ないですね。
大きな地震が来たら、少しでも倒れる時間がかせげて逃げられればいいって感じです。

机から左の方は、もう1つの本棚と収納なんですが、
ここも本でいっぱいになってしまっています。

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雑誌はともかく、本は手放すつもりがないです。
前に学校の教科書や参考書を手放したことがあって、あとからかなり後悔しました。
習っているときになんらかのきっかけをもらっているのだと思います。
そのとき興味なくても、あとで再び出逢ったときに、ああ、そうかぁ~って思うことたくさんです。
人の出逢いも同じことが言えるかもしれません。

お部屋は本が多くて、なかなか模様替えがむずかしい状況なのですが、
小さな変化を楽しんでいきたいなって思っています。
by momokororos | 2008-12-07 22:18 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

最近やめたこと、そして日々の暮らし

ここ最近やめたことがあります。

1つは「お酒」。
体調が悪いせいもありますが、2週間ほど飲んでいません。
毎日飲んでいた私にとっては奇跡?にちかいです(笑)

もう1つが「テレビ」。
いつも家に帰ると同時にテレビをつけていたのですが、
つけているとだらだら見てしまうので、ここ最近はつけるのをやめています。
まったく見ないわけではないのですが、支障ありません(笑)

そしてここ数年ほとんど車も乗ってません(汗)
昔は年間2万kmも乗っていたのに、ここ最近は2千kmくらいかも。
出かけていないわけではなく、車に乗らなくなった分、電車での移動や歩くのが多くなっています。

やめたことの分時間が余るかなと思ったのですが、余らないものですね(笑)

日々丁寧に過ごしていきたいです。
今日は、お昼ごはんを意識してしっかりかんで食べました。

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今日読みおわった本
「うそうそ」畠中恵、新潮文庫
「夢のボロ市」ミヒャエル・エンデ 作、丘沢静也訳、岩波書店
「影の縫製機.」ミヒャエル・エンデ 作、 ビネッテ・シュレーダー 絵,、酒寄 進一 訳、長崎出版
「三びきのコブタのほんとうの話」・ジェスカ文、レイン・スミス 絵、さちこ訳、岩波書店
「たのしい ホッキー ファミリー!」レイン・スミス 作、青山南 訳、ほるぷ出版
「たのしい ホッキー ファミリー、いなかへいく!」レイン・スミス 作、青山南 訳、ほるぷ出版
「とびっこジェイク」レイン・スミス、BL出版
「めがね なんか、かけないよ」レイン・スミス さく、青山南 やく、ほるぷ出版
「まあ、なんてこと!」ディビット・スモール作、藤本朝巳訳、平凡社

読んでいる本
「みずうみ」よしもとばなな、新潮文庫
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ、上田 真而子, 佐藤 真理子訳、岩波書店
「火車」宮部みゆき、新潮文庫
by momokororos | 2008-12-04 23:07 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

時間どろぼうとぬすまれた時間~モモ

ミヒャエル・エンデさんの「モモ」を読みました。

「モモ」 ミヒャエル・エンデ、大島かおり訳、岩波書店

時間どろぼうと、時間を盗まれた人間の心の変化を描く物語です。
昔読んだ本なのですが、あらためて読むまですっかり忘れていました。

あいての話しを聞くことや、自然のささやきを素直に感じることができて、
はるかな夢を見ることができる主人公「モモ」のところには、みんなが自分自身を見つけだしにきます。

「いぜんにはな、みんなはモモのところに話を聞いてもらいによく来たものだ。話を聞いてもらっているうちに、みんなはじぶんじしんを見つけ出したんだ-おれの言う意味をわかってもらえるかな。ところじゃいまじゃ、みんなはもうそんなことはしたがらない。いぜんには、みんなはおれの話を聞きにもよく来たものだ。そしてじぶんじしんをわすれたものだ。ところじゃそれもいまじゃしたがらない。そんなことにつかう時間がないって言っている。...」

自分を見つけだすことと、自分を忘れること、
逆説的でありながら、どちらも本当に必要なことだと感じます。
無我夢中で楽しんで「我を忘れる」ということもあるけれど、
忘れて捨てて、はじめて見つけだすものも多いような気がします。

時間どろぼうはこう言います、
「時間の倹約のしかたくらい、おわかりでしょう。...」

そして、そんな時間を節約しはじめた人たちのことをこう書いています。
「人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそって、なくなってしまうのです。」

時間を節約しないさい、ってことを聞いたことがあります。
やることがあるなら無駄に過ごすな、ってことでしょうか。
はたまた、効率的にせよ、ってところでしょうか。
そのために、やっていることを楽しめるココロがなくしてしまう、ということが節約なのかもしれません。
そういう解釈をすると、まさに今の自分自身に当てはまるような気がします。

そして、さらに、こんな文章も気にかかります。

「いま彼女自身が身をもって知ったこと-それは、もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それを持っているがために破滅してしまうような、そういう富があるのということだったからです。」

時間どろぼうに時間を盗まれ、世界の人たちが時間を節約しモモと話しをしなくなってからも、
モモは自分の豊かな世界を持ち続けています。でも1人で素敵な想いをもっていることのさみしさに気づきます。
わかちあうこと。そのうれしさがわかると喜びも倍増し世界も広がることにここ最近気づきました。
わかちあうことの楽しさを描いた絵本も先日読んだことがあって、大好きな絵本の1つになっています。

「モモ」は、読めば読むほど、いろんなことを教えてくれる本だなって感じました。
また少し時間をおいて読んでみたいって思います。

実は、ここ1ヶ月以上も本を読むことができませんでした。
モモを読んでから、続けて本を読むことができるようになりました。
本を読むことは大好きなことだったのですが、
好きなことができなくなる、ということはかなり危険信号だったかもしれません。

ミヒャエル・エンデの絵本「ゆめくいこびと」を紹介してくれたお友達に感謝です~
「ゆめくいこびと」は、探して是非読みたいと思ってます。

そして、今、読んでいる本

「さがしもの」角田光代、新潮文庫
「神様がくれた指」佐藤多佳子、新潮文庫
「うそうそ」畠中恵、新潮文庫
「みずうみ」よしもとばなな、新潮文庫

相変わらず、並列して読んでいます。集中力がないのかもしれません(笑)

でも今宵は、モモを探しているときに本棚からでてきた
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ、上田 真而子, 佐藤 真理子訳、岩波書店
を読んでみようと思います。
by momokororos | 2008-12-01 22:07 | 読書 | Trackback | Comments(0)

モモ~ミヒャエル・エンデ

大阪のお友達から、
ミヒャエル・エンデの「ゆめくいこびと」という絵本が素敵だった、と教えてもらいました。
読んだことがないので読んでみようと思っているのですが、
「モモ」の話しもしてたので、久しぶりに読んでみようかなって気になり、
本棚を探しましたが、見つかりません。
一旦は諦めかけたのですが、夜になってまた探しだし、本棚の2重に並べている
奥に本を見つけました。

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15年くらい前に読んだ本だと思っていたのですが、
1988年の第三十七刷発行の本なので、もう少し前に読んでいるかもです。
ちょうど私が絵本に、はまりはじめたときに読んでいた本です。

内容は覚えていないのですが、読みだせば、内容少しずつ思いだすかもしれません。
昔読むのと、今読みのとでは印象全然違うかもしれませんね。

夜になってから風が強くなってきました。
ここしばらく本が読めなくなっていましたが、
今晩は風の音を感じながら、ゆっくりと「モモ」を読んでみようと思います。
by momokororos | 2008-11-29 21:58 | 読書 | Trackback | Comments(0)

机まわりの雑貨たち~お部屋公開(其の二)

先日に続き、お部屋公開の其の二で、机まわりの雑貨たちです。

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正面のカードは、気分によって貼りかえます~
今貼ってあるのは、
藤城清治さん、sajiさん、ブルーノさん、MACHIKOさん、ひろたけいこさん、などです。

眠っているカバくんとってもかわいいです。

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以前、大阪大丸で開催されていた
「赤ずきんちゃんと名作絵本の原書たち」で買った赤ずきんちゃんのポストカード

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MICAOさんの刺繍と絵の赤ずきんちゃん、D-BROSさんの水をいれるとおおかみが大きく見えるコップなども置いてあり、赤ずきんちゃんが大好きです。
さらに、川口喜久雄さんのシルエットオブジェ、motherleafさんのカレンダー、November bookさんのポスター、などもあります。

 ヴォイチェフ・クバシュタさんの赤ずきんのポップアップ絵本。

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光を灯すとおおかみに変身する猫と、赤ずきんちゃんのランプもお気にいりの1つです。

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滋賀の雑貨屋さん「Hammock」さんのottiさんと、ブルーノさんとottiさんとコラボのバック

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先日、大阪の西天満の個展のときに手にいれたMACHIKOさんのイラスト

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先日、神戸の「MALLE」さんで見つけた、ブルーノさんのとMACHIKOさんのサシェ

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先日、買った、kanaさんのマトリョーシカも並べてあります。
3セットともkanaさんの作品です。

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机まわりは好きなものでいっぱいです☆
by momokororos | 2008-11-22 20:51 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

机の上の雑貨たち~お部屋公開(其の一)

雑貨に、絵本や本が大好きです。

部屋もそんな感じの雰囲気になってます。
お部屋の公開、第1弾です。

机周りでは、買った雑貨の組みあわせを変えて遊んでいます(笑)
最近はこんな感じです。

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どちらも大好きな作家さんの作品です。
かわいくて素敵です☆
by momokororos | 2008-11-17 22:31 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

持ちだすとしたら、どんな本?

本が大好きです。

部屋の本棚の中に大好きな本を集めた本棚があります。
机のすぐ横にあって、すぐに手にとれるようにしているのですが、
だんだんいっぱいになってきました(汗)

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聞いた話しでは、核シェルターに持ちこむモノのうち、
食料が二分の一、四分の一が本だそうです。
真偽のほどは定かではないですが、
街中に図書館がたくさんあって、各国に国立の図書館もあって、
守り継がれている現実を見ると、あながち否定もできないかもしれません。
人間、想像力を刺激するものがないと生きていけないってことも耳にします。

地元の図書館で、戦争から図書館の本を守った話しのイラクの絵本を見つけました。

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私自身、3冊だけ選べるとするなら、どんな本を持ちだすんだろうって考えてみました。

1冊目はゆるぎないなく、この1冊です。

「みだれ髪」与謝野晶子、新潮文庫

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2冊目以降は悩みます。

候補は、

「藤村詩抄」島崎藤村、岩波文庫

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「武蔵野」国木田独歩、新潮文庫

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「赤毛のアン」モンゴメリ、新潮文庫

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部屋の本を見廻しただけなので、候補はまだあるかもしれません。

絵本や写真のビジュアル性が高いものではなく、
人への想いや自然への想いが綴られた
描写が思い起こされるものを選んでいるようです。

他の人が選ぶ3冊はどんなのかも聞いてみたいです~☆
by momokororos | 2008-10-27 23:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)

炊きこみご飯大好き~味覚の秋

味覚の秋ですね。

いろいろ炊き込みごはんを作ってます~♪
おいしくて食べすぎです(笑)

ちょっと面倒だけど、五目ごはん?を作ってみました。

炊き込み前

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炊ける前からいい香りがたちのぼり、期待感がたまらないです。

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炊きこみご飯が大好きで、いろいろ作ります。
シンプルなものもとってもおいしいです~
今年は、舞茸ごはんに、豆ごはんを食べています。

舞茸ごはん

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舞茸ごはんも香り豊かで大好きです。


豆ごはんには、悪戦苦闘しています。
前に、豆の薄皮をむかずに炊きこんだら
豆の色がどす緑?になってしまいました。

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おいしいことには変わりないのですが、ちょっとショックで、
先日作ったときには、薄皮むきました。
が、途中から面倒になってしまったので、三分の一くらいで断念。
やっと3回目にして、全部薄皮をむきました♪

枝豆の鞘から豆を取りだして薄皮をむいて、しめて30分。
途中で疲れて朦朧としてきてしまい、薄皮をむいた豆の方を捨ててしまったりでしたが(汗)、
炊きこんだときの色は、やっぱり色鮮やかで、おいしそうです♪

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その一手間が、おいしく見えたり、食感がよくなってりするのはわかるのですが、
大変だなあ~と改めて思いました。

栗ごはんはまだ作っていませんが、やっぱり食べたいです!
by momokororos | 2008-10-26 20:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)