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北欧と北陸と工芸と〜金沢でみる北欧のうつわ sanpo

先日の金沢の旅の続きです。

香林坊の不室屋さんのカフェで、お麩のお弁当をいただいたあとに、南町・尾山神社のバス停から用水の方に下ったところにある、北欧雑貨のピップリケラさんへ。

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表通りからの坂道が雪が積もっていて下れるかなと思っていましたが大丈夫でした。

むかし吹雪の金沢でこの坂道を下ろうとしたら、道が凍っていて強い風が吹き抜けて、ムーンウォークのように体が押しもどされてどうしても下れず諦めたことがありました。

金沢ときどき吹雪
2016年1月25日の日記


お店はこんな雰囲気です。

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ピップリケラさんのご夫婦は美大をでられて、イラストやデザインを仕事にもされている方で、その日は旦那さんとデザインやイラストのデザイナー能力やツールの話しをしていました。

雪が降っているので、来るのを諦きらめていたと話したところ、靴がいたんでしまうとやっぱり言われました。
金沢のお洒落さんは雪のときに何を履いているのかな?と聞いてみると、雪のときに保温も水も染みこまないスノーブーツみたいのとか長靴とのこと。
東京から金沢、京都、神戸や姫路まで渡り歩く私には長靴はむずかしいかもしれません。仕事が終わってから旅に出ることが多いのでスノーブーツもむずかしそうです。靴は嵩ばるので2足もつのはむずかしいです。
そういえば、前に兼六園を久しぶりに訪れた時も革の靴で、砂利の敷かれた兼六園を歩くのに苦労しました。

お店では、やはり金沢の雷のすごさを聞きました。爆弾が落ちたかのようといっていましたが、今回も夜中の雷は聞けずじまいでした。


兼六園上の工芸館にピップリケラさんの商品を出されていると聞いたので行ってみることにしました。

お店をでて大通りまで行くとまた激しい雨。兼六園上の方にいくバスはあまり来ないのと、兼六園上は結構雪が積もっていて雪の中をしばらく歩かなくてはならず無理かなと思ったので、バスは諦めタクシーを使うことにしました。


石川県立伝統産業工芸館。

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工芸館は初めて訪れました。「北欧と北陸と工芸と」に「MATERIAL×ART」の展示会が開催されていました。展示はあさっての2/4月曜までです。

お隣りは、成巽閣、向かいは石川県立能楽堂、右に行くと石川県立美術館に石川県立歴史博物館と、文教エリアです。

周辺は雪が積もっていてどこへも歩けず。他に寄るのは諦めてタクシーで金沢駅まで戻ったのですが、おじいちゃんドライバーで金沢の昔のことをよく知っていました。抜け道も昔の道も知っていて、話していると楽しくて駅まであっというまでした。



by momokororos | 2019-02-02 22:08 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

三岸好太郎美術館と北海道立美術館〜札幌ぐるぐる

札幌。
札幌では、お昼と夕方以降時間しか空かず、昼と夜の食事だけの札幌グルメ日記になっていましたが、やっと時間がとれて、三岸好太郎美術館と北海道立近代美術館にいくことができました。

三岸好太郎美術館。

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三岸好太郎美術館には、3年くらい前に訪れていますが、また来たいと思っていました。

三岸好太郎美術館〜札幌
2015年6月21日の日記


「三岸好太郎を追いかけて」の展示会が開催されていました。

1930年代には、好太郎さんはコラージュの作品も作られていたんですね。今回コラージュの作品が展示されていて初めて知りました。
三岸節子さんをモデルにした絵や、表情の見えないピエロの絵が展示されていて、鴨居玲さんの絵を思い起こしました。
晩年の貝殻と蝶の絵は、これまでとはテイストがまったく異なります。

三岸好太郎さんと三岸好太郎美術館のことは、愛知の尾張一宮にある三岸節子記念美術館に行ったときに知ったのですが、あらためてまた三岸節子記念美術館に行きたいなって思っています。三岸節子さんの絵の情熱的な色づかいが好きです。

今日のおとも~三岸節子さんの本
2015年6月18日の日記


三岸好太郎美術館を出ると左手には、素敵な庭園が広がっています。

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こちらの庭園は知事公館に続いています。

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木立を抜けると、とっても解放的な広い芝生です。

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知事公館の素敵なお庭~札幌
2015年6月22日の日記


知事公館の表門からでて右手にいくと、北海道立近代美術館。

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「極みと巧み 京のかがやき」の展示が開催されていました。京都だったか東京だったか忘れましたが見たかった展示会だったのでみてみることにしました。

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やはり並河靖之さんの七宝焼きが素晴らしく、なかでも「藤図花瓶」がよかったです。

展示会のパンフレットに載っている並河靖之さんの「藤図花瓶」の写真です。

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すばらしい絵柄の七宝です。
この展示会に、並河さんのいくつかの作品が出されていることを知っていて、見たいと思っていたので、たまたま札幌でこの展示に出会えてよかったです。

前に、京都の並河靖之記念館を訪れたときの日記です。

国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり
2009年11月12日の日記




by momokororos | 2018-10-08 21:55 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

猪熊弦一郎現代美術館〜香川丸亀

香川の丸亀。
美味しい讃岐うどんをいただいたあとは、駅前にある猪熊弦一郎現代美術館へ。

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5年前くらいから行きたいと憧れでいた美術館です。
猪熊さんの作品は、東京だと半蔵門線の三越前のホームの壁に絵がはめこまれています。

駅前にある美術館も珍しいし、変わった建物です。

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常設の展示には、猪熊さんの、鳥やビーナスやなどの絵や立体の作品などかありましたが、かなりトンでいます。

猪熊さんのビーナスの絵の中に描かれているヘビは胴体と頭が切れているし、シャガールやピカソを彷彿させる絵もありました。
モチーフとしては、鳥が多いような気がしましたが、わたしが鳥好きなので好きなものが目につくのかもしれません。

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今日はかなり暑いので、外に出る気にはならず、少し歩いたところにある、こちらも憧れだった丸亀城は諦めました。また今度のときに寄ってみたいと思いました。


by momokororos | 2017-07-15 22:59 | 展示会 | Trackback | Comments(0)

クレマチスの丘〜ヴァンジ彫刻庭園美術館

クレマチスの丘。
先日、訪れたクレマチスの丘は期待して訪れていたのですが、期待以上の素敵さです。行きたかった展示を忘れさせるほどでした。

クレマチスガーデンに面するヴァンジ彫刻庭園美術館も見ています。

送迎バスを降りて道を渡り、少し歩くと、チケット売り場。チケット売り場からヴァンジ彫刻庭園美術館に向けて少し歩くと、こんな光景が広がっています。

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美術館へのアクセスのこの風景は素晴らしいです。

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かなり昔ですが、箱根彫刻の森美術館を訪れたときと同じような感覚になりました。

美術館の入口横からクレマチスガーデンを眺めたところです。

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庭園への出口のところです。

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ヴァンジさんはイタリアの彫刻家だそうですが、初めて知りました。

ヴァンジ彫刻庭園美術館とクレマチスガーデンは思っていた以上に素敵でかなり時間を使いましたが、このあと、今回クレマチスの丘でみたかった展示会を見にいきました。


by momokororos | 2017-06-24 21:26 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

素敵なカフェ〜秋田県立美術館

秋田。
秋田県立美術館へ。

向かいの千秋公園を望む窓辺からの眺めが素敵です。

窓の外には窓辺まで水が張られており、千秋公園のお堀の水に重なるようになっています。

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風が吹くと、水面がさざめきます。

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ずっと見ていても飽きない風景です。

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カフェの席は、全席窓に面しています。

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訪れたときにいつもいただく、米粉のロールケーキ。

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秋田県立美術館は安藤忠雄さんの建築です。

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常設の展示に藤田嗣治さんの大きな絵もあり素敵ですが、カフェに行くだけでも価値があるかなと思います。


by momokororos | 2017-05-02 17:36 | カフェ | Trackback | Comments(0)

中津川散歩〜岩手盛岡

岩手盛岡。
チャグチャグ馬コを見たあとは、中津川にでて中津川界隈をお散歩です。

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河畔沿いの小道が大好きで、今回はかなり暑かったですが、また歩いてみます。

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与の字橋あたりの川辺のベンチ。

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わすれな草が咲いています。

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深沢紅子さんも描いているお花です。清楚で可憐なお花です。

河原の道から土手にあがると、深沢紅子野の花美術館があります。

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大好きな美術館で、盛岡に来ると毎回寄ります。
春に盛岡に来たときは閉館日で寄れなかったので久しぶりです。

軽井沢にも深沢紅子さんの野の花美術館があるのですが、美術館の方に聞いてみると、堀辰雄さんと親交があり、紅子さんは東京から軽井沢に避暑に訪れていたそうです。行ってみたい美術館の1つです。

美術館では、『深沢紅子 油彩画集』を手にいれました。

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深沢紅子野の花美術館のお隣りは、雑貨のひめくりさん。

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お店では、てくり別冊の『HOMESPAN in IWATE』という素敵な本を見つけました。

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ひめくりさんにもこの本の中に紹介されている作家さんの作品も扱っていて素敵でした。

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岩手銀行の建物はいつみても素晴らしいです。

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ほど近いところにある、珈琲 六分儀さんでひといき。

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まだ時間は早かったですが、盛岡駅まで出て、新幹線で東京に戻りました。









by momokororos | 2016-06-12 23:40 | | Trackback | Comments(0)

金沢美味しいもの(其の二)~石川県立美術館のカフェ

金沢、2日目は、広坂から坂を上ったところにある博物館美術館エリアへ。

石川県立美術館の展示を見にきていたのですが、
辻口博啓さんの「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」のカフェに久しぶりに寄ってみました。

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今回は、美術館の企画展と常設展を見ましたが、このカフェだけでも価値があるかなって思います。美術館を訪れるお客さんを見ていると、このお店にだけくる方もたくさんいる感じです。美術館が休みのときにでも営業しているので、近隣の博物館や能楽堂などに来たときにでも寄れます。

まずショーケースの中からケーキを選びます。
辻口さんのケーキは宝石みたいで、選ぶの苦労します。

選んだのは、「バルケット フュルイ」というフルーツの舟というケーキ。

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前に食べたケーキは甘い甘いケーキでしたが、
こちらのケーキはフルーツとあいまって、いい感じの甘さでおいしいかったです。
アッサムの紅茶と一緒にいただきました。


「金沢古都の風情(其の三)〜兼六園あたり」~2015年5月1日の日記

http://momokoros.exblog.jp/23040815/

by momokororos | 2016-01-24 13:34 | グルメ | Trackback | Comments(0)

金沢古都の風情(其の三)〜兼六園あたり

金沢2日目。
昨日はとても暑い日でした。

金沢の長町武家屋敷跡にせせらぎ通りあたりを歩いていたあとに、石川県立美術館へ行きたかったのですが、日差しが強く外は歩くのがつらいので、近いけど香林坊からバスに乗ります。

金沢21世紀美術館のバス停を過ぎたら、はるか遠く兼六園下まで連れていかれました。
前に来たときに有名な観光どころは見ていたので、兼六園も見なくていいかなって思っていたのですが、再び見てみることにしました。
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池がありせせらぎがある兼六園は美しいです。高台にある境内は風が気持ちよくて入ってよかったです。
県立美術館方面に下りたかったのですが境内迷子。結局21世紀美術館の方に降りました。

金沢21世紀美術館。
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鴨居羊子さんの弟の鴨居玲さんの絵が所蔵されていて、金沢市民?石川県民?が選ぶ絵のベストに選ばれているということを知り見に行きたいと思っていました。

チケット売り場をみると長蛇の列。
鴨居玲さんの絵を見るのは諦め、昨日教えてもらった「しかけ絵本の世界展」を見ることにしました。
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展示会場は撮影自由でした。

ロバート・サブダさんのしかけ絵本が巨大になっていました。
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古い貴重なしかけ絵本も展示されていました。
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こちらは手前の覗き穴から見ると風景が遠近に見える絵本です。
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21世紀美術館をあとにして、石川県立美術館へ。地図でみると近いですが、かなりの登りでした。暑いなか登りはつらかったです。

石川県立美術館の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」。
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自由が丘のモンサンクレールで有名な辻口博啓さんのカフェがあると、おとといはいった木倉町通りの飲み屋で働いているパティシエを目指している能登出身の女の子から教えてもらいました。

緑をのぞむ窓際でスイーツをいただきます。
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美術館に入ってくる人をみると、7割くらいがこのカフェに直接アクセスしていました。

ゆったりとした時を過ごし、疲れをいやしました。
by momokororos | 2015-05-01 09:44 | | Trackback | Comments(0)

金沢古都の風情(其の一)〜竪町、片町、犀川あたり

金沢。
ここしばらく憧れていた街です。
昨日、金沢駅に降りたったら、駅前か大きく変わっていたのにびっくりしました。
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街の中心地は緑豊かで、浅野川と犀川という2つの大きな川が流れ、情緒溢れます。
香林坊までバスに乗り、繁華街を通り犀川を渡ります。
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犀川を渡ると室生犀星記念館。
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室生犀星さん好きなのですが読んでいない本や知らないことばかりでした。
犀星さんの交遊関係のパネルもあって興味深かったです。
恩地孝四郎さんが犀星さんの本の装幀を相当数手がけていたそうです。
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堀辰雄さんの特別展もやっていてよかったです。
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堀辰雄さんは優しいです。
奥さんの多恵さんが辰雄さんから受け取った手紙は約120通、多恵さんはそのほとんどを大切に保管していたそうです。
軽井沢にある堀辰雄さんの美術館に行きたくなりました。

室生犀星記念館をあとにしてほど近いにし茶屋街へ。
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雰囲気のある街並みです。

再び犀川を渡り、一番の繁華街を歩いてみます。タテマチ商店街。
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若い人たちが集まるところで、気持ちのよい通りでした。
新竪町商店街まで歩いて戻ります。
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タテマチ商店街の入口の大通りを渡って向かい側の木倉町通り。
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いい感じの通りです。
一本それた道には、こんな雰囲気のところもありました。
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暗くなってきて美味しいものを食べに人が集まってきます。

木倉町通りでは、2軒のお店が満席でしたが、入ったお店では加賀のお料理をいくつか食べることができました。
お刺身から。
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がすエビもあります。
タコも名産なんですね。
甘エビのあたまを唐揚げにしてだしてくれました。
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白エビ唐揚げ。美味しいです。
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富山、金沢にくるといつも食べています。たまに東京で見かけるとすごくうれしいです。

フグの子。
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フグの子というお品書きを目にしました。聞いてみると猛毒のフグの卵巣を毒抜きしたものとのこと。食べてみたらお酒が進む一品でした。加賀特有の珍味です。

治部煮。
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鴨肉にお野菜にトロミがたまらなく美味しいです。

お店では、パティシエを目指している能登出身の女の子が働いていました。和菓子の美味しさや、自由が丘のモンサンクレールで有名な辻口博啓さんが能登出身で石川県立美術館の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」が辻口さんのお店とのことを教えてもらいました。明日行ってみよう。

加賀の夜、満喫でした。
今日も少し金沢を巡ります。
by momokororos | 2015-04-30 10:34 | | Trackback | Comments(0)

素敵な街並み~倉敷美観地区

ゴールデンウイーク初日。
秋田角館の桜を見にいこうか、関西にいこうかと考えていたのですが、決めきれず、昨日新横浜に向かいながら考えを巡らします。

ふと頭をよぎったのが、去年の7月に寄ろうかなっと思いながら寄れなかった米子。行き先を米子にして切符を買います。
米子に着くのは夕方になるので、途中の倉敷に寄っていくことにしました。

倉敷に訪れたのは10年以上前。そのときはチボリ公園がありましたが、すでになくなり商業施設に変わっていました。
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この時計はチボリ公園のなごりでしょうか。

倉敷駅から美観地区に向かいます。
2階から駅ロータリーを越えると、アーケードを見つけました。美観地区に行けるみたいなのでアーケードを通っていくことにしました。
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アーケードを抜けると風情ある街並みがあらわれます。
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路地をはいりアイビスクエアへ。
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前に美観地区を訪れたときにも寄っているのですが、相変わらず素敵です。

細い路地を抜けて倉敷川のほとりへ。
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遅いお昼に、うどんとままかり寿司を食べました。
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うどんのコシも強く、ままかり寿司も美味しい。

お昼を食べたあと、蟲文庫さんへ向かいます。
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蟲文庫さん。
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静謐な空間が素敵です。
岡部伊都子さんの「美の巡礼」を手にいれました。
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蟲文庫さんの前の通りはほんと素敵です。
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ここまで来ると観光客も少なく街並みの風情を楽しめます。
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ふたたび倉敷川へ戻ります。
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大原美術館へ。
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素晴らしい展示作品もさることながら、一番印象的だったのは、工芸館の1階の床の踏み心地。聞いてみると栗の木だそう。栗の木をレンガ状の大きさにして敷きつめてあります。 柔らかで優しい踏み心地は何度も試したくなるほど素敵な感触でした。

工芸館は、浜田庄司、バーナード・リーチ、河井寛次郎、棟方志功、芹沢銈介の個別の部屋があってすごいです。

途中見つけたこのお店も目をみはりました。
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思いのほか長居をした倉敷。新たな魅力を発見して、また訪れてみたいと思います。
倉敷をあとにして米子に向かいます。
by momokororos | 2014-05-03 23:03 | 芸術 | Trackback | Comments(0)