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ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本

先日、神戸元町のハニカムブックスさんで、チェコのヤン・クドゥラーチェクさんの『ゆきのおうま』の絵本を手にいれたことを書きましたが、持っているクドゥラーチェクさんの絵本です。

『おんなのことあめ』。

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絶版だったこの翻訳絵本、先頃復刊されていました。わたしが持っているのは旧版ですが、なにか変わったのでしょうか。

毒々しさも感じるタッチも少なくないクドゥラーチェクさんですが、この『おんなのことあめ』は可愛いです。

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『あきみつけた』。

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こちらは、『おんなのことあめ』とあわせて、四季の4部作となる絵本だと聞いています。
こちらも色づかいがきれいで可愛いです。

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ここまで書いて、冬の絵本も手にいれていたような気がしていますが、部屋のどこかにあるかもしれません。

そして去年の年末に手にいれた『ゆきのおうま』。

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こちらの絵本もかわいいです。


『おんなのことあめ』のことはこちらの日記に書いています。

雨の絵本
2015年1月30日の日記

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め
2018年12月31日の日記

by momokororos | 2019-01-05 22:35 | 絵本 | Comments(0)

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め

おとといからきのうにかけて、京都や神戸にいておなじみのお店を巡っていたのですが、金沢に向かおうかなと迷っていました。
12月の頭に金沢を訪れてから、ますます金沢熱が高まっていたのですが、先週末から金沢は雪。
雪の中を歩きたくなかったのと、着ている洋服も寒すぎかなと思って、行くかどうか迷ってしまい、京都や神戸で遊んでいたら、金沢で遊べる時間は過ぎてしまい、金沢にいくのを諦めました。



神戸では、元町のハニカムブックスさんと、1003さんに寄っていました。

ハニカムブックスさんでは、ヤン・クドゥラーチェクさんの翻訳絵本を見つけました。

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初めてみた絵本です。

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ヤン・クドゥラーチェクさんは、タッチが激しい絵本もあるのですが、この絵本は比較的穏やかなタッチで描かれています。クドゥラーチェクさんの『おんなのことあめ』と似たようなタッチかなと思います。


1003さんでは、小津夜景さんの『カモメの日の読書』を手にいれました。

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店長さんと、引用されているような、つれづれない生活ができたらね、と話していました。

神戸はいつものように南京町は混んでいました。西の西安門です。

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神戸から姫路へ。

おひさまゆうびん舎さんでは、店長さんおすすめの吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を手にいれました。

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吉田さんは、わたしも好きな作家さんなので楽しみです。


高階杞一さんの『キリンの洗濯』は、一風変わった詩集で、なんだろうって気持ちで読んでいました。

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帯に、「高階杞一には”なぜ”がない」と書いてありました。ときどきつまみよみしたくなる詩集かもしれません。

高階杞一さんの本は、夏葉社の『早く家に帰りたい』の本で初めて読みました。おひさまさんの店長さんと夏葉社の本で何が一番好きって話していたのですが、わたしはこの『早く家に帰りたい』が一番好きです。いつも涙がでてきてしまいます。店長さんは、『神様のいる街』か『山の上の家』かなと言っていました。


王様の絵本を解説した本も見つけました。『王さまとあそぼう』。

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お店に長く置いていたのに面陳してたことあったのに誰も注目してくれなかったと、店長さんが言っていましたが、これは楽しいです。

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久しぶりに姫路城前の大手前の交差点まで行って姫路城をみていました。

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姫路駅からも姫路城は見えていい風景ですが、少し近づいてみる姫路城もいいです。天守閣まではまだまだ歩きます。さらに天守閣に登るのは一苦労で、ずっと前に一度登りましたが、梯子段に近い階段でふたたびは登りたくはありません。

結局、神戸と姫路で遊んでおわりになりましたが、神戸や姫路に行くのは12月は2回目でした。

姫路から金沢に行くことも考えたのですが、12/30でしかも日曜なので、料理屋さんで新鮮な食材は無理かなと思い、後ろ髪をひかれつつ諦めました。憧れの香箱蟹はまた来年の冬です。

姫路からは、新大阪まで新快速、新大阪からは新幹線で東京に戻りましたが、東京のいつも寄るお店に行くには少し遅すぎたので、今年は姫路が遊びおさめとなりました。



by momokororos | 2018-12-31 13:48 | 絵本 | Comments(0)

素敵なクリスマスの絵本

この前、絵本屋さんのスタッフさんに、クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたら、『おおきいツリー ちいさいツリー』と答えてくれました。
その絵本はわたしも持っていて、クリスマスにお友達にあげようと思っていましたが、渡しそびれてまだ手元にあるので紹介します。

ロバート・バリー作の『おおきいツリー ちいさいツリー』

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ツリーにする大きなモミの木が部屋に入らず、先っぽをチョッキンします。

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その先っぽのモミの木を、こまづかいにあげます。こまづかいは……
とてもほほえましい物語です。




クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたときに、答えた私の一番は、ベニ・モントレソールさんの『クリスマスイブ』。

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静かに雪が降るクリスマスイブ。真夜中に子どもたちが起きだします。なにをしに行くのでしょう。

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静かな静かなクリスマスイブです。

ベニ・モントレソールさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の三)
2013年12月9日の日記



クリスマス絵本の中でこの絵本も大好きです。
ロジャー・デュボアザンさんの『THE CHRISTMAS VOYAGE』。

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正確に言うと絵本ではなく、おもちゃ屋さんが配っていた冊子だそうです。

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サンタのおもちゃ工場、むちゃむちゃ楽しそうです。

こちらの絵本は、前に日記に詳しく紹介しています。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の六)
2013年12月17日の日記


少し前に日記に載せた、絵本ランキングに入っていたのは、五味太郎さんの『まどから おくりもの』です。

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サンタさんでなくても、贈り物を、間違えてしまいますね。

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最後がほほえましいしいです。

この絵本は、こちらの日記の中で紹介しています。

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト26位 - ベスト31位
2018年1月17日の日記



by momokororos | 2018-12-25 22:35 | 絵本 | Comments(0)

東京にて遊ぶ〜青山から神保町へ

今日はお昼を食べる前まで、お財布を忘れたことに気づきませんでした。Suicaがあるので困りませんでしたが、遠出をしようと思って家をでてきたのですが、諦めました。

東京にとどまって久しぶりに青山へ。
フランス雑貨のdoux dimancheさん。

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複数の作家さんの展示が開催されていました。2人の作家さんが在廊されていたのですが、コラージュの作品を作る作家さんの作品が好みでした。

お店のスタッフさんで、パリでも作品展を開催されていて、お店のウィンドウに絵を描いている北岸由美さん。ひとしきりおしゃべりをしていました。


doux dimancheさんからほど近いOPAギャラリーさんでは、好きな平岡瞳さんの展示会が開催されていたので寄ってみました。

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今回の平岡瞳さんの作品は色が載った作品が結構ありました。


表参道のケヤキ並木はライトアップ。
結構人がでていました。


表参道から神保町へ。
絵本のブックハウスカフェさん。
いろいろイベントが開催されているのですが、今宵はチェブラーシカとかミトンとかの話しの講演をカフェでしていました。

お店では、前から見ていたザ・キャビン・カンパニーさんの『しんごうきピコリ』を買いました。
姫路のおひさまゆうびん舎さんの店長さんも話題にしていて、ブックハウスカフェさんのスタッフさんも好きと言っていました。




by momokororos | 2018-12-21 22:40 | 絵本 | Comments(0)

猫の可愛い絵本〜ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本

ロザリンド・ウェルチャーさん。

大好きな絵本作家さんの1です。



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ロザリンド・ウェルチャーさんの猫の絵本は他にもありますが、こちらの絵本は初めてみました。

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可愛いけど、気品がある猫な感じがします。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで見つけた絵本です。

ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本は、神戸鯉川筋のファビュラスオールドブックスさんか、東京高円寺のるすばんばんするかいしゃさんのどちらかで手にいれています。


とっても可愛らしい絵本〜ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本
2018年7月9日の日記
https://momokoros.exblog.jp/27383624/

by momokororos | 2018-12-13 22:41 | 絵本 | Comments(0)

クリスマス絵本〜ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんのクリスマス絵本。

『クリスマスはサンタ・クロースのひげだらけ』。

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ロジャー・デュボアザンさんはたくさんのクリスマス絵本を書いていますが、このクリスマス絵本は初めて知りました。
ロジャー・デュボアザンさんの絵本は数多くみているし、数多く手にいれていますが、まだまだ見たことのない絵本がたくさんなのかもしれません。

見返しがかわいいです。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。

少し前に持っている絵本でクリスマス特集をしようと思いたちましたが、あまりにも数が少なくて特集にできませんでした。絵本屋さんでよくクリスマスの絵本コーナーを作られていますが、すごいなあと思います。





by momokororos | 2018-12-12 22:47 | 絵本 | Comments(0)

『ぼくのたび』〜みやこしあきこさんの素敵な絵本

先日、神保町のブックハウスさんで、おすすめの絵本を聞いてみたら、みやこしあきこさんの『ぼくのたび』を紹介してくれました。

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ホテルを営むぼくは、毎日宿泊客から知らない国の話しを聞き、代わりにこの小さな街のことを話す。夜ベッドで遠くへ行きたい気持ちを抱き、いろんなところに行く夢をみます。


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ささやかな気持ちを描く素敵な絵本です。

モノクロの日常の世界のイラストと、控えめな色づけされた憧れの世界のイラスト。誰もが感じているかのような、日常でのできごとと想いが絶妙に表現されています。
何度か読んでみて、ほんとうに素敵な絵本だと思いました。


前におすすめしてもらっている、みやこしあきこさんの『よるのかえりみち』も素敵です。

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by momokororos | 2018-12-05 22:26 | 絵本 | Comments(0)

姫路かわいいもの〜絵本屋さんと雑貨屋さん

神戸のあくる日は姫路にでていました。

姫路駅からみゆき通りのアーケードを姫路城に向かって歩きます。楽しみにしていたヒメナリエのでぜライトアップは電気が消えていました。夕方からみたいです。残念。

おひさまゆうびん舎さんへ。

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シャーロット・ゾロトウ作で杉浦さやかさん訳の『そらはあおくて』の出版にあわせて展示が開催されていました。

お店では、久しぶりにクルムモさんのブックカバーを手にいれました。
大好きで、6、7枚持っています。

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オードリー・ヘプバーンさんの易しく書かれている本も見つけました。これなら完読できます。

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お子さんがいるのでアンパンマンや子育ての話しや、前にお店があった神戸や、前に働いていた大阪南船場や堀江の雑貨屋さんの話しなどをしていました。
西淑さんの一筆箋を買いました。

姫路では、おひさまゆうびん舎さん近くの洋食のグリル天平さんに寄ったのですが、開店直後と13時過ぎも並んでいて諦めました。

遅いお昼は、Macaroniさんの近くの、うどんのめんめさんで肉うどんをいただきましたが、美味しかったです。家族でお店を営まれているようにみえてなんかほのぼのとした感じてした。

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姫路駅から姫城城まではかなり広い歩道で気持ちがいいです。いまの時期イチョウの木が色づいてお散歩が楽しいです。

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by momokororos | 2018-12-04 22:24 | 雑貨 | Comments(0)

『せかいいちのねこ』〜ヒグチユウコさんの絵本

ヒグチユウコさんの『せかいいちのねこ』。

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人気のヒグチユウコさんの本や絵や雑貨。細かい表現はすごいなあと思うものの、テイストがそんなに好みではなくて本や雑貨などは持っていませんでした。絵本のお話しがいいと紹介してもらったので、手にいれて読んでみました。

男の子に可愛がられているぬいぐるみの猫。ずっと男の子にかわいがられたいと思い、本物の猫になりたいと思います。
同じ家で飼われているいじわる猫や、外のいろんな猫と話します。
はたしてぬいぐるみの猫は本物の猫になれるでしょうか。
こうなりたいという望む気持ちと、今もっているものに気づかない自分を、考えさせられる物語です。


人形が人間になりたいって話しはいろいろあるかな、と思い、部屋の絵本をみてみましたが、あるようでないものです。



by momokororos | 2018-10-22 22:18 | 絵本 | Comments(0)

小さなピスケの絵本〜二木真希子さんの絵本

久しぶりに神保町のブックハウスさん。
東京では食べるところ以外、訪れるお店はどこも久しぶりです。

神保町は本屋さんが閉まるのが早いですが、ブックハウスさんはカフェ併設の絵本屋さんで、カフェは夜の23時まで開いているので、絵本も見れてかえるのでうれしいです。

お店では、わたしが1人だと手にとらない本を2冊紹介してもらいました。

二木真希子さんの『小さなピスケのはじめての旅』。その場の状況と気持ちが伝わってきそうな描写です。

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子どもが両親に別れをつげ、新しい住まいを探しに旅だつ絵本です。

その場の状況と気持ちが伝わってきそうな描写です。

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苦難にもまけない静かな決意が描かれていて、思わず応援したくなるとともに、逆に勇気をもらえるかのようです。



by momokororos | 2018-10-19 23:08 | 絵本 | Comments(0)