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アングランドさんの可愛い絵本。

アングランドさんの可愛い絵本。

いつも、アングランドさん、とだけ言っているのですが、ジョーン・ウォルシュ・アングランド(Joan Walsh Anglund)さんです。英名の綴りもわたしは間違えていました。

学芸大学の流浪堂さんで手にいれた、箱入りの3冊セットの絵本です。

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箱の表紙と裏表紙はこんな絵です。



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中身の3冊は、箱の表紙と同じ絵本と、箱の裏表紙と同じ絵本と、もう1冊はこんな絵本です。

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アングランドさんの絵本はたくさん持って、何を持っているのかわからなくて、本屋で見かけて買うかどうかを躊躇することが多いです。
幸い2重に買った絵本はないのですが、持っているアングランドさんの絵本の写真を撮っておいたほうがいいかもしれません。



by momokororos | 2019-08-19 22:19 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ロバート・クラウスさんの可愛い絵本〜姫路のおひさまゆうびん舎さん

大阪から姫路へ。
姫路のおひさまゆうびん舎さんへ。

ロバート・クラウスさんの可愛い絵本を見つけました。
『THE BUNNY'S NUTSHELL LIBRARY』。

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箱入りの4冊セットの1965年の絵本です。
どれも可愛い表紙です。

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文庫本の半分以下の小さな絵本です。


その中の1冊は持っている絵本です。
家に帰ってみてみると、大きさが全然違いました。

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他の表紙もどこかで見たことがあるような気がしますが、どこで見たのか思いたませません。

他にも珍しい絵本を見つけているので、また紹介したいと思います。

おひさまゆうびん舎さんにはかなり長居をして、絵本や本のこと、ご飯のお店のことはなどいろいろ話しましたが、初めてお店に来たのはいつだっただろうという話しになって、姫路市立美術館のディック・ブルーナの展示のときだったと言われて、調べてみると、確かにブルーナ展のときの2013年8月が最初でした。もともとブログでつながりがありましたが、神戸元町のハニカムブックスさんに教えてもらっています。もっと長く通っているかと思いましたが、数多く訪れているせいでしょうか。。


この日、姫路はうだるような暑さで、姫路城へ向かう大通りは、歩いている人も少なかったです。

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by momokororos | 2019-08-01 22:29 | 絵本 | Trackback(8) | Comments(2)

『スイミー』を読むシーン〜「万引き家族」の映画に出てくる絵本

「万引き家族」の映画を見ていたら、スイミーの話しを声に出して読むシーンがあり、ハッとしました。
目で読むのと耳で聞くの大きな違いがあることに気づきました。

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スイミーはおしえた。 けっして はなればなれに ならない こと。みんな もちばを まもる こと。
[レオ・レオニ、『スイミー』より]

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スイミーは、小学2年生のこくごの教科書に載っています。

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絵本のページが忠実にそのまま載っているのではないこと、いま気づきました。それもそうで、海外の絵本は横書き、国語の教科書は縦書きですものね。




by momokororos | 2019-07-16 22:26 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『the tomato patch』〜ウィリアム・ワンドリスカさんの絵本

ウィリアム・ワンドリスカさんの『the tomato patch』の絵本。

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先日、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。


隣りあう似たような国が、お互いに武器を増やします。

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両国の王子が森で会ったときに、トマト畑をたがやしている少女を見かけ、そのトマトがとてもおいしくて、お互いの国に持ちかえり栽培します。

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トマトを表現するシンプルな形と橙色と緑色が素敵です。

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2つの国とも、武器は捨てて、トマトから始めてそれまで忘れていた農耕と機織りにいそしんだそうです。

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このお話し、アニタ・ローベルさんの『じゃがいもかあさん』に似ています。
『じゃがいもかあさん』の中でも、いくさにより、はたけしごとやうしやにわとりの世話をする暇がなくなった、と書かれています。

『じゃがいもかあさん』の絵本は、ヨゼフのウィルコンさんの絵本を紹介したときに少し触れています。

ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん
2019年5月20日の日記




ワンドリスカさんの絵本は大好きなのですが、あまり日記では紹介してません。
過去に、ワンドリスカさんの2冊の絵本を紹介しています。


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わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト1位- ベスト5位/
2018年1月3日の日記





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『THE SOUND OF THINGS』〜ウィリアム・ワンドリスカさんの絵本
2016年7月9日の日記


by momokororos | 2019-06-22 22:28 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

オルガ・チェホヴァーさんの絵本

先日、浅草のチェドックさんへ行ったときに、久しぶりにチェコの絵本の本棚をみて、オルガ・チェホヴァーさんの絵本を手にいれました。

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この色の感じ、杉田豊さんの色遣いに少し似ているかなと思います。


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まんまるなハリネズミ。
先日の展示会で、北岸由美さんとまんまるなハリネズミを見ていました。

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持っているオルガ・チェホヴァーさんの絵本の色遣いよりおさえめですが、色の組み合わせは絶妙です。

オルガ・チェホヴァーさんの絵本はここ5年くらいはまっています。


素敵な色のチェコの絵本〜オルガ・チェホヴァーさん
2016年8月25日の日記

素敵な色のチェコの絵本〜オルガ・チェホヴァーさん(其の二)
2016年10月9日の日記





by momokororos | 2019-05-28 22:23 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ポーランドの絵本(其の五)〜ズジスワフ・ヴィトヴィツキさん

ポーランドの絵本。
前にも紹介したことがありますが、ズジスワフ・ヴィトヴィツキさんの絵本。

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こちらは、雑貨のBiscuitさんがまだ乃木坂にお店を構えていたときに手にいれた絵本です。根津に移られてからたまに寄っていたのですが、最近はかなりご無沙汰しています。

可愛いスズメのSCHWATZと動物たちの話しです。

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こちらもさきの絵本と一緒にBiscuitさんで手にいれたものだったと思います。

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こちらは立川のPAPER WALLさんで手にいれた、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんから出ていた絵本。

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スズメのSCHWATを主人公にした絵本はこの3冊だけしか見かけていませんが、他にズジスワフ・ヴィトヴィツキさんの絵本があれば見てみたいです。






by momokororos | 2019-05-23 22:07 | 絵本 | Trackback(335) | Comments(0)

ポーランドの絵本(其の四)〜ヨゼフ・ウィルコンさん

ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本。
何度も日記で紹介していますが、とても素敵な絵本を書いています。

これまで紹介してこなかった絵本を紹介します。
ウィルコンさんの『にじ』。

川をはさんでクマの国とオオカミの国があり、2つの国をまたぐ虹がかかりました。

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クマとオオカミはこんなに仲良しでしたが、虹が消えると、お互い虹を盗んだに違いないと勘繰り戦争が起こりそうになります。

元はこんなに仲良しでした。

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虹のありかはいかに。クマとオオカミはどうなるのでしょう。。

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この『にじ』の絵本を読むと、アニタ・ローベルさんの『じゃがいも かあさん』の絵本と、エリック・バトゥーさんの『せんそう』の絵本を思いだします。
『せんそう』の絵本は図書館で読んだだけで持っていませんが、『じゃがいも かあさん』は、持っている絵本を久しぶりに読みかえしてみました。

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アニタ・ローベルさんは大好きな作家さんなのですが、最近はご無沙汰して、また機会あれば紹介したいと思います。





『やさしいおおかみ』の素敵な出だし〜ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本
2018年5月16日の日記

ことりの絵本〜ヨゼフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん
2017年3月7日の日記



by momokororos | 2019-05-20 22:13 | 絵本 | Trackback(1) | Comments(0)

ポーランドの絵本(其の三)〜アントニー・ボラチンスキーさん

ポーランドの絵本。

アントニー・ボラチンスキーさんの『うさぎくん はやく はやく!』。

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深い色遣いと、動物たちのユーモラスな表情がとてもいいです。

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日本でよく知られている、ウサギとカメの競争みたいな話しですが(イソップの話しかな?)、この絵本ではウサギとモグラです。

モグラが穴を掘って進むあいだ、ウサギは朝ごはんを食べたり、寝入ったり、口ひげを短くしてもらったり、遊園地に行ったりして、わずかの差でモグラに負けてしまいます。
そのときのウサギの一言。

「もちろん きみの かちさ。 でも きみは、ただ あなを ほっていただけじゃないか。その あいだに、ぼくは たくさんのことを したんだよ。」

ここで物語はおわりです。


負け惜しみとも思えるこの一言。
負けたから負け惜しみとも感じられますが、勝っていたらどうでしょうか。
この競争はモグラからウサギにもちかけているのですが、これはまたいかに。
いろいろ考えると深いです。


表紙はこんな感じです。

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ボラチンスキーさんの絵本に、有名な『お月さまのかお』があります。
わたしは持っていませんが、こちらも深い色合いで素敵な絵本です。
ときどき買おうかなと思うこともらあるのですが、なぜか手にいれていません。


持っているグリム童話集をみてみると、グリム童話では、ウサギとハリネズミの話しが載っていました。

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by momokororos | 2019-05-19 22:41 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ポーランドの絵本(其の二)〜ヤーノシュさん

この前、ハンガリーとウクライナの絵本を手に入れたあとに、お部屋のロシアと東欧の絵本の本棚の整理をしました。
そのときに、久しぶりにポーランドの絵本を見てみました。

かなり前ですが、「ポーランドの絵本(其の一)」の日記を書いています。

ポーランドの絵本(其の一)〜ボフダン・ブテンコさんてヨゼフ・ウィルコンさん
2015年3月25日の日記



ポーランド出身のヤーノシュさんの絵本は一度も紹介していませんが、色遣いが素敵な絵本です。


『わにくん イグラウへ いく』。

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ヤノーシュさんといえば、わたしの中では『おばけリンゴ』の印象が強かったのですが、『わにくんイグラウへいく』の絵本をあらためで見てとても可愛いなと思いました。

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表紙はこんなで、中身の絵の方が魅力です。

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『おばけリンゴ』。

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『おばけリンゴ』の絵もいいんです。

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『とべ とり とべ』。

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空想がかっていたり豪快だったり、楽しいです。

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『ぼくは おおきな くまなんだ』。

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『フィリポの まほうのふで』。

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『とべ とり とべ』の絵もそうでしたが、夜の夢や空想がかった絵はシャガールを思いおこします。

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ときどき絵本屋さんとポーランドの絵本の話しをするのですが、ポーランドの絵本は素敵で、いろいろ見てみたいです。






by momokororos | 2019-05-18 22:58 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

レグコビットさんの絵本〜ウクライナの絵本

ウクライナのレグコビットさんの絵本。

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構図といい色といい、とっても可愛いです。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれたのですが、お店のおふたりとほれぼれしながら見ていました。

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お目目ぱっちりの動物たちもかわいいです。

「Let us go」は「Let's go」と同じ意味かと思っていたのですが、「行かせてください」という意味だと、るすばんさんから教えてもらいました。

表紙はこんな表紙です。

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レグコビットさんの絵本はもう1冊持っています。

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こちらの絵本も、かなり前ですが、るすばんさんで買った1冊です。

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ウクライナの絵本はとてもいいです。何冊か持っていますが、ブログで紹介したことなかったかもしれません。





by momokororos | 2019-05-13 22:11 | 絵本 | Trackback | Comments(0)