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子どもごころを忘れているかもしれない自分へ〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本

ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本。

アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』の絵本を、大阪東梅田にあったブックファーストさんで見つけて素敵だなと思ったあとに、大阪長堀橋のフィネサブックスさんで、アレマーニャさんの絵本をいろいろ見せてもらい、さらにいいなって思った作家さんです。

少し前に、神保町のブックハウスカフェさんで、翻訳されていたアレマーニャさんの新刊絵本を見つけました。

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最近、子どもごころを忘れてしまっているかもしれない私への絵本かなと思います。


『ガラスのジゼル』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本
2016年8月3日の日記

『Un lion a Paris』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本(其の二)
2015年4月7日の日記



by momokororos | 2018-05-22 22:52 | 絵本 | Comments(0)

『こんなしっぽでなにするの?』〜新刊絵本の魅力

ここしばらく新刊絵本の魅力にはまっています。

たまに、絵本専門店や本屋さんの新刊絵本コーナーは見にいくのですが、いいなって感じる新刊絵本はそんなにありませんでした。
それが、ここしばらく神保町のブックハウスカフェさんのスタッフさんに新刊絵本をいろいろ教えてもらって、素敵な新刊絵本がたくさんあるなって感じてきました。

そんな目で自分も新刊絵本を見てみると、素敵な絵本が見つかります。

そんな1冊です。

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しっぽがたくさんでてきます。

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このあとにどんな動物なのかのページが続きます。

別のページは、お鼻です。

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わからないのもあり、とっても楽しいです。

目や耳のページもあります。
そんなしっぽやお鼻、そして目や耳がどんな動物なのかは、実際に絵本をみて楽しんでくださいね。



by momokororos | 2018-05-21 22:17 | 絵本 | Comments(0)

インパクトある絵本の表紙〜アンゲリカ・カウフマンの絵本

アンゲリカ・カウフマンさんの絵本。
紹介したいと思いながらも、カウフマンさんの絵本の1冊が家庭内行方不明になっていてたので、なかなか紹介できずにいました。

『アンナちゃん』。

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かなり強烈な表紙で、ちょっと遠慮したいと思うほどです。
カウフマンさんのもう1つの絵本を先に紹介しようかならとも思いましたが、こちらがインパクトあるので、こちらの写真を先に持ってきました。

街を夢みるアンナちゃん。

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ところが街は。。

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みんなと遊んでいると1人きり。
同じような建物に囲まれたアンナちゃん、急に不安を感じます。

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アンナちゃん大丈夫でしょうか?


建物が林立する風景は、たしかアンドレ・フランソワさんの絵本にもあったようなと思い、アンドレ・フランソワさんのえを見てみました。

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車や建物の感じは似ています。


もう1つ記憶の中で似ていたかなと思うロジャー・デュボアザンさんのペチュニアの絵本も見てみました。
ペチュニアが街に行く絵本です。

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そういえば、オーレ・エクセルさんの『エドワードとうま』のエドワードも背の高いビルの街に住んでいました。

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あとは、すぐには出てこない絵本なのですが、ピーター・シスさんの『マドレンカ』の絵本にも、歯が抜けた女の子が建物に囲まれたところでみんなに歯が抜けたのよと叫んでいるシーンがありました。


アンゲリカ・カウフマンさん久しく見つからなかった絵本ですが、今日出てきました。

『みんなおいで』。

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大雨で倒れた木の猫のもとに、溺れかけたいろいろな動物が集まります。

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さあ、どうなるでしょう。

カウフマンさんの描く絵本は、描きかたに惹かれるのか、気になります。


しばらくまえに、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで、カウフマンさんの原書の絵本があって見ていたらしいのですが、あまり好きではなかったらしく手にいれませんでした。またどこかで見られればいいなって思います。

日記を書いている途中で、もう1冊、いや2冊かな、カウフマンさんの素敵な絵本を持っていることに気づきました。こちらも久しく部屋で見かけていない絵本で、見つかったらまた紹介します。



by momokororos | 2018-05-20 22:18 | 絵本 | Comments(0)

輪郭線のないイラストの魅力〜ロシアのマイ・ミトゥーリチさんの絵本

先日、きくちちきさんの最近の絵本の輪郭線のない絵の話しをしていたのですが、同じ輪郭線のない描きかたをする、なかがわそうやさんの絵やロシアのマイ・ミトゥーリチさんの話しになりました。

ミトゥーリチさんの話しをしたら、ミトゥーリチさんの絵本を見たくなり、久しぶりに家にあるミトゥーリチさんの絵本を引っ張りだしてきました。

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貸している絵本3冊を合わせると41冊。ロジャー・デュボアザンさん、クヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本についで多いです。

この前話していたのは、ミトゥーリチさんの『THE RAINBOW BOOK 』。

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マイ・ミトゥーリチさんの絵本〜『THE RAINBOW BOOK』
2016年8月4日の日記
『THE RAINBOW BOOK』の話しは何度か日記で話しているので、日本語版のミトゥーリチさんの絵本を紹介します。

『ゆきがやんだあとで』

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輪郭線の描かない絵が主で、淡くやさしい感じの絵です。
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『お日さまみつけたよ』

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『ゆきむすめ』

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ミトゥーリチさんの絵本の中で一番好きなのは、前は『THE RAINBOW BOOK』だったのですが、ここしばらく、大男がでてくる絵本やはりねずみがでてくる絵本が好きです。

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この2つの絵本は、前に日記で紹介しています。

可愛いロシアの絵本〜マイ・ミトゥーリチさん
2015年1月14日の日記

ミトゥーリチさんは、日本好きだったそうで、日本にいろいろ原画を残されているそうですが、展示会とか開催されたことあるのでしょうか。ぜひ見たいものです。

絵画にそんなに詳しいわけではありませんが、横山大観さんの朦朧体の描きかたにミトゥーリチさんも影響を受けたのかなとふと思いました。大観さんの図録がすぐには出てこないので大観さんの絵をじっくり見ることはできないのですが、東京国立近代美術館でいま開催されている「横山大観」を見にいきたいなって思います。

輪郭線のない絵を描く、きくちちきさんや、なかがわそうやさんの絵本も紹介したいです。


『ぬすまれたおひさま』〜ロシアのマイ・ミトゥーリチさんの絵本
2017年3月9日の日記





by momokororos | 2018-05-19 21:19 | 絵本 | Comments(0)

思いだせなかった絵本作家さん〜ビネッテ・シュレーダーさん

この素敵な絵葉書の作家さん。

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先日、絵本のお店でスタッフの方と絵本の話しをしていたのですが、ある絵本の作家さんの名前を伝えたかったのですが、ぞうさんが周りの色に染まる絵本を書いた人としか思い浮かびませんでした。ディビット・マッキーさんのぞうさん?って言われたのですが、違う作家さんでした。

お店をあとにして帰りの電車の中で思いだしたのですが、ビネッテ・シュレーダーさんの『アーチボルトのほっぺた』、ぞうさんの絵本はシュレーダーさんの『ぞうさんレレブム』でした。

『アーチボルトのほっぺた』の絵本は持っていないのですが、『ぞうさんレレブム』は持っていて大好きな絵本です。

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シュレーダーさんの絵本で持っているのは、『ぞうさんレレブム』と『しまうまZEBBY』の絵本くらいかなと思ったのですが、過去の日記をみたら、こんな写真を載せていました。

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『ぞうさんレレブム』以外の、シュレーダーさんの絵本はもう何年も見ていないです。また引っ張りだして見ようかなって気持ちになります。


素敵なグラフィック〜『ぞうさんレレブム』の絵本
2017年2月9日の日記

シマウマのZEBBY〜ビネッテ・シュレーダーさんの絵本
2016年7月8日の日記

by momokororos | 2018-05-18 22:40 | 絵本 | Comments(0)

『やさしいおおかみ』の素敵な出だし〜ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本

ヨゼフ・ウィルコンさんの『やさしいおおかみ』。

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『やさしいおおかみ』の出だしはとってもいい文章です。

あるひ、ぼくは、
「おおかみは すごく こわい どうぶつで、うさぎは いつも よわむしなんでしょ―。きつねは とっても ずるがしこくて、ふくろうは なんでも しっている りこうな とりなんだよね」と おじいさんに たずねました。
おじいさんは、
「そんな ふうに きめてしまうもんじゃない。いいかね。こころの やさしい おおかみ もいれば、だめな ふくろうだって いるんだよ。
きょうは ひとつ おもしろい はなしを してあげよう」と、いいました。
(「やさしいおおかみ」より)

by momokororos | 2018-05-16 22:30 | 絵本 | Comments(0)

東京グルグル雑貨と絵本散歩〜東の浅草から西の高円寺

昨日は朝方降っていた雨もあがり、久しぶりにお出かけしました。
まずは都内に、と思っていたのですが、遠方を含めてどこへでもいけるように?手ぶらで出かけました。

午前中から出かけたので、少し遠くから東京の街をたどります。

湯島で降りて、3331 Arts Chiyodaで開催されている「SOVIET★EXPO 20世紀ロシアの革命的日常デザイン 」 の展示を見にいきました。

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ロシアの雑貨やポスター、絵本などが展示されています。入場料をとられるのですが、わたしにはいま一歩の展示でした。ロシア好きの人にはたまらないのかもしれません。展示は、5/7月曜までです。

建物は、むかしの中学校を公園とアートスペース使っていていい雰囲気をだしていました。正面には大きな木があり気持ちのよいスペースとなっています。

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すぐ近くに末広町駅、少し歩くと山手線の御徒町と秋葉原のあいだです。山手線のガード下にある工芸や雑貨のお店があつまっている2k540へ久しぶりに寄りました。

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2k540には、福岡小石原の高取焼のお店があります。

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高取焼は、神戸栄町のうつわのlottaさんや姫路陶器市で見ていていいなと思っている焼きものです。福岡の小石原にあります。小石原焼も、山ひとつ越えた大分の小鹿田焼も好きな焼きものです。

手ぬぐいのにじゆらさん。

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御徒町と湯島のあいだは末広町で秋葉原からほど近いのですが、好きな鶏料理のお店やフルーツ、パフェのお店があって、たまに降りたちます。

御徒町から歩いて蔵前経由で浅草に出ようかなとも思ったのですが、思いのほか暑くて、銀座線で末広町から浅草へ。

浅草のチェコの絵本と雑貨のチェドックさんへ。

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北岸由美さんの「もぐらのともだち」の展示が開催されています。

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残念ながら北岸さんはいなかったのですが、モグラのカードを手にいれました。

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展示は、5/6日曜までです。


チェドックさんでは、チェコのオルガ・チェホヴァーさんの絵本も手にいれました。

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表紙はいまいちな感じですが、中身はとっても可愛いです。

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浅草をあとにして、高円寺へ。
銀座線は、浅草から渋谷までの地下鉄なのですが、渋谷駅の工事で、溜池山王駅止まり。いよいよ渋谷駅が移るのかな。
銀座線の浅草方面からは赤坂見附駅で丸の内線にいつもは乗り換えるのですが、昨日は銀座で乗り換えました。明日5/5土曜まで工事だそうです。

浅草から高円寺へは、ドアツードアで1時間。同じ東京でも遠いです。

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでは、出口かずみさんの「どうぶつせけん」の展示が開催されていて、『どうぶつせけん』の絵本の原画が展示されています。

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出口さんの絵本の登場人物を使った動物のボードもあり、これを顔にかざして写真撮影することができます。

こちらでも、もぐらがいました。

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出口さんの新作絵本です。

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展示は、5/20日曜までです。


高円寺をあとにして中目黒へ。

中目黒のdessinさんへ。

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おとりおきをしてもらっていた写真集を受けとりました。この写真集については、またあとで日記に書きたいと思います。



by momokororos | 2018-05-04 10:35 | 絵本 | Comments(0)

『くまの子ウーフ』の魅力

絵本のお店のスタッフさんからすすめてもらった児童書や絵本がいろいろあります。

そのうちのいくつかを図書館で読んでいたのですが、『くまの子ウーフ』がとってもよかったです。

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純真無垢なココロをもつウーフ。
何にでも興味をひかれてやってみるところがいいなって思ったり、うまくいかないところもほほえましいです。

図書館で読んだあとに、おすすめしてくれたスタッフさんから『くまの子ウーフ』を買って、小学3年生の子どもを持つお友達にあげました。

そのお友達も、むかし読んだことがあるそうで、喜んでくれました。3年生のお子さんはどうだったのかまだ聞いていないのですが、楽しんでくれているといいなって思います。




by momokororos | 2018-04-30 22:15 | 絵本 | Comments(0)

こくごの教科書〜まだ魅力の小学校3年生

先日、街をわたりながら、本屋さんをいくつかまわっていたのですが、神保町の三省堂書店さんで、小学3年生のこくごの教科書の上巻を手にいれました。

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表紙も可愛いです。

前にも小学2年生のこくごの教科書を手にいれていて、小学2年生のこくごの教科書が一番好きなのですが、3年生の教科書もまだわたしの興味の範囲内です。

谷川俊太郎さんや金子みすゞ さんの詩が載っています。松尾芭蕉に与謝蕪村、小林一茶さんの俳句ももう習うんですね。高橋和枝さんの絵の物語もありました。


「こくご」の教科書の魅力〜小学校2年生
2018年1月6日の日記


by momokororos | 2018-04-21 10:13 | | Comments(0)

「しろくろきいろ」〜きくちちきさんの展示

きくちちきさんの「しろくろきいろ」の展示が高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで開催されています。

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この原画展にあわせた、ちきさんの新しい絵本の『とらこのおくりもの』も完成して、店頭に並んだそうです。この絵本は、昔のちきさんを思い起こさせるようなシンプルな素敵な絵本だと思います。

展示会期は、当初は今日の15日まででしたが、延長されて4/22日曜までになっただうです。

お店では、先頃出版された『とらのことらこ』の絵本を手にいれました。

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こちらの絵本も余白があるシンプルなページがたくさんで、「とらこ とらこ」の反復が安心感ある期待感を抱きます。


by momokororos | 2018-04-15 22:45 | 絵本 | Comments(0)