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今宵は京都の五山送り火

今宵は、京都の五山送り火。
台風一過の京都にサクっと行ってしまうことも考えましたが、今年は見なくてもいいかなとも思ってます。

かなり昔ですが、達人は吉田山を駆け巡り、五山のすべての送り火を見る、ということを聞いて、わたしもやってみましたが、木に遮られ2つしか見えず。それでも、吉田山から見ると、大の文字がある東山の如意ヶ嶽が近く、バチバチした火のはぜる音が聞こえて臨場感は最高です。
2009年からの日記には、この「大文字」の送り火のことは話題にしていないので、大文字の送り火を見たのはそれ以前かもしれません。

大文字と、最初の頃によく見ていたのが松ヶ崎からの妙・法。

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西大路通りの金閣寺道付近からみる左大文字の送り火を一番見ているかもしれません。

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その後、船岡山から4つが見えるということを聞いて見ていました。ちょっと山が遠いかなと思います。

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鳥居形も広沢池から見たことがあります。広沢池には灯篭が浮かべられます。


五山送り火を見にいったのは、最近だと、2013年から2015年に立て続けにいっていますが、最後に見たのが4年も前とは信じられません。2年前くらいに見ていた記憶でしたが。今年は見なくてもいいかなといつ思いが続いていているみたいです。



by momokororos | 2019-08-16 12:51 | 祭り | Trackback | Comments(0)

ささやかな願いをかなえる笹飾り〜仙台七夕まつり

秋田をあとにして仙台へ。
東北新幹線はやはりスピードが早いです。秋田新幹線を乗ったあとだと余計早く感じてこわいほどです。

仙台では、七夕まつりが開催されていました。

仙台駅からのアーケードが別のアーケードと交差するところに、大きな千羽鶴の笹飾りが吊るされていました。とても素敵です。

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仙台駅からのびるアーケードから笹飾りが飾られています。

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このお花のついた笹飾りは女性に大人気でした。

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さきに紹介した大きな千羽鶴が飾られていたのが、ぶらんどーむ一番町。ここからサンモール一番町のアーケードへ。

この飾り、よく見ると右下に小さな笹飾りがついています。

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一番町の笹飾りは、地面に竹をさせる施設があり竹に飾りをつけています。

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こちらはサンモール一番町の笹飾り。

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こちらにも小さな笹飾りがつけられています。可愛いです。

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一番町のアーケードまで来ると人が少なくゆっくりできます。個人的にはこの2つの一番町のアーケードの笹飾りが好きです。

絢爛豪華といわれる笹飾り。ささやかな願いをかなえてくれる繊細なイメージも感じます。


駅へはアーケードは混むので、青葉通りを歩いて帰ります。
意外に涼しいのは青葉通り沿いのこのケヤキ並木があるからだと思います。

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駅近くの青葉通りの交差点角には、短冊かつけられた笹飾りがあります。

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今回、仙台へ寄らないつもりでしたが、2年ぶりの七夕まつりに寄ってみてよかったです。



by momokororos | 2019-08-09 22:42 | 祭り | Trackback | Comments(0)

夜空にゆらめく提灯の光〜秋田竿燈まつり

秋田。
10年以上も前に訪れていたきりになっていた秋田の竿燈まつり。久しぶりに去年みてとてもよかったので今年も訪れました。
すでに今年の竿燈まつりは終わっていますが、毎年8/3から8/6の4日間開催されています。

昼竿燈をみて、夜本番を見にいきました。会場は、駅から歩いて20分くらいの大町、川反あたりで開催されています。川反は秋田一の繁華街です。

19時半少し前くらいから祭りが開始になります。
たくさんの竿燈がたち、提灯の光が夜空に映えます。

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長い竹竿を、手にのせたり、おでこにのせたり、腰にのせたりして、重たい竿燈を支えます。

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竿を継ぎたして、だんだん長く高くなってきます。

一番短い状態はこんなです。

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上の写真で、右の人が短い竹を持ってらいますが、これを継ぎたしていきます。

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少しずつ高くしていきます。

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長くなればなるほど、竹はしなります。

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祭りは約1時間くらいで、2回の場所の移動があります。こんな風に倒してから持って移動させます。

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1回目は、どの場所もかなり混んでいて何重もの人垣ができていますが、2回目、3回目になると人垣が少なくなりゆっくり見れます。駅から遠い会場の方が人が少ないです。

最後は、観客とのふれあいの場になるのですが、私は2回目が終わった時点で、秋田の食を堪能しようかなと思い、祭りをあとにしました。




by momokororos | 2019-08-07 20:05 | 祭り | Trackback | Comments(0)

昼竿燈の妙技〜秋田竿燈まつり

秋田では、いま竿燈まつりが開催されています。

寛文五年堂さんでお昼をいただいたあとに、同じ敷地にある秋田県立美術館前の広場で行われている昼竿燈の妙技を見ていました。

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竿燈がしなればしなるほど拍手が起こります。

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詳しいルールはわかりませんが、2チームで競技しているようです。


秋田は今年一番の暑さ。暑すぎるのと、日本酒も飲んでいたので、しばらくみてから退散しました。


by momokororos | 2019-08-06 10:14 | 祭り | Trackback | Comments(0)

ココロ揺さぶられる素敵な祭り〜盛岡のさんさ踊り

盛岡のさんさ踊り。
祭りの最終日の今日、行こうか迷っていましたが、東京からの新幹線が空いていたら行こうかなと思い、東京にででみると空いていたので一路盛岡へ向かいました。

19時に盛岡駅に着いて、さっそく盛岡のさんさ踊りのパレードを見にいきました。

坂の上から、太鼓を打ち笛を吹き鐘を鳴らし歌いながら踊りながら、たくさんの人がパレードしてきます。世界一の太鼓パレードだそうです。

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太鼓の音が地面から伝わり、鐘の音はリズムを刻み、歌声が空に抜けていきます。先導するかのような歌声や鐘や太鼓の音に導びかれてみんなが奏でます。基本的に力強い踊りなのですが、女性は女性らしく艶っぽい踊り、男性はキレのある格好いい踊りです。やっぱりさんさ踊りは素敵だなと思いをあらたにしました。


パレードが終わると、大通りのいたる所で輪踊りが始まります。

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輪踊りは、観客も踊りの輪に参加できます。

ここ何年かは東北も暑くて、盛岡と東京との気温差は2度くらいですが、20時を過ぎると涼しい風が吹いてきて、力強い踊りと太鼓の音が不思議と哀愁を満ちたものに感じられます。

ときどき天を仰ぎみるかのようは踊りのしぐさは、空や宇宙とつながっているかような感じがします。

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踊りのしぐさや奏でる音の迫力に圧倒されますが、3時間も踊っているのに踊り手は笑顔で楽しそうで、その踊りの輪に加わる一般の方の楽しそうな様子、そして見ているわれわれも楽しくて、人が人に感応しあえる素敵な祭りだなと感じて涙がでてきました。


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盛岡のさんさ踊りにはここ数年毎年来ているのですが、今年は最後まで行くか迷っていましたが、来てよかったです。





by momokororos | 2019-08-04 23:01 | 祭り | Trackback | Comments(0)

盛岡と盛岡さんさ踊りの魅力

久しぶりの盛岡。
今年は、4月の桜の時期、6月のチャグチャグ馬コには行けなかったので、1年ぶりの盛岡です。

暑い東京から出かけて盛岡駅に降りたつとそんなに暑くなく、夕陽の色に優しさを感じました。夕陽に照らしだされる盛岡の街が美しく、川面にその向こうに見える山々が美しかったです。

盛岡では、さんさ踊りが開催されています。

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大きな太鼓を抱えて踊る女性たちがかっこいいです。

青森や弘前、五所川原の勇壮なねぶたやねぷたの山車もいいけど、大きな太鼓をかかえて歩きながら歌って踊るさんさ踊りが、東北の夏祭りでは一番好きになっていました。

こんなかわいい踊り手たちもいます。

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東京と比べると盛岡は5度くらい気温が低く、夕暮れの光が消えると涼しげな風が吹いて、さんさの鐘や太鼓、歌声がせつなく感じます。

盛岡は東北では一番訪れている街で、夜の食も美味しくいただいています。



by momokororos | 2018-08-04 10:39 | 祭り | Trackback | Comments(0)

おわら風の盆〜富山越中八尾

富山越中八尾。
おわら風の盆の祭りを見にきました。

前回来たときは、まだ明るいうちに訪れましたが、今年は風の盆の会場には19時くらいに入りました。

諏訪町という雰囲気のある坂で踊り子が降りてくるのを待ちます。
が、坂の上の方から下ってくるので2時間くらいかかると言われて、待っていた人は解散。そういえば前に来たときも同じこと言われました。

街をめぐっていると家の2階で、舞いを披露している光景に出会いました。

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座敷に呼んでいるんですね。
うらやましいです。

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このあと町をふらふらしていると、上新町、東町、下新町、天神町で町流しに出会えました。

上新町の町流し。
こちらの町流しは坂を上ってきます。

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あまりに静かに上がってくるので、来ているのがわからないくらいです。
女性、男性、子どもたちが踊りながら上がってきます。
そのあとに、唄い手と三味線と胡弓の弾き手が続きます。

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東町の町流し。
こちらは坂を降りていきます。

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今町か下新町の町流し。
坂をあがってきます。

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動きがあり、フラッシュをたかないので、iPhoneだと、これくらいが限界かな。

町流しはいつはじまるかわからないのと、町流しが始まると何重もの人垣ができてしまい、ほとんど見えないことも。

こんなに人で混んでいます。

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八尾の町中では、踊りを真近に見れず、そのまま帰ってしまう人たちもいるのではないかと思います。

いつか八尾に泊まり、夜中の町流しを見ていたと思いながらも、おわら風の盆を見始めてから20年近く、実現できないでいます。

八幡社でも踊りが披露されていました。
赤の着物が妖艶です。

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女性の手のしぐさが魅力です。
三味線と胡弓の調べが哀愁が漂います。
昔は、胡弓の音色はなんとも思いませんでしたが、おわら風の盆の踊りと合わせた音色はとっても素敵です。や

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駅に近いところでも踊りが披露されています。こちらは駅から八尾の町に行く途中での風景です。

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屋台もでています。

駅の前の道の屋台。

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法林寺境内の屋台。

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この前に久しぶりに訪れたときには、富山駅で整理券が配られていて、乗るまでに1時間くらいかかりました。
越中八尾まで電車で30分。駅から風の盆の町まで歩いて30分くらい歩きます。
今回も、富山駅から2時間かかりましたが、遠いです。
他の祭りよりも行くのが大変かなと思いますが、他のどの祭りよりも見にきている方々が高齢者が多いです。年を重ねたときにわかってくる魅力がおわら風の盆にはあるのだと思います。

前回、おわら風の盆を訪れたときの日記をあげていなかったので、またこのあとにあげたいと思います。


by momokororos | 2017-09-01 17:49 | 祭り | Trackback | Comments(2)

勇壮で熱い音色〜青森ねぶた祭

昨日は、盛岡から青森へ。
五所川原の立佞武多(たちねぷた)を見るか、青森のねぶたを見るか、宿をどこにとれる次第だったのですが、夕方になって青森駅近くの宿がとれたので、青森のねぶた祭を見ることにしました。

ねぶたは19時10分開始でしたが、18時30くらいに会場へ。熱い祭りの始まりです。
外は寒いくらいでしたが、祭りを見ていたら寒さは忘れていました。
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ねぶたの前面も迫力ですが、後ろも魅力です。

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辻にくると1周もしく45度廻してくれるねぶたもあります。廻してくれるかは、観客の声援によるところもあります。

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勇壮なねぶただけではありません。
ラッセラッセラッセラのかけ声に踊ります。

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こんな小さな子もステップ踏んでいます。

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かわいいねぶたも来ます。

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ねぶたの調べは、リズムをとりたくなるような音色です。青森のねぶたは出陣の祭りなので勇ましいです。弘前のねぷたは凱旋の祭りです。

21時でねぶた運行はおしまいですが、港のそばの格納倉庫に帰るねぶたも見ものです。

信号に触れないように、橋に触れないように慎重にうごかします。

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ズラッと並んでいます。

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ねぶた開始前の沿道です。
こちらは18時50分くらいの会場。
まだねぶたは来てません。

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太鼓がやってきます。

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19時くらいに大太鼓の演奏が始まります。点灯されたねぶたも来て、祭り開始直前に盛りあがります。

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ねぶた祭は8/7月曜まで開催されています。

今日は青森から弘前に向かいます。




by momokororos | 2017-08-05 11:26 | 祭り | Trackback | Comments(0)

夜空に響く太鼓と笛と鉦の音〜盛岡さんさ踊り

昨晩さ、盛岡にさんさ踊りを見にきていました。

チャグチャグ馬コの祭りのときに、盛岡をして訪れて盛岡の夜の街をさまよっていたのがついこのあいだのことのようです。

盛岡の県庁のある中央通で、さんさ踊りのパレードが開催されています。

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大きな太鼓をかかえながら、たたきながら、踊りながら、ステップを踏みながら、歩調をあわせて歩いていくのはすごいと思います。

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太鼓の音が圧倒的ですが、音頭をとるような鉦(かね)の音も魅力的です。

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かなりハードな動きですが、笑顔が光ります。

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昨晩の盛岡は、涼しい風が吹いていて気持ちよく、太鼓と笛と鉦(かね)の調べがココロに響きます。

さんさ踊りは、かなりの回数見にきていて、東北の夏祭りの中では一番多いかもしれません。東北の夏祭りをいろいろ巡り、何回も訪れるうちに、盛岡のさんさ踊りが一番好きになりました。

ちょっとだけ見ようと思っていたのですが、結局2時間半見ていました。

そして今日は、盛岡から青森へ。
こちらでも熱い祭りがもうすぐ始まります。


「盛岡美味しいもの〜じゃじゃ麺」〜2017年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25842700/

「惚れてやまないお祭り~盛岡さんさ踊り」〜2015年 8月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23522861/

by momokororos | 2017-08-04 18:05 | 祭り | Trackback | Comments(0)

チャグチャグ馬コ(其の三)〜盛岡 中津川河川敷

盛岡のチャグチャグ馬コの祭り。
毎年見にきたくなる素敵なお祭りです。

「馬コ」というのは、馬を呼ぶ時の親しみをこめた言い方だそうです。家族同様に大切に育てられる馬コは、孫を馬コに乗せるのが夢という話しも聞きました。

チャグチャグ馬コは、朝の9時半から歩きはじめて、最終地点の中津川の中の橋へは13時くらいに到着します。雨の中や炎天下の中での行進は、馬も乗っている子どもたちも大変です。

中津川河川敷には、たくさんの馬コが係留されています。約40頭くらいです。

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向こうに見えるのが中の橋です。

こんなに小さい子も馬コに乗っています。

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小さ子と比べると馬コは大きいです。

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馬コに乗せてもらったりしている子もいました。

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子馬もおかあさんと一緒にいます。
行進も子馬も一緒にしていました。

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チャグチャグ馬コの祭りは、京都の祇園祭、富山の越中八尾のおわら風の盆、盛岡のさんさ踊りと並ぶくらい好きになりました。
また来年も見にいきたいと思っています。

馬コの追っかけのあとは、大好きな中津川沿いを散歩しています。

by momokororos | 2017-06-11 11:30 | 祭り | Trackback | Comments(0)