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姫路、神戸の雑貨巡り

姫路と神戸の雑貨巡り。

姫路では、雑貨の置いてある2つのお店に寄っていました。

姫路駅から姫路城へ至る大通りを姫路城の方に歩いて、姫路城の敷地の手前にある macaroniさんへ。

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可愛い雑貨が並んでいます。
macaroniさんは、神戸栄町にあった雑貨屋さんで、2年ほど前に姫路で再オープンされたそうです。

お子さんを育てながらお店を開かれています。
神戸時代の懐かしいお話しや姫路の美味しいお店の話しで盛りあがりました。


macaroniさんの前の大通りはさんで、はす向かいには、おひさまゆうびん舎さんがあります。


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おひさまゆうびん舎さんにも、可愛い雑貨が置いてあります。よく買うのは、可愛らしいクルムモさんのブックカバーです。

関西かわいい雑貨巡り(其の一)〜姫路
2015年10月12日の日記



神戸の栄町のchocさん。

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chocさんの場所は、前にmacaroniさんの入っていた場所なんです。

chocさんでは、むかし大好きだった人形のbrunoさんのお人形の展示が開催されていました。
brunoさんの指人形が大好きなのですが手がかかるので最近はあまり作られていないのですが、今回布製の人形の中にお嬢様らしい可愛いお人形がいたので手にいれました。

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先の日記で紹介した元町商店街4丁目のハニカムブックスさんには、かわいい雑貨もたくさんあります。


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栄町にある北欧雑貨のlottaさんは、ちょうどいま播州織の玉雌さんのストールがたくさんです。



神戸は、17年くらい前からカフェから始まり雑貨や本屋を巡ってきています。
チェドックさんにコフクカフェさんやgigiさんが栄町にあり、トアロードにMALLEさんがあった頃です。神戸は狭いエリアにギュっとお店がつまっていて、楽しい街です。

雑貨ではないですが、神戸中山手通のカフェとギャラリーのtoiroさんにも寄っています。

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プリンをいただきながら、店長さんとお客さんと談議していたら閉店時間を大幅に過ぎていました。


今回、姫路や神戸の雑貨屋さんをみて、久しぶりに大阪の雑貨屋さんにも訪れてみようと思いました。
大阪雑貨巡りに続きます。













by momokororos | 2018-11-02 22:40 | 雑貨 | Comments(0)

関西本屋巡り(其の四)〜神戸鯉川筋

神戸の元町駅のそばの鯉川筋の山側にあるファビュラスオールドブックさん。
アメリカの古い絵本の専門店です。

お店には、ハロウィンにちなむ絵本がたくさん出されていました。おばけや魔女の絵本などなど。

黒猫の絵本では、エスター・アベリルさんの絵本が4冊でていました。
そのうち2冊は見たことのない絵本でした。

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エスター・アベリルさんは大好きな作家さんで、東京目白のEHON HOUSEさんで復刊の絵本でみたのが最初でした。また今度紹介できればと思います。

ファビュラスオールドブックさんでは、好きな絵本作家さんの貴重な絵本を見せてもらえました。

ファビュラスオールドブックさんも、SAVVY12月号の京都大阪神戸の本屋の特集に載っています

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by momokororos | 2018-10-30 22:12 | | Comments(0)

関西本屋巡り(其の三)〜神戸元町

神戸。
神戸元町商店街のハニカムブックスさん。

ハニカムブックスさんは、これまで可愛い本や生活の本を多く揃えていましたが、しばらく前に古書組合に加入されて、文学などいままでのジャンルを超えた幅広い本がお店に並んでいます。もともと本の他に雑貨も置かれていて、半々くらいのイメージでしたが、ここ最近は本が目立つようになってきています。
むかしは訪れるお客の割合が9対1と圧倒的に女性が多かったのですが、今は8対2くらいになっているような感じがします。

本を入札する駆けひきも楽しいみたいで、わたしも他の本屋さんで入札の話しを聞いてワクワクするような駆け引きを聞いていたので、その楽しみがわかるような気がします。


ハニカムさんで手にいれた本です。

三月書房の2冊。

丸岡明さんの『港の風景』。

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神戸の話しが載っています。


三浦哲郎さんの『おふくろの妙薬』。

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庄野潤三さんや井伏鱒二さんの話しがでてきます。

三月書房の本は文庫本の大きさくらいの箱入りのかわいい本です。並んでいるとさらにかわいいです。本のサイズ感だけでもファンは多いと思います。
わたしも持っている三月書房の本を集めて並べてみたいと思いました。


石井好子さんの『いつも異国の空の下』。

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石井好子さんの本は一時期はまりましたが、久しぶりに新しい本を手にとりました。

特に好きなのが『想い出のサンフランシスコ 想い出のパリ』です。

前に書いた日記です。

巴里への憧れ〜石井好子さんのこと
2015年1月3日の日記

ハニカムブックスさんも、SAVVY12月号の京都大阪神戸の本屋の特集に載っています。

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by momokororos | 2018-10-29 20:26 | | Comments(0)

関西本屋巡り(其の一)〜神戸元町

神戸。
神戸は京都をはさみながら2日をかけて楽しんでいました。
神戸は好きな本屋さんがたくさんあります。現在発売されているSAVVY12月号には、京都大阪神戸の本屋の特集がされていて興味深いです。

元町にある1003さん。
1003は、SAVVY12月号に載っています。

店長さんと話しながら手にいれた本は3冊。

若松英輔さんや他の著者さんたちのぶんしが載った『本を贈る』。

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少し読んでみていいなって思ったので手にいれました。
お店では平積みされていて、手にいれた本の表紙は赤のデザインですが、隣りには緑の表紙の同じタイトルの本が平積みされていました。上下巻と思いましたが、1刷、2刷とのこと。
さらに1刷の本の大きさよりも2刷の本の大きさが小さいことを教えてもらいました。本にたずさる人の名前が巻末に載っています。映画だったらエンドロールにかかわった人の名前が流れますが、本にもあっていいかもと思いました。


斎藤倫さん作、植田真さん絵の『えのないえほん』。

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こちらは女の子とけものの会話がいいです。女の子とけものが話していきますが、途中でけものは女の子のことを理解します。
さらっと読んだだけですが、深いものを感じます。わたゆっくり読みたいと思っています。


『点線面』は、尾崎翠さんの特集。

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尾崎翠さんの『第七官界彷徨』は2回読んでいるのですが、わかりそうでわからない、もう少しで共感できそうな感じなのですが、人におすすめできるところまでには至っていっていません。
1003さんの店長さんも途中で諦めた、と言っでいました。

わたしがわからないというのは、たぶん理屈で理解しようとしているのが邪魔しているのかと自分では思っています。
時間的にも空間的にも不連続な夢をみているかのように、いろんな人と途切れ途切れに出会い話すことかのように本に接することができれば、素直に入ってくるような感じがします。

今回手にいれた本で、尾崎翠さんへの接し方に触れられたらと思いました。

理解の助けとなった本を以前読んでいます。

2017年2月11日の日記





by momokororos | 2018-10-28 16:41 | | Comments(0)

天ぷら〜神戸美味しいもの

神戸。
神戸には2日間いて、穴子料理のお店を教えてもらっていたのですが、2日ともお昼が遅くなり、残念ながらお昼は終わりの時間になっていました。
おとといはベトナム料理、きのうは天ぷらをいただいています。

三宮のセンタープラザの地下の、天ぷらのまきのさん。
過去2回ほど食べていますが、いつも長蛇の列。ところがきのうは1人も列がついていなかったので、まきのさんで食べることを即決しました。
席が空いているのですが、いつも並んでお店の人に案内されるので、席に座っていいのか迷います。結局お店の人が気づいてくれました。

まきの定食。

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キス、エビ、イカ、タマゴ。

サクサクして美味しい。
わたしは料理の中で天ぷらが一番好きなのですがこちらの天ぷらは美味しいと思います。安いお店は味やお店の空気が油っぽくて遠慮したいことも多々あるのですが、まきのさんはこんなに人が入っていてたくさん揚げているはずなのに、一度も油っぽさを感じたことはありません。

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なす、サンマ、カボチャ。

これで1000円強のお値段です。
安くて量が多くて美味しい。
人気はうなづけます。

<タマゴ天はごはんに載せてお醤油をたらしていただきます。

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1つ、2つくらいずつ天ぷらが出てきますが、早いペースで出てくるので、1つを食べたくらいで全部がでてくるようなペースが気になりますが、席は30席くらいあるにもかかわらずよく少ない人数でやっていると思います。


by momokororos | 2018-10-28 10:05 | グルメ | Comments(0)

フォーと春巻〜神戸美味しいもの

姫路から神戸へ。

神戸元町でお昼をい抱いています。
三宮のサンロード地下のベトナム料理のタンカフェさんの2号店が元町通商店街にできていたのをしばらく前から見ていたのですが、初めて入ってみました。

いつも1号店にいた店長さんはこちらにいるみたいです。

鶏肉のフォーをいただきました。

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揚春巻、茹春巻、生春巻。

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やっぱりタンカフェさんのフォーは美味しいです。

店内にはベトナムの音楽がかかっていて、途中のサビのところで店長さんが口ずさんでいました。
ベトナムの言葉はわからないので、いい曲ですね、と英語で聞いてみると、もう1度かけてくれました。
哀愁を感じる曲で、ちょっと切ない感じがするって言ったら、明日へ活力となるような曲ですよと店長さん(たぶんそんなニュアンス)。他のおすすめの曲もかけてくれました。

わたしのつたない英語でですが、神戸のことを話していて楽しかったです。


by momokororos | 2018-10-27 22:22 | グルメ | Comments(0)

神戸元町いつものお店巡り〜本にカフェに雑貨

昨日は神戸で遊んでいました。
前に神戸栄町のlottaさんから聞いた、元町の中華の九龍さんでお昼をいただきます。オシャレな店構えです。

蒸し鶏の醤油がけ定食を頼みました。

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鶏肉はやわらかくまろやかな味です。茄子のあえもの、牛タン、ザーサイの小鉢とスープがついて、全体的にやさしい味付けです。ごはんもおいしくて、岡山県産こしひかりと茨城県産ふくまるのブレンドと書いてありました。スープも蟹の出汁でしょうか、深みがある味でした。


食べたあとは、歩いてすぐの1003さんへ。
1003は、いま発売中の『日本の小さな本屋さん』という雑誌に取りあげられていて、かなりの紙面をさいて紹介されています。

ナポリタンを熱く紹介する本を買いました。

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ナポリタン愛がすごいです。
入ったことのある新橋の洋食のお店も紹介されていました。

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ナポリタンといえば、と、1003さんの店長さんにすすめられた喫茶店。

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帰りに場所だけ確認しました。元町商店街からはいる細い路地にありました。次に来たときに入ってみたいと思います。

1003さんではもう1冊素敵な本を見つけました。
『1/f』という小冊子です。

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ちらっとみただけで気にいりました。

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以前だされた号も含めて手にいれました。読むのが楽しみです。

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栄町通りを渡り、北欧雑貨のlottaさんへ。lottaさんでは、丹波の大西雅文さんのうつわの「前を承け後を啓く」を丹波焼の個展が開催されていて、大西すん本人も在廊していました。力強い作品でした。展示は、9/11火曜までです。
お店の2人と、丹波のうつわや金沢の話しをしばししてました。



元町通商店街4丁目のハニカムブックスさん。
はちみつチョロンの本を書いた作家さんの展示が開催されていました。かわいいイラストでした。しんざとまりこさんの『summer in the pocket』の展示です。明日9/3月曜までです。


『あまカラ』と、『アリババと40人のとうぞく』の絵本を手にいれました。

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あまカラは表紙のデザインが魅力で、中も魅惑の食のエッセイ。小島政二郎さんの「食ひしん坊」も連載されています。

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神戸の最後は、カフェのtoiroさん。

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白桃のアイスクリームとカフェオレ。
すこしですが、ゆっくりさせていただきました。
店長さんは、さきに1003さんに教えてもらった神戸元町の喫茶店のポエムさんを知っていました。つぎに来たときにはやはり入ってみたいお店です。


ちなみに姫路のおひさまゆうびん舎さんでは、庄野潤三さんの『山の上の家』を手にいれています。

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by momokororos | 2018-09-02 11:02 | | Comments(0)

神戸本屋と雑貨巡り(其の二)〜元町・中山手通

姫路を訪れていた翌日に再び神戸へ。

元町4丁目商店街のハニカムブックスさんへ。

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前回訪れたときは、ちょうど神戸古書即売会に参加していてお店は開いていませんでした。今回も前の日までハニカムさんは神戸古書即売会に参加されていましたが、次の日はお店が開いていました。

かなり本が増えて、新しい本棚もいれて印象が少し変わりました。

まだ日記には書いていませんでしたが、この前、島田ゆかさんの絵本を手にいれて、内容と描くモノが面白かったのですが、ハニカムさんで島田ゆかさんの絵本を見つけました。

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この前、お友達にあげたブライトさんの『あかいかさ』もまた見つけました。

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暑いなかを15分くらい歩いて、鯉川筋のファビュラスオールドブックさんへ。

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この前、4月に寄ったときには閉店間際で15分くらいしか寄れなかったのですが、2時間半くらい長居しました。

アングランドさんとゴフスタインさんの絵本を手にいれました。

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中山手通の カフェの toiroさんへ。

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久しぶりに訪れたのですが、1ヶ月くらい改装をしていて、この日ががリニューアルオープンの日だと聞きました。
ケーキもあたらしくなったそうです。

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ka-ji- さんと尾柳佳枝 さんの「風よみ」の展示をしていました。
素敵な展示で、作家さん2人もいらしてしばしお話し。展示は8/11土曜までです。


ちなみにこの日のお昼は、前の日に、1003さんとlottaさんの両方から教えてもらった南京町の餃子の大学さんでいただきました。

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定食の大を頼んだら餃子が3列もでてきておなかいっぱいになりました。味噌ダレで食べる神戸の餃子は初めてで美味しかったです。



by momokororos | 2018-07-22 22:11 | 絵本 | Comments(0)

神戸本屋と雑貨散歩(其の一)〜元町・栄町

京都から神戸へ。
いつものように三宮で降りて、サンプラザ地下のベトナム料理のタンカフェさんで食べました。

暑いので、冷たい麺のブンチャのランチをいただきました。

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以前から好きでしたが、途中たまねぎが入ることがあって、たまねぎはいらないなあと思っていたのですが、たまねぎが入っていませんでした。

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フォーの麺なしのスープと生春巻。フォーのスープはおいしくて絶品です。ベトナム料理では、ここが全国一番です。

いつもの店長さん?いないな、って思いながら、お昼を済ませてから、センタープラザの地下から続く地下道で元町の大丸まで歩き、元町商店街を歩いていると、元町商店街沿いにタンカフェさんの2号店ができていました。

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今度はこちらで食べてみようかな。


その先を左に曲がり海の方に歩くと南京町の西門です。

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すぐそばのビルの2階には、1003さんがあります。

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こんな本を手にいれました。

戸田勝久さんの装幀の図録です。

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少し前に1003さんで開催されていた「戸田勝久・書物の仕事/挿絵、装幀」の図録です。戸田さんの素敵な装幀の本が紹介されていました。

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志村ふくみさんは大好きなのですが、こちらの本は初めてみました。


お店をでて、栄町通りを渡ると北欧雑貨の lottaさん。

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STORTE GLASS 関野亮/関野ゆうこ exhibition2018 「かけがえのないガラス」展が開催されていました。
関野ゆうこさんのブレスレッドは去年買ったことがあります。展示は、7/17火曜までです。

先日、フィンランドに、買い付けに行ってきたということで、また後日の展示でフィンランドのうつわが並ぶそうです。
お店のおふたりと、うつわやアクセサリーのお話しをなどをして長居でした。

今回、神戸元町周辺の美味しいお店で、1003さんとlottaさんの別々にすすめていただいた、南京町の餃子のお店。ぜひ入ってみたいと思います。

神戸をあとにして、姫路へでます。



by momokororos | 2018-07-16 13:54 | 雑貨 | Comments(0)

神戸と姫路の本屋と雑貨巡り

神戸元町。
ベトナム料理を食べたあとに、南京町の西門からほど近いところにある、1003さんへ。
1003さんは、食と酒の本が多い本屋で、店内でハートランドのビールも飲めます。

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開店した当初はほとんど古本でしたが、だんだんと新刊やZINEが多くなってきて別の魅力も醸しだしてきました。私は参加できていないのですが、イベントも多くなってきてます。

夏葉舎さんから出版された、石亀泰郎さんの『ふたりっ子 バンザイ』。

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石亀泰郎さんは『イエペは ぼうしが だいすき』の写真家です。1003さんにはこのイエペの写真絵本ありました。
写真は、わたしが持っているイエペの本です。

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山川直人さんの『ハモニカ文庫』。

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はじめてみる作家さんなのですが、ほのぼのとした感じで惹かれるものがあります。

そして世界の偉大な女性を紹介する『CULOTTEES』。

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私はトーベ・ヤンソンさんしか知らないのですが、取りあげられている女性がどんな人なのか興味あります。

神戸駅の方へしばらく歩くと、ハニカムブックスさん。
ハニカムさんは乙女な本と雑貨がある本屋さんです。

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神戸は憧れで、神戸のお嬢さまも憧れなのですが、こんな本をみつけました『お嬢さまことば速修講座』。

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お嬢さまに逢えるかな、お嬢さまになれるかな、と淡い期待をいだきながら、ハニカムさんの店長さんと話していました。

鈴木いづみさんの本。
珍しい本がハニカムさんにありました。

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一度、学芸大学の流浪堂さんで、鈴木いづみさんの小説を手にいれたのですが、挫折していますが、傑作集ということで読んでみようと思いました。


栄町の北欧雑貨のlottaさんにも寄っています。
関野ゆうこさんの「sorte glass jewelry exhibition 」というガラスのジュエリーの展示会が開催されていました。
作家さんとお店のご夫婦と、アクセサリーの制作工程や大阪の話しで盛りあがり、長居しました。

結局、今回も神戸の山側には行けず、神戸をあとにしました。最近ずっと神戸の山側に行けていないので、また来年寄りたいなと思います。

神戸から姫路へ夜のうちに移動して、あくる朝、姫路のおひさまゆうびん舎さんにキティカフェに連れていってもらいました。

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可愛いキティちゃんが描かれています。

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アーモンドトースト。
姫路名物だそうです、アーモンドバターが塗られて焼かれており、とっても美味しいんです。

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ポテトもお上品な揚げかたに見えるのは気のせいでしょうか。

カフェから、姫路城近くにある、おひさまゆうびん舎さんへ。
おひさまさんは、絵本と文芸書、そして可愛い雑貨もおいてある本屋さんです。

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高橋和枝さんの『くまのこのとしこし』を手にいれました。

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くまのこのとしこしのキャラメルも販売されていました。可愛いです。

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杉浦さやかさんの『すくすくスケッチ』。

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杉浦さんの子育てがイラスト入りで綴られているのですが、つらい大変なこともあると思うのですが、とっても明るくポジティブに語られていて、杉浦さんすごいなと思います。

姫路からどこにいくかは決めてなかったのですが、ちょうど姫路に停まるのぞみがあったので、そのまま東京に戻りました。

まだまだ夜は時間があったので、どこかのお店で遊んでいこうと思っていたのですが、東京駅をでたらライトアップを見かけて、東京駅周辺で遊んでいました。
先日書いた日記です。

東京クリスマスイルミネーション
2017年12月24日の日記/div>




by momokororos | 2017-12-26 22:37 | | Comments(0)