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神戸元町いつものお店巡り〜本にカフェに雑貨

昨日は神戸で遊んでいました。
前に神戸栄町のlottaさんから聞いた、元町の中華の九龍さんでお昼をいただきます。オシャレな店構えです。

蒸し鶏の醤油がけ定食を頼みました。

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鶏肉はやわらかくまろやかな味です。茄子のあえもの、牛タン、ザーサイの小鉢とスープがついて、全体的にやさしい味付けです。ごはんもおいしくて、岡山県産こしひかりと茨城県産ふくまるのブレンドと書いてありました。スープも蟹の出汁でしょうか、深みがある味でした。


食べたあとは、歩いてすぐの1003さんへ。
1003は、いま発売中の『日本の小さな本屋さん』という雑誌に取りあげられていて、かなりの紙面をさいて紹介されています。

ナポリタンを熱く紹介する本を買いました。

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ナポリタン愛がすごいです。
入ったことのある新橋の洋食のお店も紹介されていました。

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ナポリタンといえば、と、1003さんの店長さんにすすめられた喫茶店。

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帰りに場所だけ確認しました。元町商店街からはいる細い路地にありました。次に来たときに入ってみたいと思います。

1003さんではもう1冊素敵な本を見つけました。
『1/f』という小冊子です。

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ちらっとみただけで気にいりました。

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以前だされた号も含めて手にいれました。読むのが楽しみです。

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栄町通りを渡り、北欧雑貨のlottaさんへ。lottaさんでは、丹波の大西雅文さんのうつわの「前を承け後を啓く」を丹波焼の個展が開催されていて、大西すん本人も在廊していました。力強い作品でした。展示は、9/11火曜までです。
お店の2人と、丹波のうつわや金沢の話しをしばししてました。



元町通商店街4丁目のハニカムブックスさん。
はちみつチョロンの本を書いた作家さんの展示が開催されていました。かわいいイラストでした。しんざとまりこさんの『summer in the pocket』の展示です。明日9/3月曜までです。


『あまカラ』と、『アリババと40人のとうぞく』の絵本を手にいれました。

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あまカラは表紙のデザインが魅力で、中も魅惑の食のエッセイ。小島政二郎さんの「食ひしん坊」も連載されています。

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神戸の最後は、カフェのtoiroさん。

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白桃のアイスクリームとカフェオレ。
すこしですが、ゆっくりさせていただきました。
店長さんは、さきに1003さんに教えてもらった神戸元町の喫茶店のポエムさんを知っていました。つぎに来たときにはやはり入ってみたいお店です。


ちなみに姫路のおひさまゆうびん舎さんでは、庄野潤三さんの『山の上の家』を手にいれています。

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by momokororos | 2018-09-02 11:02 | | Comments(0)

神戸本屋と雑貨巡り(其の二)〜元町・中山手通

姫路を訪れていた翌日に再び神戸へ。

元町4丁目商店街のハニカムブックスさんへ。

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前回訪れたときは、ちょうど神戸古書即売会に参加していてお店は開いていませんでした。今回も前の日までハニカムさんは神戸古書即売会に参加されていましたが、次の日はお店が開いていました。

かなり本が増えて、新しい本棚もいれて印象が少し変わりました。

まだ日記には書いていませんでしたが、この前、島田ゆかさんの絵本を手にいれて、内容と描くモノが面白かったのですが、ハニカムさんで島田ゆかさんの絵本を見つけました。

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この前、お友達にあげたブライトさんの『あかいかさ』もまた見つけました。

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暑いなかを15分くらい歩いて、鯉川筋のファビュラスオールドブックさんへ。

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この前、4月に寄ったときには閉店間際で15分くらいしか寄れなかったのですが、2時間半くらい長居しました。

アングランドさんとゴフスタインさんの絵本を手にいれました。

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中山手通の カフェの toiroさんへ。

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久しぶりに訪れたのですが、1ヶ月くらい改装をしていて、この日ががリニューアルオープンの日だと聞きました。
ケーキもあたらしくなったそうです。

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ka-ji- さんと尾柳佳枝 さんの「風よみ」の展示をしていました。
素敵な展示で、作家さん2人もいらしてしばしお話し。展示は8/11土曜までです。


ちなみにこの日のお昼は、前の日に、1003さんとlottaさんの両方から教えてもらった南京町の餃子の大学さんでいただきました。

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定食の大を頼んだら餃子が3列もでてきておなかいっぱいになりました。味噌ダレで食べる神戸の餃子は初めてで美味しかったです。



by momokororos | 2018-07-22 22:11 | 絵本 | Comments(0)

神戸本屋と雑貨散歩(其の一)〜元町・栄町

京都から神戸へ。
いつものように三宮で降りて、サンプラザ地下のベトナム料理のタンカフェさんで食べました。

暑いので、冷たい麺のブンチャのランチをいただきました。

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以前から好きでしたが、途中たまねぎが入ることがあって、たまねぎはいらないなあと思っていたのですが、たまねぎが入っていませんでした。

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フォーの麺なしのスープと生春巻。フォーのスープはおいしくて絶品です。ベトナム料理では、ここが全国一番です。

いつもの店長さん?いないな、って思いながら、お昼を済ませてから、センタープラザの地下から続く地下道で元町の大丸まで歩き、元町商店街を歩いていると、元町商店街沿いにタンカフェさんの2号店ができていました。

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今度はこちらで食べてみようかな。


その先を左に曲がり海の方に歩くと南京町の西門です。

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すぐそばのビルの2階には、1003さんがあります。

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こんな本を手にいれました。

戸田勝久さんの装幀の図録です。

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少し前に1003さんで開催されていた「戸田勝久・書物の仕事/挿絵、装幀」の図録です。戸田さんの素敵な装幀の本が紹介されていました。

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志村ふくみさんは大好きなのですが、こちらの本は初めてみました。


お店をでて、栄町通りを渡ると北欧雑貨の lottaさん。

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STORTE GLASS 関野亮/関野ゆうこ exhibition2018 「かけがえのないガラス」展が開催されていました。
関野ゆうこさんのブレスレッドは去年買ったことがあります。展示は、7/17火曜までです。

先日、フィンランドに、買い付けに行ってきたということで、また後日の展示でフィンランドのうつわが並ぶそうです。
お店のおふたりと、うつわやアクセサリーのお話しをなどをして長居でした。

今回、神戸元町周辺の美味しいお店で、1003さんとlottaさんの別々にすすめていただいた、南京町の餃子のお店。ぜひ入ってみたいと思います。

神戸をあとにして、姫路へでます。



by momokororos | 2018-07-16 13:54 | 雑貨 | Comments(0)

神戸と姫路の本屋と雑貨巡り

神戸元町。
ベトナム料理を食べたあとに、南京町の西門からほど近いところにある、1003さんへ。
1003さんは、食と酒の本が多い本屋で、店内でハートランドのビールも飲めます。

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開店した当初はほとんど古本でしたが、だんだんと新刊やZINEが多くなってきて別の魅力も醸しだしてきました。私は参加できていないのですが、イベントも多くなってきてます。

夏葉舎さんから出版された、石亀泰郎さんの『ふたりっ子 バンザイ』。

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石亀泰郎さんは『イエペは ぼうしが だいすき』の写真家です。1003さんにはこのイエペの写真絵本ありました。
写真は、わたしが持っているイエペの本です。

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山川直人さんの『ハモニカ文庫』。

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はじめてみる作家さんなのですが、ほのぼのとした感じで惹かれるものがあります。

そして世界の偉大な女性を紹介する『CULOTTEES』。

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私はトーベ・ヤンソンさんしか知らないのですが、取りあげられている女性がどんな人なのか興味あります。

神戸駅の方へしばらく歩くと、ハニカムブックスさん。
ハニカムさんは乙女な本と雑貨がある本屋さんです。

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神戸は憧れで、神戸のお嬢さまも憧れなのですが、こんな本をみつけました『お嬢さまことば速修講座』。

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お嬢さまに逢えるかな、お嬢さまになれるかな、と淡い期待をいだきながら、ハニカムさんの店長さんと話していました。

鈴木いづみさんの本。
珍しい本がハニカムさんにありました。

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一度、学芸大学の流浪堂さんで、鈴木いづみさんの小説を手にいれたのですが、挫折していますが、傑作集ということで読んでみようと思いました。


栄町の北欧雑貨のlottaさんにも寄っています。
関野ゆうこさんの「sorte glass jewelry exhibition 」というガラスのジュエリーの展示会が開催されていました。
作家さんとお店のご夫婦と、アクセサリーの制作工程や大阪の話しで盛りあがり、長居しました。

結局、今回も神戸の山側には行けず、神戸をあとにしました。最近ずっと神戸の山側に行けていないので、また来年寄りたいなと思います。

神戸から姫路へ夜のうちに移動して、あくる朝、姫路のおひさまゆうびん舎さんにキティカフェに連れていってもらいました。

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可愛いキティちゃんが描かれています。

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アーモンドトースト。
姫路名物だそうです、アーモンドバターが塗られて焼かれており、とっても美味しいんです。

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ポテトもお上品な揚げかたに見えるのは気のせいでしょうか。

カフェから、姫路城近くにある、おひさまゆうびん舎さんへ。
おひさまさんは、絵本と文芸書、そして可愛い雑貨もおいてある本屋さんです。

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高橋和枝さんの『くまのこのとしこし』を手にいれました。

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くまのこのとしこしのキャラメルも販売されていました。可愛いです。

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杉浦さやかさんの『すくすくスケッチ』。

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杉浦さんの子育てがイラスト入りで綴られているのですが、つらい大変なこともあると思うのですが、とっても明るくポジティブに語られていて、杉浦さんすごいなと思います。

姫路からどこにいくかは決めてなかったのですが、ちょうど姫路に停まるのぞみがあったので、そのまま東京に戻りました。

まだまだ夜は時間があったので、どこかのお店で遊んでいこうと思っていたのですが、東京駅をでたらライトアップを見かけて、東京駅周辺で遊んでいました。
先日書いた日記です。

東京クリスマスイルミネーション
2017年12月24日の日記/div>




by momokororos | 2017-12-26 22:37 | | Comments(0)

神戸美味しいもの〜ベトナム料理 oishii

先日、金沢にでていたのですが、金沢をあとにしていつものように京都へ。

京都の木屋町団栗橋下ルの高瀬川。

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高瀬川は、川面が近くていつ見ても素敵だなと思います。

京都の街中をそぞろ歩いたあとに、神戸へ向かいました。

京都では、美味しいものを食べにでることが少なくなってしまっているのですが、神戸ではおなじみのお店で美味しいものをいただくことが多いです。
三宮で降りて、ベトナム料理のタンカフェさんへ。久しぶりですが、やっぱりタンカフェさんは美味しいです。
ベトナム料理は大好きで、その昔は、タンカフェさんと、京都姉小路東洞院西入ルのベトナム料理屋さんが好きでしたが、いまはタンカフェさんが一番美味しいと思ってます。店長さんも明るく気さくな方で雰囲気もとってもよいです。

タンカフェさんでは、フォーに、生春巻、揚春巻を含んだセットを食べました。

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フォーのスープが特に美味しい。

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この甘く酸っぱくフルーティな複雑な味のスープを飲んでいて、ふと日本酒の大吟醸の味わいな似ているかもって思いました。

フォーのスープが大吟醸の味に似ていることと、東京神保町にある、中国の蘭州の馬子禄牛肉面さんというラーメンのお店の麺の味がフォーと似た味した、ことを店長さんに話していました。

少し前に、神保町で食べた馬子禄牛肉面さんのお店とラーメンです。

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神保町は行列しているお店が多いグルメな街なのですが、少し前から馬子禄牛肉面さんが行列しているのが気になっていたのです、この前は列が短かったので少し並んで入ってみました。


神戸では、タンカフェさんをあとにして、元町にでて、本屋と雑貨のお店を巡っています。


by momokororos | 2017-12-25 22:06 | グルメ | Comments(0)

行ったりきたり〜姫路から神戸京都、そして姫路

昨日の建物の写真は姫路駅前のファッションビルのpioleでした。
姫路の駅前はほんとによくできています。駅前から見た姫路駅城。

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昨晩は、姫路の本町商店街の提灯の焼き鳥さんで夜をいただきました。
このあいだに続き、播州名物のひねぽんをいただきました。

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ひねぽんは美味しいです。

鳥刺しや焼き鳥もいただきます。

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久しぶりの焼き鳥も美味しかったです。

若鶏の唐揚げはあまりに大きくて驚きました。

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そしてあくる日は、姫路城近くの大手前公園で開催されていた姫路全国陶器市へ。

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そういえば、去年も陶器市を見ていました。

ほど近い、おひさまゆうびん舎さんへ。

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絵本の話しをしながらゆっくりと本を見ていました。
「こどものとも」と「かがくのとも」の絵本を2冊買いました。

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この「もりはみている」の絵本は、この前に読んだ大竹英洋さんの絵本でした。大竹英洋さんの『』は、先日中目黒のCOWBOOKSさんですすめられた本で、久しぶりに読んで素敵だなと思った本です。

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姫路をあとにして神戸へ。
元町の1003さん。

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いい本見つけました。

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食とエロスの映画や写真集の話しで盛りあがりました。

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石田千さんの『山のぼりおり』も、からだとココロが響きあうような文章でいいなと思いました。

大竹英洋さんの『そして、僕は旅に出た。』の本も置いてありました。大竹さんは神戸に住んでいるかたで、トークショーの前に1003さんに寄ってくれたそうです。『そして、僕は旅に出た。』の本は読み終えているので、その話しを日記にあげたいと思います。

1003さんからほど近い、栄町の北欧雑貨の lottaさんに寄りました。お店のおふたりはいませんでしたが、お留守番の方がいらっしゃいました。lottaさんは、いま開催されている?東京蚤の市に出展しているそうです。

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京都で約束があったので、神戸をあとに京都へ。
京都では知りあいとスイーツを食べてしばしゆっくり。お昼を食べるタイミングを逃していたのでよかったです。


関西から金沢へ行こうと思っていたのですが、金沢も京都も高いホテルしか空いてません。大阪も神戸も高いホテルかカプセルしか空いてません。東京に帰る最終の新幹線の時間までどこかホテルが空かないか京都でねばっていましたが、結局、京都大阪神戸では空きがでませんでした。

新幹線の最終の1つ前の時間に、姫路でそこそこの値段のホテルが空いたので再び姫路へ戻りました。

駅側のおみぞ筋の入口の方に、ホテルモントレ姫路が建設中なのを発見しました。
モントレホテルは好きなホテルなのでうれしいです。

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また姫路に戻るとは思っていませんでしたが、今日は神戸に出るか、金沢に出ようかと思います。



by momokororos | 2017-11-04 11:10 | グルメ | Comments(2)

姫路、神戸、京都から金沢へ

姫路。
小雨が残る昨日の朝、
姫路城の近くの、おひさまゆうびん舎さんへ。
夏葉社さんの本がたくさん並べられて、表紙の写真が飾られています。
しばらく店長さんと絵本や本、本屋のお話ししながら、見つけたのがハレクモさんの本の棚にあった、フィリップ・クローデルさんの『リンさんの小さな子』。今回は1冊だけ手にいるました。

姫路からは東へ向かいます。
京都までのあいだ途中下車をしようと思っていたのですが、姫路から京都までの切符だと途中下車ができないことを駅員さんから聞いて、姫路から京都、山科経由湖西線から金沢富山経由東京の切符を購入。

元町で降りて、神戸栄町へ。

北欧雑貨のlottaさんへ。

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最近そうなのですが、展示のあいまに来てしまっています。今日も、もうすぐ始まる播州織の玉木新雌さんの展示会の前でした。北欧に買い付けに行ったあとに開催されていたこの前の展示も見逃しました。

お店では、可愛い猫と鳥のふきんを見つけました。

お店をあとにして、元町から京都へ。
なんのイベントもないのに京都は大混雑でした。
河原町四条で、京都の知り合いに会ってから、木屋町沿いの高瀬川を歩きます。

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先斗町の元立誠小学校での「ありがとう、立誠小学校」の古本市にも行こうかなと思っていたのですが、19時を過ぎていたので諦めました。あとから調べてみると21時までやってました。

身の振りを考えですいましたが、3連休の初日で、宿がものすごく高いか、安いカプセルしかなく、夜になっても京都も大阪、神戸、名古屋も同じだったので、関西で泊まるのは諦めて、サンダーバードに飛びのり、金沢へ向かいました。
金沢行きのサンダーバードは、京都駅の0番線から出ます。0番線というのは特別な感じしますね。

お供は、おひさまゆうびん舎さんで手にいれた本です。

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金沢駅着は22:09。

この時間に金沢に着いたことは何回かあるのですが、夜食べれるところは限られます。


by momokororos | 2017-10-08 12:00 | | Comments(0)

先まわりした気持ち〜久坂葉子さん

久坂葉子さん。
少し前に『幾度目かの最期』の本を読んでから気になっている人です。
このあいだ、神戸元町の1003さんで久坂葉子さんのことを語る2冊を見つけました。

『久坂葉子研究』。

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このなかの、『幾度目かの最期』の原稿のことを書いた文章と、原稿書きあげたあとの久坂さんの思い出の文章など、久坂さんの思い出を語る寄稿がたくさんです。

『幾度目かの最期』の中では架空の名前で出てきた登場人物が実名ででてきたり、久坂さんの世界観のことを語っていたりして、久坂さんのことをより伺い知ることができます。

久坂さんのことを知れば知るほど、久坂さんの他人の前で振る舞う姿と内面の気持ちの葛藤を想います。他人の気持ちを感じて、さらには先まわりして感じて、自分の思い(想いでしょうか)に悩み、気持ちとは裏はらな言動を演じていたこともあったように感じてなりません。
私の好きな二階堂奥歯さんも同じような印象を感じます。

1003さんで手にいれたもう1冊。
富士正晴さんの『贋・久坂葉子伝 小ヴィヨン』。

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こちらは違う版で持っているのですが、小ヴィヨンが入っているので手にいれました。

この現代に書かれているのと遜色がない久坂さんの文体に、久坂さんが50年前以上の人だとは到底思えません。
神戸に住み、三宮で遊んでいた久坂さん。彼女が遊んでいた神戸を思い浮かべます。
いま一度、『幾度目かの最期』を読んでみようかなと思います。


「『幾度目かの最期』〜久坂葉子さん」〜2017年 7月 19日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25924991/


by momokororos | 2017-07-26 22:40 | | Comments(0)

「元町夜市」〜神戸元町

神戸元町の元町商店街で、今日7/25(火)の今宵18時から21時まで「元町夜市」というのがあるそうです。

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写真は、先日神戸を訪れたときに撮った元町通5丁目のアーケードです。

今年は第36回というので、かなり昔から開催されているみたいですが、今年初めて知りました。よく行く元町のハニカムブックスさんや1003さんも参加するそうです。

「市」には、ほとんど行かないのですが、元町夜市には行ってみたいなと思わせる何かがあります。夜市というネーミングが魅力をかもしだしているのでしょうか。

by momokororos | 2017-07-25 17:40 | | Comments(0)

憧れの神戸の乙女な本屋さん

姫路から神戸にでていた話しは先日の日記に書きました。

きのう学芸大学の流浪堂さんを訪れていたのですが、姫路と神戸はセットですねって言われました。確かにここしばらく姫路と神戸の両方行っていること多いです。
その昔は、大阪と神戸がセットでした。

元町通5丁目でお蕎麦を食べたあとは、元町通4丁目のハニカムブックスさんへ。

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お店になにか変化があったということでしたが、なかなかわからないものです。棚が少し高くなって文庫本のコーナーが充実していました。

お店では、平松洋子さんの『ひさしぶりの海苔弁』を手にいれました。

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安西水丸さんの絵でした。

平松洋子さんの本は大好きで、部屋の本棚の一画には平松洋子さんの本のコーナーができています。ハニカムさんで見つけた本は、新刊で見かけていながら手にいれていなかった1冊です。

可愛いノートも見つけました。

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最近、古書組合にはいり楽しそうな店長さん。本の世界が広がっている感じです。
昔はハニカムさんのお店にくるお客さんの比率が、女性9に男性1くらいに感じていました。最近は男性のお客さんも少し見かけるようになって、女性8に男性2くらいでしょうか、と店長さんと話していました。男性2もいないと思いますが、それでも乙女なお店には違いないです。東京にはない本屋さんかなと思います。いや全国でもかもしれません。

ハニカムさんを後にして、元町の1003さんと栄町のlottaさんを廻り、神戸はおしまいにしました。今回は神戸の海側だけ巡りました。神戸で新しいところにはずっと行っていませんが、歩いているだけでも楽しくなる、いつまでも憧れの神戸です。

今日は、久しぶりに自由が丘を歩いていたのですが、こちらも神戸と同じように歩いているだけで楽しくなる街です。


by momokororos | 2017-07-20 22:56 | | Comments(0)