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神戸への想い〜雑貨にカフェに美味しいもの

大好きな神戸。
久しぶりに神戸にお泊まりでした。

10年以上も前のことですが、神戸でこぢんまりしたカフェがないかなとネットに問いかけたところ、栄町のberetさんを教えてくれた女性がいて、それ以来神戸が好きで憧れつづけています。
磯上エリアに憧れてみたり、トアウエストに憧れてみたり、北の坂ホテル界隈に憧れてみたり、ずっと淡い憧れを抱いています。そんな神戸に憧れていながら、かなり長いあいだ夜の神戸の美味しいものを食べにいっていません。

先日、神戸を訪れていたときには生田筋(西門筋?)のホテルに泊まっていました。
あくる日センタープラザでお昼を食べてから、栄町に行くつもりでしたが、歩きはじめてみると、13冊の本と、仕事が終わったあとに出てきたのでパソコンも持っていて、重すぎて栄町まで歩ける気がしません。

東急ハンズのところに神戸市営地下鉄の出入口があったことを思いだし、そこから地下鉄で、みなと元町まで行こうと思いました。
駅の券売機の案内板を見て、みなと元町には直接に行けずに新長田経由になることに気づきました。海岸線は、三宮・花時計前駅が始発ということはわかっていながら、あまりに重い荷物が判断をにぶらせました。

東急ハンズ付近から三宮・花時計前駅までは距離があって歩く気力もないので、かなり遠回りになるのですが、新長田経由でみなと元町へ。途中和田岬駅がありました。いつかは行ってみたいと思っているところです。

みなと元町駅からほど近い北欧雑貨のlottaさんへ。

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金沢の九谷焼の樋山真弓さんのうつわが好きなのですが、その前日、金沢で樋山さんのうつわを見ていたのですがいいものがありませんでした。lottaさんでは、可愛い樋山さんのうつわを手にいれました。再来年、lottaさんで樋山真弓さんの展示会を行うということを聞きましたが、あまりに先なので現実味がありません。


lottaさんをあとにして中山手通まで歩き、カフェの toiroさんへ。最近とても混んでいて、先日も満席でしたが、タイミングよく席が空きました。

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甘いスイーツでひとときを楽しみました。



その日のお昼は、センタープラザのまきのさんで天ぷらをいただいていました。

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私は天ぷらが一番好きな食べものなのですが、まきのさんは安くて美味しいのでよくいただいているお店です。お店と通路に壁がないオープンな感じのお店でよく長蛇の列になっています。女性1人のお客さんも多く、お店の人も感じがよくて気持ちよく食べられます。
1つだけ気になるところがあって、食べるスピードとは関係なくどんどん天ぷらが出てきてしまい、食べられずにたまってしまうことです。でも揚げたてを一品一品持ってきてくれるし、かなり満足度は高いです。


結局、今回もいつものお店巡りに終始して、新しいお店や、むかし寄ったことのあるお店には行けていませんが、いい神戸巡りでした。


by momokororos | 2019-12-05 22:32 | カフェ | Trackback | Comments(0)

魅惑の神戸本屋巡り〜元町と鯉川筋

ここしばらく最近神戸に寄ると、1日ではまわりきれないことが多いことが多いです。
先日は姫路から神戸に出ていたのですが、いったん大阪に行きふたたび神戸に戻り、次の日も神戸でした。

神戸では、元町通4丁目のハニカムブックスさんから始めています。
今度開催される、年末12/25から25まで大阪の阪神百貨店に出店されるとのことで、何をだすのか気になります。古書組合に本を置いてあるとのことで見れなくて残念です。ほど近い元町商店街の神戸古書倶楽部にもハニカムさんのコーナーがあるとのことを聞きました。

高山なおみさんの『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』を手にいれました。

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現実から思い起こされる気持ちや幻想。誰もがかかえているさみしさややりきれない気持ちを高山なおみさんが素直に語っている感じのエッセイです。高山さんの本は何冊か読んでいるけど、また違う魅力を感じられる本です。


少し元町駅の方に戻り、南京町西門にほど近い1003さんへ。
前に、さんの『塩を食う女たち』をすすめてもらい、その本がよかったという話しをしていたら、大阪に行かなくてはならない時間になり、すすめていただい本を手にいれました。


伊藤春奈さんの『「姐御」の文化史』。

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こちらは、近松門左衛門の『曽根崎心中』や『心中天網島』なども載っついて、女性の心意気を感じられる本です。この本に登場する女性は知らない人が多いので読むのが楽しみです。


青山ゆみこさんの『ほんのちょっと当事者』。

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いったん大阪にでたのですが、大阪から戻ってきて、鯉川筋のファビュラスオールドブックさんに寄ってから1003さんに戻ってきました。神戸でよく行くお店はだいたい19時でおしまいなので、20時まで開いている1003さんは貴重なお店です。

店内でビールをいただきながらお話し。1003さんは店内でビールが飲めるのです。わたしの好きなハートランドビールが置いてあります。


1003さんの店長さんが推薦の文章を書いている、多田尋子さんの『体温』。

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そして、こんなフェミニズムの雑誌?を見つけました。
『エトセトラ』。特集が、「We LOVE 田嶋陽子!」です。

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柚木麻子さんは『本屋さんのダイアナ』の本を読んでいて、山内マリコさんはもともと好きだったのですが、『あたしたちよくやってる』を読んでからジェンダー関連の本をよく読むようになりました。

楽に呼吸ができる場所とは〜柚木麻子さんの『本屋さんのダイアナ』
2019年9月10日の日記

うなずかされる気持ち〜山内マリコさんの『あたしたちよくやってる』
2019年3月24日の日記
https://momokoros.exblog.jp/28111898/


田嶋陽子さんのことはよく知らないのですが、田嶋陽子さんの8冊の本の8人による書評が載っていました。その中からまず1冊読んでみたい通り思います。



今回、出かけるときにもともと持ち歩いていた本は4冊。金沢で1冊、姫路で1冊、神戸で1冊+4冊+2冊を手にいれていて、13冊。13冊はかなり重かったです。

ちなみに、姫路のおひさまゆうびん舎さんでは、永井宏さんの『サンライト』を手にいれています。

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永井宏さんは知らなかったのですが、本の中にはわたし知っているところもでてきました。始めはマンションの一室で高山なおみさんの料理教室を開催していた、丹治史彦さんのアノニマ・スタジオさん、大阪堀江の雑貨のシャムアさん、キャトルセゾンさんや、アフタヌーン・ティーさん、大阪星ヶ丘の SAWING GALLERYさんなど。こんな知ってるところからつながりをはかれるのが楽しいです。

読んでみるまではわからなかったのですが、姫路のおひさまゆうびん舎さんで手にいれた本に高山なおみさんのことが載っていて、同じ日に神戸元町のハニカムブックスさんで、高山なおみさんの本を手にいれたことがとてもうれしいです。






by momokororos | 2019-12-01 15:31 | | Trackback | Comments(0)

神戸中山手通のカフェでひとやすみ

神戸元町。
京都の御室仁和寺の特別公開に訪れていたのですが、晴れて暑くて熱射病気味。
阪急電車で水無瀬の長谷川書店さんに少し寄ってから神戸元町へ。
中山手通りの カフェの toiroさんで一休み。

お店のテーブルは満席で、わたしは2席あるカウンターへ。
少し時間かかります、と店長さんから言われましたが、どこに行くかの計画もない私なので、お店の忙しさが一段落してからで大丈夫ですと、答えました。

お月見パフェをいただきました。

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疲れた体に甘いもの、とってもおいしかったです。


店長さんは1人でお店を切り盛りされているのですが、自分の思いのまま傍若無人に振る舞うお客さんのことを話していました。
声高に騒いだり傍若無人に写メを撮ったりする人に対しては、他のお客さまに迷惑がかかるので店長さんは注意しているそうですが、あとでソーシャルメディアでお店のことを悪く書かれたりすることもあると話していました。

自分が思いこんでいるサービスを受けるのが当たり前と思っていたり、自分が考える価値観がどこにいても通用すると思っている人が多くなってきているように思います。

今回の旅で、別のお店の店長さんとも話していたことなのですが、欧米型のサービスがいいように解釈されている感もあるかなと私は思います。
また機械化やマニュアル化により、より早く効率的に対応できるようになった世界。効率化されていないところにも当たり前のように効率を求め、それが得られないと不機嫌になることが多くなってきている気がします。
こんなことがスタンダードとなり、それ以外が許容されない世の中になってしまうことに危惧します。

お客さんにとってもお店にとってもいい空間になるといいなと思います。


テーブルのお客さんがみんなひけて静かな空間になりました。そのあと常連さんが1人来て3人でしばしお話ししていました。
お店は19時までですが、鯉川筋のファビュラスオールドブックさんに寄ろうと思い、19時前にお店をあとにしました。



by momokororos | 2019-09-19 22:16 | グルメ | Trackback | Comments(0)

素敵な食のエッセイ〜くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』

このあいだ、神戸を訪れたときに、元町の1003さんでお昼の美味しいお店を聞いて食べたあとに、再び1003さんに寄って本を見ていました。

くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』。

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食のことが綴られた本なのですが、実に楽しいです。


むしゃくしゃしてどうしようもない気持ちになると、スーパーで二百円くらいの鶏胸肉を買ってくる。多くて安い肉ならなんでもいい。フォークでどすどす穴を開けて、クレイジーソルト(考えてみればすごい名前である)を揉み込み、熱したフライパンで豪快に焼く。おらおら、どうだ、参ったか。(中略)
こうして大きな胸肉を丸のまま焼いて、丸のままお皿に乗せて、ナイフとフォークで豪快に切り分けて食べる時にはすっかり王になった気分だ。
そして王は大抵最初のふた切れを食べて満足し、結局ラップをして冷蔵庫に入れてしまう。わたしの抱く怒りや悩みなんで、所詮こんなものなのよね、と思いながら。
[くどうれいん、『わたしを空腹にしないほうがいい』より]

豪快さと繊細さが入り混じる気持ちの表現が魅力なのかもしれません。

そのくどうれいんさんが、『てくり』に載っていることを、店長さんに教えてもらい、『てくり』も手にいれました。


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表紙を飾る人がくどうれいんさん。
くどうれいんさんの対談が載っています。

『てくり』は盛岡で出版される小冊子。
いい内容が載っていて、前に盛岡の中津川沿いの雑貨のひめくりさんで手にいれたことがあります。どこにしまったのか、探してみたいと思います。





by momokororos | 2019-04-18 22:26 | | Trackback(3) | Comments(0)

洋食〜神戸美味しいもの oishii

神戸元町。
お昼に着いてまずお昼ごはんと思い、食と酒の本が充実している本屋さんの1003さんに寄って、美味しいお店を紹介してもらうことにしました。

教えていただいたのが、元町北通りにあるプリモぐりるさん。

ハンバーグとエビフライをいただきました。

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エビフライはレアから外側のカリッとした衣まで火の通りかたが絶妙で美味しかったです。
ハンバーグは、ハンバーグの味付けとデミグラスソースは控えめで、素材が感じられる味でした。

新じゃがいものスープは、ホッとした味で癒されました。

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お店は元町駅からほど近いです。
お店の絵があったのでパチリ。

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by momokororos | 2019-04-06 13:22 | グルメ | Trackback | Comments(0)

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め

おとといからきのうにかけて、京都や神戸にいておなじみのお店を巡っていたのですが、金沢に向かおうかなと迷っていました。
12月の頭に金沢を訪れてから、ますます金沢熱が高まっていたのですが、先週末から金沢は雪。
雪の中を歩きたくなかったのと、着ている洋服も寒すぎかなと思って、行くかどうか迷ってしまい、京都や神戸で遊んでいたら、金沢で遊べる時間は過ぎてしまい、金沢にいくのを諦めました。



神戸では、元町のハニカムブックスさんと、1003さんに寄っていました。

ハニカムブックスさんでは、ヤン・クドゥラーチェクさんの翻訳絵本を見つけました。

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初めてみた絵本です。

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ヤン・クドゥラーチェクさんは、タッチが激しい絵本もあるのですが、この絵本は比較的穏やかなタッチで描かれています。クドゥラーチェクさんの『おんなのことあめ』と似たようなタッチかなと思います。


1003さんでは、小津夜景さんの『カモメの日の読書』を手にいれました。

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店長さんと、引用されているような、つれづれない生活ができたらね、と話していました。

神戸はいつものように南京町は混んでいました。西の西安門です。

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神戸から姫路へ。

おひさまゆうびん舎さんでは、店長さんおすすめの吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を手にいれました。

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吉田さんは、わたしも好きな作家さんなので楽しみです。


高階杞一さんの『キリンの洗濯』は、一風変わった詩集で、なんだろうって気持ちで読んでいました。

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帯に、「高階杞一には”なぜ”がない」と書いてありました。ときどきつまみよみしたくなる詩集かもしれません。

高階杞一さんの本は、夏葉社の『早く家に帰りたい』の本で初めて読みました。おひさまさんの店長さんと夏葉社の本で何が一番好きって話していたのですが、わたしはこの『早く家に帰りたい』が一番好きです。いつも涙がでてきてしまいます。店長さんは、『神様のいる街』か『山の上の家』かなと言っていました。


王様の絵本を解説した本も見つけました。『王さまとあそぼう』。

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お店に長く置いていたのに面陳してたことあったのに誰も注目してくれなかったと、店長さんが言っていましたが、これは楽しいです。

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久しぶりに姫路城前の大手前の交差点まで行って姫路城をみていました。

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姫路駅からも姫路城は見えていい風景ですが、少し近づいてみる姫路城もいいです。天守閣まではまだまだ歩きます。さらに天守閣に登るのは一苦労で、ずっと前に一度登りましたが、梯子段に近い階段でふたたびは登りたくはありません。

結局、神戸と姫路で遊んでおわりになりましたが、神戸や姫路に行くのは12月は2回目でした。

姫路から金沢に行くことも考えたのですが、12/30でしかも日曜なので、料理屋さんで新鮮な食材は無理かなと思い、後ろ髪をひかれつつ諦めました。憧れの香箱蟹はまた来年の冬です。

姫路からは、新大阪まで新快速、新大阪からは新幹線で東京に戻りましたが、東京のいつも寄るお店に行くには少し遅すぎたので、今年は姫路が遊びおさめとなりました。



by momokororos | 2018-12-31 13:48 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

オムレツピラフ〜神戸美味しいもの oishii

昨日は京都から神戸元町に出ていました。
お昼は、天ぷら、ベトナム料理、中華、お蕎麦、とんかつ、神戸牛などを考えましたが、決まらないままお店のあるところから遠ざかったり、行ったお店が閉まっていたりでなかなか決まりません。

結局元町通5丁目にある cafe kukkaさんで食べることにしました。
元町のハニカムブックスさんから前に教えてもらったお店です。

オムレツピラフをいただきました。

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ちょっと薄味かと思いましたが、優しい味で食べてあたたまりました。

このあとに、ハニカムブックスさんを訪れたのですが、店長さんから、卵を混ぜこんだオムライスは珍しいですよね、と言われました。わたしは普通に卵で包んだオムライスと思って食べていましたが、写真をあらためて見る表面にごはんが混ぜこんでありました。
なるほど、オムライスではなくオムレツピラフとメニューに書いてあった理由がわかりました。

なにを見ているのか、なにを食べているのかと思ってしまいました。よく見て味わって食べたいです。







by momokororos | 2018-12-30 16:01 | グルメ | Trackback | Comments(0)

神戸の雑貨と本屋とカフェ散歩

神戸。

南京町で穴子寿司をいただいたあとに、西安門からでてほど近い元町の1003さんへ。
大阪に出店されていて店長さんはいませんでした



栄町のlottaさん。
関西蚤の市に出店していてお店のおふたかたはいらっしゃぃませんでしたが、何度かお店でお会いした方がお店番していました。
金沢の武蔵ヶ辻のエムザで、九谷焼の好きな作家さんのお皿を見かけていたのですが、数がなく諦めていたのだけど、偶然にもlottaさんにありました。ほしい個数も揃っていてうれしかったです。



元町商店街から路地を入ったところにあるハニカムブックスさん。

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旧居留地のナイトマーケットにも本を出店されていました。
店長さんと展示への本のセレクトや搬入の話しをしていました。
お店にはパラパラマンガがあったのですが、いままで見たパラパラマンガよりもずっと楽しいものでした。
神戸市立中央図書館が大倉山にあることを教えてもらったので今度行ってみたいです。神戸の大倉山界隈は行ったことがないです。



中山手通のカフェのtoiroさん。

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夕方になってきて寒くなってきたので、あたたかいロイヤルミルクティとアップルパイをいただきました。

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ピスタチオのアイスがとっても美味しかったです。
toiroさんのお客さんは圧倒的に女性客が多いです。お店のスイーツも魅力の1つかもしれません。
店長さんは、その夜に旧グッゲンハイム邸のダンスのパフォーマンスを見にいくと言っていました。旧グッゲンハイム邸は塩屋にあったんですね。塩屋は行ってみたいところの1つです。



by momokororos | 2018-12-03 22:20 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

穴子寿司〜神戸美味しいもの

神戸南京町。
南京町の西安門に近いところにある、穴子寿司の檜垣さん。
この前神戸にいたときに閉店時間を過ぎて涙をのんだお店です。

穴子箱寿しの蒸しと焼きを半々にしてもらいました。

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穴子が柔らかで美味しいのですが、わたしは煮穴子が好きかな。

こちら一貫を2つに切ってあり一口サイズです。口の小さいわたしでもなんとか一口で口に入ります。

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中に煮た椎茸がはいっているのですが、不思議と穴子の味を邪魔しません。

お店で食べていた3組、あとから来た1組の全員がお持ち帰りのお土産を買っていました。お持ちかえりで「あなしん」というのを頼んでいましたが、なんでしょう?太巻きもあるみたいです。
またお店にいったときに注文してみたいと思います。



by momokororos | 2018-12-01 17:14 | グルメ | Trackback | Comments(0)

姫路、神戸の雑貨巡り

姫路と神戸の雑貨巡り。

姫路では、雑貨の置いてある2つのお店に寄っていました。

姫路駅から姫路城へ至る大通りを姫路城の方に歩いて、姫路城の敷地の手前にある macaroniさんへ。

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可愛い雑貨が並んでいます。
macaroniさんは、神戸栄町にあった雑貨屋さんで、2年ほど前に姫路で再オープンされたそうです。

お子さんを育てながらお店を開かれています。
神戸時代の懐かしいお話しや姫路の美味しいお店の話しで盛りあがりました。


macaroniさんの前の大通りはさんで、はす向かいには、おひさまゆうびん舎さんがあります。


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おひさまゆうびん舎さんにも、可愛い雑貨が置いてあります。よく買うのは、可愛らしいクルムモさんのブックカバーです。

関西かわいい雑貨巡り(其の一)〜姫路
2015年10月12日の日記



神戸の栄町のchocさん。

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chocさんの場所は、前にmacaroniさんの入っていた場所なんです。

chocさんでは、むかし大好きだった人形のbrunoさんのお人形の展示が開催されていました。
brunoさんの指人形が大好きなのですが手がかかるので最近はあまり作られていないのですが、今回布製の人形の中にお嬢様らしい可愛いお人形がいたので手にいれました。

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先の日記で紹介した元町商店街4丁目のハニカムブックスさんには、かわいい雑貨もたくさんあります。


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栄町にある北欧雑貨のlottaさんは、ちょうどいま播州織の玉雌さんのストールがたくさんです。



神戸は、17年くらい前からカフェから始まり雑貨や本屋を巡ってきています。
チェドックさんにコフクカフェさんやgigiさんが栄町にあり、トアロードにMALLEさんがあった頃です。神戸は狭いエリアにギュっとお店がつまっていて、楽しい街です。

雑貨ではないですが、神戸中山手通のカフェとギャラリーのtoiroさんにも寄っています。

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プリンをいただきながら、店長さんとお客さんと談議していたら閉店時間を大幅に過ぎていました。


今回、姫路や神戸の雑貨屋さんをみて、久しぶりに大阪の雑貨屋さんにも訪れてみようと思いました。
大阪雑貨巡りに続きます。













by momokororos | 2018-11-02 22:40 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)