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見えていないモノ

今日は雨。
お友達から、道に植えてあった紫陽花がとっても綺麗、って言われて、きれいだね、と返したのですが、家の庭に咲いている紫陽花しか見ていないことに気づきました。外に咲いている紫陽花は一切目に入っていなかったです。
気持ちが違うところにいっています。

明日は、外に咲いている紫陽花をみてみようと思います。


by momokororos | 2018-06-20 22:07 | 気持ち | Comments(0)

美味しいお食事

今日は仲良しさんと、久しぶりに美味しいお昼をいただきました。
そんなにはゆっくりできなかったのですが、とっても楽しかったです。


by momokororos | 2018-06-19 22:35 | 気持ち | Comments(0)

癒されました〜人のチカラ

今日は朝からずっと忙しかったけど、仲のいいお友達とおやつの時間にアイスを買いにいきました。ものの5分くらいでしたが、すごく癒されました。人のチカラってすごいなって思います。

by momokororos | 2018-06-05 22:50 | 気持ち | Comments(0)

子どもごころを忘れているかもしれない自分へ〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本

ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本。

アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』の絵本を、大阪東梅田にあったブックファーストさんで見つけて素敵だなと思ったあとに、大阪長堀橋のフィネサブックスさんで、アレマーニャさんの絵本をいろいろ見せてもらい、さらにいいなって思った作家さんです。

少し前に、神保町のブックハウスカフェさんで、翻訳されていたアレマーニャさんの新刊絵本を見つけました。

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最近、子どもごころを忘れてしまっているかもしれない私への絵本かなと思います。


『ガラスのジゼル』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本
2016年8月3日の日記

『Un lion a Paris』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本(其の二)
2015年4月7日の日記



by momokororos | 2018-05-22 22:52 | 絵本 | Comments(0)

『こんなしっぽでなにするの?』〜新刊絵本の魅力

ここしばらく新刊絵本の魅力にはまっています。

たまに、絵本専門店や本屋さんの新刊絵本コーナーは見にいくのですが、いいなって感じる新刊絵本はそんなにありませんでした。
それが、ここしばらく神保町のブックハウスカフェさんのスタッフさんに新刊絵本をいろいろ教えてもらって、素敵な新刊絵本がたくさんあるなって感じてきました。

そんな目で自分も新刊絵本を見てみると、素敵な絵本が見つかります。

そんな1冊です。

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しっぽがたくさんでてきます。

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このあとにどんな動物なのかのページが続きます。

別のページは、お鼻です。

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わからないのもあり、とっても楽しいです。

目や耳のページもあります。
そんなしっぽやお鼻、そして目や耳がどんな動物なのかは、実際に絵本をみて楽しんでくださいね。



by momokororos | 2018-05-21 22:17 | 絵本 | Comments(0)

いまそばに置いておきたい本

いま読みたい本やそばに置きたい本を机に並べました。

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内容のわかる本に、想いが深い本、忘れてしまっている本に、安心できる本に、共感する本に、期待する本。

いまの気持ちが本のセレクトに現れています。



by momokororos | 2018-05-02 22:54 | | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト31位から35位

わたしの好きな本、ベスト31位から35位です。

31位は、茨木のり子さんの『寸志』。

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こちらの中にある「花ゲリラ」の詩が好きです。

『花ゲリラ』 茨木のり子

あの時 あなたは こうおっしゃった
なつかしく友人の昔の言葉を取り出してみる
私を調整してくれた大切な一言でした
そんなこと言ったかしら ひゃ忘れた

あなたが或る日或る時 そう言ったの
知人の一人が好きな指輪でも摘み上げるように
ひらりと取り出すが 今度はこちらが覚えていない
そんな気障(きざ)なこと 言ったかしら

それぞれが捉えた餌を枝にひっかけ
ポカンと忘れた百舌(もず)である
思うに 言葉の保管所は
お互いがお互いに 他人のこころのなか

だからこそ
生きられる
千年前の恋唄も 七百年前の物語も
遠い国の 遠い日の 罪人の呟きさえも

どこかに花ゲリラでもいるのか
ポケットに種子をしのばせて 何喰わぬ顔
あちらでパラリ こちらでリラパ!
へんなところに異種の花 咲かせる


花ゲリラというのは、茨木のり子さんの創作かなと思っていましたが、薄田泣菫さんの『獨樂園』にもでてきます。そのくだりのことは、以下の日記に書いています。

珠玉の随筆〜薄田泣菫さんの『獨樂園』
2015年3月19日の日記



32位は、前田昌良さんの『星を運ぶ舟』。

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夢みるような作品と言葉が魅力の本です。

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前田昌良さんの文章を見ると、吉田篤弘さんのことを思いおこします。どこか似たような感じがします。


2015年1月3日
前田昌良さんの『星を運ぶ舟』。大阪の長谷川書店さんで見つけた本。素敵な動く彫刻の作品と珠玉の言葉。「あなたはまだ魔法が解けていないのだ。」と言われたことが文中にでてきます。素敵な本です。
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33位は、
中里恒子さんの『時雨の記』。

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中里恒子さん。
むかし大好きで、最近また読みかえしている作家さんです。
この『時雨の記』と、宇野千代さんとの書簡を収めた『往復書簡』が特に好きです。本棚のいろんなところに散らばっていた中里さんの他の本も集めたので、別な本もまた読んでみようと思います。

情感あふれる恋〜中里恒子さん
2017年7月11日の日記


29位は、高橋治さんの『風の盆恋歌』。

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富山の越中八尾で開かれる、おわら風の盆の祭りを舞台とした情感あふれる小説です。
おわら風の盆は、全国のお祭りの中で特に好きなお祭りの1つです。
混みすぎて踊りが見れないかもと思いながらも、情緒あふれる踊りに惹かれて通っています。昔に訪れたときより混んでいて、富山駅から八尾駅に行くために乗車整理券をもらうようになりました。見にきている人が高齢の方がかなり多いのが印象的です。


2015年12月16日
金沢への想いつのります。「驚いたわいね、奥さんの手際には。あっという間に蓮根蒸しを作ってしもうがやさかい」(中略)「そんなことくらい、金沢の女やもの」高橋治さんの『風の盆恋歌』より。

2015年11月23日
部屋の本を探していたら、高橋治さんの『風の盆恋歌』がでてきました。また読んでみようと思います。ここしばらく行けていませんが、富山の越中八尾の「おわら風の盆」のお祭りは、特に惚れた祭りの1つ。来年あたり訪れたいです。


越中八尾おわら風の盆〜未投稿の日記から
2017年9月6日の日記

おわら風の盆〜富山越中八尾
2017年9月1日の日記



30位は、須藤真澄さんの『長い長いさんぽ』。

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コミックは、わたしの好きな本では初登場でしょうか。
こちらは猫好きでなくても、涙あふれる1冊になります。なんど読んでも涙しています。


by momokororos | 2018-04-28 20:43 | | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト26位から30位

わたしの好きな本、ベスト26位から30位です。

26位は、高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。

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初めて読んだとき、涙があふれて読めなくなりました。そして先日再び読んでみて、また涙があふれて途中で本を閉じました。わたし、この本もしかしたら最後まで読めていないかもしれません。

2014年10月31日
の『早く家に帰りたい』。店長さんが望月通陽さんのイラストだと教えてくれました。望月さんの絵は素敵です。明日ゆっくり読んでみたいと思います。

2014年11月1日
高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。途中で涙があふれて読めなくなりました。明日読もう。読めるかな。


27位は、平松洋子さんの『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』。

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なんという魅力的なタイトルでしょうか。平松洋子さんの本は、20冊近く持っているのですが、最初の頃に手にいれたこの本が一番好きです。
この本にかかれている平松さんのやりかたで料理や味を五感で楽しむこと持っあります。

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」
2009年10月4日の日記


28位は、
鴨居羊子さんの『女は下着でつくられる』。

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鴨居羊子さんの大胆な、そして喜怒哀楽をあらわしているところが好きてす。
こちらは鴨居羊子全集の1冊目です。
いまだに本屋さんで全集3冊セットを見ると、もう1セット買いたくなります。
鴨居羊子さんの描くイラストも好きです。「こどものとも」の鴨居さんの『クレヨンサーカス』が絵本でている唯一の1冊です。

熱き情熱と葛藤
2016年11月9日の日記


29位は、スティーヴン・ミルハウザーさんの『ナイフ投げ師』。

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現実か幻想かを深く考えさせる小説。
いまの世の中や人の気持ちも期待や幻想で成りたっている部分がありますが、さらに時代がすすむと、期待を満たす幻想を充足するサービスがあらわれ、現実なのか幻想なのかわからない時代が来るかめしれないと、この小説を読むと感じます。そんな世界がいまの現実でもありえるように描かれていて引きこまれます。少々読みにくいのですが、すごい小説だと思います。

昔に書いたブログです。

2008年4月25日
「ナイフ投げ師」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
ちょっと前に買った本なのですが、読んでみました。
ものすごく面白い短編小説でワクワクしながら読みました。
人間の抑制の気持ちと、それとは相反する開放の気持ちがとてもうまく表現されています。
抑圧された気持ちを持ちながら、どこかでそれを期待している人間の気持ちに改めて気づかされます。
ココロの中に潜むそんなベールを剥いであらわにするような小説です。
それでいて嫌な気分にならなくて、むしろ共感を覚えてしまいます。

デパートでのサービスや、アミューズメントパークのサービスを通じて、
安全という囲いの中で、提供されるスリリングさに期待を抱きながらも、その刺激をつきつめていくことによる、幻想とも現実とも区別がつかない危うい一線の存在があるということ。
われわれの日常の現実と提供される幻想の世界の違いは何なんだろうって思うきっかけを与えてくれます。

読みすすめていくと、一番初めの載っている短編である「ナイフ投げ師」のことをまた思い浮かべます。
われわれが現実と幻想のあやういところを生きているってことを意識します。

読み終わったあとで、図書館から借りた本
「三つの小さな王国」スティーブン・ミルハウザー、白水社

さらに本屋で見つけて買ってしまった本 「マーティン・ドレスラーの夢」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
「イン・ザ・ペニー・アーケード」スティーヴン・ミルハウザー、白水社

読むのが楽しみです♪



30位は、白洲正子さんの『花日記』。

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白洲正子さんの随筆が好きなのですが、こちらの『花日記』は、活けたお花の写真に、白洲正子さんの文章を添えたものです。白州さんの文章が好きでときどき見返しています。

『花日記』〜白洲正子さん
2017年2月17日の日記

早春の野草〜白洲正子さんの「花日記」
2014年2月27日の日記

2015年1月25日
お片づけ。大好きな白洲正子さんの本の棚。一番好きなのは『雨滴抄』。



by momokororos | 2018-04-19 22:34 | | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト21位から25位

わたしの好きな本、ベスト21位から25位です。


21位は、ジュウ・ドゥ・ポゥムさんの『映画でお散歩パリガイド』。

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フランスの映画は、昔からの憧れです。可愛いイラストで映画とゆかりのパリの街角を紹介するこの本はいつ見ても楽しいです。



22位は、アンドレ・ケルテスさんの『from my window』。

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アンドレ・ケルテスさんが奥さんを亡くしたあとの奥さんとの想いが深くあらわれている写真集です。
美しい写真ですが、せつなさがあふれます。

アンドレ・ケルテスさんの写真集〜亡き妻への想い
2017年6月18日の日記



23位は、小川洋子さんの『ミーナの行進』。

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小川洋子さんの小説はあまた読みましたが、この『ミーナの行進』が一番好き。
音の情景とココロの情景が響きあう、静かでせつない家族の物語です。随筆は繰りかえし読みかえすことが多いものの、小説で再読した、そしてまた読みたいと思う稀有な本の1冊です。

2013年5月12日
小川洋子さんの「ミーナの行進」を再読中。こんなにいい小説だっけ?と思うほど素敵です。過去の日記をたどってみたら、2006年のお気にいりの本の1冊でした。同じく小川洋子さんの「博士の愛した数式」もこの年に読んでいて、お気にいりの本の1冊に入っていました。

好きな女性作家さん
2016年10月12日の日記



24位は、荒木経惟さんの『食事』。

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アラーキさんが妻の作る食事を撮った写真集。
食からエロティシズムを感じさせる写真がすごいと思います。かなり前に写真展を見た記憶があって、写真集を見つけたときにこれだと思いました。
アラーキさんの妻が亡くなる前まで撮られた写真は途中からモノクロになり、写真からアラーキの気持ちを感じます。

『食事』〜荒経経惟さんの写真集
2015年6月4日の日記



25位は、リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』。

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夜のあたたかみを感じる小説で、ココロの中にポッと光が灯るような感じがする物語です。こちらの小説もまた読みたいです。

『西瓜糖の日々』の魅力〜リチャード・ブローディガンさん
2017年4月21日の日記

『西瓜糖の日々』〜リチャード・ブローディガンさん
2016年11月28日の日記


by momokororos | 2018-03-27 22:27 | | Comments(0)

お花をめでる余裕〜春のお花

この前、鎌倉の海棠のお花の日記をかきましたが、ずっとお花の日記を書いていませんでした。

先日、家から5分くらい歩いただけで、桜、レンギョウ、アセビ、スイセン、ボケ、シジミバナ、雪柳、白木蓮、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、パンジー、ハナニラのお花を見かけました。

そのあと鎌倉へ出たのですが、
鎌倉長谷の光則寺では、ミツバツツジ、ミツマタを見かけました。

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他にも、スミレ、バイモ、ショカッサイ、レンギョウ、クリスマスローズ、梅、イワヤツデ、ミモザ、桜、山吹、ハナニラ、ツルニチソウ、などのお花が咲いていました。
光則寺は、長谷寺の近くにあるお寺で、長谷寺の喧騒がうそのように静かなお寺です。いつも長谷寺には寄らずに、光則寺に寄っています。

鎌倉長谷の収玄寺では、アカバナミツマタが咲いていました。

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ボケ、馬酔木、海棠、桜、椿、ペチコートスイセン、マンサクも咲いていました。
収玄寺は、長谷寺にいく道すがらにありほとんどの人が素通りしていきますが、お花がたくさん咲いているお寺です。


鎌倉若宮大路の大巧寺では、椿が咲いてました。

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大巧寺はいろいろな種類の椿が咲いています。
スイセン、ペチコートスイセン、トサミズキ、ヒューガミズキ、イワヤツデ、シロバナタンポポ、スノーフレークも咲いていました。

こんなにたくさんのお花が咲いているのに、めでる時間もなかったとは、気持ちに余裕がなかったときが続いていたのだと思います。


by momokororos | 2018-03-26 22:30 | お花 | Comments(0)