人気ブログランキング |

タグ:気持ち ( 119 ) タグの人気記事

ジャズの流れるロマンチックな夕べ

久しぶりです。

e0152493_20153699.jpg

駅前の広場では、ジャズが演奏されてロマンチックでした。少したたずんで聞いていましたが、素敵な夕べです。



by momokororos | 2019-09-13 20:21 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

月光天文台〜夢みたいな光景

むかしは車が大好きで、ずっと行くあてもなく車を走らせていたときがありました。

あるとき、伊豆に行った帰りの夜に、熱海の近くの函南(かんなみ)の山道で迷ってしまったのですが、ふと見ると、たぶん門の横の表札だと思いますが、「月光天文台」の文字を一瞬見かけました。

夢みたいな光景でしたが、あとで地図をみると確かに存在する天文台でした。それ以降通ることもないのですが、いまだに覚えていて、時々思いだし想いを馳せます。

東京三鷹の国立天文台、岩手水沢の国立天文台、そして静岡函南の月光天文台、憧れている天文台ですが、どこも訪れることができていません。



by momokororos | 2019-09-12 22:23 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

同時に読んでいる本

本を読むときに複数の本を同時に読みすすめます。
よく人には20冊くらいの本を同時に読んでいると話すことがあるのですが、実際何冊の本を読んでいるのかを把握したことがありませんでした。

いま読んでいる本を並べてみました。

e0152493_14080594.jpg


たまたまですが、ちょうど20冊でした。

よくこんがらがらないね、と言われますが、現実世界も脈絡のある風景を見ているわけでもなく不連続であるし、会う人も断続的でいろんな人と次々に話したり、自分が考えていることも外からの働きかけですぐに中断されるし、断片的な無数のストーリーで成り立っていることを考えると、複数の本をわたって読むことも同じかなと思います。



この中で、一番読むのに時間がかかっているのは、再読しているウィリアム・スタイロンさんの『ソフィーの選択』、かれこれ半年はかかって読みすすめています。大学生のときに読んで感動したのですが、読むのに苦労しています。
夏目漱石さんの『三四郎』も3ヶ月くらいかかってます。高校生のときに読んで、漱石さんでは、『虞美人草』の次に好きだったと思いますが、この頃に読んだ本は今はなかなか読みすすめられないものがたくさんです。

ヘンリー・デイヴィド・ソローさんの『森の生活』、レイチェル・カーソンさんの『沈黙の春』も再読です。こちらも断続的な半年くらい。高校から大学のときに読んだ本です。こちらもなかなか進められていないけど、学芸大学の流浪堂さんにソローさんとカーソンさんの本をたくさん集めたコーナーを見かけて再び触発されています。

村上春樹さんの『騎士団長殺し』。村上春樹さんの小説を読むのは久しぶりで、『羊をめぐる冒険』や『ダンスダンスダンス』以来です。確かそのあとの『ノルウェーの森』で挫折しました。『騎士団長殺し』の感想はまたあとで書こうかなと思っています。


図書館に行くと、わたしは読んでいる本から派生した本が山のように積みあがります。周りをみると、同じ本を一心不乱に何時間も読んでいる人たちを目にすることが多く、すごいなあと思います。
複数の本を同時に読むのは、単にわたしの集中力のなさがそうさせているだけなのかもと思うこともありますが、本と本のつながりや、同じ本を読んでいることの共感性、書いてあることの共通性を見いだせると、とてもうれしいです。





by momokororos | 2019-09-08 23:07 | | Trackback | Comments(0)

よかれと思って、という勘違い

最近考えることなのですが、知らず知らずのうちに、これまで自分が当たり前に思っていた価値観で無意識に振舞っていたかもしれないと思いました。

『よかれと思ってやったのに』の作者の清田隆之さんは、

よかれと思ってやったことが裏目に出るのは悲しいし、無知や無自覚によって大切な人から絶望されてしまったらそれは悲劇です。

と言っています。


少し前の日記で書いた上野千鶴子さんは、

相手が嫌がっていることをキャッチできないほど鈍感なのが問題

と言っていますが、いままでのステレオタイプな考え方や、これまで育ってきたジェンダーの考え方は予想外に強固で、よかれと思って勘違いしていて、嫌がられていたことがあったかもしれないことを思います。


清田隆之さんの『よかれと思ってやったのに』は、男女ともに納得させられることがたくさん載っています。

e0152493_11301257.jpg


相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千鶴子さん
2019年7月15日の日記




by momokororos | 2019-08-31 22:34 | | Trackback | Comments(0)

なまはげのこわさ〜秋田

この前に訪れていた秋田。
秋田駅では、なまはげが特別出演していました。

e0152493_15492235.jpg

去年の竿燈まつりのときにも見かけていました。
写真では伝わりにくいのですが、かなり大きくて恐ろしい形相でウォーウォーという野太い声で唸るなまはげ。泣いてしまう小さな子どももたくさんいます。ナタもふりかざしているし、わかっていてもこわいです。

なまはげのふるさとの男鹿半島。男鹿半島には行ったことがないので行ってみたいです。調べてみたら秋田駅からそんなに遠くではなかったです。




by momokororos | 2019-08-15 22:41 | 祭り | Trackback | Comments(0)

盛岡さんさ踊りへの想い

今日は盛岡さんさ踊りの最終日。

14時30分に家を出れば盛岡には17時58分に着き、16時30分に家を出れば盛岡には19時58分着で、盛岡さんさ踊りに間にあいます。さんさ踊りは18時から21時までです。
金曜に出かけるつもりが打ち合わせが入り見送り、昨日土曜は宿泊がかなり高いところしか残っておらず見送りました。今日もなんだかんだとあり14時半に出るのは諦めました。
想いを馳せるだけにしようかなと思っています。

全国のお祭の中で、2番目に好きなさんさ踊り。最初はねぶた祭とかの方が好きでしたが、だんだんさんさ踊りの魅力にはまりました。特に女性が、大きな太鼓を抱えながら踊りながら歌いながら歩く姿に魅了させられます。夕暮れ時からの涼しい風が吹きはじめる時間の踊りに音楽は郷愁を誘うものがあります。


e0152493_14360301.jpg

e0152493_14384212.jpg



by momokororos | 2019-08-04 15:15 | 祭り | Trackback | Comments(0)

心地いい音、それとも雑音〜大阪水無瀬の長谷川書店さん

京都の祇園祭の山鉾巡行のことはこの前の日記に書いていましたが、そのあと、大阪、神戸、姫路のことは書かずに金沢のことを書いてしまっていたので、少しずつ書いていきたいと思います。

山鉾巡行が終わったあと、お昼はどこも混んでいるので、お昼は食べずに、烏丸から阪急電車で大阪方面へ向かいます。

水無瀬駅前にある長谷川書店さんを久しぶりに訪れました。地元の新刊本屋さんなのですが、遠方の私も魅了する本の品揃えです。

お店では、本を見ながら長谷川さんとお話し。地元のお客さんが次々とやってきて応対や会話で忙しいのですが、その合間をぬって、音楽の話し、コミックの話し、山尾三省さんの話し、人への優しさや思いやりの話し、などをしていました。

音楽が好きだったのだけど、本屋の仕事をして本の魅力にはまったとの話しを聞きました。

お店では、太鼓の音楽と鳥の鳴き声の音楽の2つの曲を同時に流していて、言われるまで気がつかなかったのですが、違和感なく聞こえてきていました。
自然の音は他の何事とも合うような気がする、自然だけでなく公園で遊ぶ子どもたちの声などもバックグランドミュージックとして心地いい、駅の構内に流れている鳥の鳴き声なんか流している、尾道のカフェでは外の小鳥のさえずりと店内の音楽で流れていり音楽の区別がわからなくなった、などの話しをしていました。

本屋さんとカフェ探訪〜尾道そぞろ歩き
2019年6月12日の日記
https://momokoros.exblog.jp/28380549/


先の公園で遊ぶ子どもの声も関係することですが、自然の一部である人間が介在することにより、ときとして快不快が分かれるのは不思議なことです。音に限らずかなとも思います。

長谷川さんでは、わずらわしいこと、不便なことについても話していたのですが、長くなるのでまた今度にします。




by momokororos | 2019-07-29 22:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

相手の嫌がっていることをキャッチできない鈍感さ〜上野千鶴子さん

先日、上野千鶴子さんが「情熱大陸」に出ているのを見ました。

ずっと前ですが、上野千鶴子さんの本は読んだことがあって、もっと過激な人を想像していたのですが、情熱大陸で見た上野千鶴子さんは温和で格好いいおばあちゃんという感じでした。
信念を持ち、言いたいことをしっかりと言いながら、かつ温和な感じをかもしだす上野千鶴子さんに好印象をいだきました。上野千鶴子さんが自分自身のことを、「いちいち目くじらをたてて、面倒くさい女になっていく」とも言っていたのですが、むしろ微笑ましく思えました。

番組の中で、上野千鶴子さんが

「相手が嫌がっていることをキャッチできないほど鈍感なのが問題」

と、言っていたのが印象的でした。

わたしも鈍感になっていることが多いかもなので気をつけたいと思います。

上野千鶴子さんは、ウィメンズアクションネットワークという組織の理事長をしており、「怒る訓練の場」と言っていたのも気になりました。「怒る」という言葉からイメージされるものはいろいろですが、「正当な権利を言うこと」「不当なことに対して物言いすること」と捉えると納得できます。

少し前に、東大の入学式で、上野千鶴子さんが祝辞を述べているのを見ました。
その全文は、東京大学のWEBページに載っています。

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞


お部屋の本を探したら、2冊の上野千鶴子さんの本が出てきました。1988年と1990年に出版された本でした。『女遊び』の本は過激ともいえる内容かもしれません。最近の上野千鶴子さんの著作はまったく読んでいないので、読んでみようかなと思いました。

『女遊び』。

e0152493_15071218.jpg


『ミッドナイトコール』。

e0152493_15121861.jpg


by momokororos | 2019-07-15 22:05 | 気持ち | Trackback(140) | Comments(0)

手伝うことと時間をあげること〜仲良しさんとのお昼

きのうは仲良しさんとお昼しました。

e0152493_17383787.jpg

仲良しさんは忙しくて、なかなかご飯を食べにいけないのですが、忙しい合間をぬって、近くのお店まで出てきてくれます。いきおい同じお店になること多いのですが。。

思いやりにたけていて控えめな人なので、してほしいことを言えない、全部自分でやってしまう、などが心配です。
わたしが時間を使わせているのでは?と思うこともしばしです。
手伝うこと、そしてそれ以外にも、時間をあげることができないかな、とも思っています。



by momokororos | 2019-07-09 22:43 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

仲良しさんのたしなみと思いやり

今日は仲良しさんとお昼をいただきました。
仲良しさんが美味しいと言っていたミートソースを初めて食べてみたら確かに美味しかったです。

e0152493_23102431.jpg


仲良しさんは、よく気がつき思いやりがある人で、見習うところがたくさんです。
たしなみのあるさりげない振る舞いは、それが表だって気づかれることがないくらい自然です。
「疲れない?」と前に聞いたことがあるのだけど、それは私の間違い。自然とそういうことができているのだと思います。見せかけだけの愛想だけの優しさではなく本物かなと思っています。
私もそういう人になりたいなって思います。


by momokororos | 2019-06-20 23:28 | 気持ち | Trackback | Comments(0)