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魅惑の西荻窪散歩

久しぶりの街歩き日記です。
この週末、西荻窪へ出向いていました。
先月、大阪中崎町の雑貨屋さんの「cocoa」さんが西荻窪のgallery 494さんで3日間の限定ショップをされていて、西荻窪を訪れていたのであわせて紹介します。

西荻窪の北口のバスが通る商店街を抜けて突き当たりを右にいったところにあるgallery 494さん。
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お隣りは鍛冶屋さん。
ギャラリーのディスプレイから見える雑貨にすでに期待感をいだいてました。
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お店に入ると、cocoaさんの店長さんや知り合いの大阪の作家さんにお客さん。大阪のお店に来たような錯覚。案の定、大阪のノリで盛りあがっています。
その日に2回、次の日の夜と3度訪れていたので織りまぜて紹介します。

店内には可愛い作品がところせましと並んでいました。
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手前の窓際と右の壁に見えるのが、リコリスさんの作品。8月に大阪のcocoaさんのお店を訪れて初めて知ってぞっこんになってしまった作家さんです。
アップすると、こんなにかわいい作品なんです。
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前にブログでも紹介しましたが、リコリスさんのマトリョーシカを手にいれました。
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可愛いすぎます。お店を訪れて見た途端ぞっこんになってしまいました。

関西で7、8年前から仲良くさせていただいているイラストレーターのMACHIKOさんのポストカード。
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大阪のお人形作家のiriiriさんの作品もひと味もふた味も違っていて魅力です。
こんなお人形を手にいれました。
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まだまだたくさんの作家さんの作品が展示されていましたが、紹介しきれません。

1日目はかなり長居したあと、西荻窪散歩に出かけました。

西荻窪、中央線沿線は個性的な街が多いけど、その中でも落ち着いた街かなっと思います。

gallery 494さんを後にして、ほど近い雑貨屋さんのMesicaさん。かわいい看板が出迎えてくれます。
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こちらのお店は大阪京橋の、pushpinさんが出しているお店で、大阪京橋のお店も東京西荻窪のお店もかわいいモノがたくさんです。

遅いお昼は、西荻窪南口にある、お蕎麦の鞍馬さん。ちょっと高めだけど美味しい。天ざるをいただきました。
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西荻窪南口もいいお店がたくさんです。まずは、にわとり文庫さん。
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プロベンセン夫妻の古い素敵な絵本をときどき見かけます。

その並びにある焼き菓子のMaeuschen(モイスェン)さん。
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ずっと訪れたかったのですが、いつも売りきれでした。その日はまだ焼き菓子が残っていたので買ってみました。美味しかったです。外から見ると可愛い雑貨屋さんのようです。また寄ってみたいお店です。

水玉の雑貨が印象的なnombreさんを訪れてたのですが、残念ながらお休みでした。

再び北口に出て古本屋3軒を覗いてみます。
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生活雑貨のFALLさん。
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落ちついた雰囲気と控えめな音楽がとっても素敵で毎回訪れたくなるお店です。

こけし屋さんでお土産を買って、再びgallery 494さんのcocoaさんに差し入れ。西荻窪三昧の1日でした。

この前の週末は、再び西荻窪北口のMesicaさんからはじめました。
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どちら側からの看板もかわいいです。
Mesicaさんでは、前に国立に雑貨のお店を構えていたCOTORIさんの 「拾いもの展」を見にいきました。またお店を再開しないかなあっと思っているのだけど。

駅のほうにもどり音羽館さんへ。
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かなり遅くなったのでお昼は食べないつもりでしたが、音羽館さんを出たらお蕎麦屋さんを見つけたので入ってみました。雲龍さん。
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こちらのお店は天ぷらが美味しかったです。

雑貨のマジェルカさん。
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JRの高架をくぐり西荻窪南口へ移ります。出るはずだった道の1本南側の道に出ました。歩いたことのない商店街です。今度ゆっくり探索してみたいと思いました。

一本北の道にうつり、先日お休みだった雑貨のnombreさん。今回も残念ながらお休み。日曜はお休みって知りませんでした。
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再び、にわとり文庫さんに寄って西荻窪は後にしました。

西荻窪。多くは語らずに静かに好きって感じの人が多い感じがします。気どらない普通の街のよさが光ります。私が西荻窪を訪れるのは、3ヶ月にいっぺんくらいなのですが、ときどき行きたいと思う街です。

「久しぶりの西荻窪散歩~雑貨屋と本屋 」~2012年1月14日の日記
http://momokoros.exblog.jp/17215697
by momokororos | 2013-10-28 22:38 | 雑貨 | Comments(0)

「田園小景」

森田恒友さんの「田園小景」。昭和29年刊。

文章も絵も素敵。ページの余白にもホッとします。

「たそがれ時」より。

日が西に落ちて、野面が暗緑に染められる。村人はぼっちりと黒く草の上に浮く。
たそがれの天地は静かで誠に親しい。

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by momokororos | 2013-07-06 13:20 | | Comments(0)

素敵な装幀~萩原朔太郎さん「月に吠える」

萩原朔太郎さんの歌集「月に吠える」。

装幀がものすごく素敵です。
初版本復刻なのですが、よく作ったなあって思います。

外箱、2つ目の箱、本体をくるむ箱と3つもの箱があります。

こちらは2つ目の箱の装幀。

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本体の装幀。

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不揃いな紙を束ねた感じのページ。

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明るい内容の詩集ではないけど、「猫」という詩が好きです。

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旧漢字で書かれた文体も魅力です。
ところどころ、紙が切れてなくて袋とじになってしまっているページもあるのだけど、
これも復刻なのかな。
by momokororos | 2013-04-07 22:10 | | Comments(0)

好きな作家さん~堀多恵子さん

堀多恵子さん。

「風立ちぬ」の著書の堀辰雄さんの伴侶です。
多恵子さんの本は2冊しか読んだことないのだけど、好きな作家さんの1人です。

今日、お部屋で別の本を探していたのですが、
多恵子さんの本が目にとまり、そのうちの1冊を読みかえしました。

多恵子さんの文章は、高原の明るい風景が浮かんでくるようで、
とってもすがすがしい気持ちになります。
限定出版の装幀も美しいです。
持っているもう1冊の本も素敵なので、読みかえしたいと思っています。

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by momokororos | 2013-03-23 20:13 | | Comments(0)

ぐるっと本棚その後~お部屋の風景

暮れもおしせまってきました。
今年の待ち歩きはおしまいにして、年末は家で過ごすことにします。
家のお部屋は、本が大好きなのでこんな感じになっています。

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机が左側にあって、そこから見る風景はこんな感じです。

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3年前にお部屋の本棚の紹介の日記を書いていたので今の本棚と比べてみました。

「本に囲まれて~お部屋公開(其の三)」 ~2008年12月7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/9159288/

雑貨などの置き場所は変わっていますが、そんなに変わっていないかも(笑)

本も大好きなのですが、雑貨も大好き。
素敵なモノを手にいれていながら、飾れていないモノもあるので、
うまく飾る場所をつくっていきたいです。

次は、お部屋の雑貨の紹介をしたいと思っています。
by momokororos | 2011-12-30 12:19 | お部屋 | Comments(0)

憧れてやまない神戸

先日の土曜日、京都から大阪へ出てきました。
大阪駅のLUCUAを少しだけ見てました。10時半くらいにもかかわらずかなりの人出でした。
この大阪界隈の再開発は、関東に住んでいる私にもかなり魅力です。
JR周辺の再開発や阪急百貨店の改装で再び迷宮となっていた大阪駅界隈もやっとわかってきて不安もなく歩くことができるようになりました。

大阪は次の日に巡ろうと思っていたので、神戸三宮にでかけました。
神戸は、素敵なお店やお洒落さんが多く、どこへでも歩いていけるこじんまり感が魅力です。
最近は新しいところをあまり巡っていないのですが、それでも憧れてしまう神戸の街です。

いつもよりずっと早く神戸に入りお昼を食べるにはまだ早かったので、三宮の地下街の「さんちか」にある北欧雑貨のお店に寄ってみました。

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よく通っている地下なのですけど初めて入りました。

三宮駅からトアロードまではずっと地下で行けるので快適に歩けるのですが、今回はお昼まで時間があるので、1階のアーケードも歩いてみました。
アーケード沿いなのですが目立たないところにジュンク堂を見つけて入ってみたら、とっても大きなお店でした。写真集のコーナーでずっと探していた本を見つけました。

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半年くらい前まで本屋さんで見かけていたのですが、ここ最近まったく見つからず。
前の日に寄った京都のメリーゴーランドさんで聞いたら、絶版ではないけど重版未定とのことで新刊で見つけることを諦めていました。寄り道はしてみるものですね!

お昼は大好きなベトナム料理のお店「thang cafe(タンカフェ」さんで、いつものブンチャランチをいただきました。神戸では、ここ最近はこのお店以外の他のお店には入れていないほどおいしいんです。今回写真は撮らなかったので、こちらを見てください。

「神戸てくてく街散歩」~2011年7月18日の日記
http://momokoros.exblog.jp/15133075

ドアロードを上がり、雑貨の「MALLE」さんに寄ってみたのですが、1階のドアが閉まっていました。残念...鯉川筋に向かう途中にある「トンカ書店」さんにも寄ってみたのですがこちらも開いてませんでした。

元町商店街にある本屋さんに寄りながら、元町映画館まで歩きます。
ちょうど「みつばちのささやき」が上映されていました。元町商店街沿いの映画館の魅力と映画の魅力につい入ってしまいそうになっていた自分を感じていました。

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元町映画館を越えて、次の角を曲がると本と雑貨の「honeycombBOOKS(ハニカムブックス」さん。

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http://honeybooks.exblog.jp/

honeycombBOOKSさんのお店の前に、おそば屋さんがあることをこの前に訪れたときに気づいたのですが、今回は行列ができていました。おそば屋さんこと忘れていましたが思い出しました。近くに来て思いだすことたくさんなのですが、今度訪れたときには是非入ってみたいお店です。

honeycombBOOKSさんでは、店長さんといろいろお話しをしながら長居してしまいました。

おすすめの本を含めて、こんな本を買っています。

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この表紙のイラストとってもかわいいです。冬野さほさんって方です。


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小野かおるさんの絵本も大好きです。


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神戸では、あまりお店に寄りませんでしたが、充実したときを過ごせました。

夕方に大阪まで戻り、ハービスPLAZA ENT.にある雑貨の「ANGERS ravissant(アンジェ ラヴィサント)」さんに寄りました。京都が本店なのですが、大阪のお店も東京新宿のお店も素敵です。

http://www.angers.jp/

お友達と待ち合わせて「ブリーゼ・ブリーゼ」ヘ。1階ロビーには巨大ロボットが...

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立ち上がるみたいですね。

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久しぶりに会ったお友達とお食事しながら素敵なお話しをして、1日を終えました。
いい1日でした。
by momokororos | 2011-08-23 23:02 | | Comments(0)

大好きな本屋さん(其の四)~東京阿佐ヶ谷

大好きな本屋さんの第4弾です。久しぶりに紹介したいと思います。

東京阿佐ヶ谷。高円寺や吉祥寺に行くことが多く、なかなか阿佐ヶ谷には寄れないのですが、
大好きな本屋さんの「銀星舎」さんがあってときどき寄っています。

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銀星舎さんは芸術、写真、食、映画、文学、絵本などの本が充実していて私の興味にあう本がたくさんあるので、いつしか足を運ぶようになりました。本に詳しいお店のご夫婦のおふたかたからいつもいろんなことを教えてもらっています。

先日寄ったときには、「バーナデット・ワッツ」さんのこんな素敵な絵本を出してくれました。

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ワッツさんの絵本は、とっても色がきれいで何冊も持っているのですが、
この絵本ははじめて見ました。

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とってもきれいな色の絵本です。

私は写真には詳しくないのですが、よく写真家のことも教えていただけます。
名前だけは知っていた木村伊兵衛さんの写真も少し前に見せてもらっています。
その後京都に行く機会があったのですが、河原町四条下ルにある絵本の「メリーゴーランド」さんのスタッフさんから、祇園にある京都現代美術館で木村伊兵衛さんの展示会をしているということを教えていただき、初めて作品展を見たことがありました。

「京都祇園界隈散歩」~2011年3月6日の日記
http://momokoros.exblog.jp/14375715/

先日、銀星舎さんを訪れたときには、最近いろんな本屋さんで特集されていてよく見かける森山大道さんのことを聞いてみました。私は知らなかったのですが、森山大道さんは日本を代表する写真家だそうですね。写真を見せてもらいながら話しをしていたのですが、森山大道さんは文章も上手な方だそうです。お店にあった写真と文章がつづられている「犬の記憶」と「最終章 犬の記憶」を買って、写真と文章を読んでみることにしました。

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大阪で森山大道さんの展示会も開催されているそうで、うまくタイミングあえば是非足を運んでみたいと思いました。

阿佐ヶ谷に新しくできた古本のお店「コンゴ堂」さんの話しも聞いていたのですが、その日に初めて寄ってみました。

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ガラス張りのお店の正面に、いい感じの照明とゆったりとした感じがしていい感じでした。
こちらではほしいと思っていた小堀杏奴さんの本をたくさん見つけて、2冊購入です。

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こんな魅力的な本も買いました。

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こちらの本屋さんもちょっと注目かもしれません。阿佐ヶ谷にはロシア雑貨の「パルク」さんや南口の商店街の絵本屋さんなどもあるので、魅力的な街かなって思います。


「大好きな本屋さん(其の一)~神戸」2011年4月22日の日記
http://momokoros.exblog.jp/14652947/
「大好きな本屋さん(其の二)~東京高円寺」2011年4月23日の日記
http://momokoros.exblog.jp/14658042/
「大好きな本屋さん(其の三)~最近の出逢い(東京神楽坂・渋谷)」2011年5月2日の日記
http://momokoros.exblog.jp/14708541/
by momokororos | 2011-08-12 23:28 | | Comments(0)

雨の日の街散歩~大阪堀江・中崎町

先日、関西へ行ったときの続きです。
神戸に出ていた日、いろんなお店で長居してしまったため、
大阪を巡れなかったのですが、次の日にあらためて大阪を巡りました。
朝から雨が降っている日でしたが、堀江にでて雑貨の「dent-de-lion」さんへ。

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http://www.dent-de-lion.net/

お店では作家のkanaさんの「kana 木 works」の展示が最終日でした。
木の板に描いてある素敵なウサギさんの絵はほとんど売れてしまっていたのですが、
かわいいレターセットやポスターを買いました。また紹介したいと思います。
お店の店長さんが作る籠バックやオーダーバックがお店にあって惚れ惚れ見ていました。
籠バックを買わせていただいたこともあるのですが家の中で使っているだけなので、
私も外で持つことができるオーダーバックを作りたいなって店長さんとお話ししていました。

近くにある「ART HOUSE」さん。

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http://www.art-house.info/

作家さんの近況や展示会などの話しを店長さんとしながらゆっくりしました。
MICAOさんやひろたけいこさんのカードを手にいれました。
店長さんと話していたのですが、今年になって雑貨屋さんもいくつかなくなり、
心斎橋のLOFTも閉店とのことで、堀江や心斎橋が少し元気がないのでが気になります。
大阪の個性を残したお店に頑張ってほしいです。

堀江からどこに行こうか悩みました。
神戸の「honeycombBOOKS」さんから教えてもらった本屋さんがある天神橋1丁目界隈に行こうかとも思ったのですが、雨が結構降ってきたので、かってのわかる中崎町へ。

中崎町の雑貨屋の「nino」さんやカフェの「R cafe」さんが閉店して寂しいですが、
今年の1月にオープンした雑貨の「guignol(ギニュール)」さんに初めて訪れました。

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http://guignol.jp/

2階がギャラリーになっていて写真展も開催されていました。
路地から大通りに出て道の向かい側にある雑貨の「JAM POT」さん。

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http://jampot.jp/

作家のpelbeuさんがお店の店長さんをされています。
相変わらずの人気でお店には人がいっぱいです。
近くにある「ONE PLUS 1 gallery」さんでは、guignolさんの店長さんがお店番でした。
2階では「オトコノコ展 Vol.6」が開催されて見てきました。

http://one-plus-1.net/

少し歩いたところにある雑貨の「cocoa」さん。

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http://www.zakkacocoa.com/

松岡文さんのポストカードを手にいれました。

路地を抜けて公園の脇を通りベトナム雑貨のワヲンさんの並びに新しい?本屋さんを見つけたので、扉に手をかけたのですが開かず。お休みだったみたいです。その先のスバコハイツの1階に、「本は人生のおやつです」という変わった名前の本屋さんを見つけました。

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http://honoyatsu.web.fc2.com/

小さな本屋さんで秘密基地にもぐり込んだみたいに本箱がたくさんです。
雑貨も少し置いてあり、関美穂子さんの作品などもありました。
店長さんとお話しをして本の品揃えのこととかを聞きました。6月に神戸の海文堂さんで開催された「女子の古本市」にも参加したとのこと。神戸の「honeycombBOOKS」さんの店長さんともそこでお会いしたことを聞きました。北浜にある吉兆の「湯木美術館」を教えてもらいました。今度関西を訪れたときに行ってみたいと 思います。
お店では「MEETS」の本屋特集の号を見つけて購入です。中には関西の本屋さんの紹介がたくさでんで「本は人生のおやつです」さんや「honeycombBOOKS」さんも載っています。
by momokororos | 2011-07-24 11:47 | 雑貨 | Comments(6)

大好きな本屋さん(其の一)~神戸

本が大好きで、よく訪れている本屋さんが関東や関西にといろいろとあるのですが、
そんな中から大好きな本屋さんを紹介しようと思います。

先日、京都で桜を見たあとに、京都伊勢丹で「南桂子展」を見ていたのですが、
そのあと横浜に帰ろうかなって思ったのですが、奈良か神戸も行きたいなっていう気持ちが芽生え、もう一泊滞在しました。京都で歩きまわっていたこともあって、体力が勝負の奈良は諦めて、慣れている神戸を訪れることにしました。

東梅田の本屋で絵本を見たあとで三宮へ。神戸に行くたびに寄っているベトナム料理の「thang cafe(タン・カフェ)」さんでお昼を食べて元町まででて元町商店街を歩きます。

元町商店街の本屋の「シラサ」さんと「海文堂」さんに寄ってから、JR元町駅とJR神戸駅の中間くらいにある「honeycombBOOKS*(ハニカムブックス)」さんへ。

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http://honeybooks.exblog.jp/

雑貨と本のかわいらしいお店で、近くにあれば通いつめるお店だと思います。
前回に関西を訪れた3月には寄らなかったので2ヵ月ぶりでした。

本と雑貨がゆったりと置かれている店内は、ほっとひと息つけるやさしい空間です。
お店の店長さんは控えめな感じの方で、素敵な本を見つけるたびにお話しています。
今回お店に入ると、いつもにも増して乙女度がアップしたような感じでした。本の品揃えとか開催されている展示からそう感じさせるのかなぁって店長さんとお話ししていました。

お店では、酒巻恵さんの作品展「うさぎのはなや」が開催されていて(4月24日(日まで))、
とってもかわいらしい原画がたくさん展示されていました。

大好きな絵本作家の降矢洋子さんの絵本も見つけました。
降矢洋子さんの絵本は素敵なものが多く今度まとめて紹介したいなとも思っています。
お店では好きな絵本を1冊持ちよる「絵本の会」も1ヵ月に一度あって、いつか参加したいなって思っています。
さらに6月には、honeycombBOOKS*さんをはじめとした、女性が店長をしている古本屋が集まった古本市を神戸元町の「海文堂」さんの2階の古本コーナーの一角で開催する予定だそうです。いまから楽しみです。
by momokororos | 2011-04-22 23:05 | 気持ち | Comments(0)

「石との対話」~自然と人間の想い

国をあげて守り、ときには国からの検閲のなか、読みつがれてきた数々の本。
全国津々浦々、図書館、学校の図書室、本屋さんがあって、本の持つ力を感じます。
過去から現在にまでいたる人間の想いと叡智がしるされた本に、自分の小さな想いを重ね、その魅力を少しでも伝えることができたらなって思ってます。

「石との対話」文 矢内原伊作、写真 井上博道、淡交新社

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大阪城のことを前に書いたときに話題にした本です。
表紙の写真(飛鳥の亀石のアップの写真)はあまり好きではないのですが、
中味はとっても素敵な写真と文章の本なのであらためて紹介したいと思います。

去年初めて読んでから、ときどき読みかえしているのですが、
石の写真もさることながら、矢内原さんの石に対する思索が素敵で魅力倍増です。

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上の写真のタイトルが「抵抗の精神」。
井上さんの写真に対して矢内原さんの言葉が付与されて息づく力を感じます。
さらに、自然が織り成す造型だけではなく、
人間が自然と向きあい、石を拝み、石を積み、石を刻んできた想いを感じさせられる本です。
素敵だなって思うだけで通りすぎていってしまう写真が多いなか、
本に載っている場所に実際行ってみたいと強く感じさせる魅惑の本です。

下の写真の右側は東大寺のものですが、去年東大寺を訪れていながら見ていません。

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去年、この本に載っている大阪城の巨石を探しにいっています。
この本の初版発行が1966年。載っている写真はそれ以前の写真です。
40年以上過ぎた今、見つけた巨石まわりの風景は過ぎた年月を感じさせるものでした。

「大阪城の巨石~「石との対話」」~2010年10月20日の日記
http://momokoros.exblog.jp/13464281/

下の写真の奈良飛鳥の石舞台古墳にも去年に訪れるつもりでしたが、
いつもの寄り道三昧で見にいけず、今年は是非見に行ってみたいなって思っています。

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前から石舞台古墳には憧れているのですが、その想いをまた書ければと思います。
by momokororos | 2011-01-24 22:14 | 読書 | Comments(0)