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手伝うことと時間をあげること〜仲良しさんとのお昼

きのうは仲良しさんとお昼しました。

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仲良しさんは忙しくて、なかなかご飯を食べにいけないのですが、忙しい合間をぬって、近くのお店まで出てきてくれます。いきおい同じお店になること多いのですが。。

思いやりにたけていて控えめな人なので、してほしいことを言えない、全部自分でやってしまう、などが心配です。
わたしが時間を使わせているのでは?と思うこともしばしです。
手伝うこと、そしてそれ以外にも、時間をあげることができないかな、とも思っています。



by momokororos | 2019-07-09 22:43 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

仲良しさんのたしなみと思いやり

今日は仲良しさんとお昼をいただきました。
仲良しさんが美味しいと言っていたミートソースを初めて食べてみたら確かに美味しかったです。

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仲良しさんは、よく気がつき思いやりがある人で、見習うところがたくさんです。
たしなみのあるさりげない振る舞いは、それが表だって気づかれることがないくらい自然です。
「疲れない?」と前に聞いたことがあるのだけど、それは私の間違い。自然とそういうことができているのだと思います。見せかけだけの愛想だけの優しさではなく本物かなと思っています。
私もそういう人になりたいなって思います。


by momokororos | 2019-06-20 23:28 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

仲良しさんと美味しいランチ

今日は午前中からちょっと雨模様でしたが、昔の職場の仲良しさんとお昼してました。

仕事のこと、人の魅力のこと、絵本のことなど話して、あっというまの時間。楽しかったです。

たくさん一緒に食べてますが、初めて料理の写真を撮りました。

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久しぶりの生パスタのモチモチ感が美味しかったです。薄味かなと思いましたが、鶏肉にしっかりと味付けしてあり満足な味でした。



by momokororos | 2019-04-24 22:23 | グルメ | Trackback | Comments(0)

謙虚さと慎ましさと〜オードリー・ヘプバーンさん

福岡の三越で開催されていたオードリー・ヘプバーンさんの展示会には行けませんでしたが、この前東京の三越前のタロー書房さんに寄ったら、オードリー・ヘプバーンさんの本を見つけました。

マーティン・ギトリンさんの『オードリー・ヘプバーン ー 彼女の素顔がここに』。

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有名にもなったにもかわわらず、謙虚な人柄に、慎ましさ、簡素な暮らしを好んだオードリーさんのことが書かれています。

少女のときに戦争を体験しているオードリーさん。
ドイツに侵攻され占領されたオランダのアルンヘムの街に住んでいた11歳のオードリーさんは、残虐非道にふるまうドイツへのレジスタンス運動に参加していたそうです。。

このアルンヘムのくだりを読んでいて、昔から何度もみていた映画のシーンに似ているなと思い調べてみると、アルンヘムは、英語読みだとアーネムで、有名な「遠すぎた橋」の映画の舞台となっている街でした。オードリーさんが住んでいた街での戦争の話しとは知らずにみていました。この映画、去年見ていますがまた見てみたくなりました。



オードリー・ヘプバーンさんが『アンネの日記』の映画の主演を頼まれたときに、あまりにもアンネの境遇が自分と似かよっていたため主演を断った、という話しをしばらく前に知りました。

この本の中に、『アンネの日記』を読んだオードリーさんの話しが載っています。

戦後になって、オードリーは『アンネの日記』を読み、自分の経験したことと、不運だったアンネ・フランクの経験したことが、驚くほど似かよっていることを知った。アンネ・フランクは、1944年、アムステルダムで隠れていたところをナチスに捜しだされ、アウシュビッツの強制収容所で殺されている。ユダヤ人少女だった彼女は隠れて生きるしかなく、それはオードリーとは比べようもなく危険だった。その本を、しまいには暗唱できるほどむさぼり読んだオードリーには、アンネの心底からの情感と感性がことごとく理解できた。閉じこめられた少女には、自分と共通することがあまりにも多かった。そして、彼女が表現した、最善を望む心と、人間性へのしんらを、オードリーは驚きをもって受けとめた。
「それは同じオランダの、また別のひと隅でのことだったけど、わたしが経験したことすべてを、信じられないほど正確に彼女が描きだしているー外で起こっていることだけではなく、女性になりはじめている女の子の心のなかで起こっていることも……誰にもいえずに」とオードリーはいう。
[マーティン・ギトリン、『オードリー・ヘプバーン ー彼女の素顔がここに』より]

アルンヘムでの戦争体験や身内が殺され、自らレジスタンス運動の体験が、『アンネの日記』への出演を断っていたことにつかながっていることを初めて知りました。




高齢になったオードリーさんは、アンネの日記の朗読をしています。

若かったときには、ナチスによって殺害されてしまう十代の少女アンネへの共感に耐えられず、舞台であろうと映画であろうとアンネ・フランクの役を断ってきた彼女にとって、それはひとつの大きな勝利だった。ついに『アンネの日記』を有意に活かすプロジェクトに参加し、その日記を朗読したのだ。
[マーティン・ギトリン、『オードリー・ヘプバーン ー彼女の素顔がここに』より]



この本には、「ローマの休日」、「ティファニーで朝食を」、「麗しのサブリナ」、「昼下りの情事」などのオードリーさんが出演した映画の話しなどもでてきます。そして、わたしがあまり知らないオードリーさんのユニセフでの活動のことも書かれていて、わたし的にはオードリーさんの魅力が伺いしれる1冊でした。

控えめで慎ましいながらも、確固たる信念をもち、慈愛に満ちた言葉や行動が感じられるオードリーさんに憧れます。


モノクロ映画の魅力〜オードリー・ヘプバーンさんの「麗しのサブリナ」
2018年11月21日の日記

オードリー・ヘプバーンさんの写真展〜福岡三越
2018年11月8日の日記

素敵な言葉〜『オードリー・ヘップバーンの言葉』
2016年8月22日の日記

『アンネの日記』を巡る本たち、
2016年7月20日の日記



by momokororos | 2019-02-09 21:58 | | Trackback | Comments(0)

楽しいお食事

今日は久しぶりに仲良しさんとお昼を食べました。
ファッションの話しや、旅に新幹線に、技術の話しなどを話しながら食べました。
1人で食べることが多いけど、一緒に食べるとずっと楽しいです。



by momokororos | 2019-02-05 22:23 | グルメ | Trackback | Comments(0)

やっぱり味より人

今日は仲良しさんとお昼を食べようと思ったのですが、行ったお店が並んでいて、時間もなくお昼食べるのを諦めかけました。そばに新しくできたラーメンのお店が救世主でした。よかったです。
やっぱり味よりも人でした。
話題は、AIにロボットで、楽しく過ごせました。



by momokororos | 2019-01-18 22:48 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

憧れるしぐさや言葉遣い

今日は、久しぶりに仲良しさんとうなぎをいただきました。

スマホは忘れたので写真はありませんが、1年ぶりくらいのうなぎかもしれません。最近雑誌に載ったせいか混んでいました。

振る舞いやしぐさが控えめで美しく、言葉遣いが丁寧で、思いやりにたけていているお友達。尊敬していているともに憧れです。
何を食べても美味しくなるかもしれません。
味より人。
スマホを忘れたために書けた大事なことかもです。



by momokororos | 2018-12-14 22:41 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

憧れ尊敬する人

今日は、憧れ尊敬する人に久しぶりに会えて、いい日でした。
たしなみや優しさのなかに、情熱や強さをもつ人はすごいと思います。


by momokororos | 2018-02-26 22:33 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

うれしいことに感謝

日記は更新していないけど、
うれしいことは時折あります。
今日もそんな日でした。
そんなうれしいことを持ってきてくれた人に感謝です。

by momokororos | 2017-10-31 22:51 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

人のためになれるうれしさ

今日は人のためになれました。
それだけでうれしいです。

by momokororos | 2017-10-17 21:43 | 気持ち | Trackback | Comments(0)