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京都哲学の道の満開の桜 sanpo

京都哲学の道。
京都御苑の近衛邸跡の糸桜を見たあとに、今出川烏丸からバスで銀閣寺道まで行き、哲学の道沿いの桜を見ようと思ったのですが、バス停は長蛇の列。
いつもはバラバラに並んでいる京都のバス停が多いのですが、整列して並んでいました。見ると外国人がたくさん並んでいました。

西大路や千本の方から来て銀閣寺方面に向かうバスはこの時期混んでいるのですが、この混みようだとなかなか乗れないと思いタクシーにのりました。逆の西行きの道は大渋滞。そのあとに平野神社にも行こうかなと思っていましたが、この時点で諦めました。

銀閣寺道で降りて、疎水沿いの遊歩道を歩きます。


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最近は、桜を見るとさみしい気持ちが募り、次第に下を向いて歩くようになってしまうことも多々ありますが、それでも見にきたいという気持ちになります。

京都では、ここ何年も同じところの桜しか見ていないのですが、同じ場所でも毎年変わっているのかと思います。その変化を感じる以上に、こちらの想いが変わっていて、また見にくるというのは自分の気持ちを確かめにきているのかもしれないなと思いました。




by momokororos | 2019-04-11 22:36 | お花 | Trackback | Comments(0)

京都御苑近衛邸跡の桜

京都御苑。
今年も京都御苑の近衛邸跡の桜を見にきていました。わたしの中では、はずせない桜です。
近衛邸跡の桜は、京都御苑の今出川御門からほど近いところにあります。

近衛邸跡の枝垂れ桜は糸桜と呼ばれます。

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御所の塀に近いところにある枝垂れ桜。

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こちらの桜は前は柵はなかったのですが、根が痛むので柵がいつのまにかできていました。
去年の日記を見るとすでに柵はありました。おととしの日記の写真には柵はありませんでした。


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京都の桜は美しいところたくさんですが、大好きな場所の1つです。



by momokororos | 2019-04-09 22:42 | お花 | Trackback | Comments(0)

京都高瀬川の夜桜〜木屋町通四条上ル

京都の高瀬川沿いの夜桜。
高瀬川の川沿いに咲く桜が美しいです。

木屋町通二条から木屋町通五条までのあいだの高瀬川沿いの桜で一番美しいと思う桜が、木屋町通四条上ルの、木屋町通りと西木屋町通りの高瀬川にかかる橋から見た桜です。

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ここ数年、毎年見ていますが、素敵で毎年見たくなります。


by momokororos | 2019-04-08 21:56 | お花 | Trackback | Comments(0)

すき焼き〜京都美味しいもの

京都。
最近京都へ行っても、観光せず、美味しいものも食べに出かけていませんしたが、久しぶりに三嶋亭さんのすき焼きを食べたくなり、四条通高倉西入にある大丸さんの地下の三嶋亭さんでいただきました。

すき焼膳。

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この一番上の牛肉は畳んでありかなり大きいです。その大きな牛肉の下にもお肉があります。

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三嶋亭さんの牛肉はやっぱり美味しいです。


前の日記を紐解いてみると、前に食べたのが高島屋さんの上にある三嶋亭さんで5年前でした。
大丸さんの三嶋亭さんはイートイン、高島屋さんの三嶋亭さんは自分の席で焼いて食べることができます。


2014年2月12日
京都。三嶋亭さん。美味しいすき焼きをいただきました。久しぶりで美味しいなあ。今度はどなたかと一緒に食べたいです。
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by momokororos | 2019-04-07 19:50 | グルメ | Trackback | Comments(0)

街が舞台の本〜金沢と京都

今日が仕事始めだと思っていたら、月曜からだったので、引きつづきお部屋の本棚整理をしていました。

いろいろ興味ある本がでてきます。
自分の持っている本だけで一生楽しめそうかもとしばらく前から思っていたりします。

北陸の文学の紹介の『恋する文学 〜ほくりく散歩〜』。

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こちらの本は金沢をはじめ北陸の文学を紹介する本でとてもいいなって思っています。金沢の橋場にある金沢文芸館で手にいれました。紹介されている本で読んだことがあるのは数冊だけなのですが、他にも読みたいと思いながらも読めていません。


『谷崎潤一郎の京都を歩く』は、お部屋の本棚の奥の奥のから出てきました。

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みたら持っていたことを思いだしましたが、すっかり忘れていました。ふたたび京都歩きのバイブルになるかなと思っています。

谷崎潤一郎さんは好きな作家さんなのですが、前に読んだ『陰翳礼讃』をもう一度読みたいと思っていて部屋にあるはずの本を探していたのですが、どうしても見つかりません。前から本屋さんで見かけていた写真が載った『陰翳礼讃』を手にいれて読みました。

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前にも書いたかと思いますが、街の陰影に惹かれます。
賑やかな街中からだんだんと静かな街並みになる「キワ」の街の雰囲気が好きです。
東京だと、渋谷から少し歩いた松濤や神泉、代々木公園、そしていま再開しつつある桜丘町、鶯谷町などです。
京都だと、河原町通と烏丸通、四条通と御池通に囲まれたエリアでもそんな暗がりを味わうことができます。

谷崎潤一郎さんの『陰翳礼讃』は、日本家屋の光と影について書かれていますが、街の陰影の魅力について書かれた本も読んでみたいでのですが、なにかいい本あるでしょうか。



by momokororos | 2019-01-04 23:09 | | Trackback | Comments(0)

雪のちらつく京都

今日は仕事を終えたあとに京都へ。
やはり帰省の時期、新幹線の指定席はとれませんでした。

京都はとっても寒くて、ときおり雪がちらついていました。

木屋町を流れる高瀬川は、川面が近くてほとりにたたずんでいるだけで癒されます。

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京都の12月は割と静かな時期。
京都はいるだけで落ちついた気持ちになります。



by momokororos | 2018-12-28 22:41 | | Trackback | Comments(0)

イタリアヴェネトの白ワイン〜京都美味しいもの

金沢と神戸の日記を書いていましたが、途中京都に滞在していました。

ここしばらく、京都では外へは食べにいかずワインを買ってゆっくり楽しむことが多くなっています。通いつめた京都は、今はいるだけでよくなってしまっている感じがします。

京都駅の伊勢丹の地下2階のワインコーナーを初めて訪れていたのですが、すごいワインの品揃えです。

イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェの白ワインを探していたのですが、聞いてみると赤ワイン1種類しかありませんでした。アルト・アディジェの赤ワインは初めてみました。アルト・アディジェのワインをほとんど見かけることがないです。東京には、この地方の料理とワインをいただけるイタリアンがあるのですが、そちらもご無沙汰です。久しぶりに行きたくなりました。

フランスのアルザスの白ワインも見たのですが、試飲もして美味しいと思ったイタリアのヴェネトのパランカ ビアンコを買いました。

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ぶどうのいい香りがします。やわらかな甘みから酸味も爽やか。そして後味は、ほどよい苦味から心地よい甘みがします。美味しいと思いました。
ただお肉とあわせるのは弱いかと思いました。ここらしばらく白ワインばかりで、赤ワインは飲んでいないのですが、たまには赤ワインもいいかもしれません。



by momokororos | 2018-12-02 10:17 | グルメ | Trackback | Comments(0)

絢爛豪華な山鉾と祇園囃子の調べ〜京都祇園祭山鉾巡行

今年も京都祇園祭の山鉾巡行を見てました。
宵山だけ見ることができればいいかなといつも思っているのですが、巡行まで見てしまうことが多いです。

前祭と後祭にわかれる前は、山鉾が全部でていたので、四条室町あたりの南観音山のしんがりを11時くらいに見れていたのですが、2回に分けて開催されるようになってから、しんがりが出発する時間にあわせて早く見に行っています。

今日は珍しく四条烏丸の交差点で見ていました。

前祭のしんがりの船鉾。

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岩戸山(だと思います)。

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放下鉾。

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祇園囃子を奏でながら通りすぎる鉾は魅力的です。

西を望むと鉾や山が連なっています。

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右に放下鉾、岩戸山が見えます。左に山2つが見えます。

暑いけど、熱中症を忘れるほど魅力で熱中していました。



by momokororos | 2018-07-17 23:18 | 祭り | Trackback | Comments(0)

にぎわいの宵山〜京都祇園祭宵山

おととい京都から離れて神戸に寄り姫路へ。姫路から神戸によりまた京都に戻ってきました。
姫路と神戸の日記はまだ神戸に書けていませんが、今日は京都の祇園祭の宵山なので、宵山の日記を先に書こうと思います。

四条通の長刀鉾。

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長刀鉾の駒形提灯は22時で落とされていました。他の山はまだ点灯してらいましたが、長刀鉾の勇姿をみたいなら22時までかもしれません。

四条通の月鉾。

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先日訪れていた宵々々山と大きく違うのは、四条通や烏丸通が歩行者天国になることと、狭い新町通や室町通などに屋台がでることです。

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とっても混んでいて暑いですが、宵山回遊は楽しいです。


by momokororos | 2018-07-16 22:47 | 祭り | Trackback | Comments(0)

夕暮れ刻の駒形提灯〜京都祇園祭宵々々山

京都祇園祭。

夕暮れ刻からの京都祇園祭の宵々々山です。

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19時35分の前後5分間くらいの時間が空の色に映える駒形提灯が美しいです。

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暗くなるのはあっという間です。

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夕暮れの宵山の山鉾を見に、毎年この時間に訪れています。

今日の宵々山から宵山は、大通りや路地に屋台がでて、大通りが歩行者天国になり、さらににぎわいを見せ、狭い室町通りや新町通りは人で少しずつしか進めないほど混雑します。


by momokororos | 2018-07-15 10:48 | 祭り | Trackback | Comments(0)