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クリスマス絵本〜ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんのクリスマス絵本。

『クリスマスはサンタ・クロースのひげだらけ』。

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ロジャー・デュボアザンさんはたくさんのクリスマス絵本を書いていますが、このクリスマス絵本は初めて知りました。
ロジャー・デュボアザンさんの絵本は数多くみているし、数多く手にいれていますが、まだまだ見たことのない絵本がたくさんなのかもしれません。

見返しがかわいいです。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。

少し前に持っている絵本でクリスマス特集をしようと思いたちましたが、あまりにも数が少なくて特集にできませんでした。絵本屋さんでよくクリスマスの絵本コーナーを作られていますが、すごいなあと思います。





by momokororos | 2018-12-12 22:47 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『ベロニカはにんきもの』〜ロジャー・デュボアザンさんのベロニカシリーズの絵本

ロジャー・デュボアザンさんの『ベロニカはにんきもの』。

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見たことがあって手にいれていない絵本ではなく、初めてみる絵本です。
高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。

見返しも素敵です。

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始まりもいいです。

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デュボアザンさんの絵本には、たくさんの動物たちがでてきますが、かばのベロニカが大好きです。

ベロニカがでてくる絵本は何冊かありますが、持っているベロニカの絵本は買った本を含めて3冊です。

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持っている絵本以外にあと2冊のベロニカの絵本がありますが、 『かばのベロニカ』の絵本が特に大好きなので、この絵本ばかりみています。

ロジャー・デュボアザンさんは好きになってからずっと飽きないでいる稀有な作家さんです。あげて手元にない絵本もうありますが、一番冊数を持っている絵本作家さんです。


『かばのベロニカ』〜ロジャー・デュボアザンさんの絵本
2015年9月21日の日記




by momokororos | 2018-08-25 09:42 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『ハーメルンの笛ふき男』ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんの57冊目は、『ハーメルンの笛ふき男』。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。
新刊で売られている絵本だそうですが、これまで見かけなかったと思います。表紙がそんなにデュボアザンさんらしくなくて気がつかなかっただけかもしれません。

似ているといえば似ていないことはないのですが、中身もそんなにデュボアザンさんしているかというと、言われたらそうかなとわかる絵かもです。

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原書は1936年出版で、ロジャー・デュボアザンさんの初期の頃の絵本です。

1年半前に書いた文章には、ロジャー・デュボアザンさんの絵本は、52冊と書いてありました。それ以来、買った1冊は覚えているけど、あとの3冊はなにを手にいれたか忘れてしまいました。今宵数えてみたら57冊でした。


2016年7月12日
絵本作家さんの中で、クヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本が一番多いだろうと思っていましたが、ロジャー・デュボアザンさんの絵本が一番多かったです。52冊目は京都の世界文庫さんで手にいれた『The Dog Cantbark』の絵本です。
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by momokororos | 2018-03-19 22:35 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

色が載った絵本/載らない絵本〜ロジャー・デュボアザンの『ペチューニアのだいりょこう』

ロジャー・デュボアザンさんの『ペチューニアのだいりょこう』の絵本。

こちらはずっと前に手にいれた冨山房版。

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どちらのお店で手にいれたか忘れました。

アメリカのペーパーバッグ版もかなり前に手にいれています。

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こちらは高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。
このペーパーバッグ版はオールカラー。
なんでもないことのようですが、先の冨山房版はカラーとモノクロの交互のページになっています。

比べてみます。
上がペーパーバッグ版、下が冨山房版。

1ページ目。

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2ページ目は両方ともカラーです。

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3ページ目。

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どうしてペーパーバッグ版にはすべてのページに色が載っているのか疑問でした。

疑問を解明しに、るすばんばんするかいしゃさんに持ちこんで相談です。

すると、お店には同じ絵本の佑学社版がありました。

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佑学社版もカラーとモノクロの交互のページでした。そして同じ松岡享子さんの訳ながら、冨山房版と佑学社版では少し訳しかたが違っています。

ロジャー・デュボアザンさんのアメリカのペーパーバッグ版よりも前に出版されているハードカバー版がどうなっているのかを見ないとわからないという結論になりました。

ロジャー・デュボアザンさんの他の絵本はカラーとモノクロの交互のページ構成なので、おそらく同じカラーとモノクロの交互のページ構成だと思います。

ペーパーバック版が出版されたときには、ロジャー・デュボアザンさんはまだご在命されていたので、本人が色を加筆したか、色を載せることを同意したのかもしれません。
作家の没後に作家の家族が加筆修正に同意して直される例もあるそうです。
ロジャー・デュボアザンさんの描いた原画はすべて色が載っていた可能性もあります。

出版の過程まで記録しているとわかりやすいと思うのですが、そこまでわからないみたいですが、想像する楽しみもあります。

この絵本のハードカバー版を早く見てみたいものです。

by momokororos | 2016-08-25 22:56 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『DAY and NIGHT』〜ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんの『DAY and NIGHT』の絵本。

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かつて三鷹台にあった絵本屋さんのB/RABBITSさんで手にいれた絵本です。

先日、神保町のブックハウスさんで。『みみずくのナイトとプードルのデイ』として翻訳されているのを見つけました。

翻訳本を読んでいて、いまさらながらこの絵本がとても素敵な絵本だと気づきました。

昼にしか活動しないイヌのDAYと夜にしか活動しないミミズクのNIGHT。

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果たして仲良くなれるのでしょうか。

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深い色合いにも惹きつけられます。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本は大好きでたくさんの絵本を持っていて、日記にも紹介していますが、大好きな絵本の1つになりました。


by momokororos | 2016-07-05 23:28 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『かばのベロニカ』~ロジャー・デュボアザンさんの絵本

昨夜のことですが、
28冊の絵本を持って歩いていて、重くてフラフラと歩いていていました。

この28冊の絵本は、お嫁にとついで帰ってこないと思っていた絵本なのですが、
思いがけずに戻ってきた絵本です。
一気に持ってきてくれた人もかなり重く大変な思いをしたのでは、と思っています。

その28冊は大好きな絵本なので、再び見いってしまう絵本も多いのですが、
その中の1冊のロジャー・デュボアザンさんの『かばのベロニカ』を紹介します。

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仲間の中で目立たないベロニカが、都会にでようとするお話しです。

都会にでてきたベロニカはめだって大変です。

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何度読んでも楽しい絵本です。
デュボアザンさんはベロニカの絵本を何冊か書いていますが、
この『かばのベロニカ』の絵本が一番好きです。

この絵本の英語版。

表紙は日本語版と変わりないです。

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先ほどの路肩で縦列駐車しているページは絵、に色がのっています。
並べてみます。

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並べてみてよく見ると、少しだけだけど、線や模様が違っています。

価格をおさえるためか、色がのっているページと色がのっていないページにする絵本がよくありますが、もし原書がすべてのページが色がのっているならば、翻訳版も色をのせてほしいなって思っていたののですが、書き替えているみたいです。
英語版は、1962年の英国版初版からのReprintの1975年版、
日本語版は、1961年が底本みたいです。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本で、版で書きかえている絵本が他にもあります。
『ペチューニアのだいりょこう』の絵本も、翻訳版では色がのっていないページがあるのですが、海外版ではすべてに色がのっていました。こちらも詳細を比べてみたいです。
by momokororos | 2015-09-21 23:50 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

今日の絵本~ロジャー・デュボアザンさん

今日の絵本は、ロジャー・デュボアザンさん。大好きな海外の絵本作家さんです。

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左側が初版、真ん中が第二版、右側が翻訳されている絵本です。
初版はモノクロで手書きの文字が素敵です。中身は同じモチーフを書き換えていて、違いを楽しむことができます。
by momokororos | 2015-06-10 23:19 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ロジャー・デュボアザンさんの絵本~本の迷宮より

しばらく整理しないうちに積まれたお部屋の本の山。
少しずつ崩そうかなって思い、4、5日前から片づけを始めました。山を崩しはじめると、見つからなった本や懐かしい本がでてきて、崩しながら読みながらって感じで本の迷宮に遊び、これもまた楽しって感じです。

本の迷宮から何冊か探していた絵本がでてきたので紹介します。

ずっと探していたロジャー・デュボアザンさんの『AT OUR HOUSE』。
ロジャー・デュボアザンさんは大好きな作家さんで、机に一番近い棚にまとめて置いてあるのですが、1冊だけ見当たらりませんでした。ロシアと東欧の絵本の棚にまぎれこんでいました。

深夜から朝、昼、夜と、家の1日を描いた素敵な絵本です

始まりは真っ暗です。
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だんだんみんな起きはじめてくるのですが、おかあさんはやっぱり早起きです。
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月がら傾き、夜明けです。
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家からひいて街の風景を描いていきます。
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夕暮れになり、また家は活気をとりもどしていきます。
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再び家の灯りが消え静寂が訪れます。
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ロジャー・デュボアザンさんといえば、素敵な色遣いを思いおこしますが、このモノクロの絵本は、うまいモチーフを選んだ素晴らしい絵本だなって思います。
by momokororos | 2015-01-21 22:40 | 絵本 | Trackback | Comments(2)

せかいのはてってどこですか?~ロジャー・デュボアザンさんの絵本

久しぶりにロジャー・デュボアザンさんの絵本です。
ロジャー・デュボアザンさんの絵本は好きな絵本がたくさんあるのですが、「せかいのはてってどこですか?」は素敵な絵本の1つです。

前から持っていた絵本に加えて、旧版の絵本を手にいれました。

こちらが今の絵本。
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旧版の絵本。
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ここからは深い色合いの旧版の内容で紹介します。

井戸の底で快適に暮らすかえるくん。
井戸の外には青い空やお月さまが見えます。
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ところが井戸の水が干上がってしまいます。そこで。。。
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井戸の外の世界を見たかえるくん、どうするのでしょう?
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ロジャー・デュボアザンさんらしい豊かな色彩の絵に、アルビン・トレッセルドさんの文が素敵です。
by momokororos | 2014-06-02 21:30 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ロジャー・デュボアザンさんの絵本~クリスマスの絵本(其の九)

明日はクリスマスイブ。
クリスマスの絵本の紹介は最後です。もうちょっと紹介できるかなって思っていましたが、時がたつのは早いものですね。また来年紹介できたらと思います。

これまで絶版だったり非売品であったり、なかなか手に入りにくい絵本の紹介でしたが、今回は今でも手にはいる絵本です。

今年最後もロジャー・テュボアザンさんの絵本。「クリスマスのまえのよる」です。
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去年、初めて翻訳されて本屋さんで見ていたのですがすぐになくなってしまい、今年まで待っていました。
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原書では見たことがないのですが、素敵な色遣いです。
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この絵本、去年翻訳されるまで知りませんでした。デュボアザンさんの絵本の中でもかわいいです。

翻訳の絵本にがっかりさせられることが多いなか、素敵な絵本が翻訳されたなあって思いました。
by momokororos | 2013-12-23 22:14 | 絵本 | Trackback | Comments(0)