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再びエマニュエル・ルザッティさんの絵本〜『CASTELLO DI CARTE』

この前、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんを訪れていたときに手にいれたもう1冊の絵本です。

エマニュエル・ルザッティさんの『CASTELLO DI CARTE』。

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どの絵本みても、ルザッティさんらしい絵です。まだ他の絵本があるのかなと気になります。

と思っていたら、今宵、学芸大学の流浪堂さんで、『アリババと40人のとうぞく』のドイツ語版を見つけました。日本語版と比べてみたいなって思います。


「図書館で見つけた本〜エマニュエル・ルザッティさん」〜2017年 8月 16日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25985306/

「『アリババと40人のとうぞく』〜エマニュエル・ルザッティさん」〜2017年 8月 15日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25983208/

「可愛い絵本〜エマニュエル・ルザッティさん」〜2017年 7月 31日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25951041/

「お姫さまを狙う悪い奴〜エマニュエル・ルザッティさんの絵本」〜2017年 7月 22日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25931581/



by momokororos | 2017-08-25 22:15 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

線描の美しい絵本〜ベニ・モントレソールさんの絵本、

この前、エマニュエル・ルザッティさんの絵本を紹介したときに、ちらっと触れたベニ・モントレソールさん。イタリアの舞台美術を手がけていた人です。

この前に、クローゼットからベニ・モントレソールさんの絵本も出てきたので紹介します。

モントレソールさんの絵本の中で一番好きな絵本がこちらです。

『SOUNDS OF A SUMMER NIGHT』。

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夕暮れ時から始まります。

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夜が訪れます。

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そしてまた朝が訪れます。
細かな線で描かれた風景が美しい絵本です。


『クリスマス・イブ』の絵本も素敵です。

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しんしんと雪降るクリスマスイブの夜。

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子どもたちは眠れません。

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こんな雪のイブを過ごしてみたいです。


『The Witches of Venice』。
こちらはアメリカ版。

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イタリア版の表紙違い。

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先のアメリカ版の白黒の絵がカラーのページとして載っています。



『ともだちつれてよろしいですか』。

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こちらの絵本で、ゴールデコット賞をとっています。

王さまからお茶に招待されて、友達も連れていきます。

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いろんな友達がいて楽しそうです。


『CINDERELLA』の絵本。

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もう1冊持っていたと思うのですが、どこからか見つかるでしょうか。


「図書館で見つけた本〜エマニュエル・ルザッティさん」〜2017年 8月 16日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25985306/

ベニ・モントレソールさんの絵本~クリスマスの絵本(其の三)
2013年 12月 09日
http://momokoros.exblog.jp/21431491/

by momokororos | 2017-08-21 22:43 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

素敵なイラストレーション〜エウジェニオ・カルミさん

前からほしいと思っていた本を、中目黒のdessinさんで手にいれました。

イタリアのエウジェニオ・カルミさんの『STRIPSODY』。

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素敵なイラストです。

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グラフィカルな本です。

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言葉や文字が踊っています。

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色合いも素敵です。

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文字のお散歩みたいです。

こちらは裏表紙。

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「I can't stand it」=「我慢できない」というのは、言葉が踊りだすことでしょうか。

この本を見て思い出す本に、ウィリアム・ワンドリスカさんの『THE SOUND OF THINGS』があります。また今度しょうかできれば、と思います。









by momokororos | 2016-06-22 22:45 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

つけたりとったり(+ e -)~ブルーノ・ムナーリさん

今日は、よく行く雑貨屋さんの店長さんと、
ブルーノ・ムナーリさんのおもちゃ(知育玩具)の「つけたりとったり(+ e -)」で遊んでいました。
とってもはまります~

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こんな感じで1つの完成品です。

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実は、この絵は、6枚の透明シートを重ねあわせてできあがっています。

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こんなシートが72枚入っていて、いろんな組みあわせを楽しめます。
正方形のシートで90度ずつ傾けたり、反転させたり、重ねる順番を変えて見たり、
無限の組み合わせが楽しめます。
完成したかに見えた先の絵も、重ね方の順番をうまく工夫する必要あるなぁ~と、
あらためて感じます。奥が深いです!

絵が苦手って思っている人も、子供も大人も夢中になってしまうおもちゃですね。
by momokororos | 2009-02-11 22:11 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

イタリアワインの魅力

イタリアのトレンティーノ=アルトアディジェのピノ・ビアンコのワイン。
1つ前の日記でも話題にしているのですが、かなり印象深いワインなんです。

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日記を書いたあとは、早速そこそこ冷えたワインをいただいています。

昔ワインをあけるオープンーがなくて悲しい思いをしたことがあるのですが、
安いスクリュー式のオープナーも買いました。でもかなり力がいりますね。

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失敗するかもしれないって不安を感じましたが、
気持ちいい音とともにコルクが抜けてくれました。
先日の日記は、美しさにかなり欠ける写真かなと思いつつも、
このワインの味と、それに合うかもしれない味を伝えたくてあえてアップしました。

さて、お楽しみのワインの味です。
今の時点で半分なので、全部飲んでしまいそうです。

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香りは、酸味を感じさせながらも甘い予感も感じさせます。
あたりはすごく柔らかで口あたりがよいのですが、拍子抜けするような感じもします。
ほのかな甘みが舌に広がり、その甘みの中に舌の奥に広がるじわじわとした苦味、
後味はもう強い苦味が舌に残ります。
前半の素直な味、そして優しい甘み、さらに苦味で締めくくられる連鎖を
再び味わいたくなるようなワインです。
前に飲んだ同じアルトアディジェのワインと比べて、
苦味が強いかなって思いますが、かなり前なので記憶も曖昧です。
昔飲んだときの日記ではどんなことを言っていたのか気になります。
しばらくワインから離れていたので、
比較する味が少ないのも表現が乏しくなってしまっていることも否めませんね。

合うかもしれないって思って買った焼き鳥ですが、
焼き鳥の焦げの苦味とワインの苦味が重なってしまっている感じもします。
焼き鳥も甘さと苦味を堪能する味ですよね。
それでも焼き鳥は後に鳥の甘みを感じるので、
焼き鳥を食べたあとに、まず素直な味に続いて甘みを感じるワインを飲むと
かなりいい感じの取り合わせになります。
大阪梅田の大丸の地下では、マリネのサラダを買ったのですが、
こちらとワインはとってもいい相性であわせて食べるとかなりおいしいです♪
ワインを飲むときは、いろいろと食べあわせの味を試していています。
今回のワインを飲みすすめているうちに、その味を楽しんでいる自分に気づきました。~

ちなみ大丸では、このワインは約2500円です。
一番最初に買って飲んだアルト=アディジェのピノ・ビアンコは確か3500円くらい。
値段だけでははかりしれないのワインの味なのです。
いろいろ飲み比べてみたいのですが、
アルトアディジェのワインは見つけるのがまれなんです。
いろんなところで出会えるといいなあ~
by momokororos | 2008-12-30 22:32 | グルメ | Trackback | Comments(0)

トレンティーノ=アルトアディジェのイタリアワイン~大阪梅田

昨日は神戸、今日は京都にいてました。
この日記はまたあとで書きますが、
京都で帰ろうかどうか迷っていたので、大阪まで戻りながら考えることに。

ワインでも飲みたいなって思いながら、梅田阪急の地下へ。
イタリアワインが好きなのですが、見当たらない。聞いてみると、
日本酒のコーナーが今の時期かなり拡大していてワインのコーナーが縮小しているそうな。
阪急ではこれまでもワインを買っていたのだけど残念。
お惣菜売り場は人また人で、大荷物を持っている私はとても参戦できそうもない。
ワインを見に阪神百貨店地下に行こうかなっと思ったのですが、
阪神の地下はもっと混んでいそうなので、やめて大丸地下へ。
大丸地下のワインコーナーで、
イタリアのトレンティーノ=アルトアディジェのピノ・ビアンコのワインを発見です!

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大好きなワインなんです~
ワインコーナーを覗いてもなかなか置いてなくて飲むのは久しぶりです。
これで今日の関西の夜は決定でした(笑)
あと2、3本あったので、今日飲んでおいしかったらもう1本買ってかえろうかな。

トレンティーノ=アルトアディジェのピノ・ビアンコ、
要は、イタリア北部のトレンティーノ=アルトアディジェ地方、
別名南チロル地方の白ワインなんです。
ドイツとの国境の町で、かなり寒い地方みたいです。
ドイツとの国境なので、ドイツのラベルのワインも出回っていたりします。
この地方のイタリア料理は、
いつも食べているイタリアンとはまた少し違う味わいです。
東京の豪徳寺にこの南チロル地方の料理を食べさせるお店があるんです☆

このワインは、昔、地元の横浜の百貨店で試飲したことがあって
あまりのおいしさにまいってしまったワインなんです。
たとえは悪いですが、ぶどうを食べて裏の果肉をチュウチュウと吸っているときのような味。
もっと素敵な表現を言いまわせないかなっと思っているのですが、
今宵飲みながら、いい表現を考えます。

楽しみです。
でもちゃんと冷やしてから飲もうかなって思っていて、
冷えるまでのあいだは、ビールでつなぎます。

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お隣りの水のペットボトルはワインが残ったときにいれるために買いました。

そしてワインにあわせる食べ物は、焼き鳥~♪
大丸の地下で見つけた「正起屋」さんで買いました。
大阪では有名なお店なのかな?

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早くワイン冷えないかな~
そろそろ飲みたいです...
by momokororos | 2008-12-30 20:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)