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机の本の並べかえ

2週間くらい前に、机の本を並べかえましたが、いまはこんな感じになっています。

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新刊絵本に魅力に気づいて、最近手にいれた絵本を並べています。

紹介したい絵本がこの中にあるのですが、また今度あらためて紹介したいと思います。



by momokororos | 2019-03-02 22:15 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

机の本の並べかえ

少し前に、食の本を集めて机に積んでいたのですが、骨董や美術の本をどんどん出してきていたら収拾つかなくなってきました。

食の本は別に場所に移したあとの、今の机の風景です。

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少しだけ見える風景が変わりました。
新しい発見あるかな。



by momokororos | 2019-02-21 22:28 | | Trackback | Comments(0)

本棚整理〜好きな女性作家さんのあらたな本棚

今日は本棚の本の入れ替えをしました。
女性作家さんの本棚のコーナーがあるのですが、お部屋でバラバラになっている好きな女性作家さんの本を少しずつ集めていて、新たに新しい本棚のコーナーを作りました。
あらたな本棚のコーナーです。

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これでも入りきらなくて、いままであった女性作家さんの本棚のコーナーはまだ整理中です。どうしようか思案中です。

これらの本をいれたために、本棚から出した本に、今読んでいる本や読みたい本、少し前に集めていた食の本で、机の上はいっぱいです。

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去年の9月の本棚整理のときは、本棚に入りきらずに途中で諦めています。

うまくいかない本棚整理〜お部屋の本棚
2018年9月16日の日記


2年前の本棚には、白洲正子さん、江國香織さん、洋子さん、梨木香歩さん、野中柊さん、よしもとばななさん、西加奈子さんの本が本棚に入っていましたが、白洲正子さん以外はクローゼットの中にしまいこんでしまっています。

好きな女性作家さん
2016年10月12日の日記



by momokororos | 2019-01-03 22:11 | | Trackback | Comments(0)

五感への誘惑〜お部屋にある食の本

先頃からお部屋にある食の本を探していたのですが、あとからあとから出てくるので、この辺で紹介したいと思います。

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この集めた本の中で、好きな4冊を選んでみました。


1冊目は、平松洋子さんの『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』。

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こちらの本は何度も読んでしまうくらい楽しいです。

『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』の「手でちぎる」の章のくだりです。

まさか、そんなことをキャベツ相手に感じるとは夢にも思っていなかった。
キャベツは、手でちぎる。葉が内側に固くまるまって、きゅっと結球したひと玉をつかみ、用心深く一枚一枚はがす。べりべりはがすのではない。そおっとゆっくり丁寧なはがすのは、そののち訪れるとっておきの快感のためだ。
はがした葉を水で洗ったら、いざ。二、三枚束ねて重ね、両手の指でぐわしっとつかんで一気にびりっ。キャベツの葉に逆方向のちからを加えるや、迷いもなくちぎる。きれいにちぎろうなどとゆめ思ってはならない。力強くいく。ざっくりざっくり。遠慮会釈なくちぎる。さっきことさら丁寧にはがしてみたのは、この瞬間の快感に集中したい一心なのだった。
[『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』より]

このときまで、なかなかはがれないキャベツに辟易することもありましたが、平松洋子さんの文章を読んで、なるほどと思いました。見方、やり方次第で楽しくもなるのものですね。

つまみ食いのくだりは「手でつまむ」の章に書かれています。実際に読んでみてください。

森田たまさんの『ゆき』の中にも、つまみくいのくだりがあります。

つまみ喰ひといふものは、どうしてあんなにおいしいのか。指でつまむせいか。それとも人のすきをねらつてするスリルが味を強めるのか。そのどちらでもあろうが、重点はやはり指の方にかかつてゐるやうに思はれる。
[森田たま、『ゆき』より]

『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』は、以前の日記で紹介しています。

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」
2009年10月4日の日記



2冊目は、『あまカラ』。

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『あまカラ』は、甘辛社から刊行された200号発刊された食のエッセイの小冊子です。甘辛社は、鶴屋八幡さんです。
他にも何冊か持っているのですが、どこかにまぎれてわからなくなっています。

<あまカラを紹介した日記です。

おいしいものへの想い〜「吟味手帳」
2010年2月4日の日記



3冊目は、吉田健一さんの『舌鼓ところどころ』。

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こちらはつい先日日記に紹介しましたので、そちらをみていただけたらと思います。

金沢への想い
2018年12月10日の日記



4冊目は、辰巳芳子さんの『味覚日乗』。

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『味覚日乗』の「味の違いは音の違い」のくだりです。

「ゾリゾリ、ガシガシ」「そりそり、そりそり」。なんの音でしょう?
両方とも大根おろしをおろす音なんですけど……。ガシガシは、大根をおろし金な押しつけて力一杯に動かしている音。
そりそり、そりそりは、大根をおろし金の上で、まるく丸くやさしい力でおろす音。
ゾリゾリは、ざら目に、そりそりは、なめらかで、ぼっとり。ほんとうに、味まで違うから、ふしぎなのです。
[辰巳芳子、『味覚日乗』より]

音によって料理が思い浮かべ食欲をそそることはよくあります。
さきの平松洋子さんのちぎる音に魅力を感じていると書いていますが、わたしはジュージュと焼ける音がたまらないです。音に匂いに、またかな、もうそろかな、あっきたかな、と思いを巡らせます。

余談ですが、よしもとばななさんの小説に『ジュージュー』というのがあります。「ジュージュー」というのはステーキハウスの名前。

ステーキとハンバーグの店。
流れている音楽はカントリー&ウェスタン。ログハウスっぽい内装で、ステーキやハンバーグはジュージュー音をたてながら鉄板に載って出てくる……
[よしもとばなな、『ジュージュー』より]

この小説は別な意味で紹介したいのですが、またこんどにします。

まだ、開高健さんや池波正太郎さん、嵐山光三郎さん、宇能鴻一郎さんなどの食の本がでてきていません。
また高田郁さんや山本一力さんなとの食の小説や、東京や日本全国の食の本や雑誌を加えたら、まだまだ出てきそうです。


見て聞いて嗅いで触って食べて、五感への誘惑がそそられる食は奥が深いです。







by momokororos | 2018-12-23 22:35 | | Trackback | Comments(0)

部屋で探している本(其の一)〜備忘録2018年9月

部屋で探している本。
たくさんあると思うのですが、いま思いつく本です。

上橋菜穂子さん、『狐笛のかなた』
関口尚さん、『パコと魔法の絵本』
椎名誠さん、『さらば国分寺書店のオババ』
椎名誠さん、『岳物語』
エリサ・クレヴェンさん、『あかいことりとライオン』
降矢ななさん、『おれたち、ともだち!』のシリーズ
金子みすゞさん、『わたしと小鳥とすずと』
まつむらまいこさん、『あかるいところ』



by momokororos | 2018-09-25 22:26 | | Trackback | Comments(0)

うまくいかない本棚整理〜お部屋の本棚

今日は夕方から本棚を整理。
途中まではよかったのですが、欲をだしてしまい、すごい状況に。。

もともと白洲正子さんや鴨居羊子さん、岡部伊都子さんなどの女性作家のエッセイがいれていた本棚なのですが、棚の前と後ろに本が二重になっていたのを整理して、女性のエッセイの本棚を作ろうと思いたちました。

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一見収まっているようにみえますが、女性のエッセイの本かたくさんありすぎて入らない本がたくさんです。そしてこの本棚に入っていた本を出したので、本棚2杯分の本が部屋にあふれました。

女性の小説は、江國香織さん、小川洋子さん、よしもとばななさん、梨木香歩さん、西加奈子さん、小川糸さん、野中柊さんなどの女性作家の小説がたくさんあるのですが、クローゼットの中に収めたばかりで、女性作家すべての棚を作るのは無理だと思っていましたが、クローゼットに収めた以外の好きな女性作家の本を入れるだけでも無理でした。

明日は収拾できるかどうか。。



by momokororos | 2018-09-16 22:27 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

いまそばに置いておきたい本

いま読みたい本やそばに置きたい本を机に並べました。

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内容のわかる本に、想いが深い本、忘れてしまっている本に、安心できる本に、共感する本に、期待する本。

いまの気持ちが本のセレクトに現れています。



by momokororos | 2018-05-02 22:54 | | Trackback | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト31位から35位

わたしの好きな本、ベスト31位から35位です。

31位は、茨木のり子さんの『寸志』。

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こちらの中にある「花ゲリラ」の詩が好きです。

『花ゲリラ』 茨木のり子

あの時 あなたは こうおっしゃった
なつかしく友人の昔の言葉を取り出してみる
私を調整してくれた大切な一言でした
そんなこと言ったかしら ひゃ忘れた

あなたが或る日或る時 そう言ったの
知人の一人が好きな指輪でも摘み上げるように
ひらりと取り出すが 今度はこちらが覚えていない
そんな気障(きざ)なこと 言ったかしら

それぞれが捉えた餌を枝にひっかけ
ポカンと忘れた百舌(もず)である
思うに 言葉の保管所は
お互いがお互いに 他人のこころのなか

だからこそ
生きられる
千年前の恋唄も 七百年前の物語も
遠い国の 遠い日の 罪人の呟きさえも

どこかに花ゲリラでもいるのか
ポケットに種子をしのばせて 何喰わぬ顔
あちらでパラリ こちらでリラパ!
へんなところに異種の花 咲かせる


花ゲリラというのは、茨木のり子さんの創作かなと思っていましたが、薄田泣菫さんの『獨樂園』にもでてきます。そのくだりのことは、以下の日記に書いています。

珠玉の随筆〜薄田泣菫さんの『獨樂園』
2015年3月19日の日記



32位は、前田昌良さんの『星を運ぶ舟』。

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夢みるような作品と言葉が魅力の本です。

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前田昌良さんの文章を見ると、吉田篤弘さんのことを思いおこします。どこか似たような感じがします。


2015年1月3日
前田昌良さんの『星を運ぶ舟』。大阪の長谷川書店さんで見つけた本。素敵な動く彫刻の作品と珠玉の言葉。「あなたはまだ魔法が解けていないのだ。」と言われたことが文中にでてきます。素敵な本です。
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33位は、
中里恒子さんの『時雨の記』。

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中里恒子さん。
むかし大好きで、最近また読みかえしている作家さんです。
この『時雨の記』と、宇野千代さんとの書簡を収めた『往復書簡』が特に好きです。本棚のいろんなところに散らばっていた中里さんの他の本も集めたので、別な本もまた読んでみようと思います。

情感あふれる恋〜中里恒子さん
2017年7月11日の日記


29位は、高橋治さんの『風の盆恋歌』。

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富山の越中八尾で開かれる、おわら風の盆の祭りを舞台とした情感あふれる小説です。
おわら風の盆は、全国のお祭りの中で特に好きなお祭りの1つです。
混みすぎて踊りが見れないかもと思いながらも、情緒あふれる踊りに惹かれて通っています。昔に訪れたときより混んでいて、富山駅から八尾駅に行くために乗車整理券をもらうようになりました。見にきている人が高齢の方がかなり多いのが印象的です。


2015年12月16日
金沢への想いつのります。「驚いたわいね、奥さんの手際には。あっという間に蓮根蒸しを作ってしもうがやさかい」(中略)「そんなことくらい、金沢の女やもの」高橋治さんの『風の盆恋歌』より。

2015年11月23日
部屋の本を探していたら、高橋治さんの『風の盆恋歌』がでてきました。また読んでみようと思います。ここしばらく行けていませんが、富山の越中八尾の「おわら風の盆」のお祭りは、特に惚れた祭りの1つ。来年あたり訪れたいです。


越中八尾おわら風の盆〜未投稿の日記から
2017年9月6日の日記

おわら風の盆〜富山越中八尾
2017年9月1日の日記



30位は、須藤真澄さんの『長い長いさんぽ』。

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コミックは、わたしの好きな本では初登場でしょうか。
こちらは猫好きでなくても、涙あふれる1冊になります。なんど読んでも涙しています。


by momokororos | 2018-04-28 20:43 | | Trackback | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト26位から30位

わたしの好きな本、ベスト26位から30位です。

26位は、高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。

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初めて読んだとき、涙があふれて読めなくなりました。そして先日再び読んでみて、また涙があふれて途中で本を閉じました。わたし、この本もしかしたら最後まで読めていないかもしれません。

2014年10月31日
の『早く家に帰りたい』。店長さんが望月通陽さんのイラストだと教えてくれました。望月さんの絵は素敵です。明日ゆっくり読んでみたいと思います。

2014年11月1日
高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。途中で涙があふれて読めなくなりました。明日読もう。読めるかな。


27位は、平松洋子さんの『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』。

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なんという魅力的なタイトルでしょうか。平松洋子さんの本は、20冊近く持っているのですが、最初の頃に手にいれたこの本が一番好きです。
この本にかかれている平松さんのやりかたで料理や味を五感で楽しむこと持っあります。

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」
2009年10月4日の日記


28位は、
鴨居羊子さんの『女は下着でつくられる』。

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鴨居羊子さんの大胆な、そして喜怒哀楽をあらわしているところが好きてす。
こちらは鴨居羊子全集の1冊目です。
いまだに本屋さんで全集3冊セットを見ると、もう1セット買いたくなります。
鴨居羊子さんの描くイラストも好きです。「こどものとも」の鴨居さんの『クレヨンサーカス』が絵本でている唯一の1冊です。

熱き情熱と葛藤
2016年11月9日の日記


29位は、スティーヴン・ミルハウザーさんの『ナイフ投げ師』。

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現実か幻想かを深く考えさせる小説。
いまの世の中や人の気持ちも期待や幻想で成りたっている部分がありますが、さらに時代がすすむと、期待を満たす幻想を充足するサービスがあらわれ、現実なのか幻想なのかわからない時代が来るかめしれないと、この小説を読むと感じます。そんな世界がいまの現実でもありえるように描かれていて引きこまれます。少々読みにくいのですが、すごい小説だと思います。

昔に書いたブログです。

2008年4月25日
「ナイフ投げ師」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
ちょっと前に買った本なのですが、読んでみました。
ものすごく面白い短編小説でワクワクしながら読みました。
人間の抑制の気持ちと、それとは相反する開放の気持ちがとてもうまく表現されています。
抑圧された気持ちを持ちながら、どこかでそれを期待している人間の気持ちに改めて気づかされます。
ココロの中に潜むそんなベールを剥いであらわにするような小説です。
それでいて嫌な気分にならなくて、むしろ共感を覚えてしまいます。

デパートでのサービスや、アミューズメントパークのサービスを通じて、
安全という囲いの中で、提供されるスリリングさに期待を抱きながらも、その刺激をつきつめていくことによる、幻想とも現実とも区別がつかない危うい一線の存在があるということ。
われわれの日常の現実と提供される幻想の世界の違いは何なんだろうって思うきっかけを与えてくれます。

読みすすめていくと、一番初めの載っている短編である「ナイフ投げ師」のことをまた思い浮かべます。
われわれが現実と幻想のあやういところを生きているってことを意識します。

読み終わったあとで、図書館から借りた本
「三つの小さな王国」スティーブン・ミルハウザー、白水社

さらに本屋で見つけて買ってしまった本 「マーティン・ドレスラーの夢」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
「イン・ザ・ペニー・アーケード」スティーヴン・ミルハウザー、白水社

読むのが楽しみです♪



30位は、白洲正子さんの『花日記』。

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白洲正子さんの随筆が好きなのですが、こちらの『花日記』は、活けたお花の写真に、白洲正子さんの文章を添えたものです。白州さんの文章が好きでときどき見返しています。

『花日記』〜白洲正子さん
2017年2月17日の日記

早春の野草〜白洲正子さんの「花日記」
2014年2月27日の日記

2015年1月25日
お片づけ。大好きな白洲正子さんの本の棚。一番好きなのは『雨滴抄』。



by momokororos | 2018-04-19 22:34 | | Trackback | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト21位から25位

わたしの好きな本、ベスト21位から25位です。


21位は、ジュウ・ドゥ・ポゥムさんの『映画でお散歩パリガイド』。

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フランスの映画は、昔からの憧れです。可愛いイラストで映画とゆかりのパリの街角を紹介するこの本はいつ見ても楽しいです。



22位は、アンドレ・ケルテスさんの『from my window』。

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アンドレ・ケルテスさんが奥さんを亡くしたあとの奥さんとの想いが深くあらわれている写真集です。
美しい写真ですが、せつなさがあふれます。

アンドレ・ケルテスさんの写真集〜亡き妻への想い
2017年6月18日の日記



23位は、小川洋子さんの『ミーナの行進』。

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小川洋子さんの小説はあまた読みましたが、この『ミーナの行進』が一番好き。
音の情景とココロの情景が響きあう、静かでせつない家族の物語です。随筆は繰りかえし読みかえすことが多いものの、小説で再読した、そしてまた読みたいと思う稀有な本の1冊です。

2013年5月12日
小川洋子さんの「ミーナの行進」を再読中。こんなにいい小説だっけ?と思うほど素敵です。過去の日記をたどってみたら、2006年のお気にいりの本の1冊でした。同じく小川洋子さんの「博士の愛した数式」もこの年に読んでいて、お気にいりの本の1冊に入っていました。

好きな女性作家さん
2016年10月12日の日記



24位は、荒木経惟さんの『食事』。

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アラーキさんが妻の作る食事を撮った写真集。
食からエロティシズムを感じさせる写真がすごいと思います。かなり前に写真展を見た記憶があって、写真集を見つけたときにこれだと思いました。
アラーキさんの妻が亡くなる前まで撮られた写真は途中からモノクロになり、写真からアラーキの気持ちを感じます。

『食事』〜荒経経惟さんの写真集
2015年6月4日の日記



25位は、リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』。

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夜のあたたかみを感じる小説で、ココロの中にポッと光が灯るような感じがする物語です。こちらの小説もまた読みたいです。

『西瓜糖の日々』の魅力〜リチャード・ブローディガンさん
2017年4月21日の日記

『西瓜糖の日々』〜リチャード・ブローディガンさん
2016年11月28日の日記


by momokororos | 2018-03-27 22:27 | | Trackback | Comments(0)