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絵本の本棚〜お部屋の本棚整理(其の三)

お部屋の本棚整理は、絵本の本棚を見せられるところまできました。


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絵本の本棚は、さきに紹介した女性の本棚の左隣りになります。
この3つの本棚はほぼ絵本で占められていますが、絵本の本棚の位置はむかしから変わっていません。
右の本棚は、ロシアと東欧絵本の本棚で、左の白い本棚はお気に入りの絵本の本棚です。むかしと変わりつつあるところは、作家さん別に絵本を並べているところです。少し前に、持っている絵本ベストを選びだしていますが、その並びだけは作家がバラバラです。

あとは、この本棚の反対側に、絵本が入っているカラーボックス2つがありますが、なかなか整理ができていなくて、絵本も大々的な整理をしようかなとも思っています。




by momokororos | 2019-11-14 22:48 | | Trackback | Comments(0)

女性作家さんの本棚〜お部屋の本棚整理(其の二)

見えるところに本を並べるのが夢。

全部の本を見えるところに並べるのは無理なのですが、好きな女性作家さんの本棚を作りたくて、ときに部分的に作ったりもしていたのですが、好きな女性作家さんだけでも膨大な本でままなりません。


思いきって1つの本棚に入っている本をすべて空けて、女性作家さんの本を並べました。写真の右側の本棚が新しく作った本棚になります。

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結局すべては並べきれずに、文庫本などの本は、本棚の本の並びの後ろのスペースにいれこんでしまいました。そして本棚の上にも少し積みました。

この女性作家さんの本棚を作ったので、1個分の本棚のすす払いができましたが、これまで入れていた大型本を抜いて、見えないところにしまいこんであった女性作家さんの本を本棚に入れたので、抜いた本が部屋に山のように林立して、一時は目もあてられないほど部屋が荒れていました。

片づけはまだ収束はしていないのですが、少しだけ先がみえてきた感じです。




by momokororos | 2019-11-09 22:11 | | Trackback | Comments(0)

ロシアと東欧の絵本の本棚前のスペース〜お部屋の本棚整理(其の一)

お部屋の本の整理中。

しばらく前から本棚の整理していたのですが、1ヶ月くらい前に、姫路のおひさまゆうびん舎さんと本のことと本棚の写真のアップについて話していました。そのときは積まれた本が林立していたので当分無理かなと話していました。
雑誌を300冊くらい処分しながら空きスペースを作り、本棚の前に積みかさなっていた本の山を崩して、やっと部分的に紹介できるようになりました。

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ほんの部分ですが、ロシアと東欧の絵本の本棚の前のスペースです。ストームグラスとマトリョーシカ、そしてトラネコボンボンさんの本を2冊を並べました。




by momokororos | 2019-11-05 22:16 | | Trackback(5) | Comments(2)

机の本の並べかえ

2週間くらい前に、机の本を並べかえましたが、いまはこんな感じになっています。

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新刊絵本に魅力に気づいて、最近手にいれた絵本を並べています。

紹介したい絵本がこの中にあるのですが、また今度あらためて紹介したいと思います。



by momokororos | 2019-03-02 22:15 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

机の本の並べかえ

少し前に、食の本を集めて机に積んでいたのですが、骨董や美術の本をどんどん出してきていたら収拾つかなくなってきました。

食の本は別に場所に移したあとの、今の机の風景です。

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少しだけ見える風景が変わりました。
新しい発見あるかな。



by momokororos | 2019-02-21 22:28 | | Trackback | Comments(0)

本棚整理〜好きな女性作家さんのあらたな本棚

今日は本棚の本の入れ替えをしました。
女性作家さんの本棚のコーナーがあるのですが、お部屋でバラバラになっている好きな女性作家さんの本を少しずつ集めていて、新たに新しい本棚のコーナーを作りました。
あらたな本棚のコーナーです。

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これでも入りきらなくて、いままであった女性作家さんの本棚のコーナーはまだ整理中です。どうしようか思案中です。

これらの本をいれたために、本棚から出した本に、今読んでいる本や読みたい本、少し前に集めていた食の本で、机の上はいっぱいです。

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去年の9月の本棚整理のときは、本棚に入りきらずに途中で諦めています。

うまくいかない本棚整理〜お部屋の本棚
2018年9月16日の日記


2年前の本棚には、白洲正子さん、江國香織さん、洋子さん、梨木香歩さん、野中柊さん、よしもとばななさん、西加奈子さんの本が本棚に入っていましたが、白洲正子さん以外はクローゼットの中にしまいこんでしまっています。

好きな女性作家さん
2016年10月12日の日記



by momokororos | 2019-01-03 22:11 | | Trackback | Comments(0)

五感への誘惑〜お部屋にある食の本

先頃からお部屋にある食の本を探していたのですが、あとからあとから出てくるので、この辺で紹介したいと思います。

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この集めた本の中で、好きな4冊を選んでみました。


1冊目は、平松洋子さんの『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』。

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こちらの本は何度も読んでしまうくらい楽しいです。

『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』の「手でちぎる」の章のくだりです。

まさか、そんなことをキャベツ相手に感じるとは夢にも思っていなかった。
キャベツは、手でちぎる。葉が内側に固くまるまって、きゅっと結球したひと玉をつかみ、用心深く一枚一枚はがす。べりべりはがすのではない。そおっとゆっくり丁寧なはがすのは、そののち訪れるとっておきの快感のためだ。
はがした葉を水で洗ったら、いざ。二、三枚束ねて重ね、両手の指でぐわしっとつかんで一気にびりっ。キャベツの葉に逆方向のちからを加えるや、迷いもなくちぎる。きれいにちぎろうなどとゆめ思ってはならない。力強くいく。ざっくりざっくり。遠慮会釈なくちぎる。さっきことさら丁寧にはがしてみたのは、この瞬間の快感に集中したい一心なのだった。
[『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』より]

このときまで、なかなかはがれないキャベツに辟易することもありましたが、平松洋子さんの文章を読んで、なるほどと思いました。見方、やり方次第で楽しくもなるのものですね。

つまみ食いのくだりは「手でつまむ」の章に書かれています。実際に読んでみてください。

森田たまさんの『ゆき』の中にも、つまみくいのくだりがあります。

つまみ喰ひといふものは、どうしてあんなにおいしいのか。指でつまむせいか。それとも人のすきをねらつてするスリルが味を強めるのか。そのどちらでもあろうが、重点はやはり指の方にかかつてゐるやうに思はれる。
[森田たま、『ゆき』より]

『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』は、以前の日記で紹介しています。

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」
2009年10月4日の日記



2冊目は、『あまカラ』。

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『あまカラ』は、甘辛社から刊行された200号発刊された食のエッセイの小冊子です。甘辛社は、鶴屋八幡さんです。
他にも何冊か持っているのですが、どこかにまぎれてわからなくなっています。

<あまカラを紹介した日記です。

おいしいものへの想い〜「吟味手帳」
2010年2月4日の日記



3冊目は、吉田健一さんの『舌鼓ところどころ』。

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こちらはつい先日日記に紹介しましたので、そちらをみていただけたらと思います。

金沢への想い
2018年12月10日の日記



4冊目は、辰巳芳子さんの『味覚日乗』。

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『味覚日乗』の「味の違いは音の違い」のくだりです。

「ゾリゾリ、ガシガシ」「そりそり、そりそり」。なんの音でしょう?
両方とも大根おろしをおろす音なんですけど……。ガシガシは、大根をおろし金な押しつけて力一杯に動かしている音。
そりそり、そりそりは、大根をおろし金の上で、まるく丸くやさしい力でおろす音。
ゾリゾリは、ざら目に、そりそりは、なめらかで、ぼっとり。ほんとうに、味まで違うから、ふしぎなのです。
[辰巳芳子、『味覚日乗』より]

音によって料理が思い浮かべ食欲をそそることはよくあります。
さきの平松洋子さんのちぎる音に魅力を感じていると書いていますが、わたしはジュージュと焼ける音がたまらないです。音に匂いに、またかな、もうそろかな、あっきたかな、と思いを巡らせます。

余談ですが、よしもとばななさんの小説に『ジュージュー』というのがあります。「ジュージュー」というのはステーキハウスの名前。

ステーキとハンバーグの店。
流れている音楽はカントリー&ウェスタン。ログハウスっぽい内装で、ステーキやハンバーグはジュージュー音をたてながら鉄板に載って出てくる……
[よしもとばなな、『ジュージュー』より]

この小説は別な意味で紹介したいのですが、またこんどにします。

まだ、開高健さんや池波正太郎さん、嵐山光三郎さん、宇能鴻一郎さんなどの食の本がでてきていません。
また高田郁さんや山本一力さんなとの食の小説や、東京や日本全国の食の本や雑誌を加えたら、まだまだ出てきそうです。


見て聞いて嗅いで触って食べて、五感への誘惑がそそられる食は奥が深いです。







by momokororos | 2018-12-23 22:35 | | Trackback | Comments(0)

部屋で探している本(其の一)〜備忘録2018年9月

部屋で探している本。
たくさんあると思うのですが、いま思いつく本です。

上橋菜穂子さん、『狐笛のかなた』
関口尚さん、『パコと魔法の絵本』
椎名誠さん、『さらば国分寺書店のオババ』
椎名誠さん、『岳物語』
エリサ・クレヴェンさん、『あかいことりとライオン』
降矢ななさん、『おれたち、ともだち!』のシリーズ
金子みすゞさん、『わたしと小鳥とすずと』
まつむらまいこさん、『あかるいところ』



by momokororos | 2018-09-25 22:26 | | Trackback | Comments(0)

うまくいかない本棚整理〜お部屋の本棚

今日は夕方から本棚を整理。
途中まではよかったのですが、欲をだしてしまい、すごい状況に。。

もともと白洲正子さんや鴨居羊子さん、岡部伊都子さんなどの女性作家のエッセイがいれていた本棚なのですが、棚の前と後ろに本が二重になっていたのを整理して、女性のエッセイの本棚を作ろうと思いたちました。

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一見収まっているようにみえますが、女性のエッセイの本かたくさんありすぎて入らない本がたくさんです。そしてこの本棚に入っていた本を出したので、本棚2杯分の本が部屋にあふれました。

女性の小説は、江國香織さん、小川洋子さん、よしもとばななさん、梨木香歩さん、西加奈子さん、小川糸さん、野中柊さんなどの女性作家の小説がたくさんあるのですが、クローゼットの中に収めたばかりで、女性作家すべての棚を作るのは無理だと思っていましたが、クローゼットに収めた以外の好きな女性作家の本を入れるだけでも無理でした。

明日は収拾できるかどうか。。



by momokororos | 2018-09-16 22:27 | お部屋 | Trackback | Comments(0)

いまそばに置いておきたい本

いま読みたい本やそばに置きたい本を机に並べました。

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内容のわかる本に、想いが深い本、忘れてしまっている本に、安心できる本に、共感する本に、期待する本。

いまの気持ちが本のセレクトに現れています。



by momokororos | 2018-05-02 22:54 | | Trackback | Comments(0)