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野崎泉さんの編の、『東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち』。 こちらは、以前出版されていた本の増補新装版です。 北園克樹さんと東郷青児さん絵の『火の菫』という本を持っているのですが、『東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち』を書いている野崎泉さんから、今度でる本に載せたいのでお借りしたいとの話しがあり、少し前にお貸していました。 大阪へのお届けもの〜東郷青児さんの挿絵の『火の菫』 2019年11月30日の日記 『東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち』の増補新装版に載っている、『火の菫』の解説ページです。 出雲紙が使われているとか、わたしの知らないことが解説されていて興味深いです。 この増補新装版の追加のページには、自由が丘のモンブランさんのカフェの店内に飾られている東郷青児さんの絵も紹介されています。お店に入ったところの壁の東郷青児さんの大きな絵だけを見たことあるのですが、今度カフェでお茶をしながらカフェの絵も見たいと思いました。 そして、松本の和菓子屋さん、秋田のお菓子屋さんの東郷青児さんのイラストの包装紙も紹介されていて、今度松本や秋田を訪れたときには寄ってみたいと思いました。 『東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち』に紹介されている東郷青児さん装画の本でほしいなと思いのは、堀口大學さんの『砂の枕』。 堀口大學さんも大好きなので、いつかこの本にも出会えるといいなって思います。 「火の菫」〜北園克衛さんと東郷青児さんの本 #
by momokororos
| 2020-07-22 22:11
| 本
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姫路のおひさまゆうびん舎さんから、たけうちちひろさんの『Animals』の絵本も届いています。 Can you find? (見つけられるかな?) ライオン1頭、キリン2頭、ラクダ3頭、シマウマ4頭、ダチョウ5頭。 ワニもシマウマもフラミンゴも、サイもカバもいます。 楽しいです。 子どもも大人も楽しめます。 他の大陸のページもあります。 たけうちちひろさんの切り絵の絵本はすごく素敵で、日本語で発売されている絵本はもちろん、各国で発売されている絵本みんなほしいです。国によって中身のページや表紙が違っていたりします。 #
by momokororos
| 2020-07-13 22:18
| 絵本
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姫路のおひさまゆうびん舎さんから、たけうちちひろさんの新刊の絵本が届きました。 姫路に行けるようになったら、おひさまゆうびん舎さんから手にいれようと思っていた絵本なのでうれしいです。 たけうちちひろさんの『だれのほね?』。 たけうちちひろさんの絵本は大好きなのですが、今回の絵本も素敵です。 裏表紙も表表紙に呼応した作りになっていて素晴らしいです。 おひさまゆうびん舎さんでは、7/9からたけうちちひろさんの『だれのほね?』の展示をしていて、絵本やグッズがたくさんです。 絵本の動物たちを拡大して切ったものが店内に飾られています。店長さんが連日夜中まで作業をして展示当日まで頑張って作っていたものです。 展示を見にいきたいのですが、東京でまたコロナ感染が増えているので行くのは控えました。いつまで開催されているのかわからないのですが、おすすめです。 おひさまゆうびん舎さんの店長さんから、店長さんが撮られた店内の写真の掲載の許可をもらいましたので、店内の写真を載せます。 おひさまゆうびん舎さんの展示では、店長さんが工夫して作ったかわいくて素敵な展示が毎回見られます。 たけうちちひろさんの『ぼくのさがしもの』の展示のときの店内はこんなでした。 可愛くて素敵な絵本〜たけうちちひろさんの絵本 2018年4月7日の日記 いろいろなレシピ〜たけうちちひろさんの『ぼくのつくりかた』 2018年4月14日の日記 #
by momokororos
| 2020-07-12 21:56
| 絵本
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今日は、東京の根津のひるねこBOOKSさんで、北岸由美さんの「ねことあそぶ」の展示を見てから、渋谷にでました。 中目黒から山手通りを品川の方に歩いたところにある、ギャラリーカフェのMIROさんで、なかむらまふねさんの「絵と陶芸の展覧会」があるということを、先日寄った学芸大学の流浪堂さんから聞いていて、会期終了が明日までだったので見にいきました。 中目黒駅から歩くと結構ありそうなので、渋谷から中目黒駅経由の大井町駅行きのバスに乗りました。目黒警察署のバス停が最寄りです。中目黒から結構距離があったのでバスに乗ってよかったです。 MIROさん。 4席ほどの小さなカフェです。 入ったときは満席で、なかむらまふねさんの絵だけを見せてもらおうと思ったのてすが、見ていたら席が空いたので、ロイヤルミルクティを頼み、ゆっくりさせていただきました。 まふねさんの描くイラストは可愛くて癒されます。まふねさんのゆっくりとした性格がそのまま作品にあらわれています。 店内に飾られているイラストも、作品集のイラストも、小さな可愛らしい焼きものも、目移りして短時間では選べませんでした。 まふねさんの前の展示でも、かわいい作品にほしいものがたくさんあり困ったのを思いだしました。 そんな中、まふねさんのたくさんのイラストを印刷した紙を文庫のブックカバーにしていたのを見つけました。かわいいブックカバーだったので私もほしくなり手にいれました。 よく見ると、繰りかえしの絵ではなく、イラストが全部違っています。すごいです。これを折りこんでブックカバーにしたいと思います。 なかむらまふねさんの展示は、明日7/12日曜までで、明日12日は、まふねさんの絵に合わせた演奏会があるみたいです。 MIROさんの店長さんとお話ししていたのですが、今回はカフェギャラリーとしてのオープニングみたいですが、この地で1970年代から40年以上もカフェをされてきたそうです。 お店が面した山手通りには、新宿の方までトロリーバスが通っていて、それに乗って新宿この伊勢丹まで行っていたという話しも店長さんから聞きました。 路面電車に憧れているのですが、トロリーバスが東京に走っていたなんてびっくりで、その時代に想いを馳せます。 帰りはバスで大井町駅か恵比寿駅に出ようかなと思っていて店長さんに話したら、渋谷駅に乗って大橋で降りて少し歩いて池尻大橋駅かいいのでは、提案してもらいましたので、そのルートで帰りました。 #
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| 2020-07-11 23:34
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今日は東京の根津にお出かけ。 谷中のひるねこBOOKSさんで開催されている、北岸由美さんの「ねことあそぶ」の展示を見にいきました。 根津のある谷根千エリアはほんと久しぶりです。 前にひるねこBOOKSさんで開催されていた北岸由美さんの展示に行けなかったのですが、そのすぐあとにひるねこBOOKSさんに訪れて以来かもで、2年ぶりです。 トーベ・ヤンソンさんの海辺の素敵な小屋〜内山さつきさんの『Vägen hem』 2018年9月9日の日記 今回の展示の看板です。 北岸由美さんのたくさんのかわいい猫の作品がありました。 谷中はたくさんの猫がいて猫カフェもあって、猫がお似あいの町です。ひるねこBOOKSさんにも猫の本がたくさんあります。 お店では、北岸さんのイラストのこんなカードを手にいれました。 かわいいです。特にペンギンが。 なぜか、パンダもいます。個人的なモグラも期待したいところですが。 残念ながら、北岸さんは、同じ谷中のギャラリー猫町に行っているとのことで不在でした。お店を出たあとに北岸さんらしき姿を遠くに見たのは、願望が幻想としてあらわれたのかもしれません。 今回の猫の作品の展示と、前に展示していた大作も展示されていて、ココロ動かされましたが、値段が張るので保留。素敵な作品なのでいつか誰か買ってしまうと思います。 北岸由美さんの「ねことあそぶ」の展示は、明日7/12日曜の18時までになります。 ひるねこさんでは、映画を紹介した素敵なイラストの小冊子も手にいれました。こちらはまた紹介したいと思います。 根津にはお昼の時間はとうに過ぎていたのですが、根津神社近くの、根津の美味しい讃岐うどんの根の津さんはなくなってしまっていました。 根津から大手町経由で神保町に出て、渋谷に向かいました。 #
by momokororos
| 2020-07-11 21:58
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