京都満開の桜(其の二)〜銀閣寺道

京都の桜。
ここ何年も今出川通り沿いから行ける桜を見にいっています。
京都御苑の今出川御門からバスで今出川通りを東へ。

銀閣寺道の桜です。

白川通りから銀閣寺の方を望んだ桜です。

e0152493_08521082.jpg

さらに銀閣寺の方にある歩いたところで振りかえります。

e0152493_08524725.jpg

e0152493_08524949.jpg

この先、まっすぐ行くと銀閣寺、右に曲がるとやはり桜がきれいな哲学の道ですが、ここしばらく銀閣寺道の桜をみるだけでおわっています。

銀閣寺道をあとにして、今出川通りをバスで西に向かいます。




# by momokororos | 2018-03-31 08:55 | お花 | Comments(0)

京都満開の桜(其の一)〜京都御苑近衛邸跡


京都の桜を今年も見にきました。

京都御苑の近衛邸跡の枝垂れ桜。

e0152493_20212214.jpg

京都御苑の近衛邸跡の桜は本当に美しいです。毎年見に行っていますが、京都の桜では一番好きかもしれません。

e0152493_21122329.jpg
e0152493_20212482.jpg
e0152493_20212980.jpg

e0152493_20213243.jpg

京都御苑の近衛邸跡は、地下鉄南北線の今出川駅から歩いて5、6分くらいの京都御苑の今出川御門から入って少し歩いたところにあります。


# by momokororos | 2018-03-30 21:18 | お花 | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト21位から25位

わたしの好きな本、ベスト21位から25位です。


21位は、ジュウ・ドゥ・ポゥムさんの『映画でお散歩パリガイド』。

e0152493_18544040.jpg

フランスの映画は、昔からの憧れです。可愛いイラストで映画とゆかりのパリの街角を紹介するこの本はいつ見ても楽しいです。



22位は、アンドレ・ケルテスさんの『from my window』。

e0152493_18550755.jpg

アンドレ・ケルテスさんが奥さんを亡くしたあとの奥さんとの想いが深くあらわれている写真集です。
美しい写真ですが、せつなさがあふれます。

アンドレ・ケルテスさんの写真集〜亡き妻への想い
2017年6月18日の日記



23位は、小川洋子さんの『ミーナの行進』。

e0152493_19003804.jpg

小川洋子さんの小説はあまた読みましたが、この『ミーナの行進』が一番好き。
音の情景とココロの情景が響きあう、静かでせつない家族の物語です。随筆は繰りかえし読みかえすことが多いものの、小説で再読した、そしてまた読みたいと思う稀有な本の1冊です。

2013年5月12日
小川洋子さんの「ミーナの行進」を再読中。こんなにいい小説だっけ?と思うほど素敵です。過去の日記をたどってみたら、2006年のお気にいりの本の1冊でした。同じく小川洋子さんの「博士の愛した数式」もこの年に読んでいて、お気にいりの本の1冊に入っていました。

好きな女性作家さん
2016年10月12日の日記



24位は、荒木経惟さんの『食事』。

e0152493_18571959.jpg

アラーキさんが妻の作る食事を撮った写真集。
食からエロティシズムを感じさせる写真がすごいと思います。かなり前に写真展を見た記憶があって、写真集を見つけたときにこれだと思いました。
アラーキさんの妻が亡くなる前まで撮られた写真は途中からモノクロになり、写真からアラーキの気持ちを感じます。

『食事』〜荒経経惟さんの写真集
2015年6月4日の日記



25位は、リチャード・ブローディガンさんの『西瓜糖の日々』。

e0152493_18581953.jpg

夜のあたたかみを感じる小説で、ココロの中にポッと光が灯るような感じがする物語です。こちらの小説もまた読みたいです。

『西瓜糖の日々』の魅力〜リチャード・ブローディガンさん
2017年4月21日の日記

『西瓜糖の日々』〜リチャード・ブローディガンさん
2016年11月28日の日記


# by momokororos | 2018-03-27 22:27 | | Comments(0)

お花をめでる余裕〜春のお花

この前、鎌倉の海棠のお花の日記をかきましたが、ずっとお花の日記を書いていませんでした。

先日、家から5分くらい歩いただけで、桜、レンギョウ、アセビ、スイセン、ボケ、シジミバナ、雪柳、白木蓮、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、パンジー、ハナニラのお花を見かけました。

そのあと鎌倉へ出たのですが、
鎌倉長谷の光則寺では、ミツバツツジ、ミツマタを見かけました。

e0152493_22182256.jpg
e0152493_22192051.jpg

他にも、スミレ、バイモ、ショカッサイ、レンギョウ、クリスマスローズ、梅、イワヤツデ、ミモザ、桜、山吹、ハナニラ、ツルニチソウ、などのお花が咲いていました。
光則寺は、長谷寺の近くにあるお寺で、長谷寺の喧騒がうそのように静かなお寺です。いつも長谷寺には寄らずに、光則寺に寄っています。

鎌倉長谷の収玄寺では、アカバナミツマタが咲いていました。

e0152493_22200804.jpg

ボケ、馬酔木、海棠、桜、椿、ペチコートスイセン、マンサクも咲いていました。
収玄寺は、長谷寺にいく道すがらにありほとんどの人が素通りしていきますが、お花がたくさん咲いているお寺です。


鎌倉若宮大路の大巧寺では、椿が咲いてました。

e0152493_22215827.jpg

大巧寺はいろいろな種類の椿が咲いています。
スイセン、ペチコートスイセン、トサミズキ、ヒューガミズキ、イワヤツデ、シロバナタンポポ、スノーフレークも咲いていました。

こんなにたくさんのお花が咲いているのに、めでる時間もなかったとは、気持ちに余裕がなかったときが続いていたのだと思います。


# by momokororos | 2018-03-26 22:30 | お花 | Comments(0)

『エロトス』〜荒木経惟さんのエロティシズム

鎌倉を訪れていた昨日、葉っぱ小屋さんに閉店過ぎまでいたあとに、湘南新宿ラインに乗って都内へ。高円寺に行こうかなと思っていましたが、高円寺にあるお店の閉店まぎわに着く感じでゆっくりできないと思い、途中の渋谷で降りました。

湘南新宿ラインの渋谷駅の新南口から降りると、青山側には出口があるのですが、山手線の線路の向こう側の桜丘町や鶯谷町の方には出口がなく、山手線の渋谷駅まで歩いてモアイ像のバスターミナル側に降りるか、代官山方面にいく並木橋まで歩くしかなくて、とっても不便です。

昨晩は、結局並木橋まで歩き、雑貨のAquviiさんを少しみてから、鶯谷町のtotodoさんへ。

e0152493_20491959.jpg

お花の写真集を、店長さんからいくつか見せてもらったもののココロに響くものはなかったのですが、荒木経惟さんの写真集をみせてもらいました。
前に手にいれた、荒木経惟さんの写真集『食事』のエロティシズムにつうじるものがあります。

e0152493_20493417.jpg

見る人の想像力によるところがありますが、かなりエロティクです。写真によってはどうだろうと思う写真もあるのて、自分の品位が社会的にも大丈夫かなと思える写真を載せます。


e0152493_20495230.jpg
e0152493_20495303.jpg
e0152493_20495570.jpg


帰りは渋谷の繁華街を歩いて帰りました。久しぶりに土曜の夜の喧騒を包まれてよかったです。


『食事』〜荒木経惟さんの写真集
2015年6月4日の日記


# by momokororos | 2018-03-25 22:35 | 写真 | Comments(0)

「BOSQUE~メザメノテマエ~」の展示〜鎌倉御成通り

鎌倉日記。
今日は、鎌倉の光則寺と大巧寺のお花を見てから、御成通りの葉っぱ小屋さんを訪れました。

e0152493_22540433.jpg

お店では、MAJOさんとhappa doさんの展示「BOSQUE~メザメノテマエ~」が開催されています。

e0152493_22542456.jpg

happa doさんは、葉っぱ小屋さんの店長さんなんですが、happa doさんの動物のモビールやMAJOさんの陶器の作品を見ながらお話ししてました。

MAJOさんの陶器の作品は、かなりたくさんあってびっくりしました。
これまでのMAJOさんの繊細さと可愛くてロマンチックな作風に、大胆さと神秘さが加わり、いっそう魅力的な作品になっていました。

今日は、MAJOさんもいらして、うつわという枠にこだわらず自由に作れるようになったということや、MAJOさんの絵に登場する月や星や水などのこと、既成概念のこと、スペインと日本のことなどを話していていました。

MAJOさん、店長さん、お客さんを交えての話しは、楽しかったです。

展示は、あさっての26日月曜までです。


# by momokororos | 2018-03-24 23:01 | 芸術 | Comments(0)

海棠のお花〜鎌倉長谷の光則寺

今日は久しぶりに鎌倉へ。

今年は桜もはやいけど、鎌倉の長谷の光則寺の海棠のお花も少しほころんでいました。
桜からおくれること1週間あとくらいに咲く海棠のお花も今年は早いです。

e0152493_18432760.jpg
e0152493_18432925.jpg

樹木のお花の中で、海棠のお花が一番好きです。




# by momokororos | 2018-03-24 19:06 | お花 | Comments(0)

再びの「ぼくの伯父さん」〜ジャック・タチ監督の映画

ジャック・タチ監督の「ぼくの伯父さん」の映画を前にすすめられていたのですが、今日再び、別の方からすすめられたので、見てみることにします。

e0152493_22371965.jpg

見ていないと思っていたのですが、始まりをみて、見ていたことに気づきました。感想を書いていないのですっかり忘れていました。
ぼくのおうち、伯父さんのおうち、いいですね。

「ぼくの伯父さん」〜ジャック・タチ監督の映画
2017年1月11日の日記

# by momokororos | 2018-03-23 22:40 | 映画 | Comments(0)

池上線の五反田駅〜東京ワクワク

昨日は、東京の竹芝にでていました。
といってもわかりにくいのですが、浜松町や新橋汐留に近いところにあり、レインボーブリッジや対岸の晴海埠頭が素敵に見えるところです。

新橋まで出てているときは、帰りは、銀座線に乗って銀座や三越前の方か、表参道や渋谷の方にでて遊びにいくことが多いですが、昨晩は、新橋からJR山手線外回りで渋谷方面に乗っていました。
ふと思いついて、五反田駅始発の池上線に乗って帰ることにしました。

JRの五反田駅は2階。階段を降りて、池上線に乗り換えようと思ったのですが、池上線への乗り換え口がない。よく見ると階段をあがった方に池上線の乗り換えの案内がでています。

再び階段をあがり、2階のホームの端のまで歩くと、登りのエスカレーター。
山手線のホームの上にある池上線への乗り換えは思ってもみませんでした。
東京にいるのに東京ではないような感じ、知らない街に旅行に来ているような感じがして、ココロ弾みました。

池上線への乗り換えのエスカレーターが長く、さらに五反田駅構内の池上線への乗り換えの案内板(の文字?)が赤い色なのです。地球にいながら宇宙への発着駅にのぼるような不思議な気持ちになりました。また行ってみたくなる乗り換えでした。

池上線は3両編成の電車。電車も駅も不器用な感じで愛着がもてます。旗の台の駅ホームの椅子は木の長椅子でしかも高さがたかい。やさしくないけど、そんな不器用さがときにはいいなって思います。

池上線の、千鳥町には絵本専門店、旗の台には好きなうどん屋があります。戸越銀座の商店街は全国的にも有名ですね。
2007年に「懐かしの池上線散歩」という日記を書いていて、その2、3年前あたりから池上線沿線をときどき訪れています。
最近、池上線は1日フリー乗車券発売したりと、注目されてきているような気がします。



# by momokororos | 2018-03-21 12:56 | | Comments(0)

『ハーメルンの笛ふき男』ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんの57冊目は、『ハーメルンの笛ふき男』。

e0152493_22315530.jpg

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。
新刊で売られている絵本だそうですが、これまで見かけなかったと思います。表紙がそんなにデュボアザンさんらしくなくて気がつかなかっただけかもしれません。

似ているといえば似ていないことはないのですが、中身もそんなにデュボアザンさんしているかというと、言われたらそうかなとわかる絵かもです。

e0152493_22323590.jpg
e0152493_22324091.jpg

原書は1936年出版で、ロジャー・デュボアザンさんの初期の頃の絵本です。

1年半前に書いた文章には、ロジャー・デュボアザンさんの絵本は、52冊と書いてありました。それ以来、買った1冊は覚えているけど、あとの3冊はなにを手にいれたか忘れてしまいました。今宵数えてみたら57冊でした。


2016年7月12日
絵本作家さんの中で、クヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本が一番多いだろうと思っていましたが、ロジャー・デュボアザンさんの絵本が一番多かったです。52冊目は京都の世界文庫さんで手にいれた『The Dog Cantbark』の絵本です。
e0152493_14293196.jpg



# by momokororos | 2018-03-19 22:35 | 絵本 | Comments(0)