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関西本屋巡り(其の五)〜姫路

姫路のおひさまゆうびん舎さん。
絵本を中心として、純文学の品揃えも豊かな本屋さんです。

近代ナリコさん編の『女性のエッセイ・アンソロジー』を手にいれました。

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大好きな鴨居羊子さんの文章も載っています。

文学の本もいろいろあるおひさまゆうびん舎さん。店長さんは特に小山清さんへの思い入れが強く、小山清さんのフェアーや展示をお店で開催したり、同じ時代の交友ある作家さんの文学について詳しいです。
絵本では、高橋和枝さんやどいかやさんの原画展示など、たくさんの絵本の原画展示を開催してきています。
ここ最近の展示では、たけうちちひろ、さんの切り絵の絵本の展示が素晴らしかったです。

可愛くて素敵な絵本〜たけうちちひろさんの絵本
2018年4月7日の日記


わたしは、姫路まで関西の圏内だと思っているのですが、SAVVYの京都大阪神戸の本屋特集では姫路は圏外だそうで残念です。

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by momokororos | 2018-10-31 21:45 | | Trackback | Comments(0)

関西本屋巡り(其の四)〜神戸鯉川筋

神戸の元町駅のそばの鯉川筋の山側にあるファビュラスオールドブックさん。
アメリカの古い絵本の専門店です。

お店には、ハロウィンにちなむ絵本がたくさん出されていました。おばけや魔女の絵本などなど。

黒猫の絵本では、エスター・アベリルさんの絵本が4冊でていました。
そのうち2冊は見たことのない絵本でした。

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エスター・アベリルさんは大好きな作家さんで、東京目白のEHON HOUSEさんで復刊の絵本でみたのが最初でした。また今度紹介できればと思います。

ファビュラスオールドブックさんでは、好きな絵本作家さんの貴重な絵本を見せてもらえました。

ファビュラスオールドブックさんも、SAVVY12月号の京都大阪神戸の本屋の特集に載っています

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by momokororos | 2018-10-30 22:12 | | Trackback | Comments(0)

関西本屋巡り(其の三)〜神戸元町

神戸。
神戸元町商店街のハニカムブックスさん。

ハニカムブックスさんは、これまで可愛い本や生活の本を多く揃えていましたが、しばらく前に古書組合に加入されて、文学などいままでのジャンルを超えた幅広い本がお店に並んでいます。もともと本の他に雑貨も置かれていて、半々くらいのイメージでしたが、ここ最近は本が目立つようになってきています。
むかしは訪れるお客の割合が9対1と圧倒的に女性が多かったのですが、今は8対2くらいになっているような感じがします。

本を入札する駆けひきも楽しいみたいで、わたしも他の本屋さんで入札の話しを聞いてワクワクするような駆け引きを聞いていたので、その楽しみがわかるような気がします。


ハニカムさんで手にいれた本です。

三月書房の2冊。

丸岡明さんの『港の風景』。

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神戸の話しが載っています。


三浦哲郎さんの『おふくろの妙薬』。

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庄野潤三さんや井伏鱒二さんの話しがでてきます。

三月書房の本は文庫本の大きさくらいの箱入りのかわいい本です。並んでいるとさらにかわいいです。本のサイズ感だけでもファンは多いと思います。
わたしも持っている三月書房の本を集めて並べてみたいと思いました。


石井好子さんの『いつも異国の空の下』。

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石井好子さんの本は一時期はまりましたが、久しぶりに新しい本を手にとりました。

特に好きなのが『想い出のサンフランシスコ 想い出のパリ』です。

前に書いた日記です。

巴里への憧れ〜石井好子さんのこと
2015年1月3日の日記

ハニカムブックスさんも、SAVVY12月号の京都大阪神戸の本屋の特集に載っています。

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by momokororos | 2018-10-29 20:26 | | Trackback | Comments(0)

関西本屋巡り(其の二)〜大阪水無瀬

大阪水無瀬の長谷川書店さん。
街の新刊書店の中では一番好きな本屋さんです。ちょうど京都と大阪の中間あたりにあるのですが、久しぶり寄りました。

長谷川書店さんで手にいれた本です。

常玉(さんゆう)さんの写真集。

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独特なテイストです。

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可愛い絵だなと思います。

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初めて見ましたが、是非展示会をみたいものです。


まどみちおさんの『絵をかいていちんち』。

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まどみちおさんの絵がたくさん載っています。
まどみちおさんの絵と詩が載っている『とおいところ』の本がありますが、それ以来のまどみちおさんの絵です。


お店にいて本をみているとお客さんと会話が絶えまない本屋さんで、街のみんなに愛されている本屋さんなんだなと思います。それでいて本好きの人たちをうならせる品揃えで遠くからのお客さんからも支持されています。
長谷川書店さんもいま発売されているSAVVY12月号に紹介されています。


お店のおじさんから、その日、しまもと秋の古本さんぽが開催されていることをお店で教えてもらい、少しだけまわってみました。

美容院の前の一箱市です。

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雑誌100円、レコード300円など安かったです。こちらにも街の人がつどいゆるくお話しをしていました。お隣りの豆腐屋さんの豆腐が美味しいとのこともその場で教えてもらい豆腐を揚げたおやつも買いました。





by momokororos | 2018-10-28 22:40 | | Trackback | Comments(0)

関西本屋巡り(其の一)〜神戸元町

神戸。
神戸は京都をはさみながら2日をかけて楽しんでいました。
神戸は好きな本屋さんがたくさんあります。現在発売されているSAVVY12月号には、京都大阪神戸の本屋の特集がされていて興味深いです。

元町にある1003さん。
1003は、SAVVY12月号に載っています。

店長さんと話しながら手にいれた本は3冊。

若松英輔さんや他の著者さんたちの文章が載った『本を贈る』。

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少し読んでみていいなって思ったので手にいれました。
お店では平積みされていて、手にいれた本の表紙は赤のデザインですが、隣りには緑の表紙の同じタイトルの本が平積みされていました。上下巻と思いましたが、1刷、2刷とのこと。
さらに1刷の本の大きさよりも2刷の本の大きさが小さいことを教えてもらいました。本にたずさる人の名前が巻末に載っています。映画だったらエンドロールにかかわった人の名前が流れますが、本にもあっていいかもと思いました。


斎藤倫さん作、植田真さん絵の『えのないえほん』。

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こちらは女の子とけものの会話がいいです。女の子とけものが話していきますが、途中でけものは女の子のことを理解します。
さらっと読んだだけですが、深いものを感じます。わたゆっくり読みたいと思っています。


『点線面』は、尾崎翠さんの特集。

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尾崎翠さんの『第七官界彷徨』は2回読んでいるのですが、わかりそうでわからない、もう少しで共感できそうな感じなのですが、人におすすめできるところまでには至っていっていません。
1003さんの店長さんも途中で諦めた、と言っでいました。

わたしがわからないというのは、たぶん理屈で理解しようとしているのが邪魔しているのかと自分では思っています。
時間的にも空間的にも不連続な夢をみているかのように、いろんな人と途切れ途切れに出会い話すことかのように本に接することができれば、素直に入ってくるような感じがします。

今回手にいれた本で、尾崎翠さんへの接し方に触れられたらと思いました。

理解の助けとなった本を以前読んでいます。

2017年2月11日の日記





by momokororos | 2018-10-28 16:41 | | Trackback | Comments(0)

天ぷら〜神戸美味しいもの

神戸。
神戸には2日間いて、穴子料理のお店を教えてもらっていたのですが、2日ともお昼が遅くなり、残念ながらお昼は終わりの時間になっていました。
おとといはベトナム料理、きのうは天ぷらをいただいています。

三宮のセンタープラザの地下の、天ぷらのまきのさん。
過去2回ほど食べていますが、いつも長蛇の列。ところがきのうは1人も列がついていなかったので、まきのさんで食べることを即決しました。
席が空いているのですが、いつも並んでお店の人に案内されるので、席に座っていいのか迷います。結局お店の人が気づいてくれました。

まきの定食。

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キス、エビ、イカ、タマゴ。

サクサクして美味しい。
わたしは料理の中で天ぷらが一番好きなのですがこちらの天ぷらは美味しいと思います。安いお店は味やお店の空気が油っぽくて遠慮したいことも多々あるのですが、まきのさんはこんなに人が入っていてたくさん揚げているはずなのに、一度も油っぽさを感じたことはありません。

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なす、サンマ、カボチャ。

これで1000円強のお値段です。
安くて量が多くて美味しい。
人気はうなづけます。

<タマゴ天はごはんに載せてお醤油をたらしていただきます。

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1つ、2つくらいずつ天ぷらが出てきますが、早いペースで出てくるので、1つを食べたくらいで全部がでてくるようなペースが気になりますが、席は30席くらいあるにもかかわらずよく少ない人数でやっていると思います。


by momokororos | 2018-10-28 10:05 | グルメ | Trackback | Comments(0)

フォーと春巻〜神戸美味しいもの

姫路から神戸へ。

神戸元町でお昼をい抱いています。
三宮のサンロード地下のベトナム料理のタンカフェさんの2号店が元町通商店街にできていたのをしばらく前から見ていたのですが、初めて入ってみました。

いつも1号店にいた店長さんはこちらにいるみたいです。

鶏肉のフォーをいただきました。

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揚春巻、茹春巻、生春巻。

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やっぱりタンカフェさんのフォーは美味しいです。

店内にはベトナムの音楽がかかっていて、途中のサビのところで店長さんが口ずさんでいました。
ベトナムの言葉はわからないので、いい曲ですね、と英語で聞いてみると、もう1度かけてくれました。
哀愁を感じる曲で、ちょっと切ない感じがするって言ったら、明日へ活力となるような曲ですよと店長さん(たぶんそんなニュアンス)。他のおすすめの曲もかけてくれました。

わたしのつたない英語でですが、神戸のことを話していて楽しかったです。


by momokororos | 2018-10-27 22:22 | グルメ | Trackback | Comments(0)

アーモンドトースト〜姫路美味しいもの

姫路。
姫路の喫茶店の大陸さんでモーニングしました。
70年の歴史ある喫茶店だそうです。
二階町のアーケードと国道2号線のあいだの細い通り沿いにあります。

アーモンドバターが塗られたアーモンドトーストをいただきました。

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美味しいです。
この前にアーモンドトーストを食べたのは、やはり姫路のキティカフェででした。キティカフェは残念ながらなくなったそうです。

神戸と姫路の本屋と雑貨巡り
2017年12月26日の日記

おひさまゆうびん舎さんの店長さんと絵本の話しをしながら1時間半。あっというまの時間でした。

by momokororos | 2018-10-26 22:42 | グルメ | Trackback | Comments(0)

おいしい手羽先〜姫路美味しいもの

今日は東京で14時くらいまで仕事をしたあとに、どこにいこうかと思案していたのですが、行きつけの本屋さんに連絡してみたところ、オープンしているとのことなのでそちらにお伺いしました。

お店に寄ったあとに、姫路のおみぞ筋にある焼き鳥のふく鳥さんで夜をいただきました。

お店の看板メニューの手羽先を頼みました。

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こおばしい味と甘めのタレとゴマの味が一体となってとっても美味しかったです。ビールがすすみます。

メニューにハタハタも見つけて頼みました。脂がのってきて美味しくなってきています。

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タコの天ぷら。

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焼き鳥。モモと砂ズリと軟骨です。

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頼みすぎておなかいっぱいになりましたが、いろいろ話しをして楽しかったです。

姫路駅前のpioleはいつ見ても素敵です。

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姫路は新しいホテルのオープンラッシュで、前回に引き続き新しくできたホテルに泊まりました。



行きつけの本屋さんは姫路のおひさまゆうびん舎さんです。


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by momokororos | 2018-10-25 22:40 | グルメ | Trackback | Comments(0)

利尻昆布ラーメン〜虎ノ門美味しいもの

しばらく前から見かけていて気になっていた虎ノ門の西新橋一丁目近くのラーメン屋さん。
今日は新橋から歩いていきましたが、ふらふら探しながらだとそんな遠くには感じないのですが、そのお店を目的にしていくとちょっと遠いなあって感じます。

利尻昆布ラーメンのくろおびさん。
カウンター4席、テーブル5席くらいの小さなお店です。

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店内、美味しい匂いがしないのでちょっと不安を感じたりもしていましたが、食べたらそんな不安は払拭されました。

頼んだのは塩ラーメン。
不思議と、最初のひとくちだけ濃厚って感じましたが、あっさりだけど旨みのコクがある感じのスープをいただきました。
塩からいという感じではなく、昆布の出汁の滑らかな柔らかな味が引きだされていて、レンゲでスープを飲むときや麺をすするときにふわっした感じで香りが広がります。甘めの麺とあっさりした感じのスープのバランスとれています。
嫌いだっていう人はいないラーメンだと思いますが、逆にうまいうまいと言って食べるラーメンでもなく、静かに味わいながらいただきラーメンかもしれません。
味も店もそんな感じで好感もてます。

でも決してもの足りないわけではなく、チャーシューもメンマも大きくて、海老いりのワンタンや半熟たまごも入っていておなかいっぱいになりました。

飽きるかなと思いながらも最後まで飽きずに残さずスープをいただいてしまいました。添加物一切なしの味は飽きないですね。美味しかったです。

今日は遅いお昼だったので、すんなり入れました。1度だけ並んでいるのを見ましたが、お昼どきは並んでいるのだろうな、と思いました。
醤油味もあってまた今度いただきたいと思います。



by momokororos | 2018-10-24 22:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)