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雑貨とお洋服のお店巡り〜久しぶりの自由が丘

久しぶりに自由が丘を歩きました。

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かつては、好きな東京の街の一番にもなったことがある自由が丘。
ここ何年かは、たまにお昼を食べに寄ることはありましたが、雑貨やお洋服のお店に通ったときと比べるとほとんど訪れていませんでした。

むかしよく通っていた、お洋服の grinさんだけ寄ってみようと思いました。

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grinさんの写真は撮らなかったので、2013年11月に訪れたときの写真です。

久しぶりのお店に入るのはちょっとドキドキします。

お店に入って、お店のスタッフさんの視線を感じながらぐるっとまわると、スタッフさんの方から「お久しぶりですよね」と声をかけてもらいました。
4年ぶりくらいでしたが、覚えてくれました。
可愛いお洋服のことや、むかし絵本のことを話していたこともあって、絵本の話しなど話していました。

grinさんだけ寄って帰るつもりでしたが、スタッフさんに声をかけてもらって勇気をもらったので、こちらもよく行っていたカードのRucette.さんへ。
残念ながら今年のはじめに閉店していました。

お洋服の HUG O WaR(ハグ オー
ワー)さん。

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雅姫さんのお店です。
むかしと変わらず素敵な外観です。

2009年3月と12月に訪れたときのお店の写真です。

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お店のエントランスの緑がかなり増えています。


生活雑貨のquatre saison(キャトル・セゾン)さん。

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お洋服のNATURAL LAUNDRY(ナチュラルランドリー)さん。

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さきほどのgrinさんとは姉妹店です。

前によく行っていたフランスのポスターのmieuxさんは、残念ながら空いていませんでした。


生活雑貨のIDEEさん。

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grinさんで、竹村良訓>さんのうつわが置かれていたのですが、IDEEさんで竹村良訓さんの展示の「竹村良訓 & TOKIIRO"イロとミドリ"展」が行われているとこを教えてもらいました。
「竹村良訓 & TOKIIRO"イロとミドリ"展」は、本日23日までです。


トレインチまで戻り、紅茶のKarel Capek(カレル・チャペック)さん。

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相変わらず可愛い紅茶のパッケージです。


お隣りにある、雑貨のArrivee et Depart(アリヴェ・デパール)さん。

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久しぶりの自由が丘巡りと雑貨巡りを堪能しました。お隣りの都立大学にも寄りたいなと思いましたが時間切れでした。


自由が丘では、ベトナム料理を食べていました。

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こちらのお店では、パクチーの葉っぱそのものがでてきて、ちぎってフォーに入れます。


自由が丘の日記はたくさんあるのですが、4つ載せておきます。

暮れゆく街の灯り〜自由が丘
2017年7月24日の日記

新しいお店いろいろ〜東京自由が丘
2011年8月7日の日記

フランスの香りのする雑貨屋さん〜東京自由が丘
2011年11月3日の日記

フランス雑貨いっぱい〜東京自由が丘雑貨巡り
2009年7月4日の日記

by momokororos | 2018-04-22 11:55 | 雑貨 | Comments(0)

こくごの教科書〜まだ魅力の小学校3年生

先日、街をわたりながら、本屋さんをいくつかまわっていたのですが、神保町の三省堂書店さんで、小学3年生のこくごの教科書の上巻を手にいれました。

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表紙も可愛いです。

前にも小学2年生のこくごの教科書を手にいれていて、小学2年生のこくごの教科書が一番好きなのですが、3年生の教科書もまだわたしの興味の範囲内です。

谷川俊太郎さんや金子みすゞ さんの詩が載っています。松尾芭蕉に与謝蕪村、小林一茶さんの俳句ももう習うんですね。高橋和枝さんの絵の物語もありました。


「こくご」の教科書の魅力〜小学校2年生
2018年1月6日の日記


by momokororos | 2018-04-21 10:13 | | Comments(0)

わたしの好きな本〜ベスト26位から30位

わたしの好きな本、ベスト26位から30位です。

26位は、高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。

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初めて読んだとき、涙があふれて読めなくなりました。そして先日再び読んでみて、また涙があふれて途中で本を閉じました。わたし、この本もしかしたら最後まで読めていないかもしれません。

2014年10月31日
の『早く家に帰りたい』。店長さんが望月通陽さんのイラストだと教えてくれました。望月さんの絵は素敵です。明日ゆっくり読んでみたいと思います。

2014年11月1日
高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。途中で涙があふれて読めなくなりました。明日読もう。読めるかな。


27位は、平松洋子さんの『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』。

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なんという魅力的なタイトルでしょうか。平松洋子さんの本は、20冊近く持っているのですが、最初の頃に手にいれたこの本が一番好きです。
この本にかかれている平松さんのやりかたで料理や味を五感で楽しむこと持っあります。

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」
2009年10月4日の日記


28位は、
鴨居羊子さんの『女は下着でつくられる』。

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鴨居羊子さんの大胆な、そして喜怒哀楽をあらわしているところが好きてす。
こちらは鴨居羊子全集の1冊目です。
いまだに本屋さんで全集3冊セットを見ると、もう1セット買いたくなります。
鴨居羊子さんの描くイラストも好きです。「こどものとも」の鴨居さんの『クレヨンサーカス』が絵本でている唯一の1冊です。

熱き情熱と葛藤
2016年11月9日の日記


29位は、スティーヴン・ミルハウザーさんの『ナイフ投げ師』。

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現実か幻想かを深く考えさせる小説。
いまの世の中や人の気持ちも期待や幻想で成りたっている部分がありますが、さらに時代がすすむと、期待を満たす幻想を充足するサービスがあらわれ、現実なのか幻想なのかわからない時代が来るかめしれないと、この小説を読むと感じます。そんな世界がいまの現実でもありえるように描かれていて引きこまれます。少々読みにくいのですが、すごい小説だと思います。

昔に書いたブログです。

2008年4月25日
「ナイフ投げ師」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
ちょっと前に買った本なのですが、読んでみました。
ものすごく面白い短編小説でワクワクしながら読みました。
人間の抑制の気持ちと、それとは相反する開放の気持ちがとてもうまく表現されています。
抑圧された気持ちを持ちながら、どこかでそれを期待している人間の気持ちに改めて気づかされます。
ココロの中に潜むそんなベールを剥いであらわにするような小説です。
それでいて嫌な気分にならなくて、むしろ共感を覚えてしまいます。

デパートでのサービスや、アミューズメントパークのサービスを通じて、
安全という囲いの中で、提供されるスリリングさに期待を抱きながらも、その刺激をつきつめていくことによる、幻想とも現実とも区別がつかない危うい一線の存在があるということ。
われわれの日常の現実と提供される幻想の世界の違いは何なんだろうって思うきっかけを与えてくれます。

読みすすめていくと、一番初めの載っている短編である「ナイフ投げ師」のことをまた思い浮かべます。
われわれが現実と幻想のあやういところを生きているってことを意識します。

読み終わったあとで、図書館から借りた本
「三つの小さな王国」スティーブン・ミルハウザー、白水社

さらに本屋で見つけて買ってしまった本 「マーティン・ドレスラーの夢」スティーヴン・ミルハウザー、白水社
「イン・ザ・ペニー・アーケード」スティーヴン・ミルハウザー、白水社

読むのが楽しみです♪



30位は、白洲正子さんの『花日記』。

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白洲正子さんの随筆が好きなのですが、こちらの『花日記』は、活けたお花の写真に、白洲正子さんの文章を添えたものです。白州さんの文章が好きでときどき見返しています。

『花日記』〜白洲正子さん
2017年2月17日の日記

早春の野草〜白洲正子さんの「花日記」
2014年2月27日の日記

2015年1月25日
お片づけ。大好きな白洲正子さんの本の棚。一番好きなのは『雨滴抄』。



by momokororos | 2018-04-19 22:34 | | Comments(0)

「しろくろきいろ」〜きくちちきさんの展示

きくちちきさんの「しろくろきいろ」の展示が高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで開催されています。

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この原画展にあわせた、ちきさんの新しい絵本の『とらこのおくりもの』も完成して、店頭に並んだそうです。この絵本は、昔のちきさんを思い起こさせるようなシンプルな素敵な絵本だと思います。

展示会期は、当初は今日の15日まででしたが、延長されて4/22日曜までになっただうです。

お店では、先頃出版された『とらのことらこ』の絵本を手にいれました。

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こちらの絵本も余白があるシンプルなページがたくさんで、「とらこ とらこ」の反復が安心感ある期待感を抱きます。


by momokororos | 2018-04-15 22:45 | 絵本 | Comments(0)

いろいろなレシピ〜たけうちちひろさんの『ぼくのつくりかた』

たけうちちひろさんの『ぼくのつくりかた』。

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いま姫路のおひさまゆうびん舎さんで、たけうちちひろさんの「ぼくのさがしもの」の原画展が開催されていて、絵本も販売されています。

先日お店に寄ったときに、『ぼくのさがしもの』の日本語版と、英語版、フランス語版、イタリア語版を手にいれています。

女の子のページが日本語版にはなかったり、フラミンゴやワニのページが日本語版だけにあったり、おさかなのページが英語版だけにしかないことなど、買ってから気づきました。

楽しくて素敵な絵本なので、毎日のように見ていると、女の子の素材、女の子のレシピが、国によって違うことに気づきました。

英語版の女の子のレシピ。

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フランス語版の女の子のレシピ。

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レシピの素材が2種類違います。
今度は、この違いがお国柄を反映したものなのか気になります

そして、それぞれできた女の子のページ。

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できた女の子のページもよくみると、切り絵の部品や位置が違うのです。

「女の子の素材」という表現をしましたが、むしろ「女の子の気持ち」と言ったほうがいいかもしれませんね。

女の子ってなんでできているかは、江國香織さんの『ぼくの小鳥ちゃん』や、室生犀星さんの『蜜のあはれ』、森茉莉さんの『贅沢貧乏』あたりにでてきたかなと思ってみてみましたが、見つかりませんでした。二階堂奥歯さんの『八本脚の蝶』には書いてあるかもしれないと最初から見ていくと、やっぱり女の子、少女のことを書いたくだりがありました。

マザーグースの『What Are Little Boys Made of?』には、男の子と女の子が何でできているかの詩が載っています。

女の子って何でできてるの?
女の子って何でできてるの?
砂糖とスパイス
そして素敵なものすべて
そういうものでできてるよ
[『マザーグース』より]

ちなみに原文は、

What are little girls made of?
What are little girls made of?
Sugar and spice,
And all that's nice,
That's what little girls are made of.

です。

鈴木康司さんの絵の『まざあ・ぐうす』の北原白秋さんの訳は、こうなっています。

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かわいい女の子はなんでつくる、なんでつくる。かわいい女の子はなんでつくる。
おさとうに薬味に、あまいものずくめ。
それそれ、かわいい女の子がつくられた。
[北原白秋訳、鈴木康司絵、『まざあ・ぐうす』より]


たけうちちひろさんの絵本の違いを、絵本を手にいれた姫路のおひさまゆうびん舎さんに、「たけうちちひろさんの絵本で、国が違うと作られかたが違うものがあるんです!さあそれは?」と聞いてみたら、おひさまさんからしばらくすると「ぼくですか?」という回答。
えっ?と思い、見てみると、男の子のレシピも違っていました。

日本語版と英語語版の「ぼく」のレシピ。

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そしてできた「ぼく」のページ。

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絵本にでてくるキリンも違っていたし、おさるは素材は同じだけど、できたページが微妙にちがっていて、見つけるのが楽しいです。

たけうちさんは、単に1つの国の絵本をそのまま翻訳版として出しているのではなく、国によっていれるページを変え、レシピを変えて、切り方を変えていました。
まだまだいろんな発見があるかもしれないたけうちさんの絵本、すごくてとっても楽しいです。

おひさまゆうびん舎さんには、日本語版はもちろん、各国語版もまだ少しあるみたいです。


可愛くて素敵な絵本〜たけうちちひろさんの絵本
2018年4月7日の日記

by momokororos | 2018-04-14 20:27 | 絵本 | Comments(0)

素敵な映画〜「やかまし村の子どもたち」

リンドグレーンさんの『やかまし村の子どもたち』のDVDがとってもいいと勧められて見てみました。

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美しい自然と素直な子どもたち。
きらきらしてるってのが一番当てはまる感想かなと思います。

全編に流れる美しい風景と音楽の調べ。そして純粋無垢な子どもたちに、見いってしまいました。

いい映画でした。
もう1度見たくなります。




by momokororos | 2018-04-09 22:45 | 映画 | Comments(0)

可愛くて素敵な絵本〜たけうちちひろさんの絵本

先日、京都の桜を見たあとに姫路に出ていました。

姫路のおひさまゆうびん舎さんでは、たけうちひろさんの「ぼくのさがしもの」の素敵な展示が開催されています。

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『ぼくのさがしもの』の絵本は、ロボットの話しで、可愛くてちょっぴりせつないです。

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片腕をなくしたロボットの物語。

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可愛いです。

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わたしはお魚のページが好きなのですが、おひさまさんの店長さんは本棚のページが好きとのこと。本好きには本棚のページはたまらないかなと思います。

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どのページもいいのですけどね。


たけうちひろさんのもう1つの絵本の『ぼくのつくりかた』もおひさまさんに置かれていて、すごく可愛いです。

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珍しく、縦に開きます。

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たけうちさんの素敵な絵本にぞっこんになりました。この『ぼくのつくりかた』の絵本は、わたしの持っている絵本のベスト10に入るのでは?と思うくらい素敵です。


おひさまゆうびん舎さんには、たけうちさんの海外で出版された絵本3冊もあって、すべて手にいれました。


イタリア語版。

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英語版。
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タイトルが、『The fantastic recipe machine』。ファンタスティック レシピ マシン なんて夢があります。

英語版だけに載っている、お魚のページです。

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フランス語版。

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日本語版には載っていない女の子がでてきます。女の子のページはフランス語版だけでなく、イタリア語版や英語版にも載っています。

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この女の子の絵も好きなんですが、日本語版にないのは残念です。
逆に、日本語版には、フラミンゴとワニのページが載っていますが、英語版、フランス語版、イタリア語版には載っていません。


おひさまゆうびん舎さんの店内の壁には、原画とおひさまさんの手作りの切り絵が飾られています。

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展示は結構長くて5/7月曜までですが、展示の初日から2日間で『ぼくのつくりかた』の絵本は完売したそうです。その後、再入荷しているそうです。

たけうちさんのこの2つの絵本のことを神保町の絵本屋さんで聞いてみたら、『ぼくのつくりかた』はお店で扱ったことがあるそうです。わたしは今回初めてたけうちさんの絵本を知りましたが、かなり人気なのではと思います。

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今回、おひさまさんでは買いたい本がたくさんでした。諦めて買わなかった本もあるのですが、いい本に巡りあえたかなと思います。

姫路は姫路城の桜を見にきている人で、かなりの人出でした。


by momokororos | 2018-04-07 20:52 | 絵本 | Comments(2)

京都満開の桜(其の六)〜高瀬川

京都の桜。

木屋町の高瀬川沿いの夜桜です。

木屋町団栗橋あたりから木屋町三条上ルまでの高瀬川沿いの桜を見ていました。

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高瀬川は水面が近く、お店が水際に建っていて、高瀬川の三条小橋あたりの建物では水面近くまで降りていけるようになっていたり素敵です。

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高瀬川に桜が散って、水面が桜の絨毯になっていました。

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京都の桜は毎年見ても飽きることはありません。ここ数年京都の同じ場所の桜をみていますが、いつも静かに感動します。


by momokororos | 2018-04-01 22:02 | お花 | Comments(0)

京都満開の桜(其の五)〜上品蓮台寺

京都の桜。

平野神社をあとにして、千本鞍馬口上ル
の上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)へ。
歩くとちょっとあるのと、バスで直接行くルートは思いつかないので、タクシーで行きました。上品蓮台寺まで、というと運転手から「十二坊やろ?」と言われたのですが、わからず聞いてみると、十二坊は上品蓮台寺の通称とのことでした。格の高いお寺で昔は12の子院があったそうです。

上品蓮台寺の枝垂れ桜。

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昔よりも桜の木がずいぶん小さくなったと思います。

境内を北にいくと染井吉野がきれいです。

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上品蓮台寺をあとにして千本通を南に下り、閻魔町あたりの商店街を歩きました。千本閻魔堂近くに苺のスイーツのお店があってたまに寄っていたのすが、東洞院三条下ルに移転していました。また今度寄りたいとおもいます。

このあと、京都の夜桜をみにいっています。


by momokororos | 2018-04-01 13:26 | お花 | Comments(0)