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カテゴリ:グルメ( 246 )

本屋さんとカフェ探訪〜尾道そぞろ歩き

愛媛松山から岡山に出て、あくる日に尾道へ。

尾道は、林芙美子さんが住んでいたところで記念館もあり、大林通監督の映画の舞台にもなったところで、何十年も憧れていました。
岡山や倉敷、広島にはたまに寄ることもあったのですが、尾道にはなかなか寄れませんてました。

岡山から尾道へは、思っていたよりも近いかもと思いました。

尾道の駅舎はとても素敵でした。

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3ヶ月くらい前に新しくなったみたいです。

駅から左手に歩き、信号を渡りしばらく歩くとアーケードの商店街です。

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林芙美子記念館に寄りましたが、また別途書きたいと思います。

尾道のアーケードはどこまでも続くかのように長いです。

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ずっとずっと歩いたところに、あなごのねどこ、という宿泊施設があります。
人が集まっているのは1階のカフェです。

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このカフェの左横の入口から細い路地に入ります。

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その先に、紙片さんという本屋さんがあります。

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紙片さんは、去年、東京高円寺の絵本のるすばんばんするかいしゃさんでイベントをされたお店です。
そのときに1度お店会いしたきりですが、覚えてくれていました。

店内は心地よい音楽が流れていて、お店は奥に広いです。

わたしの好きな、くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』、前田昌良さんの『星を運ぶ舟』、斎藤陽動さんの『それでも それでも それでも』この前に手にいれたら山尾三省さんの『火を炊きなさい』、笹井宏之さんの『えーえんとくちから』、相沢さんの『melancoliastorytelling』などが置かれていてうれしく思いました。吉田篤弘さんの本はたくさんありました

マヒトゥ・ザ・ピーポーさんの『銀河で一番静かな革命』と、三角みず紀さんの『とりとめもなく庭が』の2冊を手にいれました。

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紙片さんに入る前に見たのですが、少し先の辻を曲がったところにある尾道ラーメンのお店に200人以上もの行列がついていました。こんなに長い行列は見たことがないのでびっくりです。
お昼のおすすめのお店を紙片さんに聞いたら、アルトさんをすすめられました。
アルトさんは、紙片さんがるすばんばんするかいしゃさんでイベントをされたときに、コーヒーなどの飲みものを提供していたお店です。

尾道の千光寺に行く坂道の途中にあるということで、紙片さんをあとにして行ってみることにしました。



海側からJRの線路の跨線橋を越えて、細い路地と階段が入り組んだ道を登ります。この路地入っていいだろうかと思いながら進みます。目印はお店の近くにある持光寺というお寺だったのですが、持光寺への案内の石碑を見つけました。

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目印を頼りに階段を登ります。

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まっすぐの階段を登りましたが、先は行き止まりな感じに見えるので、左に巻いていく道をいきます。

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目の前に緑、小道をはさんだ向こう側は竹林。笹が風に揺れる音、鳥の声、遠く電車の音が聞こえます。竹林の向こうにはちょっとだけ海がみえます。店内の音楽は、外の音なのか音楽のメロディかわからないくらい一体化しているようで素敵です。緑のそよぐ風景と音楽、その先の想いを確かめたくなります。

いただいた料理はこちらです。

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鶏肉に、セロリのサラダ。春雨とニンジン、キュウリ、春巻の皮を揚げたものの甘酢和え、カブのお味噌汁です。

一番感銘を受けたのがセロリ。
シャキシャキと美味しんです。
実はわたしはセロリが苦手。にもかかわらずおいしくてよく噛んで味わっていました。
聞いてみると、尾道のセロリでそんなに匂いのキツくないもので、ニンニクで炒めているので匂いが抑えられているとのことでした。美味しいのでまた食べたいくらいです。
鶏肉のソースもおいしいです。

甘夏ミントの飲みものもいただきました。

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こちらも甘みが絶妙で美味しかったです。

開けられた窓からの風、笹が風に揺れてサワサワする音、小鳥のさえずり、年代もの扇風機のゆるい回転、料理をゆっくりかみしめる音、室内の暗さと外の明るさのコントラスト。時間の歩みが遅くなっているような感じがしました。

帰りがけ、高円寺でお会いしたことあると伝えたら、覚えてくれていました。うれしいかぎりです。



by momokororos | 2019-06-12 22:20 | グルメ | Trackback | Comments(0)

鯛めしとそうめん〜松山美味しいもの

宇和島から松山へ。

宇和島の天赦園が素敵だったのでゆっくりしたのと天赦園のお食事処でお昼をいただけなかったのことと、宇和島城の天守閣で階段を降りるの躊躇していたこともあって、お昼を食べる時間がとれませんでした。駅近くの鯛めしのお店でいただくことも考えたのですが、東京虎ノ門にもあるお店なのでいいかなと思い、食べずに宇和島をあとにしました。

岡山へは遠いので、いったん松山で途中下車することにしました。

15年くらい前に松山に来たときにいただいた、鯛めしとそうめんの五志喜さん。ランチのラストオーダー14時半にギリギリ間にあったので、遅いお昼をいただきました。

鯛めしとそうめんを両方食べたかったので、いろいろついているセットをいただきました。
松山の鯛めしより宇和島の鯛めしが好きなので、また宇和島の鯛めしを食べています。

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宇和島鯛めし、五色ミニそうめん、ふくめん、じゃこ天、緋のかぶら漬け、みかんいなり、今治せんざんきが付いています。

鯛めし。

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鯛めしは、宇和島でいただいた鯛めしの方が美味しかったです。

宇和島では、女将さんから教えてもらいながらも食べられなかった、ふくめんも付いていてよかったです。

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下に隠れているのはこんにゃくです。

いなりはご飯にミカンが混ぜこんでいました。さすがみかんの国です。かじった写真で失礼。

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じゃこ天もあったし、前日食べれなかった郷土料理が食べられてよかったです。

せっかくなので、食べたあとは松山市内を散策です。








by momokororos | 2019-06-10 22:25 | グルメ | Trackback | Comments(1)

鯛めし〜宇和島美味しいもの

姫路から岡山経由で、愛媛の宇和島へ。
宇和島は岡山から4時間半。遠かったです。

夜は、宇和島のほづみ亭さんでいただきました。

食べた順番は逆ですが、鯛めしから紹介します。

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鯛のお刺身をご飯の上に載せて、出汁と卵を混ぜたものをかけていただきます。
美味しいです。これでお酒が飲めるくらいです。
お店の女将さんから昔は伊予水軍の海賊めしで卵は混ぜていなかったことを聞きました。海賊を取り締まるために来た藤原なんとかという人が海賊になってしまった話しも聞きました。面白いです。


カサゴの煮付け。
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オコゼとの違いがわからないのですが、
タンパクな味だけど甘みがあり美味しい。煮付けのタレも魚の甘みを殺さない味付けでした。

刺盛。

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深浦かつおが入っていて、弾力があり脂ものって甘みを感じるけどしつこくありません。鉄くさい生臭さや苦味もまったくなく美味しくいただきました。鯛はプリプリして美味しいです。



こちらは、亀の手。
メニューには載っていなくて聞いてみると、宇和島ではせい貝という名前だそうです。メニューにも載っていました。

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亀の手は、盛岡で食べて美味しくてまた食べたいと思っていました。少し前に宇和島の亀の手が新聞で紹介されていて、宇和島に行ったときにまた食べたいと思っていました。

爪の下の柔らかいところをちぎると身が出てきます。

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宇和島の亀の手は大きいなって聞いてみたら、今日のは特に大きいそうです。やっぱり亀の手は美味しいです。


宇和島の地酒は少なかったのですが、虎の尾の純米大吟醸をいただきました。
あたりすなおで、中ほど甘く、あと味は甘み残しながらスッキリでした。いままで飲んだ大吟醸よりフルーティさが抑えめの地酒でした。造っているところが高齢の方で1人で作っているので、いまになくなるかもしれないと、お店の女将さんから聞きました。


もっと郷土料理をいただきたかったのですが、最後に食べた鯛めしのご飯がかなりのボリュームで、頼んでいても食べれかったです。また今度来たときにいただきたいです。


お店は大箱ながら、女将さんがときどき話しかけてくれたり、とっても居心地がよかったです。また来たいと思わせるお店でした。







by momokororos | 2019-06-08 13:50 | グルメ | Trackback | Comments(0)

穴子寿司〜姫路美味しいもの

姫路。
みゆき通りにある穴子の一張羅さんでお昼をいただきました。お店があるのを前からみていたのですが、やっと入ることがらできました。

穴子寿司御膳。

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穴子寿司は、焼き穴子、蒸し穴子、湯引き穴子の3種類。圧倒的に蒸し穴子が美味しいです。蒸し穴子だけでいいなって思ってしまいます。

そして、天ぷらは、海老を伝助穴子に変えてもらいました。

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味は美味しいのかどうかわからず。やはり、わたしは煮穴子がいいなって思います。

姫路は、朝は雨でしたが、昼前には日差しが、見えてきました。傘を買いましたが、雨の合間に歩いていたので、1分くらいしか傘をささず、いらなかったかもです。



by momokororos | 2019-06-07 14:45 | グルメ | Trackback | Comments(0)

路地奥の美味しいお店〜姫路美味しいもの

姫路。
今日は夜に姫路にはいり、美味しいお店があるということを仲良しから聞いて、怪しげな路地の奥のお店に連れていってもらいました。

まずは、姫路名物のひねぽん。
そして、えいひれの炙り、揚げ出し豆腐。

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これがみんな美味しい。


ネギいりのだし巻き卵。

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穴子の天ぷら。

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天つゆも優しい控え目で穴子の味を楽しめます。

そして、鯛のあら煮。
写真は撮り忘れましたが、すごいボリュームでびっくり。甘さを控えた味でとでも美味しく大満足でした。


合わせた地酒は、兵庫の奥播磨の2つの銘柄を頼みました。
まずは、雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)という七十二候からとられた名前の地酒と、夏の純米吟醸。奥播磨は、昔から好きな地酒なのですが、あたり柔らかく、中は甘みを楽しめ、あと味は苦味をひいて美味しかったです。

食べた料理はすべて美味しくて、値段が思っていた金額の半分でびっくりしました。通いたいお店です。





by momokororos | 2019-06-06 23:21 | グルメ | Trackback | Comments(0)

地酒がずらり

昨日は、お昼に仲良しさんと美味しい焼肉をいただき、仕事が終わったあとに都内にでたら、こんなお店を見かけました。

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のの字型の模様の地酒の瓶がずらり。
空き瓶でしょうが、これはすごいです。
東京でこれだけ並んでいるのは初めてみました。
見る人がみれば、お酒の銘柄からどこの料理かわかりますが、今度訪れたいと思います。

わたしも何本か飲んでいます。

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by momokororos | 2019-06-01 11:31 | グルメ | Trackback | Comments(0)

ヒトリシズカみたいな仲良しさん

今日は仲良しさんとお昼。

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一人が好きという仲良しさん。

ミナ・ペルホネンさんや他のブランドのお洋服の話しをしてました。一緒にみてたお花柄のお洋服はとても可愛かったです。
先日みて大好きになった映画の「タイピスト!」も、DVDのジャケットからして可愛いと言ってました。
仕事やお勉強にペンギンの話しも少ししていたのですが、あっというまでした。



by momokororos | 2019-05-30 22:15 | グルメ | Trackback | Comments(0)

スミレみたいな仲良しさん

今日は仲良しさんとお昼。

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仲良しさんは、読者モデルになれば、と言われるほど素敵な人。わたしもそう思いますけど、控えめで日陰に咲くスミレかヒトリシズカのお花のようです。

お花も絵本も好きなので話しが合います。



by momokororos | 2019-05-08 22:10 | グルメ | Trackback | Comments(0)

沖縄のソーキそば〜武蔵小杉美味しいもの

武蔵小杉。
しばらく前まで働いていた場所で、あまり日記には載せていませんでしたが、いろんなお店で食べています。昨日もおとといに続いて武蔵小杉でお昼していました。

沖縄料理屋のあかゆらさんで、ソーキそばをいただきました。

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あばら肉は美味しくて、軟骨はプニプニの柔らかさです。ただ軟骨の方が多くてお肉の方をもっと食べたかったです。お肌にはいいのでしょうけど、ラフティーのお肉の方が好きかもです。

前にいただいたラフティー丼。

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このお店、開店当初だと思いますが、人が入っていなかったのですが、昨日はあれよあれよと人が来てほぼ満席状態でした。確かにわかりにくいところにあり、前を歩いでいても気がつかないです。





by momokororos | 2019-04-27 22:49 | グルメ | Trackback | Comments(0)

好きなお蕎麦屋さん〜武蔵小杉美味しいもの

昨日は武蔵小杉に出ていて、お蕎麦をいただきました。
高層マンションがたくさん建っている武蔵小杉はいつも強い風が吹いています。

駅からしばらく歩いたところにあるお蕎麦屋のゑび寿家さん。

駅から5分ほどのところのグランツリーにも美味しい蕎麦屋さんがあってたまに行くのですが、この遠いお蕎麦屋さんも美味しくて好きです。

いつ行っても満席に近い感じに人が入っていてびっくりします。しかも昨日は12時前なのにです。メニューも豊富で迷うけど、やはり天ざるかなあ。


天せいろの並をいただきました。

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少しお蕎麦の色が黒くなってそば粉の配合が変わったのかなと思いました。しかし、蕎麦の違いがわからない私には味の違いがわからずでしたが、美味しくいただけました。



by momokororos | 2019-04-26 22:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)