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カテゴリ:街( 72 )

久しぶりの大阪〜梅田阪急三番街と中崎町

大阪水無瀬から梅田へ。

阪急三番街。
梅田周辺の地下通路は複雑で、それが逆に面白くマスターしたつもりだったのですが、しばらく歩かないと感覚忘れるものですね。自分の向かうべき最短ルートが一瞬わからなくなりました。

三番街では遅いお昼。
北館地下のレストラン街がフードコートみたいになってびっくりです。
南館のよく行く土佐料理の司さんへ。高知が本店で、東京では、弥保希(ねぼけ)という名前のお店を出しています。

お昼にしては遅い時間にもかかわらず、三番街地下は夏休みのせいか人でいっぱいでした。
こちらのお店は少し高いので、お子ちゃまはいなくて落ちついて食べられます。阪急グランドビルのお店の方がもっと落ちついているかもです。

鰹のたたきと四万十鶏の定食をいただいています。

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ちょっと鰹のたたきが少ないかな、と思いましたが、他のモノも食べたいと欲張ってしまいました。


三番街を地上にあがると茶屋町なので、茶屋町を抜け、久しぶりに中崎町へ。
炎天下、隠れる影がないのがつらいです。

中崎町の雑貨の COCOAさんへ。

お店では、店長さんと最近の中崎町の様子や、作家さんの近況などについて話していました。イリイリさんのお人形もお店にいくつかありました。久しぶりに、かなおりさんの金属と織物のブローチをに買いました。


お店をあとにして、こちらも久しぶりにフィネサブックスさんに行こうかなと思いましたが、姫路に行くことも考えて神戸元町へ向かいます。

元町に着いて、1003さんに寄ってみたらお休み。ハニカムブックスさんもファビュラスオールドブックスさんもお休みでした。週のあいまにくることはほとんどないので、休みを確かめていませんでした。気落ちして他のお店にも寄らずじまいでした。

再び大阪に戻り、繁華街を歩いていたのだけど、ホワイティ梅田の泉の広場付近の地下街が改装中で封鎖されていましたが、泉の広場はもうなくなったしまったのかな。さらに梅田の阪神百貨店の外観も変わりましたよね。いろんな変化を目の当たりにして、大阪の町をずいぶん歩いていないことを実感しました。




by momokororos | 2019-07-31 22:22 | | Trackback | Comments(0)

街から街への回遊の楽しさ〜関西から北陸へ

祇園祭の京都から大阪と神戸にでて再び大阪へ。大阪から姫路にでて神戸に戻り寄り道をして京都に戻ってきました、そして今日は京都から金沢にきました。

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街から街へ回遊。
ただ単に計画がないだけなのですけどね。

京都祇園祭の日記から、大阪神戸姫路の日記はまだ書いていませんが、またゆっくり書くことにして、夜の金沢の街に出かけようと思っています。





by momokororos | 2019-07-26 20:23 | | Trackback | Comments(0)

桜吹雪舞う日本橋〜日本橋室町 sanpo

昨晩、東京三越前に降りて歩いていたら、コレド室町1とコレド室町2のあいだの道路に、桜のプロジェクションマッピングが映しだされているのを見かけました。

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人が通ると桜吹雪からお花が咲くみたいです。

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とってもきれいでした。







古いモノと新しいモノの混在する日本橋室町にお似合いです。

日本橋桜フェスティバル2019というイベントをしているそうです。上のプロジェクションマッピングは「サクラカーペット」。他にも桜スイーツとか、桜色のLED電球の樹などたくさんイベントがあるみたいです。

by momokororos | 2019-03-30 22:42 | | Trackback | Comments(0)

夕暮れ刻のレインボーブリッジ

今日は、レインボーブリッジと晴海旅客ターミナル、隅田川を望める会議室で打ちあわせ。

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写真はレインボーブリッジの方角です。
このエリアができたときから見てる風景なのですが、何度見ても声をあげてしまうほど美しく素敵な風景です。室内なのですが、渡る風を感じます。
このあとはもっと素敵な夕暮れになります。
見惚れているわけにいきませんが、いえ見惚れてしまう風景で、みんなでしばし仕事を忘れていました。



by momokororos | 2019-03-13 22:03 | | Trackback | Comments(0)

今年初めての金沢

今年初めての金沢。

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夕方まで仕事でしたが、夜に金沢入りしました。
前に金沢で出会った人と、絵本や本、美味しいものや街、技術などの話しをしていました。楽しかったです。
遅くなったので食べにいけなかったのですが、明日食べにいくのが楽しみです。


by momokororos | 2019-01-24 23:39 | | Trackback | Comments(0)

雪のちらつく京都

今日は仕事を終えたあとに京都へ。
やはり帰省の時期、新幹線の指定席はとれませんでした。

京都はとっても寒くて、ときおり雪がちらついていました。

木屋町を流れる高瀬川は、川面が近くてほとりにたたずんでいるだけで癒されます。

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京都の12月は割と静かな時期。
京都はいるだけで落ちついた気持ちになります。



by momokororos | 2018-12-28 22:41 | | Trackback | Comments(0)

さらなる金沢への想い

井上雪さんの『廓のおんな』を読み返しています。
始めは、金沢の浅野川沿いの描写か続きます。

ひがし茶屋街の紅殻格子のくだりです。

「紅殻」は、インドのベンガルに産した着色料からの顔料である。この格子の色は、金沢の菓子、森八の「長生殿」という落雁のほんのりとした紅を思い出させる。落雁の紅色は、山形の紅花からとる本紅で、白を多くふくむあたたかさがある。
[井上雪、『廓のおんな』より]

前にひがし茶屋街で撮った紅殻格子です。

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ひがし茶屋街の街並みは美しいです。


紅の色は、よほど歳月を重ねたらしく華やぎはみじんも感じられない。それどころか、むしろ無彩色に近い洗われきった色として、しんと居座っている。
[井上雪、『廓のおんな』より]



井上雪さんの小説にも森八さんの長生殿について書いていますが、どれだけの小説が長生殿を話題にしているのだろうかと思いました。

先日、日記に書きましたが、長生殿はわたしには甘すぎるお菓子でした。

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長生殿は、控えめな甘さと評されていますが、あれ?と思います。食べたのが2年前なので記憶忘れかけていますが、日記には甘いって書いていました。
もう一度食べてみたいと思います。でも1個だけでいいなあって思っています。


冬の金沢散歩(其の九)〜金沢の和菓子
2016年1月15日の日記

金沢への想い〜井上雪さんの『廓の女』
2017年3月23日の日記

金沢への想い
2018年12月10日の日記


ひがし茶屋街はいつもかなりの人出なので最近は近づいていないのですが、浅野川沿いのしっとりとした情緒は大好きなので、今度金沢に寄るときは久しぶりに行ってみたいと思います。

このあいだ、最近金沢に行っていないの?とお友達に聞かれて、金沢への想いがつのり、先日の金沢に訪れることにつながりました。
行けば行くほど、行きたくなる気持ちが高まります。


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by momokororos | 2018-12-15 23:03 | | Trackback | Comments(0)

金沢への想い

先日、金沢を訪れていますが、また行きたいという想いがこうじてきています。

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金沢を訪れたときには、いい天気にあたることが多いのですが、変わりやすい天気です。午前中晴れていても午後から雲が出始め雨が降ったりすることがありますが、ちょっとしたらやんだり、夕方や夜にはやんでいるというような感じを何度か経験しています。


金沢には今年は6日間訪れていますが、年内にもう1度訪れたいと思っています。
先日訪れたときは金沢の気温をあまくみていてかなり寒い思いをしました。今度行くときはあたたかくして行きたいと思います。

金沢は18年くらい前に訪れていて、新幹線が開通したあとに、年間10日から20日訪れていますが、むかし京都にはまっていた頃の感じと似ているかもしれません。

10月には札幌、11月は福岡を訪れていて、美味しいものをいただいていますが、札幌や福岡をおさえて、金沢の食が一番美味しいと思っています。


先日訪れた金沢では、そこかしこにクリスマスツリーが飾られていました。

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金沢に行きたい気持ちをおさえと、金沢について書かれた小説やエッセイがないかをお部屋の中で探してみました。
いままで、吉田健一さんや五木寛之さん、井上雪さんが金沢のことを書いている本を読んできていましたが、他の作家さんの文章に出てくる金沢の記述にあまり気にかけていませんでした。



伊藤まさこさんの『夕方5時からお酒とごはん』。

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金沢の酒蔵の福光屋さんがでてきて、加賀鳶、黒帯、福政宗の日本酒がでてきます。

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辻嘉一さんの『味覚三昧』には、金沢はないですが、香箱蟹のくだりがあります。

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寒風にさらされながら、茹であがった熱々のコウバコガニ(越前蟹の雌)を食べたおいしさが今だに忘れられません。
[辻嘉一、『味覚三昧』より]

辻嘉一さんは辻留さんの先代のご主人です。同じものをいただいて同じく美味しいと感じられてうれしいです。



山内金三郎さんの『甘辛画譜』には、森八さんの長生殿がでてきます。

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箱入りの本で箱をあけると装幀が素敵な本体があらわれます。

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わたしにはこの森八さんの長生殿は甘すぎるのですが、吉田健一さんの『舌鼓ところどころ』にも紹介されています。

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吉田さんは、長生殿だけでなく、森八さんの玉兎も紹介しています。

こちらの『舌鼓ところどころ』には、バイ貝のことや、ごりやさんのゴリや、福光屋さんの福政宗も美味しい日本酒として紹介しています。このくだりで山形酒田の日本酒の初孫の話しも出てくるのですが、また今度書きたいと思います。

ゴリの唐揚げは、金沢のせせらぎ通り沿いの高崎さんでいただいています。

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日記はこちらです。

冬の金沢散歩(其の六)〜せせらぎ通りの美味しいお店
2016年1月10日の日記


バイ貝は身も美味しいのですが、片町伝馬の山下さんでいただいたバイ貝のキモの石焼きがとても美味しかったです。

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写真だけからは美味しさが伝わりませんね。日記はこちらです。

美味しい北陸の海の幸〜金沢片町伝馬<
2018年9月2日の日記


吉田健一さんの『金沢』の本と『舌鼓ところどころ』についての日記です。

こちらには、金沢行きの列車の話し、金沢の蔵元の日榮さんや日本料理屋のつば甚さんがでてきます。

<金沢慕情(其の一)〜吉田健一さんの金沢
2016年1月2日の日記


<長谷川郁夫さんの『吉田健一』の本のことを書いた日記です。

こちらには、金沢に向かう寝台特急能登での旅がかかれています。

2015年6月16日の日記


金沢慕情(其の三)〜吉田健一さん
2015年5月17日の日記

すぐにでも金沢にいきたい気持ちになります。





by momokororos | 2018-12-10 22:31 | | Trackback | Comments(0)

日本橋室町の魅力〜三越前

新橋からの仕事帰り、わざわざ家のある方向とは反対に向かう電車に乗ってよく三越前を訪れます。三越前の地名は日本橋室町。1週間に2度くらい降りたちます。

銀座から続く広い通りの片側に、三越の百貨店や、マンダリンオリエンタル東京のホテルの入っている日本橋三井タワー、その隣りの三井本館の重厚な建物が並び、道の向かい側は新しいCOREDO室町の建物が並びます。

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老舗のお店が点在し、大人の美味しいお店がいろいろあります。特に夜はチャラ チャラした若者は見かけません。

どこか凛としている雰囲気で、道を歩いているだけでその雰囲気を感じて気が引きしまります。

三越の百貨店のクリスマスツリー。

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三越前には、物産館も、富山、奈良、島根、新潟、三重、福島があり、各地の名産品をみるだけでも楽しいです。

富山の物産館。

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三重の物産館の三重テラス。

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新橋も、岡山、鳥取、愛媛、香川、久留米などの物産館があり、新橋から三越前経由で帰ると旅行した気分になります。

三越前を北にいくと神田、南に行くと日本橋の橋を渡り日本橋、南西にいくとすぐ東京駅、東にいくと日本橋人形町です。

日本橋室町で食べていながら日記にあげていないものがたくさんあります。
三重テラスの物産館のレストランで食べたときの写真です。

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by momokororos | 2018-11-16 22:15 | | Trackback | Comments(0)

渋谷ストリームと渋谷川〜渋谷再開発

渋谷。
渋谷の桜丘もそうなのですか、渋谷の国道246の向こう側は駅からすぐにもかからわず、ちょっと暗い感じのエリアでした。わたくし的には、隠れ家的な雰囲気も感じられて魅惑のエリアなのですが、渋谷のスクランブル交差点や109の方のにぎわいとはあまりにギャップが大きかったエリアです。

この前渋谷ヒカリエを訪れたときに、国道246と明治通りの交差点近くに大きなビルができているのを見かけました。そのときは時間がなくて見れませんでしたが、ベトナム料理を食べたあとに寄ってみました。

渋谷ストリームというビルでした。

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渋谷川に沿った建物です。
渋谷川は、確か新宿御苑あたりから、原宿キャットストリート(かつては隠田という地名でした)の下を経て、宮下公園の下を流れ、渋谷駅を下を経て、国道246号線をくぐったところから暗渠から日の目をみます。

渋谷川の片側が渋谷ストリームの建物、川の向かい側が昔からの古い建物。このギャップはすごいです。

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渋谷川に沿って遊歩道も整備されていました。代官山方面に通じる並木橋まで続いています。
この遊歩道、川面がはるか下のほうなのが惜しいのと、川からちょっと臭いがします。川沿いに面したところにも飲食のお店が並んでいますが、あまり気分いいとはいえません。これから改善してほしいなと思います。

八幡橋から渋谷駅方向を望むと、左側が渋谷ストリーム、向こうに見えるのは渋谷駅の上に建設中の駅ビルです。渋谷駅周辺は劇的に変わります。

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by momokororos | 2018-11-14 22:39 | | Trackback | Comments(0)