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カテゴリ:祭り( 43 )

今宵は京都の五山送り火

今宵は、京都の五山送り火。
台風一過の京都にサクっと行ってしまうことも考えましたが、今年は見なくてもいいかなとも思ってます。

かなり昔ですが、達人は吉田山を駆け巡り、五山のすべての送り火を見る、ということを聞いて、わたしもやってみましたが、木に遮られ2つしか見えず。それでも、吉田山から見ると、大の文字がある東山の如意ヶ嶽が近く、バチバチした火のはぜる音が聞こえて臨場感は最高です。
2009年からの日記には、この「大文字」の送り火のことは話題にしていないので、大文字の送り火を見たのはそれ以前かもしれません。

大文字と、最初の頃によく見ていたのが松ヶ崎からの妙・法。

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西大路通りの金閣寺道付近からみる左大文字の送り火を一番見ているかもしれません。

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その後、船岡山から4つが見えるということを聞いて見ていました。ちょっと山が遠いかなと思います。

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鳥居形も広沢池から見たことがあります。広沢池には灯篭が浮かべられます。


五山送り火を見にいったのは、最近だと、2013年から2015年に立て続けにいっていますが、最後に見たのが4年も前とは信じられません。2年前くらいに見ていた記憶でしたが。今年は見なくてもいいかなといつ思いが続いていているみたいです。



by momokororos | 2019-08-16 12:51 | 祭り | Trackback | Comments(0)

なまはげのこわさ〜秋田

この前に訪れていた秋田。
秋田駅では、なまはげが特別出演していました。

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去年の竿燈まつりのときにも見かけていました。
写真では伝わりにくいのですが、かなり大きくて恐ろしい形相でウォーウォーという野太い声で唸るなまはげ。泣いてしまう小さな子どももたくさんいます。ナタもふりかざしているし、わかっていてもこわいです。

なまはげのふるさとの男鹿半島。男鹿半島には行ったことがないので行ってみたいです。調べてみたら秋田駅からそんなに遠くではなかったです。




by momokororos | 2019-08-15 22:41 | 祭り | Trackback | Comments(0)

ささやかな願いをかなえる笹飾り〜仙台七夕まつり

秋田をあとにして仙台へ。
東北新幹線はやはりスピードが早いです。秋田新幹線を乗ったあとだと余計早く感じてこわいほどです。

仙台では、七夕まつりが開催されていました。

仙台駅からのアーケードが別のアーケードと交差するところに、大きな千羽鶴の笹飾りが吊るされていました。とても素敵です。

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仙台駅からのびるアーケードから笹飾りが飾られています。

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このお花のついた笹飾りは女性に大人気でした。

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さきに紹介した大きな千羽鶴が飾られていたのが、ぶらんどーむ一番町。ここからサンモール一番町のアーケードへ。

この飾り、よく見ると右下に小さな笹飾りがついています。

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一番町の笹飾りは、地面に竹をさせる施設があり竹に飾りをつけています。

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こちらはサンモール一番町の笹飾り。

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こちらにも小さな笹飾りがつけられています。可愛いです。

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一番町のアーケードまで来ると人が少なくゆっくりできます。個人的にはこの2つの一番町のアーケードの笹飾りが好きです。

絢爛豪華といわれる笹飾り。ささやかな願いをかなえてくれる繊細なイメージも感じます。


駅へはアーケードは混むので、青葉通りを歩いて帰ります。
意外に涼しいのは青葉通り沿いのこのケヤキ並木があるからだと思います。

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駅近くの青葉通りの交差点角には、短冊かつけられた笹飾りがあります。

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今回、仙台へ寄らないつもりでしたが、2年ぶりの七夕まつりに寄ってみてよかったです。



by momokororos | 2019-08-09 22:42 | 祭り | Trackback | Comments(0)

夜空にゆらめく提灯の光〜秋田竿燈まつり

秋田。
10年以上も前に訪れていたきりになっていた秋田の竿燈まつり。久しぶりに去年みてとてもよかったので今年も訪れました。
すでに今年の竿燈まつりは終わっていますが、毎年8/3から8/6の4日間開催されています。

昼竿燈をみて、夜本番を見にいきました。会場は、駅から歩いて20分くらいの大町、川反あたりで開催されています。川反は秋田一の繁華街です。

19時半少し前くらいから祭りが開始になります。
たくさんの竿燈がたち、提灯の光が夜空に映えます。

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長い竹竿を、手にのせたり、おでこにのせたり、腰にのせたりして、重たい竿燈を支えます。

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竿を継ぎたして、だんだん長く高くなってきます。

一番短い状態はこんなです。

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上の写真で、右の人が短い竹を持ってらいますが、これを継ぎたしていきます。

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少しずつ高くしていきます。

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長くなればなるほど、竹はしなります。

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祭りは約1時間くらいで、2回の場所の移動があります。こんな風に倒してから持って移動させます。

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1回目は、どの場所もかなり混んでいて何重もの人垣ができていますが、2回目、3回目になると人垣が少なくなりゆっくり見れます。駅から遠い会場の方が人が少ないです。

最後は、観客とのふれあいの場になるのですが、私は2回目が終わった時点で、秋田の食を堪能しようかなと思い、祭りをあとにしました。




by momokororos | 2019-08-07 20:05 | 祭り | Trackback | Comments(0)

昼竿燈の妙技〜秋田竿燈まつり

秋田では、いま竿燈まつりが開催されています。

寛文五年堂さんでお昼をいただいたあとに、同じ敷地にある秋田県立美術館前の広場で行われている昼竿燈の妙技を見ていました。

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竿燈がしなればしなるほど拍手が起こります。

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詳しいルールはわかりませんが、2チームで競技しているようです。


秋田は今年一番の暑さ。暑すぎるのと、日本酒も飲んでいたので、しばらくみてから退散しました。


by momokororos | 2019-08-06 10:14 | 祭り | Trackback | Comments(0)

ココロ揺さぶられる素敵な祭り〜盛岡のさんさ踊り

盛岡のさんさ踊り。
祭りの最終日の今日、行こうか迷っていましたが、東京からの新幹線が空いていたら行こうかなと思い、東京にででみると空いていたので一路盛岡へ向かいました。

19時に盛岡駅に着いて、さっそく盛岡のさんさ踊りのパレードを見にいきました。

坂の上から、太鼓を打ち笛を吹き鐘を鳴らし歌いながら踊りながら、たくさんの人がパレードしてきます。世界一の太鼓パレードだそうです。

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太鼓の音が地面から伝わり、鐘の音はリズムを刻み、歌声が空に抜けていきます。先導するかのような歌声や鐘や太鼓の音に導びかれてみんなが奏でます。基本的に力強い踊りなのですが、女性は女性らしく艶っぽい踊り、男性はキレのある格好いい踊りです。やっぱりさんさ踊りは素敵だなと思いをあらたにしました。


パレードが終わると、大通りのいたる所で輪踊りが始まります。

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輪踊りは、観客も踊りの輪に参加できます。

ここ何年かは東北も暑くて、盛岡と東京との気温差は2度くらいですが、20時を過ぎると涼しい風が吹いてきて、力強い踊りと太鼓の音が不思議と哀愁を満ちたものに感じられます。

ときどき天を仰ぎみるかのようは踊りのしぐさは、空や宇宙とつながっているかような感じがします。

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踊りのしぐさや奏でる音の迫力に圧倒されますが、3時間も踊っているのに踊り手は笑顔で楽しそうで、その踊りの輪に加わる一般の方の楽しそうな様子、そして見ているわれわれも楽しくて、人が人に感応しあえる素敵な祭りだなと感じて涙がでてきました。


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盛岡のさんさ踊りにはここ数年毎年来ているのですが、今年は最後まで行くか迷っていましたが、来てよかったです。





by momokororos | 2019-08-04 23:01 | 祭り | Trackback | Comments(0)

盛岡さんさ踊りへの想い

今日は盛岡さんさ踊りの最終日。

14時30分に家を出れば盛岡には17時58分に着き、16時30分に家を出れば盛岡には19時58分着で、盛岡さんさ踊りに間にあいます。さんさ踊りは18時から21時までです。
金曜に出かけるつもりが打ち合わせが入り見送り、昨日土曜は宿泊がかなり高いところしか残っておらず見送りました。今日もなんだかんだとあり14時半に出るのは諦めました。
想いを馳せるだけにしようかなと思っています。

全国のお祭の中で、2番目に好きなさんさ踊り。最初はねぶた祭とかの方が好きでしたが、だんだんさんさ踊りの魅力にはまりました。特に女性が、大きな太鼓を抱えながら踊りながら歌いながら歩く姿に魅了させられます。夕暮れ時からの涼しい風が吹きはじめる時間の踊りに音楽は郷愁を誘うものがあります。


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by momokororos | 2019-08-04 15:15 | 祭り | Trackback | Comments(0)

山鉾巡行〜京都祇園祭後祭

京都祇園祭後祭。
山鉾巡行。

巡行の終わりだけ見ようと11時過ぎに四条烏丸へ。
後祭の巡行は、烏丸御池から出発し、河原町御池、河原町四条を経て、四条烏丸までで、10時半くらいに四条烏丸あたりにくる予定でした。
今日は、11時を過ぎても先頭がまだずっと先でした。四条御幸町あたりだったかと思います。


後祭の見どころは、しんがりをつとめる大船鉾です。

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何年かまえに復活した鉾で、昨晩の宵山でも人で大混雑でした。


今年復活した、鷹山。

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これがなんであるかわからなかったのですが、193年ぶりに復活というのはすごいことなんだと思います。



南観音山の勇姿。

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北観音山も同じようにすごいです。

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結局、最初から最後まで見てしまいましたが、梅雨が明けて京都は36℃まで気温があがったみたいで、暑かったです。
いよいよ夏本番ですね。







by momokororos | 2019-07-24 22:28 | 祭り | Trackback | Comments(0)

宵山の夜〜京都祇園祭後祭

京都。祇園祭宵山。

先週の祇園祭前祭は、どうしてもはずせない仕事があり諦めましたが、後祭の宵山に来ることができました。
後祭は、四条通や烏丸通は歩行者天国にならず、屋台も出ないのと、四条通にでる長刀鉾も出ていないので、さみしいかぎりですが、それでも魅力ある山や鉾が路地にでています。



大船鉾。

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船の形をしていて、何年か前に復活した鉾です。

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大船鉾を見るのは2回目です。

鉾の車輪は、人の背丈もあるほど大きいです。

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南観音山。
祇園祭の山鉾のなかで一番好きな山です。

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宵山の山鉾を見ながら、久しぶりに四条烏丸の南西を歩いていました。

四条烏丸の西行きのバス停のところには、巨大な商業施設ができていました。よく京都に来ているつもりでしたが、作っているところもできたのがいつなのかもまったく気づいていませんでした。
四条通の南の綾小路通はよく歩くのですが、その南の室町通仏光寺あたりにもお店や小ぶりのホテルがいろいろできていました。今日の泊まりはそんなプチホテルの1つです。

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京都の路地の暗がりにあるお店の光は、やさしく感じでとても素敵です。

その昔、京都にはまっていたときに、帰りたくなくて京都のお店で飲みつづけていたことを思いだしました。いまは京都のお店で飲むことはあまりなくなりましたが、むかしを懐かしくおもいます。



宵山を見るまえに見た、木屋町通四条下ルの高瀬川の川面が近いせせらぎも素敵です。京都に来るたび毎回見る風景です。

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京都街歩きはやっぱり素敵だなと思いました。










by momokororos | 2019-07-23 23:16 | 祭り | Trackback | Comments(0)

光揺らめく幻想的な光景と妙技〜秋田竿燈まつり

盛岡から秋田へ。
秋田は盛岡から新幹線で1時間半かかり、遠いなと感じます。
いつものように当日まで宿をとっていない旅だったのですが、秋田は夏祭りの竿燈まつりの時期なので高い宿しか残っていませんでした。
秋田に入り、宿の空きがでなかったら他の街に移ろうと思っていたのですが、お昼を食べて秋田県立美術館でゆっくりしていたら、宿が空いたので秋田泊まりになりました。

夜は竿燈まつりへ。
竿燈まつり15年くらい前に一度見たことがあるかなと思っていましたが、調べてみると、18年前の2000年に見に行っていました。秋田には盛岡に次いで来ているのですが、竿燈まつりはあまり興味はなくて、それ以来見にきていませんでした。

竿燈まつりの会場は、秋田駅から20分くらい、19:25始まりでしたが、少し遅れて会場に入りました。

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竿燈がたくさん林立しています。
写真ではわからないのですが、竿がゆらゆらしているので、遠くからみると燈火もユラユラと幻想的な光景です。

近寄ってみるとまた印象が違い、妙技に圧倒されます。竿を持ちあげ、おでこや手のひらや腰に竿を載せて支えます。

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初めは短い竿に竹をつぎたしていてだんだん竿を高くしていきます。持ち手が入れ替わりながら1人で支えます。一番長いもので50kgにもなるそうです。

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片手で軽々支えているようにも思えますが、すごい重量がかかっています。

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この竹のしなりかたはすごくて、観客から拍手でした。

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ときどき支えきれず倒れてしまう竿もあります。持ち手のそばには必ず他のサポートの人がいますが、見ている観客のすぐそばなのでヒヤヒヤします。

久しぶりにみた竿燈まつり、思わず熱中するほどよかったです。

演技は1時間くらいで短いです。15分くらいたつと竿燈を降ろして場所を移動するので、竿をたてている時間はもっと短いです。それが終わると観客が竿燈と触れあうことができます。

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昼間は、昼竿燈が開催されます。
秋田県立美術館前の広場です。

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こちらは西武百貨店横の広場での昼竿燈です。

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秋田でも盛岡に続き祭りだけではなく、昼に夜に秋田の美味しいものを堪能していました。




by momokororos | 2018-08-05 22:32 | 祭り | Trackback | Comments(0)