カテゴリ:絵本( 357 )

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト26位 - ベスト31位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト26位 - ベスト31位です。

26位は、
モーリス・センダックさんの『いるいるおばけがすんでいる』。

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こちらの絵本は、現行版では、『かいじゅうたちのいるところ』です。

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『いるいるおばけがすんでいる』は、三島由紀夫さんが和訳の編集委員にもなっていて訳がユニークで、とにかくリズム感が素敵で、思わず声に出して読みたくなります。

前にも2回ブログで話題にしているので、今回は載せていないページをのせたいと思います。

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『いるいるおばけがすんでいる』はウエザヒルの出版、『かいじゅうたちのいるところ』は冨山房の出版。『いるいるおばけがすんでいる』の再販の可能性はないに等しいのでしょうか。図書館でもみかけたことないし、こういう絵本こそみんなに見てもらいたい1冊です。

こちらの日記にリズム感のある訳の一部を抜粋して載せています。

『いるいるおばけがすんでいる』〜モーリス・センダックさんの翻訳絵本
2016年8月6日の日記

いるいるおばけがすんでいる、そして、かいじゅうたちのいるところ〜モーリス・センダックさんの絵本
2013年12月19日の日記



27位は、
バージニア・リー・バートンさんの『ちいさいおうち』。

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のどかな、いなかに建てられたおうち。

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どんどん周りが開発されていきます。

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とうとうおうちは。。

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おうちはどこに行くのでしょうか。。



28位は、
出口かずみさんの『マァヘイくんとげらこちゃん』。

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出口さんのマァヘイくんシリーズの2冊目です。マァヘイくんシリーズの1冊目はわたしのお気にいり絵本50選のベスト9位に入っています。

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げらこちゃん、マァヘイくんへのプレゼントは何にするのでしょうか。このあとに大変なことに。。

出口かずみさんの物語の絵本は奇想天外で、くすっ笑えます。



29位は、
五味太郎さんの『まどから おくりもの』。

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サンタさんは、すべての動物たちに間違いのプレゼントをしているのかと思っていましたが、違うんですね。ずっと勘違いしていました。

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五味太郎さんのしかけ絵本は、この絵本だけではなく、みんなとっても楽しいです。
五味太郎さんの『ぼく とおれるよ』の絵本が、わたしのお気にいり絵本50選の13位にはいっています。



30位は、
長新太さんの『きもち』。

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この絵本、心のなかに生まれてくる気持ちを絵だけで表現した、とってもいい絵本なのですが、どう説明していいかむずかしいです。

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そんな気持ち、あんな気持ちがわかります。ぜひ手にとって見てみることをおすすめします。



31位は、
岩崎ちひろさんの『ことりのくるひ』。

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いわさきちひろさんの絵はやさしいです。線も色も表情もすべてやさしいんです。

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ことりが好きだからでしょうか、いわさきちひろさんのこの絵本が一番好きです。

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ちひろさんが、ヨゼフ・ウィルコンさんの影響を受けたということを、ウィルコンさんの『ミンケパットさんと小鳥たち』の絵本に、いわさきちひろさんの息子の松本猛さんが言葉を寄せています。

ことりの絵本〜ヨゼフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん
2017年3月7日の日記


by momokororos | 2018-01-17 22:18 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト21位 - ベスト25位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト21位 - ベスト25位です。


21位は、ロジャー・デュボアザンさんのクリスマスの冊子絵本です。

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ロジャー・デュボアザンさんの絵本は55冊持っているのですが、こちらが『かばのベロニカ』に続いて好きです。

子どもたちをパンダがおもちゃ工場に連れていく話しです。

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原文は読んでいないのですが、絵を見てるだけで楽しいです。

こちらの日記に詳しく紹介しています。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の六)
2013年12月17日の日記

同じような冊子のロジャー・デュボアザンさんのクリスマスの冊子もいいです。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の八)
2013年12月22日の日記



22位は、ミロコマチコさんの『ぼくのふとんはうみでできている』。

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ミロコマチコさんの『オオカミがとぶひ』も好きなのですが、この『ぼくねふとんはうみでできている』がミロコさんの絵本の中では一番好きです。

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「ザーン ザーン ぐう ぐう ぐう」と、リズムもいいです。

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とっても楽しい絵本です。
この絵本は、2009年に書いた「わたしのお気にいり絵本100選」には登場していませんでした。



23位は、
マリー・ホール・エッツさんの『わたしとあそんで』。

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とっても可愛らしい絵本です。

元気いっぱいな女の子。
「おひさま」にも注目です。

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動物たちはみんな逃げてしまいます。

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静かにしていると、逃げた動物たちが戻ってきます。このあとどうなるのでしょうか。。。



24位は、
レナート・オスベックさんの写真の『わたしのろば ベンジャミン』。

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可愛いい女の子と仲良しのロバの写真絵本です。

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何度みてもほほえましいです。

前に紹介した日記です。

『わたしのろば ベンジャミン』〜可愛い写真集
2016年8月17日の日記



25位は、
たむらしげるさんの『ダーナ』。

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こちらの絵本も大人になってから手にいれた絵本で、始めの頃に買っていた絵本です。

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せつない物語です。

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最後のページはあげませんが、せつなさで胸がいっぱいになります。

たむらさんの青色の色遣いが好きです。そのむかし、この絵本や、『よるのさんぽ』とか『うちゅうスケート』、『ファンタスマゴリア』などのたむらさんの絵本を好んで見ていました。


前に『ダーナ』は読みかえしています。

2015年6月2日
久しぶりに、たむらしげるさんの『ダーナ』を読みました。
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by momokororos | 2018-01-14 15:49 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト16位 - ベスト20位

わたしのお気にいり絵本50選のベスト16位 - ベスト20位です。

16位は、
ジョルジュ・レホツキーさんの『木のうた』。


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先日、紹介した『鳥のうた』もそうですが、美しい絵本です。レホツキーさんの絵本はこの2冊以外知らないのですが、他に描いた絵本はあるのでしょうか。

今日の絵本〜ジョルジュ・レホツキーさん
2015年7月19日の日記
17位は、
エリック・カールさんのじゃばらの絵本。タイトルはわかりません。
最初の表紙と最後の表紙です。

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どちらから見るのがいいかわかりにくいのですが、しっぽから見ていきます。
これだけ長いじゃばら絵本です。

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このじゃばら絵本のあとに、こんな絵本をエリック・カールさんは描いています。

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お友達を求めているねずみくんの話しです。

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このあと、しばらくいろんな動物たちと出会い?、女の子のねずみちゃんに出逢います。

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そして、ヘビは?
ねずみくんは、ヘビのことを始めから見ていたはずなのに、結局ヘビには出会うことなかったみたいです。

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日本語版もでています。

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じゃばら絵本のことは、この日記で紹介しています。


エリック・カールさんの絵本〜じゃばらの絵本
2016年9月10日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24649113/



18位は、
ロジャー・デュボアザンさんの『かばのベロニカ』。


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ロジャー・デュボアザンさんの絵本は50冊近く持っているのですが、一番好きです。絶版でしたが、2、3年前に復刊されました。


いなかの暮らしに飽きて都会にでてきたかばのベロニカ。都会で騒動を起こします。


路上駐車するベロニカ。


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パーキングにはいるベロニカ。

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英語版では、路上駐車するベロニカのページがカラーです。


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日本海版も全ページカラーにしてほしかったです。この日本語版は佑学社版で絶版なのですが、新しく再販された復刊ドットコム版ではどうなっているのかは確認していないです。

ベロニカが主人公の絵本はシリーズ化しているのですが、一番始めの?この絵本が好きです。


『かばのベロニカ』〜ロジャー・デュボアザンさん
2015年9月21日の日記



19位は、
長新太さんの『ふしぎ ふしぎ』。

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日本人の絵本作家の中では、長新太さんの絵本が一番持っています。あまりにナンセンスが強い作品はあまり好きではないのですが、気持ち共感できる作品が何冊かあります。


こちらの絵本は、片山令子さんの文章で、半分こをテーマにしています。


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いじわるな動物たちに会うミチコですが、半分こする楽しみが伝わるのでしょうか。太陽の光を分ける話しがとってもいいです。



20位は、
いとうひろしさんの『おさるのまいにち』。


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はじめて読んだのは、おととし図書館でした。


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図書館の児童書のコーナーにありました。
こんなに楽しい絵本があること知りませんでした。
とてもいやされます。
この1年くらいのあいだで初めて読んだ絵本の中では、ベスト1の絵本です。


『おさるのまいにち』〜素敵な児童書
2016年10月6日の日記






第2回プラチナブロガーコンテスト



by momokororos | 2018-01-08 22:21 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト11位 - ベスト15位

わたしのお気にいり絵本50選のベスト11位 - ベスト15位です。

貸していて返ってきた絵本も含めて、50選を少し見直しています。


11位は、
レオ・レオニさんの『スイミー』。

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こわい魚によって、みんなとはぐれたスイミー。

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海の中の新しい魅力的な世界をさまよいます。そして、隠れている仲間を見つけます。そして。。

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昨日の日記で紹介した小学2年生のこくごの教科書にスイミーが載っていました。
この本は、大人になってから手にいれた絵本で、初めの頃に買った絵本です。



12位は、
ベアトリーチェ・アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』。


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ジゼルは、からだが透きとおっていて、抱く気持ちが他の人に見えてしまいます。

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他の人からの中傷にジゼルは悩みます。

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そしてジゼルは。。

アレマーニャさんの絵本は、4冊持っていますが、一番好きな絵本です。

『ガラスのジゼル』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本
2016年8月3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24572250/



13位は、
五味太郎さんの『ぼく とおれるよ』。


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穴のあいた絵本で、これがまた素敵なんです。
こちらの絵本も大人になってから、最初の方に手にいれた絵本でしたが、お友だちにあげていてしばらく手元にありませんでしたが、先日見つけて再び手にいれました。

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可愛いすぎます。

とおれるって自慢のねずみくん、1位で紹介した、ウィリアム・ワンドリスカさんの『ALL MY BY SELF』の絵本に通じるものを感じます。




14位は、

ジョルジュ・レホツキーさんの『鳥のうた』。


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とっても美しい絵本です。

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レホツキーさんの『木のうた』も素敵で16位に入っているのですが、どちらかといえば、『鳥のうた』の方が好きです。『鳥のうた』は、前の日記でドイツ語版?を紹介したことがあり、日本語版より色が深く美しいです。次の日記で紹介しています。

ジョルジュ・レホツキーさんの美しい絵本〜高円寺
2014年12月31日の日記

http://momokoros.exblog.jp/22692791/




15位は、

ユリー・シュルヴィッツさんの『あめのひ』。


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雨の日の絵本では一番好きです。

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雨の日の描写が美しいです。

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矢川澄子さんの訳の文章も美しいです。


雨の絵本を楽しむ〜ユリー・シュルヴィッツさん
2017年3月2日の日記

http://momokoros.exblog.jp/25490117/




by momokororos | 2018-01-07 22:09 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト6位 - ベスト10位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト6位から10位を紹介します。

もうすでに順位がおぼつかないのですが、好きな絵本に変わりありません。ベストを選ぶことで、またあらためて絵本を見返してみるので楽しいです。

6位は、
ヨゼフ・ウィルコンさんの『ミンケパットさんと小鳥たち』。

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ポーランドのヨゼフ・ウィルコンさんの絵本はいろいろ持っているのですが、そのなかでも一番好きな絵本です。

ひとり暮らながらピアノを弾くミンケパットさん。

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周りからうるさがられますが、ミンケパットさんの演奏会を小鳥たちは楽しみにします。

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小鳥の可愛さに、やさしい話しに、いやされます。

こちらの日記で紹介しています。

ことりの絵本〜ヨセフ・ウィルコンさんといわさきちひろさん
2017年3月7日の日記



7位は、
ドン・カ・ジョンさんの『とどけ ありがとう』。

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絵がとってもかわいいです。隣りのページに書かれている詩とあわせて絵をみると、せつない気持ち、やさしい気持ちになります。

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ドン・カ・ジョンさんのもう1冊の絵本と一緒に紹介しました。もう1冊も素敵です。

可愛くて優しいイラスト〜ドン・カ・ジョンさん
2016年8月30日の日記



8位は、
ほりうちせいいちさんの『おおきくなるの』。

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この表紙のイラストから惹かれます。

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素敵な色遣いと、画面からはみだした絵は想像力を刺激します。



9位は、出口かずみさんの『マァヘイくんとちいさいおじいさん』。

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このあとの物語の展開がすごいです。
このあとも見せたいですが。。
この絵本をフルに紹介している日記があると思っていましたが見つかりません。高円寺の絵本屋さんのるすばんばんするかいしゃさんがサンプルを持っているので、頼めば見せてもらえるかもしれません。
絶版の絵本ですが、描きなおしでも写真複製でもいいので、復刊してほしい絵本の1つです。

まぼろしの絵本〜出口かずみさんの絵本
2017年2月24日の日記

『マァヘイくんとちいさいおじいさん』に出会いはもう10年前です。

不思議な絵本の魅力
2008年10月25日の日記

絵本屋さんお店番&新しい 絵本〜出口かずみさん
2009年1月19日の日記
10位は、トミー・アンゲラーさんの『すてきな三にんぐみ』。

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アンゲラーさんの絵本の中では一番かわいいなと思う絵本です。

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見開きページとあるページのイラストが日本語版と英語版で違います。

日本語版。

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英語版。

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なぜ絵が変える必要あったのかを想像する楽しみもあります。

トミー・アンゲラーさんの素敵な絵本(其の二)
2015年8月31日の日記



わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト1位 - ベスト5位
2018年1月3日の日記


by momokororos | 2018-01-05 22:01 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト1位 - ベスト5位

わたしのお気にいりの絵本を久しぶりに紹介したいと思います。

2009年に「わたしのお気にいり絵本100選」を紹介して、好きな絵本を毎年紹介したいと思っていたのですが、なかなか紹介できずにいました。
去年、見てみたいというリクエストもあったので、年末からの部屋の本の片づけをしながら、好きな絵本を選んでいました。

気持ちにあう95冊の絵本から、50冊を絞りこんで、机に並べています。

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1位は、William Wondriska(ウィリアム・ワンドリスカ)さんの、『ALL MY BY SELF』です。この7、8年くらいずっと一番好きな絵本です。

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この絵本のことをブログで紹介しているかと思いましたが、紹介していませんでした。

ワンドリスカさんの子どもが主人公になっています。

「I can」で始まる1ページ目。

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自慢げにみえる彼女もまたいいです。

なにができるのかというと、

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バスに乗れちゃうんです。
ボールをはずませられます。
木のまわりをぐるぐるまわれちゃいます。

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そぉっと話せちゃいます。

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アルファベットを言えちゃいます。

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夢みることもできます。

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すごいなあ。
なんでもできちゃう、ちいさなことでもできちゃうと言えることに、きることってこんなにいっぱいあるのかと勇気をもらいます。

1963年に出版されているのですが、まったく古さを感じられない素敵な本です。昔の版の本はかなり高額でしたが、2009年に再販されて、ほとんど昔の版と形も印刷の色も変わらない形だったのがうれしかったです。


2位は、
A. and M.Provensen(アリス&マーティン・プロベンセン)さんの『Karen's CURIOSITY』です。

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この絵本は2009年に書いた、絵本100選のときにも3位にあげているのですが、何度見ても可愛いです。

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ページをめくると、ネコちゃんでした。

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めくると、ワンちゃんでした。

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前にこちらで紹介しています。

かわいすぎです〜海外の絵本
009年2月14日の日記


3位は、
レオ・レオニさんの『じぶんだけのいろ』。

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レオ・レオニさんの絵本は、お気にい
の絵本50冊の中にもう1冊はいっているのですが、前よりもレオ・レオニさんの絵本を素敵に感じています。今回の絵本のセレクトは、前に選んだよりも絵本の話しの内容に踏みこんだ選びかたをしているかなと思います。色遣いもきれいなこの絵本に魅力を感じます。

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説明的でないし、説得的でもない。文字がなくてもわかるところが魅力的です。


4位は、
RosaLind Welcher(ロザリンド・ウェルチャー)さんの『Do You Believe in Magic? 』。

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こちらも、2009年に書いた、絵本100選のときには4位でした。いまも魅力です。

魅力はこの表紙の絵ではなく、中身のシンプルな線と色遣いの絵がとってもかわいらしいです。

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これだけで想いや気持ちが伝わります。

前に紹介した日記です。

かわいい絵本〜Do You Believe in Magic?
2009年2月28日の日記

かわいらしい天使さん〜ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本
2009年12月12日の日記

この絵本も可愛いですが、ウェルチャーさんの他の絵本も可愛いです。


5位は、
ジャクリーヌ・デュエムさんの『GRAIN-D'AILE』。

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日本語邦訳版タイトルは『わたげちゃん』。フランス語の GRAIN-D'AILE は、「とってもかるい」という意味で、「わたげちゃん」とはまた素敵なタイトルつけました。

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日本語版は貸していて、いま手元にないので、フランス語版から紹介します。

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ジャクリーヌ・デュエムさんの色遣いは素晴らしいんです。

『わたげちゃん』は、前にこちらの日記で紹介しています。

『わたげちゃん』〜ジャクリーヌ・デュエムさんの絵本
2015年3月22日の日記


前に書いた、2009年の絵本100選の日記はこちらです。

わたしのお気にいり絵本100選(其の一)~best 5
http://momokoros.exblog.jp/10971342/
わたしのお気にいり絵本100選(其の二)~best 6-30
http://momokoros.exblog.jp/10999411/
わたしのお気にいり絵本100選(其の三)~best 31-60
http://momokoros.exblog.jp/11059142/
わたしのお気にいり絵本100選(其の四)~best 61-80
http://momokoros.exblog.jp/11117193/
わたしのお気にいり絵本100選(其の五)~best 81-100


by momokororos | 2018-01-03 20:38 | 絵本 | Comments(0)

魅力のハンガリー絵本〜レイク・カーロイさん

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんでは、ペンギンの写真絵本以外にも素敵な海外の絵本を手にいれています。

ハンガリーのレイク・カーロイさんの図集です。

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いろんなテイストの絵が描かれています。

ピカソさんの絵を彷彿させます。

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こちらは、ビアズリーさんの作風を感じます。

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ジャン・コクトーさんを思いおこします。

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ヴュルツ・アダムさんの絵に似ています。

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ヴェルナー・クレムケさんの絵みたいです。

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もちろんカーロイさんらしい絵もあります。

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最初、福岡のピクニカさんで手にいれて持っているかなと思っていたのですが、レイク・カーロイさんの違う図集でした。ピクニカさんで手にいれたカーロイさんの図集です。

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福岡の雑貨屋さん〜六本松・大名
2014年12月29日の日記

レイク・カーロイさんの絵本はいろんなところで見かけているのですが、あと持っている絵本は2冊だけでした。色遣いが大好きな作家さんなのですが、あまり手にいれていないのが不思議です。

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こちらの絵本は、レイク・カーロイさんの絵本だと思いこんでいてレイク・カーロイさんの絵本で並べていたのですが、改めてみると、ヴィルツ・アダムさんの絵本でした。

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by momokororos | 2017-12-31 11:52 | 絵本 | Comments(0)

かわいいペンギンの絵本や写真集〜神保町・高円寺

昨日は神保町に出ていたのですが、神保町をあとにして高円寺へ。

高円寺の絵本のるすばんばんするかいしゃさんへ。

店長さんに、ペンギンの絵本ない?と聞いたら、ペンギンの写真絵本をだしてきてくれました。これがまたかわいいんです。

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ペンギンの赤ちゃんが産まれる話しです。

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るすばんばんするかいしゃさんは、いつもは絵本の売り場は2階で、1階はギャラリースペースになっているのですが、しばらく1階が絵本の売り場になっています。

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2階より絵本が少なくすぐに見終わったような気がするのですが、実はみていない絵本がたくさんです。ペンギンの写真絵本も見ていなかった本の1冊です。


実は、高円寺に行く前の神保町の三省堂書店さんで、ペンギンの絵本や写真集を見つけて手にいれていました。

始め、『どのこかな?』の絵本を三省堂書店さんの6階の絵本フロアで見つけて、お友達の子どもにペンギン大好きな男の子にがいるので、あげたら喜ぶだろうなと思って手にいれました。

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4階の写真フロアではペンギンコーナーがあり、『365まいにちペンギン』を見つけました。

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すごいペンギンだらけです。

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5階の理工学フロアの動物コーナーでは『動物たちの物語』の写真見つけています。

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いろんな動物が載っていて、凄惨な、またグロテスクな写真もありますが、すごい写真の数々です。

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[ロザムント・キッドマン・コックス著、片山美佳子 訳、『写真家だけが知っている 動物たちの物語』より、リンク・ガスキング撮影写真]

精一杯、小さな羽を広げて、カモメから雛を守ろうとする大人のペンギンは感動的です。

この写真集には、ペンギンの写真が5枚も収められています。それだけペンギンには魅力があふれているからなのでしょうか。

ペンギン大好きな男の子は、ペンギンの絵本や写真喜んでくれるかな。
これらの絵本や写真をみて、池袋のサンシャイン水族館の「天空のペンギン」「草原のペンギン」を見にいきたくなりました。


昨日の神保町の日記↓
焼きそば専門店〜神保町






by momokororos | 2017-12-30 11:36 | 絵本 | Comments(0)

クリスマスの絵本〜お部屋の絵本より

お部屋にある絵本の中から、クリスマスの絵本を集めてみました。

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意外に少なかったです。
また紹介したいですが、一番好きなのは、ロジャー・デュボアザンさんの絵本。上から2番目の薄い冊子です。絵本というか、百貨店で配られたおもちゃの冊子です。
ちなみに一番上は、メアリー・チャルマーズさんのかわいいクリスマス絵本です。邦訳版も出ています。翻訳版は大きな絵本になっています。


by momokororos | 2017-10-24 22:42 | 絵本 | Comments(0)

絵本やお店の魅力、そして絵本への想い

今日は雨降りで寒い寒い1日でした。

高円寺のるすばんばんするかいしゃさんへ行って、店内をあったかくしてもらい、ゆっくり絵本談義してました。

お店の絵本を見るかたわら、絵本作家の出口かずみさんや、なかむらまふねさんに、きくちちきさんの話しや、絵本やお店の魅力、絵本への想いなどの話しをしていました。

今日は持ちあわせはほとんどなかったのですが、プレゼントしたいなって思う絵本が見つけられました。うれしかったです。
絵本をプレゼントしてから、絵本の写真をアップしたいと思います。

るすばんばんするかいしゃさんでは、明日10/20金曜から11/12日曜まで、花松あゆみさんの個展「voyage」を開催されます。花松あゆみさんの展示は、以前もるすばんばんするかいしゃさんや、西荻窪のFALLさんで開催されていて見にいっています。

すこしだけですが、花松さんのことを書いています。

牧野記念庭園記念館〜牧野富太郎さん
2017年5月30日の日記



by momokororos | 2017-10-19 22:18 | 絵本 | Comments(0)