カテゴリ:絵本( 357 )

『ハーメルンの笛ふき男』ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんの57冊目は、『ハーメルンの笛ふき男』。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。
新刊で売られている絵本だそうですが、これまで見かけなかったと思います。表紙がそんなにデュボアザンさんらしくなくて気がつかなかっただけかもしれません。

似ているといえば似ていないことはないのですが、中身もそんなにデュボアザンさんしているかというと、言われたらそうかなとわかる絵かもです。

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原書は1936年出版で、ロジャー・デュボアザンさんの初期の頃の絵本です。

1年半前に書いた文章には、ロジャー・デュボアザンさんの絵本は、52冊と書いてありました。それ以来、買った1冊は覚えているけど、あとの3冊はなにを手にいれたか忘れてしまいました。今宵数えてみたら57冊でした。


2016年7月12日
絵本作家さんの中で、クヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本が一番多いだろうと思っていましたが、ロジャー・デュボアザンさんの絵本が一番多かったです。52冊目は京都の世界文庫さんで手にいれた『The Dog Cantbark』の絵本です。
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by momokororos | 2018-03-19 22:35 | 絵本 | Comments(0)

『ぬすまれた月』〜和田誠さんの絵本

和田誠さんの『ぬすまれた月』。

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とってもいい絵本です。

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和田誠さんの絵は表紙や挿絵で見かけたり、装画を手がけている本は持っていると思うのですが、絵本はたしか持っていないです。

少し和田誠さんの絵本を注目してみてみようと思います。



by momokororos | 2018-03-18 21:22 | 絵本 | Comments(0)

『ピッツアぼうや』〜ウィリアム・スタイグさんの絵本

ウィリアム・スタイグさんの『ピッツアぼうや』を絵本屋さんのスタッフさんに紹介してもらいました。

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ウィリアム・スタイグさんの絵本は変わった感じの絵本が多いのだけど、こちらの絵本は特に面白いです。

ピザになってお父さんに料理されてしまうぼうやの話し。さあどうなるのでしょうか。

いい機会なので、家にあるウィリアム・スタイグさんの絵本を引っ張りだしてきました。

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思っていたよりも持っている絵本はありませんでした。図書館で読んだ絵本も記憶の中で混じっているのかなと思います。

これを機会に、あらためてまたスタイグさんの絵本を読んでみようと思います。




by momokororos | 2018-03-05 22:09 | 絵本 | Comments(0)

ひかえめでつつましい喜び〜ゴフスタインさんの絵本

最近よく絵本の話しをする方から、ゴフスタインさんの絵本を2冊借りました。

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久しぶりに見たゴフスタインさんの絵本。『私のノアの箱舟』は、回想的な静かなお話し。『妹はクレイジー』は、妹が姉と一緒に住む話しから始まる話しで、ゴフスタインさんとしては珍しくトンだ話しでした。

ゴフスタインさんは、大人になって絵本を好きになってから、初めのうちに好きになった作家さんです。

ゴフスタインさんの絵本の話しをしたときに、思いだしたのが『ブルッキーのひつじ』です。

久しぶりに持っている絵本を読んでみました。

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ゴフスタインさんの、新しく読んだ絵本と、持っている絵本を読んでみて、ひかえめでつつましい喜びが、ゴフスタインさんの絵本には、共通して流れているような気がしました。

ゴフスタインさんの他の絵本も読んでみようかな、と思っています。



by momokororos | 2018-03-04 22:12 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選+50選以降(2018年)

少し前に、わたしのお気にいり絵本50選を紹介していましたが、100冊くらい選んだ中の50冊でした。

この前に紹介した50冊から、途中で絵本が見つかったり並び変えたりと、後半の順位が変わっています。最終的に、は以下の写真の絵本を選んでいます。右から1位です。

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50冊以降は、順不同で並べてみると、こんな感じです。

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これらの絵本は、50選に入ってもおかしくない絵本です。もう1度、50選を選びなおしたら、何冊も50選に入るかもしれません。

背表紙に文字が書かれていない絵本は何かわからないと思いますが、また機会あれば紹介したいと思います。


わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト1位 - ベスト5位
<2018年1月3日の日記


by momokororos | 2018-03-03 22:22 | 絵本 | Comments(0)

五味太郎さんの『てのひら絵本』

五味太郎さんの『ぼく とおれるよ』の絵本を、わたしのお気にいり絵本50選のベスト13位で紹介しましたが、この五味太郎さんの絵本は、「てのひら絵本」としてシリーズ化されています。

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、穴のあいた絵本です。

この中では、『このゆび なあに』が『ぼく とおれるよ』に続いて好きな絵本です。


<わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト11位 - ベスト15位


by momokororos | 2018-02-03 22:51 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト46位 - ベスト50位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト46位 - ベスト50位です。


46位は、メアリー・ブレアさんの『わたしはとべる』。


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1950年初版です。
日本語版も出ています。

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動物のまねをする女の子がとっても可愛いです。

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原書と日本語訳を比べてみたくなったので、1ページだけ並べて見てみます。

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訳も気になりますが、やはり原書に比べて、色が違ったりディテールが飛んでしまったりしています。

『I CAN FLY』(『わたしはとべる』)の絵本は、50選の1位の、ウィリアム・ワンドリスカさんの『ALL BY MYSELF』の絵本や、42位の、益田ミリさん作、平澤一平さん絵の『はやくはやくっいわないで』の絵本と共通なものを感じます。

メアリー・ブレアさんは一時期大好きな作家さんでした。いろんな可愛い絵本を描いています。


今日の絵本〜メアリー・ブレアさん
2015年6月15日の日記

http://momokoros.exblog.jp/23277254/



47位は、ドロシー・マリノさんの『くんちゃんのだいりょこう』。


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こちらは旧版の絵本です。

くんちゃんは南の国に渡る鳥にさよならを言います。

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くんちゃんも南の国に行ってみたくなり、パパとママにお別れを告げて出かけます。

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ところが、くんちゃんはおかあさんへの、さよならのきす、を忘れていました。

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くんちゃん、どうなるでしょうか。
ココロあたたまる絵本です。

このくんちゃんシリーズが何冊か出ていますが、みんなかわいいです。


『くんちゃんのだいりょこう』は、ちょっとだけ日記で話題にしています。


「ふわふわくんとアルフレッド」〜ドロシー・マリノさんの絵本
2009年5月14日の日記

http://momokoros.exblog.jp/10241630/



48位は、マイ・ミトゥーリチさんの大男の絵本。


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ミトゥーリチさんは大好きロシアの作家さんで、一時は一番好きだったこともいります。

輪郭のない絵が特徴です。

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ロシアの作家さんは、イラストを書き換えることがよくあり、別の絵本?では、こんな絵になっています。


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この4枚は、邦訳されている『おおわるものバルマレイ』に載っている絵です。



マイ・ミトゥーリチさん絵本を2つ紹介している日記で、紹介しています。


可愛いロシアの絵本〜マイのミトゥーリチさん
2015年1月14日の日記

http://momokoros.exblog.jp/22728356/


『おおわるものの バルマレイ』〜ドロシー・ロシアのマイのミトゥーリチさんの絵本
2017年3月26日の日記

http://momokoros.exblog.jp/25646275/



50位は、
Milada Einhornovaさんの「rikali mu FRKOS」。


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チェコの写真集です。
浅草のチェコの絵本のチェドックさんが好きな写真絵本で、お店にはいつも置いてある感じです。


木から落ちてしまった雛。


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雛をねらう猫。

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親鳥がきて、飛ぶことを教えます。

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飛べない雛が、大空に憧れていることを思わせるような写真。笑えます。


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こちらに詳しく載せています。


巣から落ちた雛鳥のはなし〜チェコの素敵な写真集
2014年1月5日の日記

http://momokoros.exblog.jp/21533970/



by momokororos | 2018-02-02 21:04 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト41位 - ベスト45位

わたしのお気にいり絵本50選。
ベスト41位 - ベスト45位です。


41位は、
エリック・カールさんの『はらぺこあおむし』。


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『はらぺこあおむし』の日本語版には、いま店頭に並んでいる新版と、旧版があります。

こちらでは、旧版の絵本を紹介しています。

もくようびの絵です。

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この2ページの、いちごの絵がコロコロ転がっていますが、新版の絵本では転がっていないのです。
もし『はらぺこあおむし』の絵本をお持ちなら、持っている絵本のページと比べてみてください。

よくみると、エリック・カールさんは全ページの絵を書き直しているんです。おなじようにみえる表紙も違います。
上が新版、下が旧版です。

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原書がどうなっているのか見てみたいです。


詳しい違いについて以前の日記に書いています。


エリック・カールさんの絵本〜『はらぺこあおむし』の新旧絵本
2016年9月10日の日記

はらぺこあおむし〜エリック・カールさんの絵本
2016年7月24日の日記



42位は、
益田ミリさん作、平澤一平さん絵の『はやくはやくっいわないで』。

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いろいろ考えさせられる絵本です。

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気持ちをいわれないと、わからないことって多いと思います。本人でないとわからないことたくさんあります。
もしかしたらそうかもしれない、想像力を働かせて思いを寄せられたらなと思います。

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できないこと、できること。想いは、50選の1位の、ウィリアム・ワンドリスカさんの『ALL BY MYSELF』の絵本や、これから紹介しようと思っている、メアリー・ブレアさんの『I CAN FLY』の絵本につながっていきます。

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト1位 - ベスト5位
2018年1月3日の日記



43位は、
スコーチナさんの『鳩ぽっぽ ロシアのしゃれ歌・囃し歌』。

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50選の33位に、スコーチナさんの絵本が入っていますが、こちらの絵本も素敵です。

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かわいすぎます。

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おとぎのくにのようでありながらあますぎず、素敵な絵です。

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スコーチナさんの絵本は、この43位と33位で紹介された絵本ともう1冊の、3冊持っています。



44位は、
トミー・アンゲラーさんのイラスト集。

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箱入りの3冊セットのイラスト集で、シンプルな線画です。

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色が少しだけ使われていてアクセントになっています。

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かわいいイラスト集〜トミー・ウンゲラーさん
2016年7月26日の日記



45位は、
ブルーノ・ムナーリさんの『きりのなかのサーカス』。

昔の版の、八木田宜子さん訳の絵本を紹介します。

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トレーシングペーパーを使った絵本で、霧の中から見えてくる風景が美しいです。

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絵本の後半はガラリと紙が変わり、印象が違います。

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今は、谷川俊太郎さんの訳の絵本です。
左側が旧版、右側が新版です。

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昔の八木田宜子さん訳の版と、今の谷川俊太郎さん訳の版を比べた日記です。
微妙にイラスト位置が違ったり、紙の色が違ったりしていて興味深いです。

『きりのなかのサーカス』〜ブルーノ・ムナーリさんの絵本
2016年7月12日の日記

by momokororos | 2018-01-28 11:24 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト36位 - ベスト40

わたしのお気にいり絵本50選。

ベスト36位 - ベスト40位です。


このあたりから、始めに並べた50冊の選書から順番が変わったり、新たな絵本が入っていたりしています。


36位は、
五味太郎さんの『きんぎょがにげた』。


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ずっと好きな絵本の1つですが、あらためてみるとシンプルで素敵な絵本です。

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こんなに字が大きかったのですね。

リズム感も素晴らしいです。

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36位ですが、ずっと順位が上かもしれないなと思いました。

絵本の中の金魚が一匹だけ笑っている金魚がいることを教えてもらいました。ぜひ探してみてください。

『きんぎょがにげた』の切手も発売されていて、これは買いたいなって思います。

五味太郎さんのことは、5年前に書いていました。

2013年6月10日
先日、五味太郎さんがでる番組を教えてもらい見ました。初めて見る五味さんはかっこいい人でした。言うことも恰好いい。持っている絵本を引っ張りだしてきたけど、好きな3冊が見つからない。見つかった中では「きんぎょがにげた」が好きです。
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37位は、
にしまきかやこさんの『わたしのワンピース』。


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こちらの絵本も、音が素敵な絵本です

「ミシン カタカタ」

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「できた できた」
「ラララン ロロロン」

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前にも紹介してますが、夢のような絵本で、とっても楽しいです。


2013年3月25日
にしまきかやこさんの「わたしのワンピース」。可愛くて楽しい素敵な絵本です。ときどき見て楽しんでいます。 ラララン ロロロン わたしに にあうかしらわたしも素敵なコトに染まりたいな!

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38位は、
タチャーナ・マーブリナさんの『メルヘン・アルファベット』。


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こちらの絵本はロシア語版ですが、日本語版にも翻訳されています。

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ロシア語版は小さい絵本で、日本語版は大きな絵本になっています。
比べてみるとこんなに違います。

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ロシア語版の印刷が素晴らしいので、ロシア語版を紹介します。

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写真ではわからないのですが、色が載っているところが盛りあがった感じの絵本で素敵です。日本語版にはない魅力です。

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マーブリナさんのこの世界観は独特で、美しくてかつ可愛くて魅せられます。

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このロシア語版を買ったのは2013年。ロシア絵本の、ふぉりくろーる。さんが中目黒のdessinさんで絵本の展示をしていたときに手にいれた絵本です。懐かしいです。

2013年4月14日
<タチャーナ・マーヴリナさんの「おとぎばなしのアルファベット」。とっても美しい絵本です。どのページ見ても素敵です!中目黒の dessinさんで開催されている「ふぉりくろーる。花よりロシア絵本展」で手にいれました。
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39位は、
アンドレ・フランソワさんの『わにのなみだ』。


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箱に入っていて、取りだすとこんな感じです。

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取りだした表紙にはワニに頭が描いてあり、ひっくり返したお腹の絵が描いてあるところが表表紙で、その裏が尻尾が描かれています。
こちらの日記に詳しく紹介しています。

『わにのなみだ』〜アンドレ・フランソワさんの絵本
2016年9月1日の日記


わに好きにはたまらない絵本です。

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ちどりがわにの歯をおそうじしています。実際にわにの歯をおそうじする鳥がいるそうですね。

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人間の歯ブラシに、ワニの歯ブラシ。
笑えます。

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40位は、
ビネッテ・シュレーダーさんの『ぞうさんレレブム』。

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美しい絵です。

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ぞうさんレレブムのドイツ語版の絵本はこちらの日記に紹介していました。

素敵なグラフィック〜『ぞうさんレレブム』の絵本
2017年2月9日の日記



by momokororos | 2018-01-23 22:02 | 絵本 | Comments(0)

わたしのお気にいり絵本50選(2008年)〜ベスト32位 - ベスト35位

わたしのお気にいり絵本50選。

ベスト32位 - ベスト35位です。


32位は、
フランク・アッシュさんの『なかないでくま』。


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原書のタイトルは、『MOON BEAR』。


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なぜ『MOON BEAR』を『なかないでくま』と翻訳したのか、何を重視したのかが見え隠れして面白いです。

月のことが好きになったくまさんの物語です。

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ところが。

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くまさんはどうなるのでしょうか。

夜空の精緻な描きこみには驚かされます。


こちらの絵本は、2009年の、お気にいり絵本のベスト1でした。


わたしのお気にいり絵本100選(其の一)~best 5


ずいぶん順位が落ちていますが、いまでも大好きな絵本です。


前に、神戸元町のハニカムブックスさんで開催されている「絵本の会」に、この『なかないでくま』を持っていて読んだことがあります。


神戸での絵本の会〜フランク・アッシュさんの絵本
2014年2月8日の日記
やさしいクマさんにぞっこんになるはずです。




33位は、ガリーナ・スコーチナさんの絵本。
ロシア語の絵本でタイトルはわからなくなりました。


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色合いがとても美しい絵本です。

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ロシアの絵本作家さんは、マイ・ミトゥーリチさんやタチャーナ・マーヴリナさんが大好きなのですが、この2人の作品をおさえての33位入りです。わたし自身も自分の好みの変化に驚きます。

スコーチナさんの他の絵本を紹介している日記です。

素晴らしいロシア絵本〜(其の一、ガリーナ・スコーチナさん)
2014年7月12日の日記



34位は、

ささめやゆきさんの『幻燈サーカス』。


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サーカスは憧れで、小さい頃に見たのか見なかったのか、残念ながら覚えていません。


ささめやゆきさんの絵は好きなのですが、この幻燈サーカスは格別です。


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サーカスのはなやかさと、

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哀愁を感じます。

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35位は、
イリヤ・グリーンさんの『ピンクがすきってきめないで』。


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「わたしは黒が好き」と、かなりインパクトある始まりです。


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女の子と男の子のこと。

そして、次の2ページ。

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ちょっと言葉が複雑ですが、巻末の訳者の原文のフランス語の解説とあわせて読むとわかります。

このあとに続く最後のページもよくて、ぜひ手にとってみてほしい絵本の1冊です。

文章がナタリー・オンスさん、絵がイリア・グリーンさんのコンビの絵本は他にも何冊かありますが、みんないい絵本です。



by momokororos | 2018-01-21 14:12 | 絵本 | Comments(0)