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カテゴリ:絵本( 388 )

チェコの絵本~東京と神戸の絵本屋さんのコラボ

今日は、東京六本木のミッドタウンにおでかけして展示会を見てきました。
技術の展示会なのですが、展示者との話しに熱中するほど魅力な技術を見させてもらいました。

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展示会を見たあとに、せっかく都内に出たのだからどうしようかって考えます。
ほど近い新国立美術館ではピカソ展も開催されているのですが、結局寄らずじまい。
今週末までの展示です。

新国立美術館近くにある雑貨屋さん「Biscuit」さんに久しぶりに寄りました。

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東欧の雑貨のお店なんです~
ここも寄るのは久しぶりでした。
ほど近くにできた赤坂サカスにも寄ってないなあって思いながらも、
乃木坂から地下鉄に乗り、高円寺に移動です。

高円寺南口の商店街palの入口がライトアップされていました。
きれいでした♪

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絵本屋さんの「るすばんばんするかいしゃ」さんに、頼んでいた絵本を取りにいったのですが、
お店では、まさかのチェコ絵本展で、素敵な絵本がたくさんでした。

「チェコへ、絵本を探しに」の出版イベント
 12/5(金)~12/30(火)
 るすばんばんするかいしゃ
 東京都杉並区高円寺南3-4-19 2階
 14:30-20:00
 水曜定休

神戸栄町のチェコの絵本屋さん「CEDOK zakka store」(チェドック・ザッカ・ストア)さんが
出したチェコの本を出版記念です。

「チェコへ、絵本を探しに」谷岡剛史、産業編集センター

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チェコの絵本がたくさん紹介されていて、とっても素敵な本です。

るすばんばんするかいしゃさんでは、お店のチェコの本にあわせて、
チェドックさんのチェコの本を加えて、素敵な本でいっぱいでした。
素敵な絵本がたくさんで、2時間くらいお店にいていろんな絵本を見せていただいて、
お気にいりの絵本を楽しんでいました。
今日は、お店にどこかわからないのですけど取材の方がお見えになっていて写真を撮っていました。

今日、手にいれた絵本は、こんな絵本です☆

「オタ・ヤネチェク」さんの絵本、 「Pohadka O Tom jak prisla kukacka o chocholku」

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「アドルブ・ザーブランスキー」の絵本、「Raj Domova」

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「インドジーフ・ノヴァーク」さんの絵本、「Medvidkuv denik」

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るすばんばんするかいしゃさんでは、
お店でセレクトされた複数の絵本を抽選で選べるイベントが1ヶ月ごとに行われているのですが、
今回はすべてチェコの絵本なんです。
2つの絵本にエントリーしました。抽選は1月3日だそうです。
ものすごくほしい絵本なので、神様に祈るような気持ちでいます。

そして、もう1つ
「アンドレ・フランソワ」さんの絵本、「Little Boy Brown」

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昨日はフランスの素敵な雑貨、今日はチェコの素敵な絵本、
素敵な出逢いに、ほんとに感謝です~
by momokororos | 2008-12-12 23:55 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

魔法の宝庫~図書館

金曜日は、図書館が夜遅くまでやっている日なので、
図書館に寄りゆっくりと本読んだり、絵本を見てました。
よく詩歌や美術、そして絵本コーナーを見ていることが多いのですが、
今日は洋書の絵本の棚もじっくり見てみました。
素敵な絵本を3冊ほど見つけたのですが、一番のお気にいりがこれです。

「VOYAGE DANS UNE BULLE」DIDIER BROUSSE
(シャボン玉のたび、ディディエ・ブルス)

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フランスの絵本で、結局借りてきたのですが、
絵も美しくてちょっとせつない想いを感じさせるストーリーも素敵です。
ある惑星の環境が悪くなっていって最後に残った木から落ちてしまう葉っぱ。
その木を愛し優しく眺めていた男の子に拾われた葉っぱが色を取り戻し、
男の子が吹くシャボン玉に包まれて旅をする物語です。
シャボン玉に閉じこめられた、そして映りこんだ風景が素敵です。

こんなフランスの物語をすらすら読めるようになりたいなって切に思います。
大学のとき、フランス語勉強してたのに、部分的な単語しかわかりません。
久しぶりにフランス語を勉強したくなってしまうような絵本でした。
帰ってから絵本を眺めていて、さらに思いが高じて、この絵本を
Amazon.fr(フランスのアマゾン)で見つけたので注文しちゃいましたが、
紀伊國屋WEBでも見つけたので、Amazon.frの注文はキャンセル。
送料かからないのでかなりお得になりました♪

図書館からは限度いっぱいまで貸し出しの本を借りているので、
この絵本しか借りることができませんでしたが、
ブライアン・ワイルドスミスさんの「GOAT'S TRAIL」もかなり素敵でした。
山の上にいたヤギが山を降り、ひつじや牛、ぶた、ろばを連れて街に出て、街は大騒ぎの物語です。
ドイツの本だったと思うのですが、「PEGAS/DAS PFERD」という絵本もとってもよかったです。
また今度紹介できればと思っています。

そしてベネッテ・シュレーダーさんの絵の絵本も何冊か読んでみました。
同じ作家さんの絵本がたくさんあって見れるのが図書館の素晴らしいところですね~
ベネッテ・シュレーダーさんは、昨日読んだミヒャエル・エンデさんの「影の縫製機」の絵も描いていて、
「わにくん」の絵本を本屋で読んだりと、ちょっと気になっていた作家さんでした。
不思議な魅力の絵で、絵本の中に出てくるキャラクターはかなり個性的でありながら、
落ちついた色づかいで絵全体が静かさをたたえてるかのような感じがします。
かわいいところも不気味なところもありながら、全体の絵の印象がそれらをおさえているかのようです。
他にまだあったので、次回読んでみたいと思います。

ほんと図書館は魔法の宝庫ですね☆


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今日読みおわった本
「みずうみ」よしもとばなな、新潮文庫」
「PEGAS/DAS PFERD」FRIEDERIKE MAYROCKER,ANGELIKA KAUFMANN
「VOYAGE DANS UNE BULLE」DIDIER BROUSSE(シャボン玉のたび、ディディエ・ブルス)
「GOAT'S TRAIL」Brian Wildsmith
「かえるの王さま」ベネッテ・シュレーダー 絵、矢川澄子 訳、岩波書店
「わにくん」ベネッテ・シュレーダー 絵、やがわすみこ 訳、偕成社
「おともだちのほしかったルピナスさん」ベネッテ・シュレーダー 絵、矢川澄子 訳、岩波書店
「ラ・タ・タ・タム -ちいさな機関車のふしぎな物語」ペーター・ニクル 文、ベネッテ・シュレーダー 絵、矢川澄子 訳、岩波書店
「こんにちは トラクター・マウスくん」シュレーダー 文・絵、矢川澄子 訳、岩波書店
「ラウラとふしぎのたまご」ベネッテ・シュレーダー 文/絵、ささきたづこ 訳、岩波書店

読んでいる本
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ、上田 真而子, 佐藤 真理子訳、岩波書店
「火車」宮部みゆき、新潮文庫
by momokororos | 2008-12-05 23:54 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

すやすや姫とこわい夢~ゆめくい小人

角田光代さんの「さがしもの」(新潮文庫)という本を読んだのですが、
その中の「ミツザワ書店」という短編の中で、
古本屋に置いてあった高い本に惹かれて盗んでしまう話しがありました。
続けて読んでいる「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ、岩波書店)も、
古本屋に置いてある高い本を盗んでしまうことから始まる少年の物語なのです。
続けて読むなんて、珍しい偶然もあるものですね。

「はてしない物語」は、600ページもある大作なのでまだ半分ほどしか読めていないけど、
夢中になって読んでしまってます。感想は読んでからにしようかなって思っていますが、
紹介してもらったミヒャエル・エンデさん作の「ゆめくい小人」を本屋さんで見つけました!

「ゆめくい小人」ミヒャエル=エンデ 作、アンネゲルト=フックスフーバー 絵、さとうまりこ 訳、偕成社

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表紙の絵がかわいいです~
こわい夢を見てしまうので眠らないおひめさま、すやすや姫のために、
王様がこわい夢を消す方法を探しにいくお話しです。
王様が自ら1人で旅に出ていくのがすごいです~
最後は、ゆめくい小人のおかげでおひめさまも安心して眠ることができ、
さらにみんなも安心して眠れることになります♪
眠るという当たり前のことをテーマにしたエンデさんらしいお話しです。

この絵本を読んで思いだすのが、
「夢の国のちびっこバク」高円宮妃久子/作、ブライアン・ワイルドスミス/画、学習研究社

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この絵本も子供のこわい夢を食べてくれる物語で、この絵本も絵がとっても素敵です。

夢は大好きでいろんな夢を見ます。
夢の続きが見れたり、夢の中でまた夢を見ていることもあります(笑)
それでも子供の頃は結構頻繁にこわい夢を見てました。
いまでもときどき悪夢にうなされることもありますが(汗)
絵本のような小人やバクがいるといいなあ~♪


今日読みおわった本
「さがしもの」角田光代、新潮文庫
「ゆめくい小人」ミヒャエル・エンデ、偕成社

読んでいる本
「神様がくれた指」佐藤多佳子、新潮文庫
「うそうそ」畠中恵、新潮文庫
「みずうみ」よしもとばなな、新潮文庫
「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ、上田 真而子, 佐藤 真理子訳、岩波書店
「火車」宮部みゆき、新潮文庫
by momokororos | 2008-12-02 22:44 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

素敵な絵本見つけた~アニタ・ローベルさん

お休みのときや仕事から早く帰れたときに、図書館によく寄ります。
書店では目にできない本がたくさんなので、いつ寄っても飽きません。

図書館の椅子に座って黙って本に集中しいる人たち、
子供に絵本を読みきかせているおかあさん、
もっと絵本をみたいって駄々をこねている小さい子、
寝ている人もいますが、
本が好きで通っている人たちのいろんな表情を感じます。

子供のコーナーでは、
く窓際の長椅子や、靴を脱いであがれるコーナーで絵本を読んでいます。
何十回、何百回も通っている地元の図書館なんですが、新たな本に出逢えて驚かされます。

アニタ・ローベルさんの絵本を見つけました。
本屋さんや古本屋さんでも見かけたことなかった絵本作家さんです。
10冊くたいあったのですがすべて読んで、そのなかで2冊の本が私のお気にいりでした。

「こもりうた」ビー・ピー・ニコル 詩、アニタ・ローベル 絵、松井るり子 訳

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色づかいといい、細かな描きこみといい、
メインの絵だけではなく、挿絵された絵が、文章とあいまって酔ってしまうかのような素敵さです。

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訳も素敵で、どうしてこんな訳をつけることができたのだろうってびっくりしました。
原書の絵本とともに、日本訳の絵本2冊ともほしいなって思ってます。
やっぱり写真で見るより、実際の絵本は全然素敵なのでどこかで見つけてみてくださいね~

そして、もう1冊は、
「ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん」文 アリス・ダルグリーシュ、え アニタ・ローベル、やく 星川菜津代、童話館出版

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繊細な描きこみに、これもまたメインの絵ではないところの挿絵が素敵なんです☆

アニタ・ローベルさんは、
有名なかえるの絵本の「2人はともだち」のシリーズの、
アーノルド・ローベルさんの相方さんなんです。

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私は、アニタ・ローベルさんの絵の方が好きかな~♪
by momokororos | 2008-11-15 23:30 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

チェコの古絵本市~The Artcomplex Center Of Tokyo

東京四谷3丁目の「The Artcomplex Center Of Tokyo」に行ってきました。
この駅周辺に行くのは何年ぶりなんだろうって思うくらい久しぶりです。

四谷3丁目から歩いて10分強くらいでしょうか。
レンガ造りの素敵な建物です。

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「チェコの古絵本市」を見にきました。

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「チェコの古絵本市」
 The Artcomplex Center Of Tokyo
 2008.11/4(火)~11/9(日)、12/2(火)~12/28(日)
 11:00-20:00
 月休
 http://www.gallerycomplex.com/
 

1階はカフェ、2階にはギャラリースペースがいくつかあります。

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チェコの絵本ばかりが並んだ展示も久しぶりです。
1冊1冊ゆっくりました。

素敵な絵本がたくさんあって、いろいろ悩みましましたが、
「ミルコ・ハナーク」(Mirko Hanak)さんの絵本を選びました。

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ちょっと暗めの印象の表紙ですが、素敵なイラストです。

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もう1つ見ていた絵本が同じ作家さんの名前でありながら、
違うテイストの絵が混じっていたので、お店の方に聞いてみました。
ご丁寧にも、担当者を呼んでいただきネットで検索していただきました。
イラストや絵画や彫刻など、いろんな分野で活躍された方ってことがわかりました。
今回、その作家さんの絵本は買わなかったのですが、興味深い作家さんです。

同じ階の別のフロアで、
スウェーデンの展示をされていることも聞いたので、早速見てみます。
さきほど説明してくださった方が、2つの会場でも丁寧に説明してくれました。

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スウェーデンの家具や食器などは、ときどき見ていたりもするのですが、
絵やイラストはあまり注意してみることありませんでした。
今回在廊されていた方に説明してもらいながらゆっくり見させていただきました。
スウェーデンの雑誌のキュレーターがプロデュースしたという今回の展示が
モノクロベースの落ちついた感じのイラストが展示されていました。
「ペルセポリス」のマルジャン・サラトビさんや、
スズキコージーさんの絵のタッチに似た感じの作家さんも展示されていて、
いろいろ聞いてしましました。

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この後も、The Artcomplex Center Of Tokyoでは、素敵な展示が続きます。

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「THE HOLY ZUKING NIGHT」
 スズキコージライブペインティング作品(巨大絵)一挙大公開
 2008年12月9日(火)~28(日)
 12/9(火) OPENING PARTY
 12/9(火)~13(土),23(火),24(水) LIVE PAINTING
 12/28(日) CLOSING PARTY
 * 期間中無休/AM11:00~PM8:00

詳しくは、

http://www.gallerycomplex.com/schedule/hall/Holy-Zuking-Nights.html

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by momokororos | 2008-11-11 20:16 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ブライアン・ワイルドスミスの絵本

いろいろ好きな絵本屋さんがあるのですが、
関西ではその筆頭に、大阪扇町の絵本屋さん「ism」さんがあります。
大阪に行くと必ず寄らせてもらう絵本屋さんで、長いつきあいになってきました。
雑誌やテレビ、ラジオに紹介されたとのことで、いつも店内はひとでいっぱいです。
かなり狭い店内なので大変です(汗)

ちょうど今は、こんな絵本展が開催されています。

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「12人の気になる作家のアートな絵本展」
 ism
 2008.10.27(月)~2008.11.15(土)
 12:00-18:00
 大阪市北区同心2-6-2
 06-6356-2847
 http://www.ehon-ism.com


その日も、開店時間のちょっとあとにお店に寄ってみたら、もう人でいっぱいでした。
棚の絵本を見ながら、お客さんがひいたときに店長さんとお話しです。

お店にはいって、まず目についた
ブライアン・ワイルドスミスのとっても色鮮やかな絵本を手にとります。
店長さんもおすすめしたかった絵本だったみたいで、2人で喜びます(笑)

「うさぎとかめ」ぶん/ラ・フォンテーヌ、え/ブライアン・ワイルドスミス,やく/わたなべしげお、らくだ出版

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おなじみのうさぎとかめの物語の本です。
この絵本は表紙もですが、内容もほんと色がきれいです。

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「わたしのメリーゴーランド」ブライアン・ワイルドスミス作・絵、長瀬禮子訳、太平社

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この絵本も色が素敵で、色の花が満面に咲いているかのようで、
夢が飛びでてくるような絵本です。

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お店に並んでいるブライアン・ワイルドスミスさんの絵本みんな素敵でした。

1冊だけ、以前から持っている本があります。

「きたかぜとたいよう」ぶん/ラ・フォンテーヌ、え/ブライアン・ワイルドスミス、やく/わたなべしげお、らくだ出版

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おなじみの北風と太陽のお話しに、素敵な色彩が加わって魅力あふれています!

チェコの「ヨゼフ・パレチェク」の色鮮やかな絵本も大好きなのですが、
この作家さんの色づかいも素敵で、大好きな絵本作家さんの中に加わりました♪
by momokororos | 2008-11-06 22:28 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

イギリス100年前の子ども部屋~絵本展

大阪の知りあいのカフェの店長さんから教えてもらった
絵本展を見てきました。

神保町の絵本屋さんと大手書店の絵本コーナーを見たあとに、
表参道に移動です。

「オーク・コレクション展 PartⅣ」
  青山学院女子短期大学ギャラリー
  2008年10月15日(水)~11月8日(土)
  10:00~17:00(月~金)
  10:00~15:00(土)
  青学祭りの11月2日(土)11月3日(日)は、10:00~16:00

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表参道で降りて、東側の短大門から入ります。
守衛に、「ギャラリーはどこですか?」と一応聞いて(笑)、
門をくぐります~
「入って左側が短大です」と教えてもらったので、左に曲がる。
いたるところに、展示会のパンフレットが配置されています。

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短大北校舎1階礼拝堂隣り、と書いてあるのですが、
入口が見当たらない。
同じところを行きつ戻りつ。
当たり前ですが、校内は女の子ばかりです。
このままだと、変質者と間違われるかもしれない~(涙)
と思い、ここは冷静に、構内の案内地図で北校舎を探す。
カメラもあまり撮るとおかしなことになりそうなので控えます。

やっと北校舎を見つけ入ってみましたが、まったくギャラリーの気配も
なにもない。
講義室では授業が行われていて、その廊下を歩きます。
小さくなりながら、歩きます、歩きます。
礼拝堂の入口ありました。そしてギャラリーも発見です。
こんな奥まったところにあるなんて~です。

パンフレットの写真のメリーゴーランドのポップアップ絵本も展示されています。
意外に大きいのでびっくり。

そして、くまのプーさんの、A・A・ミルンの作品や、
不思議の国のアリスの、ルイス・キャロル、
モーリック・センダックの「かいじゅうのいるところ」の限定版などが展示されています。

なかでも、一番のお気にいりは、ポップアップ絵本
「赤ずきんちゃん」C・ケリー・クラウド、ハロルド・B・レンツ画


ほしいです~☆

ギャラリーを出て、青山通りの方へ歩きます。
大学と短大は敷地がひと続きなんですね。
大学の敷地から入ればよかったかもです(笑)

正門から青山通りの出て、渋谷方面に歩きます。
途中にある絵本屋さん「ちえの木の実」さんに寄りました。

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そのあと、新宿のジュンク堂と紀伊国屋の絵本コーナーを見て、
高円寺の絵本屋さんをめぐました。

まさに絵本三昧な一日でした~☆
by momokororos | 2008-10-30 22:26 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

不思議な絵本の魅力

高円寺の絵本屋さん「るすばんばんするかいしゃ」さんに行ったときに、
つい見つけてしまった絵本です。

「マァヘイくんとちいさなおじいさん」さく・え、出口かずみ

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表紙の絵がとっても気になります。
読ませてもらうと、不思議な魅力の絵で、ストーリーもいけてます☆
店長さんと一緒に読んで笑い転げていたのだけど、かなり味がある絵本です。
大胆な構図に、登場人物たちの大胆な行動、でも優しいんです。

長新太さんが敬愛する「フランソワ」さんの絵本もお店にあって、
そのときに買ったのですが、
マァヘイくんの絵本の方がいいな!って言ったら店長さんに笑われてしまいました。

「いたずらロラン」
  ネリー・ステファヌ さく、アンドレ・フランソワ え、かわぐちけいこ やく、福音館書店

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店長さんから、東京下北沢で出口かずみさんの個展があるということを教えてもらいました。

「ノンキチョコレート」出口かずみ個展
  ギャラリー無寸草とづづ
  (個展は終了しています)

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このもらったDMの地図でギャラリーの場所をしっかり確認して出かけました。

それでも迷う、迷い人なんです(汗)

下北沢は久しぶりです。
今年の1月以来行ってないことがあとで判明です。

下北沢南口で降りて、商店街を抜けて、茶沢通りを渡ったところのビルの2階。
茶沢通りの信号を渡ったのですが、それらしいギャラリーはありません。
行ったり来たり、茶沢通りをずっと歩いてみたり、それでも見つかりません(涙)

疲れてきたので、目測で探すのは諦めて、携帯で検索することにしました。
ギャラリーの名前は覚えていないので、出口かずみさんで検索をかけてみます。
やっと出口さんのページにあったギャラリーHPへのリンクをたどりました。
地図もあるのですが、メモリ不足で地図が表示されません。
わかったギャラリーの住所は「代沢2...」
この辺の住居表示は「代沢5...」でした。やっぱり間違えてます~

「代沢2」の地名のところを探して、その区画を一周してやっと見つけました。
汗だくです~(泣)
駅を出て「まっすぐの商店街」を勝手に勘違いしていました。
ずっと駅に近いところにギャラリーを発見です♪

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2階に昇り、出口さんの個展をやっと見ることができました。

「マァヘイくんとちいさなおじいさん」の絵本はかわいらしい感じはなかったのですが、
個展の絵を見ると、かわいい感じのイラストがたくさんです。
とくに小鳥や女の子の絵がお気にいりでした。

イラストはたくさんですが、絵本はマァヘイくんだけみたいです。
自費出版で作りはいま一歩で、すでにページが壊れてしまってます(笑)
自分は許せる範囲なのですが、人にあげるとなると抵抗あります。
でも内容はとってもいい感じの絵なので、頑張ってほしいと思ってます。
高円寺の絵本屋さん「るすばんばんするかいしゃ」さんの店長さんも応援しています。

この絵本は個展会場では販売していたけど、個展が終わった今、
見れるものを置いてあるのは、「るすばんばんするかいしゃ」さんだけかな、と思い、
絵本屋さんに行ってみたら、個展で10つくらいも注文があって制作追いつかないみたいです。
by momokororos | 2008-10-25 12:24 | 絵本 | Trackback | Comments(0)