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カテゴリ:絵本( 392 )

モノを大切にする気持ち〜シムズ・タバックさんの『ヨセフのだいじなコート』

神保町のブックハウスカフェさん。

むかしはブックハウスさんという名前で、いったん閉店されたあとにブックハウスカフェさんというカフェ併設の絵本専門店となっています。23時まで開いているので、仕事帰りにも寄れます。
去年、汐留(新橋)に働く場所が移ったので、三越前や神保町を通りかえることが多く、神保町に寄ることが多くなりました。

ブックハウスさんに寄ったときに、スタッフさんとアニタ・ローベルさんの『アンナの赤いオーバー』の話しをしていました。
この絵本と似たような絵本があるということで、おとといその絵本を紹介してもらいました。

シムズ・タバックさんの『ヨセフのだいじなコート』です。

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ヨセフはコートを持っていましたが、すりきれてしまっています。

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ヨセフは、コートをジャケットに仕立て直します。

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そのジャケットもすりきれて、ヨセフはまたも工夫します。 使いつづける気持ちの大切さと、その使いつづけたモノへの思い出の豊かさを感じます。



絵本の表紙のカバーをめくると、違う絵が描かれています。
表紙のカバーをめくった絵です。

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見返しも裏表紙も素敵です。

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とっても可愛い絵本だと思います。


アニタ・ローベルさんの『アンナの赤いオーバー』は、人にあげてしまったので表紙等の写真は紹介できなくて、日記に書いているかなと思って過去日記をみてみたのですが書いていませんでした。
素敵な絵本なので、また機会あれば紹介したいと思います。



by momokororos | 2019-02-23 22:55 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

めぐるいのちの贈り物〜『イオマンテ』

寮美千子さんの文章で、小林敏也さんが絵を描いた『イオマンテ 』。

イオマンテが好きな人と先日話しをしていて、新しく復刊した絵本は、前の絵本とは表紙が違うことを教えてもらいました。

わたしが持っているのは、パロル舎の昔の『イオマンテ』でこんな表紙です。

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確かに表紙が違いました。
見ているようでみていないですね。


イオマンテとは、くまおくりのこと。
目も開いたばかりときから一緒に過ごしてきた子熊ですが、大きくなりあばれる子熊。とうさんが、カムイの国送ってあげようと話します。

ぼくは知っている。
送るということを。
川でさけをとるときに
やなぎの木でつくった
きれいな棒でたたくんだ。
すると、さけはしぬ。
送られて、カムイの国にもどる。
子熊を送るのも、おなじことだ。
[寮美千子 文、小林敏也
画、『イオマンテ めぐるいのちの贈り物 』より]

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少年は、送った子熊の肉の煮込みをおいしくと思いながら、いのちを食べていることになみだをこぼします。

食べることはいのちをいただくこと、命がめぐることは、観念的には理解していることですが、この物語を読むと涙がでてきます。

送る華やかな儀式を楽しいと思う気持ちと、一緒に生きるいきものへの想いに揺れる少年のココロ。それでも送りの儀式に「アイヌの国は、なんとゆたかなところだろう。」と思います。

若者は成長して、あばれている熊をしとめ送ることになります。生きていくことは、めぐるいのちのめぐみをいただくこと。その絶えることのない当たり前の繰りかえしが生活して生きていくことかなと思います。

表層的な目の前のモノしか見えず、モノが作られる過程や背景がわからなくなっている今、そんなつながりに想いを馳せることができるだろうか、という気持ちになります。




by momokororos | 2019-02-11 22:47 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『リスのたんじょうび』〜トーン・テレヘンさんと植田真さんの本

昨晩は、新橋から仕事帰りに三越前経由でまわり神保町で降りて、ブックハウスカフェさんに寄りました。

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お店のスタッフさんとお話ししていたのですが、すすめられた絵本があります。

トーン・テレヘンさんの作で、植田真さんの絵の『リスのたんじょうび』。

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作者に見覚えがありました。記憶をたどると『ハリネズミの願い』の絵本の作者でした。
少し前にこの絵本を読んだのですが、わたし的にはあまり良くありませんでした。このあまりよくなかったという思いから、自分からはこの『リスのたんじょうび』は手にとらなかった絵本かなと思いますが、おすすめされて読んでみるととってもよかったです。

短編が複数収められています。
その1つのお話しです。
深い海にひとりぼっちで住むマッコウクジラ。そんなクジラに姿を知らないカモメからお手紙がまよいこみます。

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植田真さんのやさしいテイストの絵も素敵でした。


お店ではもう1冊絵本を手にいれましたが、作家さんが近いうちにくるので、サインをもらってくれるということでお店に預けてきました。



by momokororos | 2019-02-08 22:46 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『すぎのきとのぎく』〜やなせたかしさんの可愛い絵本

先日『野菊の墓』のことを書きましたが、野菊で思いだすのは、やなせたかしさんの『すぎのきとのぎく』の絵本です。

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やなせたかしさんは言うまでもなく、アンパンマンの作者ですが、可愛い絵本も書いています。


すぎのきのたもとに咲く、のぎく。

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のぎくは、すぎのきのことが好き。
すぎのきも、 のぎくのことが好き。

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夜に、あらしがきます。

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すぎのきとのぎくはどうなるのでしょうか。

やなせたかしさんが描く可愛らしいイラストや世界観がいいです。

この絵本はずっと絶版だと思っていましたが、2014年に復刊されているのを、東京神保町のブックハウスさんで見かけました。その復刊されたということも忘れていたのですが、過去に書いた自分の文章から気がつかされました。


やなせたかしさんは、「てのひらを太陽に」の作詞もされていて、小学校2年生のこくごの教科書に載っています。

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<「こくご」の教科書の魅力〜小学校2年生
2018年1月6日の日記


もう10年も前ですが、やなせたかしさんの展示を、東京根津の夢二美術館に見にいったときの日記です。

「メルヘンの王様 やなせたかし展」〜東京根津
2009年5月23日の日記



by momokororos | 2019-02-01 22:29 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ジョン・バーミンガムさんの絵本

ジョン・バーミンガムさん。
金曜にブックハウスカフェさんのスタッフさんから、 バーミンガムさんが最近亡くなったということを聞きました。お店には追悼のコーナーが作られていました。

バーミンガムさんはたくさん絵本を描いており、わたしは主に図書館で読んでいたのですが、持っているバーミンガムさんの絵本を探してみたら5冊ありました。
ブックハウスカフェさんのスタッフさんには、『ずどんといっぱつ』が好きと話していたのですが、久しぶりに読みかえしてみました。

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読んでみて、あれ好きだっけ?と思いましたが、読んだときと今の気持ちが違っていて、昔読んでよかったと思う本も印象変わることはよくあります。

他の4冊も読んでみました。

『はたらくうまのハンバート』。

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『おーい、おりてよ』。

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『いつもちこくのおとこのこ ー ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』。

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『The Extraoradinary Tug-of-War』。

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こちらの絵本は、何年か前に『つなひき』というタイトルで翻訳されています。


むかし好きでもあまり読まなくなる絵本はたくさんあるのですが、持っているバーミンガムさんの絵本は今読んでみてココロを強く動かされる絵本はありませんでした。
ブックハウスカフェさんのスタッフさんは『アドカド・ベイビー』と言っていましたが、この絵本も含めて、図書館でバーミンガムさんの絵本も読みかえしてみようと思います。




by momokororos | 2019-01-20 23:07 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『 ぼく、おたまじゃくし?』〜田島征三さんの素敵な絵本

昨晩は、今年に入って初めて遊びにでかけました。

出かけたのは、神保町のブックハウスカフェさん。お店を訪れたのは20時を過ぎていましたが、23時まで開いているので遅くなっても楽しめます。

お店のスタッフさんからおすすめしていただいたのが、田島征三さんの『ぼく、おたまじゃくし?』の絵本です。

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ぼくは おたまじゃくし。
これから かえるに なるんだ。

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でも ぼくだけ あしが はえてきません。

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ても でてきません。

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他のみんなはかえるになって、出ていってしまい一人とりのされます。この足も手も出てこない、みんなと違うおたまじゃくしがどうなっていくのでしょうか。

田島征三さんの絵本は、くすっと笑えるところがあったり、考えさせられるところもあったりですが、本質的なことを描いていると思います。でも教訓的ではなく素直に表現しているところが素敵だと思います。

おすすめしてくれたブックハウスカフェさんのスタッフさんは、去年発売された絵本の中で一番好きと言っていましたが、わたしもこの絵本が大好きです。


お部屋にある田島征三さんの絵本を探してみたら、『わっはっは』と『やまからにげてきた(ゴミをぽいぽい)』が部屋の本棚からでてきました。
『とべバッタ』も『やぎのしずか』のシリーズの絵本も好きなのですが、お部屋を出てこないので、図書館で読んだだけかもしれません。
田島征三さん、昔も今も、絵のテイストもその絵にこめた想いも変わらない作家さんかなと思います。

ブックハウスカフェさんでは今、お店を入って正面の本棚で、スタッフさんが選んだ好きな絵本のベストが展示されています。好きな絵本を自分で選ぶのもいいですが、複数のスタッフさんが選んだ理由について聞くのも楽しいかもしれません。



by momokororos | 2019-01-19 22:14 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本

先日、神戸元町のハニカムブックスさんで、チェコのヤン・クドゥラーチェクさんの『ゆきのおうま』の絵本を手にいれたことを書きましたが、持っているクドゥラーチェクさんの絵本です。

『おんなのことあめ』。

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絶版だったこの翻訳絵本、先頃復刊されていました。わたしが持っているのは旧版ですが、なにか変わったのでしょうか。

毒々しさも感じるタッチも少なくないクドゥラーチェクさんですが、この『おんなのことあめ』は可愛いです。

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『あきみつけた』。

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こちらは、『おんなのことあめ』とあわせて、四季の4部作となる絵本だと聞いています。
こちらも色づかいがきれいで可愛いです。

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ここまで書いて、冬の絵本も手にいれていたような気がしていますが、部屋のどこかにあるかもしれません。

そして去年の年末に手にいれた『ゆきのおうま』。

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こちらの絵本もかわいいです。


『おんなのことあめ』のことはこちらの日記に書いています。

雨の絵本
2015年1月30日の日記

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め
2018年12月31日の日記

by momokororos | 2019-01-05 22:35 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め

おとといからきのうにかけて、京都や神戸にいておなじみのお店を巡っていたのですが、金沢に向かおうかなと迷っていました。
12月の頭に金沢を訪れてから、ますます金沢熱が高まっていたのですが、先週末から金沢は雪。
雪の中を歩きたくなかったのと、着ている洋服も寒すぎかなと思って、行くかどうか迷ってしまい、京都や神戸で遊んでいたら、金沢で遊べる時間は過ぎてしまい、金沢にいくのを諦めました。



神戸では、元町のハニカムブックスさんと、1003さんに寄っていました。

ハニカムブックスさんでは、ヤン・クドゥラーチェクさんの翻訳絵本を見つけました。

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初めてみた絵本です。

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ヤン・クドゥラーチェクさんは、タッチが激しい絵本もあるのですが、この絵本は比較的穏やかなタッチで描かれています。クドゥラーチェクさんの『おんなのことあめ』と似たようなタッチかなと思います。


1003さんでは、小津夜景さんの『カモメの日の読書』を手にいれました。

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店長さんと、引用されているような、つれづれない生活ができたらね、と話していました。

神戸はいつものように南京町は混んでいました。西の西安門です。

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神戸から姫路へ。

おひさまゆうびん舎さんでは、店長さんおすすめの吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を手にいれました。

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吉田さんは、わたしも好きな作家さんなので楽しみです。


高階杞一さんの『キリンの洗濯』は、一風変わった詩集で、なんだろうって気持ちで読んでいました。

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帯に、「高階杞一には”なぜ”がない」と書いてありました。ときどきつまみよみしたくなる詩集かもしれません。

高階杞一さんの本は、夏葉社の『早く家に帰りたい』の本で初めて読みました。おひさまさんの店長さんと夏葉社の本で何が一番好きって話していたのですが、わたしはこの『早く家に帰りたい』が一番好きです。いつも涙がでてきてしまいます。店長さんは、『神様のいる街』か『山の上の家』かなと言っていました。


王様の絵本を解説した本も見つけました。『王さまとあそぼう』。

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お店に長く置いていたのに面陳してたことあったのに誰も注目してくれなかったと、店長さんが言っていましたが、これは楽しいです。

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久しぶりに姫路城前の大手前の交差点まで行って姫路城をみていました。

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姫路駅からも姫路城は見えていい風景ですが、少し近づいてみる姫路城もいいです。天守閣まではまだまだ歩きます。さらに天守閣に登るのは一苦労で、ずっと前に一度登りましたが、梯子段に近い階段でふたたびは登りたくはありません。

結局、神戸と姫路で遊んでおわりになりましたが、神戸や姫路に行くのは12月は2回目でした。

姫路から金沢に行くことも考えたのですが、12/30でしかも日曜なので、料理屋さんで新鮮な食材は無理かなと思い、後ろ髪をひかれつつ諦めました。憧れの香箱蟹はまた来年の冬です。

姫路からは、新大阪まで新快速、新大阪からは新幹線で東京に戻りましたが、東京のいつも寄るお店に行くには少し遅すぎたので、今年は姫路が遊びおさめとなりました。



by momokororos | 2018-12-31 13:48 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

素敵なクリスマスの絵本

この前、絵本屋さんのスタッフさんに、クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたら、『おおきいツリー ちいさいツリー』と答えてくれました。
その絵本はわたしも持っていて、クリスマスにお友達にあげようと思っていましたが、渡しそびれてまだ手元にあるので紹介します。

ロバート・バリー作の『おおきいツリー ちいさいツリー』

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ツリーにする大きなモミの木が部屋に入らず、先っぽをチョッキンします。

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その先っぽのモミの木を、こまづかいにあげます。こまづかいは……
とてもほほえましい物語です。




クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたときに、答えた私の一番は、ベニ・モントレソールさんの『クリスマスイブ』。

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静かに雪が降るクリスマスイブ。真夜中に子どもたちが起きだします。なにをしに行くのでしょう。

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静かな静かなクリスマスイブです。

ベニ・モントレソールさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の三)
2013年12月9日の日記



クリスマス絵本の中でこの絵本も大好きです。
ロジャー・デュボアザンさんの『THE CHRISTMAS VOYAGE』。

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正確に言うと絵本ではなく、おもちゃ屋さんが配っていた冊子だそうです。

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サンタのおもちゃ工場、むちゃむちゃ楽しそうです。

こちらの絵本は、前に日記に詳しく紹介しています。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の六)
2013年12月17日の日記


少し前に日記に載せた、絵本ランキングに入っていたのは、五味太郎さんの『まどから おくりもの』です。

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サンタさんでなくても、贈り物を、間違えてしまいますね。

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最後がほほえましいしいです。

この絵本は、こちらの日記の中で紹介しています。

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト26位 - ベスト31位
2018年1月17日の日記



by momokororos | 2018-12-25 22:35 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

東京にて遊ぶ〜青山から神保町へ

今日はお昼を食べる前まで、お財布を忘れたことに気づきませんでした。Suicaがあるので困りませんでしたが、遠出をしようと思って家をでてきたのですが、諦めました。

東京にとどまって久しぶりに青山へ。
フランス雑貨のdoux dimancheさん。

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複数の作家さんの展示が開催されていました。2人の作家さんが在廊されていたのですが、コラージュの作品を作る作家さんの作品が好みでした。

お店のスタッフさんで、パリでも作品展を開催されていて、お店のウィンドウに絵を描いている北岸由美さん。ひとしきりおしゃべりをしていました。


doux dimancheさんからほど近いOPAギャラリーさんでは、好きな平岡瞳さんの展示会が開催されていたので寄ってみました。

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今回の平岡瞳さんの作品は色が載った作品が結構ありました。


表参道のケヤキ並木はライトアップ。
結構人がでていました。


表参道から神保町へ。
絵本のブックハウスカフェさん。
いろいろイベントが開催されているのですが、今宵はチェブラーシカとかミトンとかの話しの講演をカフェでしていました。

お店では、前から見ていたザ・キャビン・カンパニーさんの『しんごうきピコリ』を買いました。
姫路のおひさまゆうびん舎さんの店長さんも話題にしていて、ブックハウスカフェさんのスタッフさんも好きと言っていました。




by momokororos | 2018-12-21 22:40 | 絵本 | Trackback | Comments(0)