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カテゴリ:絵本( 388 )

ジョン・バーミンガムさんの絵本

ジョン・バーミンガムさん。
金曜にブックハウスカフェさんのスタッフさんから、 バーミンガムさんが最近亡くなったということを聞きました。お店には追悼のコーナーが作られていました。

バーミンガムさんはたくさん絵本を描いており、わたしは主に図書館で読んでいたのですが、持っているバーミンガムさんの絵本を探してみたら5冊ありました。
ブックハウスカフェさんのスタッフさんには、『ずどんといっぱつ』が好きと話していたのですが、久しぶりに読みかえしてみました。

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読んでみて、あれ好きだっけ?と思いましたが、読んだときと今の気持ちが違っていて、昔読んでよかったと思う本も印象変わることはよくあります。

他の4冊も読んでみました。

『はたらくうまのハンバート』。

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『おーい、おりてよ』。

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『いつもちこくのおとこのこ ー ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』。

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『The Extraoradinary Tug-of-War』。

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こちらの絵本は、何年か前に『つなひき』というタイトルで翻訳されています。


むかし好きでもあまり読まなくなる絵本はたくさんあるのですが、持っているバーミンガムさんの絵本は今読んでみてココロを強く動かされる絵本はありませんでした。
ブックハウスカフェさんのスタッフさんは『アドカド・ベイビー』と言っていましたが、この絵本も含めて、図書館でバーミンガムさんの絵本も読みかえしてみようと思います。




by momokororos | 2019-01-20 23:07 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『 ぼく、おたまじゃくし?』〜田島征三さんの素敵な絵本

昨晩は、今年に入って初めて遊びにでかけました。

出かけたのは、神保町のブックハウスカフェさん。お店を訪れたのは20時を過ぎていましたが、23時まで開いているので遅くなっても楽しめます。

お店のスタッフさんからおすすめしていただいたのが、田島征三さんの『ぼく、おたまじゃくし?』の絵本です。

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ぼくは おたまじゃくし。
これから かえるに なるんだ。

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でも ぼくだけ あしが はえてきません。

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ても でてきません。

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他のみんなはかえるになって、出ていってしまい一人とりのされます。この足も手も出てこない、みんなと違うおたまじゃくしがどうなっていくのでしょうか。

田島征三さんの絵本は、くすっと笑えるところがあったり、考えさせられるところもあったりですが、本質的なことを描いていると思います。でも教訓的ではなく素直に表現しているところが素敵だと思います。

おすすめしてくれたブックハウスカフェさんのスタッフさんは、去年発売された絵本の中で一番好きと言っていましたが、わたしもこの絵本が大好きです。


お部屋にある田島征三さんの絵本を探してみたら、『わっはっは』と『やまからにげてきた(ゴミをぽいぽい)』が部屋の本棚からでてきました。
『とべバッタ』も『やぎのしずか』のシリーズの絵本も好きなのですが、お部屋を出てこないので、図書館で読んだだけかもしれません。
田島征三さん、昔も今も、絵のテイストもその絵にこめた想いも変わらない作家さんかなと思います。

ブックハウスカフェさんでは今、お店を入って正面の本棚で、スタッフさんが選んだ好きな絵本のベストが展示されています。好きな絵本を自分で選ぶのもいいですが、複数のスタッフさんが選んだ理由について聞くのも楽しいかもしれません。



by momokororos | 2019-01-19 22:14 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

ヤン・クドゥラーチェクさんの可愛い絵本

先日、神戸元町のハニカムブックスさんで、チェコのヤン・クドゥラーチェクさんの『ゆきのおうま』の絵本を手にいれたことを書きましたが、持っているクドゥラーチェクさんの絵本です。

『おんなのことあめ』。

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絶版だったこの翻訳絵本、先頃復刊されていました。わたしが持っているのは旧版ですが、なにか変わったのでしょうか。

毒々しさも感じるタッチも少なくないクドゥラーチェクさんですが、この『おんなのことあめ』は可愛いです。

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『あきみつけた』。

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こちらは、『おんなのことあめ』とあわせて、四季の4部作となる絵本だと聞いています。
こちらも色づかいがきれいで可愛いです。

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ここまで書いて、冬の絵本も手にいれていたような気がしていますが、部屋のどこかにあるかもしれません。

そして去年の年末に手にいれた『ゆきのおうま』。

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こちらの絵本もかわいいです。


『おんなのことあめ』のことはこちらの日記に書いています。

雨の絵本
2015年1月30日の日記

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め
2018年12月31日の日記

by momokororos | 2019-01-05 22:35 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

神戸と姫路で遊ぶ〜今年の遊び納め

おとといからきのうにかけて、京都や神戸にいておなじみのお店を巡っていたのですが、金沢に向かおうかなと迷っていました。
12月の頭に金沢を訪れてから、ますます金沢熱が高まっていたのですが、先週末から金沢は雪。
雪の中を歩きたくなかったのと、着ている洋服も寒すぎかなと思って、行くかどうか迷ってしまい、京都や神戸で遊んでいたら、金沢で遊べる時間は過ぎてしまい、金沢にいくのを諦めました。



神戸では、元町のハニカムブックスさんと、1003さんに寄っていました。

ハニカムブックスさんでは、ヤン・クドゥラーチェクさんの翻訳絵本を見つけました。

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初めてみた絵本です。

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ヤン・クドゥラーチェクさんは、タッチが激しい絵本もあるのですが、この絵本は比較的穏やかなタッチで描かれています。クドゥラーチェクさんの『おんなのことあめ』と似たようなタッチかなと思います。


1003さんでは、小津夜景さんの『カモメの日の読書』を手にいれました。

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店長さんと、引用されているような、つれづれない生活ができたらね、と話していました。

神戸はいつものように南京町は混んでいました。西の西安門です。

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神戸から姫路へ。

おひさまゆうびん舎さんでは、店長さんおすすめの吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を手にいれました。

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吉田さんは、わたしも好きな作家さんなので楽しみです。


高階杞一さんの『キリンの洗濯』は、一風変わった詩集で、なんだろうって気持ちで読んでいました。

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帯に、「高階杞一には”なぜ”がない」と書いてありました。ときどきつまみよみしたくなる詩集かもしれません。

高階杞一さんの本は、夏葉社の『早く家に帰りたい』の本で初めて読みました。おひさまさんの店長さんと夏葉社の本で何が一番好きって話していたのですが、わたしはこの『早く家に帰りたい』が一番好きです。いつも涙がでてきてしまいます。店長さんは、『神様のいる街』か『山の上の家』かなと言っていました。


王様の絵本を解説した本も見つけました。『王さまとあそぼう』。

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お店に長く置いていたのに面陳してたことあったのに誰も注目してくれなかったと、店長さんが言っていましたが、これは楽しいです。

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久しぶりに姫路城前の大手前の交差点まで行って姫路城をみていました。

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姫路駅からも姫路城は見えていい風景ですが、少し近づいてみる姫路城もいいです。天守閣まではまだまだ歩きます。さらに天守閣に登るのは一苦労で、ずっと前に一度登りましたが、梯子段に近い階段でふたたびは登りたくはありません。

結局、神戸と姫路で遊んでおわりになりましたが、神戸や姫路に行くのは12月は2回目でした。

姫路から金沢に行くことも考えたのですが、12/30でしかも日曜なので、料理屋さんで新鮮な食材は無理かなと思い、後ろ髪をひかれつつ諦めました。憧れの香箱蟹はまた来年の冬です。

姫路からは、新大阪まで新快速、新大阪からは新幹線で東京に戻りましたが、東京のいつも寄るお店に行くには少し遅すぎたので、今年は姫路が遊びおさめとなりました。



by momokororos | 2018-12-31 13:48 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

素敵なクリスマスの絵本

この前、絵本屋さんのスタッフさんに、クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたら、『おおきいツリー ちいさいツリー』と答えてくれました。
その絵本はわたしも持っていて、クリスマスにお友達にあげようと思っていましたが、渡しそびれてまだ手元にあるので紹介します。

ロバート・バリー作の『おおきいツリー ちいさいツリー』

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ツリーにする大きなモミの木が部屋に入らず、先っぽをチョッキンします。

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その先っぽのモミの木を、こまづかいにあげます。こまづかいは……
とてもほほえましい物語です。




クリスマスの絵本で一番何が好きですか?と聞いたときに、答えた私の一番は、ベニ・モントレソールさんの『クリスマスイブ』。

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静かに雪が降るクリスマスイブ。真夜中に子どもたちが起きだします。なにをしに行くのでしょう。

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静かな静かなクリスマスイブです。

ベニ・モントレソールさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の三)
2013年12月9日の日記



クリスマス絵本の中でこの絵本も大好きです。
ロジャー・デュボアザンさんの『THE CHRISTMAS VOYAGE』。

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正確に言うと絵本ではなく、おもちゃ屋さんが配っていた冊子だそうです。

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サンタのおもちゃ工場、むちゃむちゃ楽しそうです。

こちらの絵本は、前に日記に詳しく紹介しています。

ロジャー・デュボアザンさんの絵本〜クリスマスの絵本(其の六)
2013年12月17日の日記


少し前に日記に載せた、絵本ランキングに入っていたのは、五味太郎さんの『まどから おくりもの』です。

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サンタさんでなくても、贈り物を、間違えてしまいますね。

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最後がほほえましいしいです。

この絵本は、こちらの日記の中で紹介しています。

わたしのお気にいり絵本50選(2018年)〜ベスト26位 - ベスト31位
2018年1月17日の日記



by momokororos | 2018-12-25 22:35 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

東京にて遊ぶ〜青山から神保町へ

今日はお昼を食べる前まで、お財布を忘れたことに気づきませんでした。Suicaがあるので困りませんでしたが、遠出をしようと思って家をでてきたのですが、諦めました。

東京にとどまって久しぶりに青山へ。
フランス雑貨のdoux dimancheさん。

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複数の作家さんの展示が開催されていました。2人の作家さんが在廊されていたのですが、コラージュの作品を作る作家さんの作品が好みでした。

お店のスタッフさんで、パリでも作品展を開催されていて、お店のウィンドウに絵を描いている北岸由美さん。ひとしきりおしゃべりをしていました。


doux dimancheさんからほど近いOPAギャラリーさんでは、好きな平岡瞳さんの展示会が開催されていたので寄ってみました。

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今回の平岡瞳さんの作品は色が載った作品が結構ありました。


表参道のケヤキ並木はライトアップ。
結構人がでていました。


表参道から神保町へ。
絵本のブックハウスカフェさん。
いろいろイベントが開催されているのですが、今宵はチェブラーシカとかミトンとかの話しの講演をカフェでしていました。

お店では、前から見ていたザ・キャビン・カンパニーさんの『しんごうきピコリ』を買いました。
姫路のおひさまゆうびん舎さんの店長さんも話題にしていて、ブックハウスカフェさんのスタッフさんも好きと言っていました。




by momokororos | 2018-12-21 22:40 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

猫の可愛い絵本〜ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本

ロザリンド・ウェルチャーさん。

大好きな絵本作家さんの1です。



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ロザリンド・ウェルチャーさんの猫の絵本は他にもありますが、こちらの絵本は初めてみました。

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可愛いけど、気品がある猫な感じがします。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで見つけた絵本です。

ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本は、神戸鯉川筋のファビュラスオールドブックスさんか、東京高円寺のるすばんばんするかいしゃさんのどちらかで手にいれています。


とっても可愛らしい絵本〜ロザリンド・ウェルチャーさんの絵本
2018年7月9日の日記
https://momokoros.exblog.jp/27383624/

by momokororos | 2018-12-13 22:41 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

クリスマス絵本〜ロジャー・デュボアザンさんの絵本

ロジャー・デュボアザンさんのクリスマス絵本。

『クリスマスはサンタ・クロースのひげだらけ』。

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ロジャー・デュボアザンさんはたくさんのクリスマス絵本を書いていますが、このクリスマス絵本は初めて知りました。
ロジャー・デュボアザンさんの絵本は数多くみているし、数多く手にいれていますが、まだまだ見たことのない絵本がたくさんなのかもしれません。

見返しがかわいいです。

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高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで手にいれました。

少し前に持っている絵本でクリスマス特集をしようと思いたちましたが、あまりにも数が少なくて特集にできませんでした。絵本屋さんでよくクリスマスの絵本コーナーを作られていますが、すごいなあと思います。





by momokororos | 2018-12-12 22:47 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『ぼくのたび』〜みやこしあきこさんの素敵な絵本

先日、神保町のブックハウスさんで、おすすめの絵本を聞いてみたら、みやこしあきこさんの『ぼくのたび』を紹介してくれました。

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ホテルを営むぼくは、毎日宿泊客から知らない国の話しを聞き、代わりにこの小さな街のことを話す。夜ベッドで遠くへ行きたい気持ちを抱き、いろんなところに行く夢をみます。


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ささやかな気持ちを描く素敵な絵本です。

モノクロの日常の世界のイラストと、控えめな色づけされた憧れの世界のイラスト。誰もが感じているかのような、日常でのできごとと想いが絶妙に表現されています。
何度か読んでみて、ほんとうに素敵な絵本だと思いました。


前におすすめしてもらっている、みやこしあきこさんの『よるのかえりみち』も素敵です。

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by momokororos | 2018-12-05 22:26 | 絵本 | Trackback | Comments(0)

『せかいいちのねこ』〜ヒグチユウコさんの絵本

ヒグチユウコさんの『せかいいちのねこ』。

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人気のヒグチユウコさんの本や絵や雑貨。細かい表現はすごいなあと思うものの、テイストがそんなに好みではなくて本や雑貨などは持っていませんでした。絵本のお話しがいいと紹介してもらったので、手にいれて読んでみました。

男の子に可愛がられているぬいぐるみの猫。ずっと男の子にかわいがられたいと思い、本物の猫になりたいと思います。
同じ家で飼われているいじわる猫や、外のいろんな猫と話します。
はたしてぬいぐるみの猫は本物の猫になれるでしょうか。
こうなりたいという望む気持ちと、今もっているものに気づかない自分を、考えさせられる物語です。


人形が人間になりたいって話しはいろいろあるかな、と思い、部屋の絵本をみてみましたが、あるようでないものです。



by momokororos | 2018-10-22 22:18 | 絵本 | Trackback | Comments(0)