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2019年 06月 10日 ( 2 )

鯛めしとそうめん〜松山美味しいもの

宇和島から松山へ。

宇和島の天赦園が素敵だったのでゆっくりしたのと天赦園のお食事処でお昼をいただけなかったのことと、宇和島城の天守閣で階段を降りるの躊躇していたこともあって、お昼を食べる時間がとれませんでした。駅近くの鯛めしのお店でいただくことも考えたのですが、東京虎ノ門にもあるお店なのでいいかなと思い、食べずに宇和島をあとにしました。

岡山へは遠いので、いったん松山で途中下車することにしました。

15年くらい前に松山に来たときにいただいた、鯛めしとそうめんの五志喜さん。ランチのラストオーダー14時半にギリギリ間にあったので、遅いお昼をいただきました。

鯛めしとそうめんを両方食べたかったので、いろいろついているセットをいただきました。
松山の鯛めしより宇和島の鯛めしが好きなので、また宇和島の鯛めしを食べています。

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宇和島鯛めし、五色ミニそうめん、ふくめん、じゃこ天、緋のかぶら漬け、みかんいなり、今治せんざんきが付いています。

鯛めし。

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鯛めしは、宇和島でいただいた鯛めしの方が美味しかったです。

宇和島では、女将さんから教えてもらいながらも食べられなかった、ふくめんも付いていてよかったです。

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下に隠れているのはこんにゃくです。

いなりはご飯にミカンが混ぜこんでいました。さすがみかんの国です。かじった写真で失礼。

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じゃこ天もあったし、前日食べれなかった郷土料理が食べられてよかったです。

せっかくなので、食べたあとは松山市内を散策です。








by momokororos | 2019-06-10 22:25 | グルメ | Trackback | Comments(1)

宇和島城〜宇和島素敵なところ

愛媛宇和島。

天赦園をあとにして、10分ほど歩くと、宇和島城の入口です。

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宇和島城は丘のようなこんもりした山の上にあり、天守閣はあるのですが、下からだと天守閣はまったく見えません。

うっそうとした森に続く石段。

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荒い石段を登ると20段くらいで諦めたくなります。不節制の極みか、お酒がぬけていないのか。

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途中、可愛いお花に元気づけられます。

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石垣が重なるように見え隠れする風景は、熊本城を思いださせます。

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荒い野づら積みも魅力です。

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石段は25cmくらい高さがあるところもあるので、一段一段きついです。最後の石段を登りきり、振り返ると海。一瞬疲れを忘れます。

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登りはじめから20分かかりました。
やっと天守閣とご対面です。

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美しい石垣のラインです。

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きっちり積み重ねられた石垣も、熊本城に勝るとも劣らずです。
その昔、お城が好きでいろんなお城を攻めていました。その中でも熊本城は一番好きなお城です。

天守閣の階段はかなり急で躊躇しましたが、登ってみました。

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眺めがよく、吹く風は気持ちがいいです。

さて、帰ろと思い、降りる階段を見た途端怖気づきました。というか足がすくんで近づけません。

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段が浅ければまだしも、1段1段かなりの高さがあります。
遠目におそるおそる何度か覗くけど、どうしても降りられる気はしません。しかも重いカバンを肩から下げているので両手を自由に使えずなすすべもありません。
誰かに荷物を持ってもらおうかなどと考えながら15分ほどおびえていたでしょうか。意を決して、まずは横向きで、そして後ろ向きで降りて行きました。途中2階でしばし一休み。そして1階へ。緊張と使わない筋肉を使って足はパンパンです。
姫路城の天守閣に登ったときも急な階段で降りたときには足がパンパンになり、2度と登らないとココロに決めましたが、宇和島城はまた来たいと思いますが、天守閣には登りたくないです。


カタバミのお花が石垣と階段のすきまからたくましく咲いていました。

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天守閣からの下りも途中まで石段でつらかったですが、北門へは途中からはスロープで助かりました。
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宇和島城をあとにして、いろいろ教えてくれた駅の観光案内所にお礼を言って、宇和島から移動しました。



by momokororos | 2019-06-10 11:36 | 建築 | Trackback | Comments(0)