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2019年 06月 08日 ( 1 )

鯛めし〜宇和島美味しいもの

姫路から岡山経由で、愛媛の宇和島へ。
宇和島は岡山から4時間半。遠かったです。

夜は、宇和島のほづみ亭さんでいただきました。

食べた順番は逆ですが、鯛めしから紹介します。

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鯛のお刺身をご飯の上に載せて、出汁と卵を混ぜたものをかけていただきます。
美味しいです。これでお酒が飲めるくらいです。
お店の女将さんから昔は伊予水軍の海賊めしで卵は混ぜていなかったことを聞きました。海賊を取り締まるために来た藤原なんとかという人が海賊になってしまった話しも聞きました。面白いです。


カサゴの煮付け。
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オコゼとの違いがわからないのですが、
タンパクな味だけど甘みがあり美味しい。煮付けのタレも魚の甘みを殺さない味付けでした。

刺盛。

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深浦かつおが入っていて、弾力があり脂ものって甘みを感じるけどしつこくありません。鉄くさい生臭さや苦味もまったくなく美味しくいただきました。鯛はプリプリして美味しいです。



こちらは、亀の手。
メニューには載っていなくて聞いてみると、宇和島ではせい貝という名前だそうです。メニューにも載っていました。

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亀の手は、盛岡で食べて美味しくてまた食べたいと思っていました。少し前に宇和島の亀の手が新聞で紹介されていて、宇和島に行ったときにまた食べたいと思っていました。

爪の下の柔らかいところをちぎると身が出てきます。

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宇和島の亀の手は大きいなって聞いてみたら、今日のは特に大きいそうです。やっぱり亀の手は美味しいです。


宇和島の地酒は少なかったのですが、虎の尾の純米大吟醸をいただきました。
あたりすなおで、中ほど甘く、あと味は甘み残しながらスッキリでした。いままで飲んだ大吟醸よりフルーティさが抑えめの地酒でした。造っているところが高齢の方で1人で作っているので、いまになくなるかもしれないと、お店の女将さんから聞きました。


もっと郷土料理をいただきたかったのですが、最後に食べた鯛めしのご飯がかなりのボリュームで、頼んでいても食べれかったです。また今度来たときにいただきたいです。


お店は大箱ながら、女将さんがときどき話しかけてくれたり、とっても居心地がよかったです。また来たいと思わせるお店でした。







by momokororos | 2019-06-08 13:50 | グルメ | Trackback | Comments(0)