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イタリアワインの魅力

イタリアのトレンティーノ=アルトアディジェのピノ・ビアンコのワイン。
1つ前の日記でも話題にしているのですが、かなり印象深いワインなんです。

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日記を書いたあとは、早速そこそこ冷えたワインをいただいています。

昔ワインをあけるオープンーがなくて悲しい思いをしたことがあるのですが、
安いスクリュー式のオープナーも買いました。でもかなり力がいりますね。

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失敗するかもしれないって不安を感じましたが、
気持ちいい音とともにコルクが抜けてくれました。
先日の日記は、美しさにかなり欠ける写真かなと思いつつも、
このワインの味と、それに合うかもしれない味を伝えたくてあえてアップしました。

さて、お楽しみのワインの味です。
今の時点で半分なので、全部飲んでしまいそうです。

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香りは、酸味を感じさせながらも甘い予感も感じさせます。
あたりはすごく柔らかで口あたりがよいのですが、拍子抜けするような感じもします。
ほのかな甘みが舌に広がり、その甘みの中に舌の奥に広がるじわじわとした苦味、
後味はもう強い苦味が舌に残ります。
前半の素直な味、そして優しい甘み、さらに苦味で締めくくられる連鎖を
再び味わいたくなるようなワインです。
前に飲んだ同じアルトアディジェのワインと比べて、
苦味が強いかなって思いますが、かなり前なので記憶も曖昧です。
昔飲んだときの日記ではどんなことを言っていたのか気になります。
しばらくワインから離れていたので、
比較する味が少ないのも表現が乏しくなってしまっていることも否めませんね。

合うかもしれないって思って買った焼き鳥ですが、
焼き鳥の焦げの苦味とワインの苦味が重なってしまっている感じもします。
焼き鳥も甘さと苦味を堪能する味ですよね。
それでも焼き鳥は後に鳥の甘みを感じるので、
焼き鳥を食べたあとに、まず素直な味に続いて甘みを感じるワインを飲むと
かなりいい感じの取り合わせになります。
大阪梅田の大丸の地下では、マリネのサラダを買ったのですが、
こちらとワインはとってもいい相性であわせて食べるとかなりおいしいです♪
ワインを飲むときは、いろいろと食べあわせの味を試していています。
今回のワインを飲みすすめているうちに、その味を楽しんでいる自分に気づきました。~

ちなみ大丸では、このワインは約2500円です。
一番最初に買って飲んだアルト=アディジェのピノ・ビアンコは確か3500円くらい。
値段だけでははかりしれないのワインの味なのです。
いろいろ飲み比べてみたいのですが、
アルトアディジェのワインは見つけるのがまれなんです。
いろんなところで出会えるといいなあ~
by momokororos | 2008-12-30 22:32 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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