香月泰男さんのスケッチ集を手にいれました。 『香月泰男スケッチ集 パリ編 II』 素敵な色遣いで、パリの華やかが伝わってきます。 大判のスケッチ集で、リング綴じも魅力です。 こちらが表紙です。 1956年から1957年の5ヶ月のあいだのヨーロッパ旅行をしたときのスケッチです。 このヨーロッパ旅行について、香月泰男さんの伴侶の香月婦美子さんが本に書いているので、また紹介したいと思います。 『香月泰男スケッチ集 パリ編 I』。 子どもの絵みたいな感じですが、ものすごく魅力的です。 ちぐはぐとも感じられる自由奔放に描かれた絵が魅力です。 タッチは違いますが、アンドレ・フランソワさんもこんな描きかたをしている絵本がありました。 夜の都会を魅力をあらわしているよう絵です。わたしもそんな夜の街の雰囲気を味わいに出かけたいなと思わせるような絵です。 この香月泰男さんのスケッチ集は、学芸大学の流浪堂さんで手にいれたのですが、この香月泰男さんのスケッチ集は4冊あるみたいです。わたしは、パリの2冊とニューヨークの1冊を手にいれました。 「春夏秋冬」〜香月泰男さん 2014年3月9日の日記
by momokororos
| 2020-08-01 22:16
| 芸術
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