お部屋の2つの本棚の真下に椅子をもってきて本を読んでいます。 右の本棚とその左隣りの本棚は女性作家の本棚なのですが、その前に座っていると、手をのばすだけで好きな本がとれて快適です。 本を読むのは何ヶ月ぶりなのですが、この場所に座ってからまた読みはじめています。 篠田桃紅さんの『桃紅 わたしというひとり』、志村ふくみさんの『ちようはたり』、鴨居羊子さんの『午後の踊り子』、ヴァージニア・ウルフさんの『自分だけの部屋』、神谷美恵子さんの『ヴァジニア・ウルフ研究』、メイ・サートンさんの『独り居の日記』、堀多恵子さんの『堀辰雄 妻への手紙』、二階堂奥歯さんの『八本脚の蝶』、広津里香さんの『広津里香詩集』などの本を、途中まで読んでは他の本を読んだり、行きつ戻りつ過ごしていました。 ![]() 座っているところから、前を見上げるとこんな風景です。
by momokororos
| 2020-06-21 10:13
| 本
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Comments(2)
ブログアップうれしいです。そしてお部屋ネタ!たまらないですねー。どんな本があるのか写真をみるだけでもワクワクします。
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