どいかやさんの『チリとチリリ あめのひのおはなし』。 姫路のおひさまゆうびん舎さんで、『チリとチリリ あめのひのおはなし』の原画展を見てきたのですが、話しに夢中になってしまい、この絵本は買わずに帰ってきてしまいました。 帰ってきてから。東京神保町のブックハウスカフェさんに寄って手にいれました。 『チリとチリリ あめのひのおはなし』が発売されたときに原画展を開催していたのがブックハウスカフェさん。案内のパンフレットをいただいていたのにもかかわらず行けませんでした。そんなブックハウスカフェさんのスタッフさんは、チリとチリリの絵本の中でこの絵本が一番好きと言っていました。巡り巡ってやっと手にいれました。 このチリとチリリの絵本は6冊くらい出ているのですが、1冊も持っていないのが不思議なくらいです。 一番好きなページです。 ![]() チリとチリリは女の子の2人組と思っている人も多いのではないでしょうか? ブックハウスカフェさんのスタッフさんからチリとチリリの着ているものの違いを聞いて、びっくりしたことがあります。 姫路のおひさまゆうびん舎さんにこの前訪れていたときに、店長さんとどいかやさんは意図的にジェンダーレスに書いているのではないか、という話しをしていました。 どいかやさんの言致はとれていないのですが、主張することなくさりげなく描いている、どいかやさんはすごいなって思います。
by momokororos
| 2019-12-27 22:49
| 絵本
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