バーバラ・クーニーさん。 むかしは大好きでいろんな絵本を買ったり図書館で読んだりしていました。 いつしか興味は薄れて、クーニーさんのお部屋の本棚の隅の方にひっそりとたたずんでいる状態になっていました。 しばらく前からクーニーさんが好きという人と話しをしていて、『ちいちゃな女の子のうた ”わたしは生きてるさくらんぼ”』の絵本いいよね、と話しをしていて、いま一度その絵本を見ようと思ってお部屋を探してみましたが見つかりませんでした。図書館で読んでいただけだったようです。 そのことを話したら、絶版だったけど先頃復刊したということで、その絵本をプレゼントしてもらいました。 デルモア・シュワルツさんの文、バーバラ・クーニーさんの絵の『ちいちゃな女の子のうた ”わたしは生きてるさくらんぼ”』。 色合いも文章も素敵な絵本です。 わたしは なりたいとおもったら いつでも あたらしい なにかに なれるのよ。 わたしはわたしだけど、まいあさあたらしいものになるのよ、と謳います。 メアリー・ブレアさんの『わたしはとべる』を思いおこしました。 持っているバーバラ・クーニーさんの絵本です。 少し前の本棚の整理のときにすぐに手にとれるところに並べました。 一番有名な『ルピナスさん』も持っていませんが、持っている絵本をまた読みかえしたいと思います。
by momokororos
| 2019-12-07 22:30
| 絵本
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