関西本屋巡り(其の三)〜神戸元町

神戸。
神戸元町商店街のハニカムブックスさん。

ハニカムブックスさんは、これまで可愛い本や生活の本を多く揃えていましたが、しばらく前に古書組合に加入されて、文学などいままでのジャンルを超えた幅広い本がお店に並んでいます。もともと本の他に雑貨も置かれていて、半々くらいのイメージでしたが、ここ最近は本が目立つようになってきています。
むかしは訪れるお客の割合が9対1と圧倒的に女性が多かったのですが、今は8対2くらいになっているような感じがします。

本を入札する駆けひきも楽しいみたいで、わたしも他の本屋さんで入札の話しを聞いてワクワクするような駆け引きを聞いていたので、その楽しみがわかるような気がします。


ハニカムさんで手にいれた本です。

三月書房の2冊。

丸岡明さんの『港の風景』。

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神戸の話しが載っています。


三浦哲郎さんの『おふくろの妙薬』。

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庄野潤三さんや井伏鱒二さんの話しがでてきます。

三月書房の本は文庫本の大きさくらいの箱入りのかわいい本です。並んでいるとさらにかわいいです。本のサイズ感だけでもファンは多いと思います。
わたしも持っている三月書房の本を集めて並べてみたいと思いました。


石井好子さんの『いつも異国の空の下』。

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石井好子さんの本は一時期はまりましたが、久しぶりに新しい本を手にとりました。

特に好きなのが『想い出のサンフランシスコ 想い出のパリ』です。

前に書いた日記です。

巴里への憧れ〜石井好子さんのこと
2015年1月3日の日記

ハニカムブックスさんも、SAVVY12月号の京都大阪神戸の本屋の特集に載っています。

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by momokororos | 2018-10-29 20:26 | | Comments(0)
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