札幌。 札幌では、お昼と夕方以降時間しか空かず、昼と夜の食事だけの札幌グルメ日記になっていましたが、やっと時間がとれて、三岸好太郎美術館と北海道立近代美術館にいくことができました。 三岸好太郎美術館。 三岸好太郎美術館には、3年くらい前に訪れていますが、また来たいと思っていました。 三岸好太郎美術館〜札幌 2015年6月21日の日記 「三岸好太郎を追いかけて」の展示会が開催されていました。 1930年代には、好太郎さんはコラージュの作品も作られていたんですね。今回コラージュの作品が展示されていて初めて知りました。 三岸節子さんをモデルにした絵や、表情の見えないピエロの絵が展示されていて、鴨居玲さんの絵を思い起こしました。 晩年の貝殻と蝶の絵は、これまでとはテイストがまったく異なります。 三岸好太郎さんと三岸好太郎美術館のことは、愛知の尾張一宮にある三岸節子記念美術館に行ったときに知ったのですが、あらためてまた三岸節子記念美術館に行きたいなって思っています。三岸節子さんの絵の情熱的な色づかいが好きです。 今日のおとも~三岸節子さんの本 2015年6月18日の日記 三岸好太郎美術館を出ると左手には、素敵な庭園が広がっています。 知事公館の素敵なお庭~札幌 2015年6月22日の日記 知事公館の表門からでて右手にいくと、北海道立近代美術館。 「極みと巧み 京のかがやき」の展示が開催されていました。京都だったか東京だったか忘れましたが見たかった展示会だったのでみてみることにしました。 やはり並河靖之さんの七宝焼きが素晴らしく、なかでも「藤図花瓶」がよかったです。 展示会のパンフレットに載っている並河靖之さんの「藤図花瓶」の写真です。 すばらしい絵柄の七宝です。 この展示会に、並河さんのいくつかの作品が出されていることを知っていて、見たいと思っていたので、たまたま札幌でこの展示に出会えてよかったです。 前に、京都の並河靖之記念館を訪れたときの日記です。 国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり 2009年11月12日の日記
by momokororos
| 2018-10-08 21:55
| 芸術
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