夏の辛いもの(其の二)〜赤唐辛子の料理

暑い夏、少し前から冷やし中華を開拓しようと思いたち、きのうは2軒目。
冷やし中華に加えて、ミニ単品に鶏肉の唐辛子炒めというメニューがあったので、辛いというマークがついていましたが頼んでみました。

出てきた料理がこれです。

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赤唐辛子が山盛りで一瞬青ざめました。
先日辛いものを食べた日記を書きましたが、ふたたび全身汗だくの予感と、頼んだからには食べなくてはいけない使命感で冷や汗です。 からだが暑いんだか寒いんだかわかりません。

おそるおそる唐辛子にまみれた鶏肉を食べてみると、ほどよい辛さで美味しい。唐辛子も食べないわけにいかないので、食べてみると、そんなに辛くない。しかしそんなにおいしくない。外に辛みのうまみが出てしまった感じの味でした。

辛くて美味しければ、もうちょっと頑張って食べたかもしれませんが、2、3本食べておわりにしました。残った唐辛子が大盛りの皿。とうてい見せられません。

冷やし中華は、ゴマだれの甘めでとっても美味しかったです。

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by momokororos | 2018-08-17 22:32 | グルメ | Comments(0)
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