『ぐりとぐら』の点字付きの絵本

この前、お友達の小学3年生になるお子さんが、点字に興味あるということを聞いて、思いだした『ぐりとぐら』の点字付き絵本。

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5年くらい前に発売された絵本です。
点字だけではなく、触る絵本と書いてあります。

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文章を点字にしてあるだけでなく、イラストをなぞる輪郭線や形がわかる面を浮きあがらせています。

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イラストの線に沿ってではなくて、少しずらして大きくしています。指での感触をとらえやすくしているのかなと思います。


前に日記を書いていますが、リチャード・スキャリーさんの絵本の1959年版の点字絵本を持っています。

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点字は一時期読もうと思ったのですが、指先の触感では判別できず諦めています。

リチャード・スキャリーさんの点字絵本
2013年3月24日の日記


駒形克己さんの『折ってひらいて』。フランス語のタイトルの『PLIS ET PLANS』もつけられています。

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点字絵本ではありませんが、点字で書かれた説明文の紙がはさみこまれています。


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ページに紙が折り込まれており、それを開いたりして楽しむことができます。

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折りこまれている紙を起こしながら、形や影の変化を楽しむことができます。

先ほどの赤い表紙の穴も点字なので、調べてみるのも面白いかもしれません。



by momokororos | 2018-06-25 22:17 | 絵本 | Comments(0)
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