「森の中」のイベント〜金沢本多の森公園

金沢快晴。
昨日の寒さがうそのように、さわやかな陽気になりました。

本多の森公園の石川県立歴史博物館のエントランス辺りで開催されている「森の中」のイベントを見にきました。

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会場は、21世紀美術館のそばから石川県立美術館、石川県立歴史博物館や能楽堂、鈴木大拙館まで広がる本多の森です。

会場の森の最寄りは博物館なのですが、美術館、博物館エリアに行くバスは少ないです、21世紀美術館から歩いていける距離ですがかなり急な坂道です。兼六園シャトルのバスで成巽閣のバス停で降りるのが一番近いのですが、兼六園シャトルのバスは観光客で満員で乗りきれません。兼六園下を通り小立野経由で先にいくバスで出羽町のバス停で降りて少し歩くのがいいです。

紅葉が始まった木々に囲まれた会場はとても気持ちがよかったです。

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このイベントは、金沢の南町から用水路の方に下ったところにあるフィンランド雑貨のピップリケラさんに教えてもらいました。ピップリケラさんもニットのお洋服で出展展示されていました。

歴史博物館から見る会場。

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歴史博物館周辺は紅葉がきれいです。

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今回は「森の中」という名前の乙女の金沢展は、おととし展示が「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」という名前で、しいのき迎賓館の裏手の庭に会場のテントが並んでいました。おととしの展示風景です。

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「森の中」の会場は、歴史博物館と石川県立美術館のあいだで、両館は裏手の森の中の遊歩道でもつながっています。

県立美術館の中には、辻口博啓さんのカフェの「ル ミュゼ ドゥ アッシュKANAZAWA」さんがあります。

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久しぶりにスイーツをいただきました。
カフェの席の前にスイーツのガラスケースの前に案内されてケーキを選びます。「サンティエ」というオレンジのケーキにしました。

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少し酸味を感じるオレンジの中にはにチョコレートクリームやナッツが入っていて、飽きさせません。

静かなピアノの音楽を聞きながら、木漏れ日がらもれる窓際にいると時を忘れます。

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ル ミュゼ ドゥ アッシュさんは、金沢に来始めた頃に、金沢の片町近くの木倉町の居酒屋で働いていた美術を志ざす女の子に教えてもらいました。

帰りは、美術館の裏手から階段を降りて、本多の森の中を通り鈴木大拙館の方に降りました。

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美術館の裏手からくだる階段はかなり急です。

前に歩いたときは雪の残る道でしたが、いまは紅葉がきれいな気持ちの散策路でした。

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県立美術館から下ってきてしばらく歩くと鈴木大拙館の裏手にでます。

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鈴木大拙館は大好きな記念館の1つです。

入館料を払わなくても水の風景に大好きたたずむ建物を見ることができます。

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「金沢の美術館・博物館エリア(其の二)〜石川県立美術館
2016年1月27日の日記

「金沢の美術館・博物館エリア(其の三)〜鈴木大拙館への小径
2016年1月28日の日記

2015年11月6日
金沢。しいの木迎賓館。お庭に可愛いテントが並んでいます。明日とあさってこちらで、乙女の金沢展「冬の友 金沢の冬の過ごしかた」が開催されるそうです。




by momokororos | 2017-11-05 19:51 | 展示会 | Comments(0)
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