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おわら風の盆〜富山越中八尾

富山越中八尾。
おわら風の盆の祭りを見にきました。

前回来たときは、まだ明るいうちに訪れましたが、今年は風の盆の会場には19時くらいに入りました。

諏訪町という雰囲気のある坂で踊り子が降りてくるのを待ちます。
が、坂の上の方から下ってくるので2時間くらいかかると言われて、待っていた人は解散。そういえば前に来たときも同じこと言われました。

街をめぐっていると家の2階で、舞いを披露している光景に出会いました。

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座敷に呼んでいるんですね。
うらやましいです。

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このあと町をふらふらしていると、上新町、東町、下新町、天神町で町流しに出会えました。

上新町の町流し。
こちらの町流しは坂を上ってきます。

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あまりに静かに上がってくるので、来ているのがわからないくらいです。
女性、男性、子どもたちが踊りながら上がってきます。
そのあとに、唄い手と三味線と胡弓の弾き手が続きます。

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東町の町流し。
こちらは坂を降りていきます。

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今町か下新町の町流し。
坂をあがってきます。

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動きがあり、フラッシュをたかないので、iPhoneだと、これくらいが限界かな。

町流しはいつはじまるかわからないのと、町流しが始まると何重もの人垣ができてしまい、ほとんど見えないことも。

こんなに人で混んでいます。

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八尾の町中では、踊りを真近に見れず、そのまま帰ってしまう人たちもいるのではないかと思います。

いつか八尾に泊まり、夜中の町流しを見ていたと思いながらも、おわら風の盆を見始めてから20年近く、実現できないでいます。

八幡社でも踊りが披露されていました。
赤の着物が妖艶です。

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女性の手のしぐさが魅力です。
三味線と胡弓の調べが哀愁が漂います。
昔は、胡弓の音色はなんとも思いませんでしたが、おわら風の盆の踊りと合わせた音色はとっても素敵です。

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駅に近いところでも踊りが披露されています。こちらは駅から八尾の町に行く途中での風景です。

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屋台もでています。

駅の前の道の屋台。

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法林寺境内の屋台。

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この前に久しぶりに訪れたときには、富山駅で整理券が配られていて、乗るまでに1時間くらいかかりました。
越中八尾まで電車で30分。駅から風の盆の町まで歩いて30分くらい歩きます。
今回も、富山駅から2時間かかりましたが、遠いです。
他の祭りよりも行くのが大変かなと思いますが、他のどの祭りよりも見にきている方々が高齢者が多いです。年を重ねたときにわかってくる魅力がおわら風の盆にはあるのだと思います。

前回、おわら風の盆を訪れたときの日記をあげていなかったので、またこのあとにあげたいと思います。


by momokororos | 2017-09-01 17:49 | 祭り | Trackback | Comments(2)
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Commented by おひさまゆうびん舎 at 2017-09-02 13:28 x
こんにちは。先日はお会い出来てとっても嬉しかったです⭐️東京でお会いできるなんて🎵
そして!いつのまに富山に!!
私も10月に富山に行きますよー。
富山の古本ブックエンドさんも素敵ですよー⭐️
Commented by momokororos at 2017-09-02 14:05
こちらこそ、ありがとうございます。
東京では、初めてですね〜
富山にいい本屋さんがあったんですね。
富山はすでにあとにしているので、
またの機会に行ってみたいと思います。
北陸は海の幸が美味しいので楽しみですね。
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