並河靖之七宝展が、東京都庭園美術館で開催されていることに気づきました。
4/9までなのですが訪れたいと思っています。 ![]() 七代目小川治兵衛(植治)さんが庭園を手がけた京都の並河靖之七宝美術館に行ったときに、初めて並河さんの作品をみて、繊細な七宝の絵に驚き、魅せられました。 その後、迎賓館赤坂離宮の「花鳥の間」を飾る七宝の作品を並河靖之さんと 濤川惣助さんが競いあったということを知りました。 2人は有線七宝と無線七宝という異なる技法の時代の寵児。結局、濤川惣助さんの作品が花鳥の間を飾ることになったそうですが、並河さんの作品も素晴らしいです。 迎賓館は公開されている日が多くなったと聞いているので、濤川さんの作品も見にいきたいです。 並河靖之七宝美術館のことは2009年のブログに書いています。 「国宝探訪とお庭散策~京都粟田口から南禅寺あたり」〜2009年 11月 12日の日記 http://momokoros.exblog.jp/11568374/
by momokororos
| 2017-03-21 22:12
| 芸術
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