美味しいということ

今日は、久しぶりに会う人とお昼のランチの約束があったのですが、お昼をはさむ2つの打ちあわせが急遽入って長引く可能性もあったのでランチは延期にしてしまいました。
忙しい人なので、次にいつ約束できるかなって感じですが、近いうちに食べにいければうれしいです。

しばらく前の日記で書いたことです。

そのむかし料理は、味・雰囲気・人、と思っていたのが、いつしか、人・味・雰囲気、と思うようになっていました。さらに美味しいねって言える相手がいるなら、なお美味しくいただけるような気がします。

「美味しい料理のこと〜『みをつくし料理帖』」〜2016年 10月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24699388/

職場の席替えですぐそばにきた同僚と、人・味・雰囲気の順番のことを話していたのですが、料理人の態度や所作が荒かったり、お客に対する要求が細かすぎると、美味しい料理も美味しくなくなる、行きたくなくなる、っと共感していました。

そう語れるのは、いろいろ食べにいって初めて語れることであると思いますが、今年に入ってから美味しいものを食べに出かけていません。
思いおこしてみると、美味しいものを一緒に食べる人が最近少なくなっているからかもと思えてきました。

誰と、どんな料理人さんのもとで、美味しい料理を、いい雰囲気で、いただく。

というのが「美味しいということ」かもしれません。「誰と」は、「1人で」も含まれています。1人で行ったときのお店の料理人さんとの会話もかけがえないものです。

さて誰と美味しいものを食べにいこうかしら。



by momokororos | 2017-01-19 22:52 | グルメ | Comments(0)
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