おとといは、倉敷にでたあとに米子へ。
まずは日本海のお魚三昧。 のどぐろが焼けるまで、タイ、ヒラメ、ヨコワのお造りと鳥取の地酒をいただきした。 ![]() ノドグロにモサエビ、大山地鶏を食べて満足でした。 明けて翌日。 まずは、植田正治写真美術館へ。 ![]() 去年7月に山口長門市へ行った帰りに寄ろうかなって思っていたのですが、かなり遠いことがわかり断念したところです。 植田正治さんは去年教えてもらい好きになった写真家。去年は東京ステーションギャラリーで開催されていた展示会を訪れています。 ![]() 鳥取の植田正治写真美術館。大山を背景にしたのどかな田園風景の光を取りいれた素敵な美術館です。 ![]() 映像をうつしだす部屋の正面の壁には、ピンホールカメラがあります。 ![]() 後ろの壁には、そのピンホールカメラを通じて映しだされている大山を背景とした緑の風景。昨日は曇りで残念ながら大山は見えませんでしたが、外の緑が逆さになってうつしだされています。 ![]() 図録も買いました。 ![]() ![]() (図録より) 植田正治さんの写真。少しさみしくてせつない感じがします。 植田正治写真美術館をあとにしてふたたび米子に戻りお昼ごはん。 ![]() 隠岐さば漬け丼。サバ美味しすぎです。 おなかを満たしたあとは、島根安来にある足立美術へ。お庭が素晴らしい。 ![]() ![]() ![]() 足立美術館は、横山大観さんの所蔵品で有名で、ずっと前から訪れてみたいと思っていました。 たくさんの所蔵品が展示されているので、 まずは横山大観さんと北大路魯山人さんの展示室をゆっくり見ることに。 図録も手にいれたので、図録の写真とともに紹介します。 ![]() 横山大観さんのお部屋では見たかった「海潮四題・秋(山海二十第之内)」もありました。 ![]() (図録より) 富士山をモチーフにした作品も多いです。「霊峰四趣・夏(山海二十第之内)」 ![]() (図録より) 魯山人さんの部屋には見たかった「志乃四方平鉢」がありました。 ![]() (図録より) 牡丹のお花を描いた「赤呉須牡丹鉢」も素敵です。 ![]() (図録より) 河井寛次郎さんのお部屋もありました。 安来からの帰りの電車の中では、曇っていて見えなかった大山を見ることができました。 ![]() 鳥取米子からは伯耆富士、島根安来からは出雲富士と呼ばれるそうです。 鳥取を離れて岡山へ向かいます。
by momokororos
| 2014-05-04 11:17
| 芸術
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