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山燃ゆる京都の夏~五山送り火

大阪に神戸と、雑貨や絵本を楽しんでいましたが、
今回は、京都の五山送り火を見るためでもありました。

大阪でかなりゆっくりしてたので、京都に着いたのが五山送り火のちょうど開始の時間でした。
時間差で点火していくことと駅に近いところの送り火の「妙」を見ることにしました。
京都市営地下鉄南北線の「松ヶ崎」駅の真上の北山通りへ向かいました。
着いたときにはすでに点火していて、地上に出て見えるのが「妙」の送り火です。

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去年は「妙」、おととしは「左大文字」を見ています。
ちょっと去年より見にくいなって思っていたら、そばで見ていた年配の方が、
「去年より山の手前の木が邪魔して見えんなあ」って話していました。
少し右にずれると、手前のコンビニの光が気になりますが、「妙」のほぼ全景が見れました。

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15分ほど見ただけなのですが、日本の夏を感じました。

五山送り火には毎年見てきているのですが、今年もいる自分に気づきます。
守り継がれてきたコトやモノの変わらぬ安心感でしょうね。
毎年見にくるのは、大きなリズムといってもいいかもしれません。
日々生活の中で、とかく短いリズムで影響を受けてしまいがちですが、
大きなリズムに身をゆだねていく魅力や感じていく大切さを感じます。
by momokororos | 2009-08-20 23:13 | 祭り | Trackback | Comments(2)
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Commented by midorizaka at 2009-08-20 23:27
五山送り火に毎年いらっしゃるなんて、
すてきですね^^
今年も同じ、いつもと同じって思えるのは、
しあわせなことなんですよね^^
Commented by momokororos at 2009-08-21 23:12
midorizakaさん、こんばんは。
京都では、変わらない安心感を感じることが多く、
変えないための努力が人知れずあるのだなって感じます。
京都に限らず、普段の生活の中でも、
いつも同じでいること、同じであることを保つことの
大切さと、そしてむずかしさも感じます。
また出逢えるって素敵ですよね!

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