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鎌倉お花巡り~北鎌倉

久しぶりに鎌倉を訪れました。

ときどき鎌倉に行きたいなって思うときがあって、桜が終わった今ぐらいの季節がそのひとつです。
鎌倉は、お寺だけではなく家々の軒先に四季折々にお花が咲いていてまさに花の都って感じです。

北鎌倉の円覚寺から巡りはじめました。

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山門のしきいはかなり高いです。

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ペットボトルの高さと比べてみると...

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京都の南禅寺や黒谷さん(金戒光明寺)のしきいが高いなあって感じたことあるのですが、ここもかなり高くて、よいこらしょって感じでしきいをまたぎます。
新たな空間に入っていくときに、身体的に意識してしまう結界みたいな役割なんだと思います。

山門の左手には、四季のお花で溢れる「松嶺院」があって大好きなお寺の1つです。

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鎌倉のお寺の中でもお花がとってもたくさん咲いているお寺です。
公開時期が4月から6月、そして秋の時期と限られていて、
開いていないときもあるのですが大好きなお寺の1つです。

珍しい黄色の片栗(かたくり)のお花が咲いています。

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翁草(おきなぐさ)のお花は下を向いて咲いています。
お花の時期が終わってからの劇的な変化が楽しみのお花です。

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都忘れのお花ももう咲いていました。

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椿のお花もまだ咲いています。

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サクラソウの群生もあります。

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萩のお花は秋の代名詞でもありますが、雲南萩はいまの時期に咲いています。

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早咲きなんでしょうか、大好きなお花の1つである雪の下も咲いていました。

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雪の下は、鎌倉の地名にもあります~素敵な名前です。

ピンクの馬酔木(あせび)のお花も見つけました。

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どうだんつつじ、漢字では「満天星躑躅」とも書かれ小さなお花がとってもかわいらしいです。

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このお花、京都北山の「京都府立植物園」で初めて名前を知って大好きなお花になってしまいました。
馬酔木(あせび)のお花に似ています。

鯛釣草も咲いています。

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おだまきの清楚な花が風に揺れています。

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憧れのクレチマス(鉄線)も咲き始めていました。

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松嶺院をあとにして、お花を見ながら円覚寺の境内を歩きます。

やまぶき、白やまぶき、しょかっさい、にちにちそう、しゃが

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三椏(みつまた)はおしまいの時期ですね。
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円覚寺の一番奥にある「黄梅院」へ。

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ここもお花が素敵な塔頭の1つです。
入口のところでは、桃の木でしょうか、とってもきれいです。

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境内では、マンサクのお花があざやかな色をはなっていました。

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赤い色の三椏も珍しいかもしれません。

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すみれの花もかわいく...

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境内はもうすでに新緑の緑であふれていました。

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円覚寺をあとにして、いつもは東慶寺に寄り、亀ヶ谷切通しを越えて鎌倉の海蔵寺まで歩くのですが、
久しぶりに鎌倉の雑貨巡りもしたかったので、北鎌倉から電車で鎌倉駅へ移動です。
by momokororos | 2009-04-18 10:00 | お花 | Trackback | Comments(0)
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