懐かしのベトナム料理屋さんの味いかに〜新橋美味しいもの

昨日のお昼は時間がなく、新橋側まで行けずに、汐留オフィスエリアでお昼。

ベトナム料理のベトナムフロッグさんへ。大阪でよく遊んでいた頃は、通っていたお店ですが、いつのまに汐留にできていました。

好きなブンチャーを頼みました。

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しかしながら、豚肉の脂身が多くてちょっと閉口。揚げ春巻きではなく肉団子みたいのが入っているのもいまいち。タレの味は美味しいのだけどな。。

ベトナム料理で一番好きなのは、神戸三宮のベトナム料理のタンカフェさんで、十年くらい変わらず。
たしか、ベトナムフロッグさんも神戸元町の鯉川筋かトアロードにあったと思うけど、いまもあるのかな。




# by momokororos | 2018-09-20 22:40 | グルメ | Comments(0)

魅力的な始まりの『ペギー・スー 』〜セルジュ・ブリュソロさん

ペギー・スーの始まりはそうだったのかと、冒頭を読みかえしてみてそう思いました。読んだのがもう10年くらい前ですっかり忘れていました。

セルジュ・ブリュソロさんの『ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女』。

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ペギー・スーのシリーズの第1巻目です。

教室で、見えざるもののお化けから動かされるペギー・スー。先生の言うことには従わず、みんなからは変わり者として見られ嘲笑される。でもペギーや世の中に不可解なことが起きても、その見えざる者が見えるのは、ペギー・スーだけ。

背景がわからないと、人の行動は不可解に思えることが多々あります。それがために避けたり遠ざけたり嘲笑したりさげすんだり。
ペギー・スーもそんな不可解な行動をとる女の子のひとり。
ペギーはその状況にどう立ち向かうのか、克服すべきものを逃げずに克服できるのか、興味深い物語の始まりです。

日本語翻訳版を十数巻読みましたが、その次が待てど暮らせど刊行されません。
待っている人がたくさんいるはずです。

8巻目を読んだときの日記です。

「ペギー・スー」~魔法の力をもつ女の子
2009年7月6日の日記

# by momokororos | 2018-09-19 22:22 | | Comments(0)

雰囲気のよいタイ料理屋さん〜新橋美味しいもの

新橋のお昼。
今日もいろいろ歩いて、結局駅近くの路地まで戻り、いい感じのタイ料理屋さんを見つけました。
新橋には数かぎりなく訪れていますが、駅のすぐ目の前の細い路地に入ったのは初めてです。

少し遅めのランチでしたが、お店はほぼ満員。お店の人もお客も活気があり、食と会話と雰囲気を楽しんでいる感じで、お店がイキイキしていました。

そんなに味の差は出ないかなと思いながらも、ガパオライスを頼みました。

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結構辛めです。

生春巻きとスープがついてます。

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新橋ではタイ料理は初めてです。
お店の名前を確認しなかったのでわかりませんが、それにしてもいい感じのお店でした。
ビルの谷間の渋くて濃い横丁みたいな通りが新橋界隈にはたくさんあります。




# by momokororos | 2018-09-18 22:22 | グルメ | Comments(0)

『ネジマキ草と銅の城』〜バウル・ビーヘルさん

パウル・ビーヘルさんの『ネジマキ草と銅の城』。
すすめられたので読んでみました。

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病で余命がわずかな王さま。王さまの命を助けるためには、ネジマキ草しかない。そのあいだ王さまにワクワクする物語を読ませて命をつなぐことができるという。いろんな動物が王さまのもとを訪れ話しを聞かせる。その話しとは。。

王さまの命がせまるなか、あとからあとから動物たちがお城を訪れて話しをしていきます。マジナイ師はネジマキ草を手にいれるのは間にあうのか、切迫感は読みごたえあります。


久しぶりにファンタジーを読んだのですが、お部屋の片付けに乗じて、ファンタジー小説を引っ張りだしてきました。『天山の巫女ソニン』のシリーズ、『ペギー・スー』のシリーズ。『ハリー・ポッター』のシリーズ。ハリー・ポッターは読んでいない、持っていないと思っていましたが、買っていて読んでいない本でした。そして上橋菜穂子さんの『獣の奏者』のシリーズ。かなり前から探している上橋さんの『狐笛のかなた』は、今回の本棚整理でも出てきませんでした。

『ネジマキ草と銅の城』の装幀が 名久井直子さん。装幀では有名な方で、本の作りも凝っていることも教えてもらいました。

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装幀を手がけた方は、いままでごく一部の人しか注目してきていないのですが、注意してみたいと思います。




# by momokororos | 2018-09-17 22:58 | | Comments(0)

うまくいかない本棚整理〜お部屋の本棚

今日は夕方から本棚を整理。
途中まではよかったのですが、欲をだしてしまい、すごい状況に。。

もともと白洲正子さんや鴨居羊子さん、岡部伊都子さんなどの女性作家のエッセイがいれていた本棚なのですが、棚の前と後ろに本が二重になっていたのを整理して、女性のエッセイの本棚を作ろうと思いたちました。

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一見収まっているようにみえますが、女性のエッセイの本かたくさんありすぎて入らない本がたくさんです。そしてこの本棚に入っていた本を出したので、本棚2杯分の本が部屋にあふれました。

女性の小説は、江國香織さん、小川洋子さん、よしもとばななさん、梨木香歩さん、西加奈子さん、小川糸さん、野中柊さんなどの女性作家の小説がたくさんあるのですが、クローゼットの中に収めたばかりで、女性作家すべての棚を作るのは無理だと思っていましたが、クローゼットに収めた以外の好きな女性作家の本を入れるだけでも無理でした。

明日は収拾できるかどうか。。



# by momokororos | 2018-09-16 22:27 | お部屋 | Comments(0)

『絵本たんけん隊』〜椎名誠さん

椎名誠さんの『絵本たんけん隊』を貸してもらい読んでいます。

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むかし、家というのがすごくこわい存在だった時代があります。(中略)
押し入れのかなとか天井裏とかといった絶対に怪しくて暗いところが、いまはぐっと少なくなってしまった。いまの子どもたちにとって、これは不幸なんです。(中略)日本の住居が、大きくて暗いものから、小さくて明るいものに変わってしまったように、自然そのものも、たぶんさらに激しく変わっていってしまうと思いますので、これは憂うべきことのような気がします。
[椎名誠、『絵本たんけん隊』より]


日本の陰影については、谷崎潤一郎さんの『陰翳礼讃』が有名で大好きな本です。


椎名さんの書かれている自然ではないですが、街にも暗がりがあり、自分の中に暗がりへの憧れを感じます。

よく行く京都では、あてもなく路地をさまよい歩くことが多いのですが、河原町通や四条通などの大きな通りは明るいにもかかわらず、一本二本路地に入るとかなり暗いです。京都一番の繁華街の街中なのになんて暗いのだろうと路地を歩くたびに思います。

一方、東京の街は、商店が途切れず、都心だと隣りの駅にいたるまでにぎわいと明るさが途切れないこともありますが、少し都心の中心からはずれた街だと、駅から離れていくと街の明るさがだんだんと暗くなりお店もポツポツとまばらになってくる街の際があります。そんな街の際の雰囲気に自分の知らない何かがあるかもしれないという期待感にワクワクする自分を感じます。
そんな街の1つが、渋谷駅からしばらく歩いた松濤や神泉、桜丘町、最近注目されている奥渋や代々木公園あたりに感じます。青山界隈は大通りをはずれると暗がりが多く、外苑前や千駄ヶ谷方面、高樹町、西麻布方面も暗がりが多くなります。
ただこれは治安が確保されているという前提で感じる気持ちであり、こわさがベースにあるかと思います。

暗さがなくなり想像力を駆使しなくてよくなっている現代、街中や電車やテレビなどの音の洪水などで人間の本来持つ感覚、感受性を奪っていることに対しても、椎名さんはなげいています。


この本で、椎名さんの話題は、住居、ウンチ、食、友達、生や死、などと多岐に渡り、そのテーマの絵本を紹介しています。

紹介されていた絵本で、読んでみたいのは、織茂恭子さんの『おかえし』。読んだことのある絵本でまた読みたいのが、ガブリエル・バンサンさんの『アンジュール』に『たまご』。バンサンさんの絵本を部屋で探してみたのですが見当たりません。図書館で読んだだけで持っていなかったのかもしれません。

椎名誠さんの本は、『さらば国分寺書店のおばば』を読んだのが初めてです。あとは椎名誠さんのお子さんとのことを書いた『岳物語』を読んだのを覚えています。少し部屋の本棚を探してみましたが見つかりませんでした。もう少し探してみたいと思います。



# by momokororos | 2018-09-15 22:31 | | Comments(0)

ちょっと気になるミャンマー料理〜高田馬場美味しいもの

今日は高田馬場でお昼です。
以前、高田馬場でミャンマー料理を食べたことがあるですが、ミャンマー料理のお店が高田馬場では目につきます。

今日は西早稲田で、ミャンマー料理のお店を見つけて、2階にあがってみるものの閉まっていました。高田馬場駅方面に歩いて、3階のミャンマー料理があったので登りましたがこちらも今日は臨時休業。それではと、前に見ていた高田馬場駅そばのちょっと怪しいとおりのミャンマー料理屋さんへ。中に人がいてお店の人と話していたので開いているかと思いましたが開いてませんでした。ほど近い通りの地下にあるミャンマーのお店も前に見かけていたのですが、4軒目にしてやっと開いていました。

鶏肉のスパイシー煮込み。
辛いかどうかを聞いたら、辛くないとのことで頼みました。

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煮込みは、イメージとは違いカレー煮込みでした。ナイフを探していると、お店の人がフォークとスプーンでほぐしてくれました。
少し薄味かなと思うあじつけで、調味料の容器を開けて見ていると、こちらは辛い、こちらはナンプラーと教えてくれました。

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鶏肉にかけるのかなと聞いてみると、ごはんにかけるとのことで、ちょっと意外でした。つけあわせのトマトの煮込みもごはんにかけるとのことで、トマトの煮込みとナンプラーをかけると美味しくなりました。

辛いイメージのミャンマー料理でしたが、今日食べたのは辛くありませんでした。前に食べたのもつけあわせのサラダは辛かったけど、メインはそんなでもなかったです。どうなんだろう、もう少し違う料理を食べてみようと思います。

高田馬場の別なミャンマー料理で今年の2月に食べた料理です。

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今日入ったお店の人に、高田馬場にミャンマー料理のお店が多いので、ミャンマーの人が高田馬場にたくさん住んでいるのですが?っ聞いてみると、落合とか中井の方にたくさん住んでいるそうです。


今日はミャンマー料理のお店の前に、西早稲田のイタリアンのお店の戸をたたいたのですが満席でした。入らなかったのですが、実に丁寧な応対で好感もてました。
そしてタイ料理、ベトナム料理、トンカツ屋、鰻のお店などもどうしようか迷った候補のお店として見ていたので、また今度入るのが楽しみです。



# by momokororos | 2018-09-14 22:54 | グルメ | Comments(0)