お庭のお花〜雪の下

お花の日記ずいぶん書いていません。

気持ちに余裕がないせいかなと思います。

庭に咲いている雪の下のお花です。

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可愛らしい清楚なお花です。


# by momokororos | 2018-05-23 22:47 | お花 | Comments(0)

子どもごころを忘れているかもしれない自分へ〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本

ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本。

アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』の絵本を、大阪東梅田にあったブックファーストさんで見つけて素敵だなと思ったあとに、大阪長堀橋のフィネサブックスさんで、アレマーニャさんの絵本をいろいろ見せてもらい、さらにいいなって思った作家さんです。

少し前に、神保町のブックハウスカフェさんで、翻訳されていたアレマーニャさんの新刊絵本を見つけました。

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最近、子どもごころを忘れてしまっているかもしれない私への絵本かなと思います。


『ガラスのジゼル』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本
2016年8月3日の日記

『Un lion a Paris』〜ベアトリーチェ・アレマーニャさんの絵本(其の二)
2015年4月7日の日記



# by momokororos | 2018-05-22 22:52 | 絵本 | Comments(0)

『こんなしっぽでなにするの?』〜新刊絵本の魅力

ここしばらく新刊絵本の魅力にはまっています。

たまに、絵本専門店や本屋さんの新刊絵本コーナーは見にいくのですが、いいなって感じる新刊絵本はそんなにありませんでした。
それが、ここしばらく神保町のブックハウスカフェさんのスタッフさんに新刊絵本をいろいろ教えてもらって、素敵な新刊絵本がたくさんあるなって感じてきました。

そんな目で自分も新刊絵本を見てみると、素敵な絵本が見つかります。

そんな1冊です。

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しっぽがたくさんでてきます。

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このあとにどんな動物なのかのページが続きます。

別のページは、お鼻です。

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わからないのもあり、とっても楽しいです。

目や耳のページもあります。
そんなしっぽやお鼻、そして目や耳がどんな動物なのかは、実際に絵本をみて楽しんでくださいね。



# by momokororos | 2018-05-21 22:17 | 絵本 | Comments(0)

インパクトある絵本の表紙〜アンゲリカ・カウフマンの絵本

アンゲリカ・カウフマンさんの絵本。
紹介したいと思いながらも、カウフマンさんの絵本の1冊が家庭内行方不明になっていてたので、なかなか紹介できずにいました。

『アンナちゃん』。

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かなり強烈な表紙で、ちょっと遠慮したいと思うほどです。
カウフマンさんのもう1つの絵本を先に紹介しようかならとも思いましたが、こちらがインパクトあるので、こちらの写真を先に持ってきました。

街を夢みるアンナちゃん。

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ところが街は。。

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みんなと遊んでいると1人きり。
同じような建物に囲まれたアンナちゃん、急に不安を感じます。

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アンナちゃん大丈夫でしょうか?


建物が林立する風景は、たしかアンドレ・フランソワさんの絵本にもあったようなと思い、アンドレ・フランソワさんのえを見てみました。

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車や建物の感じは似ています。


もう1つ記憶の中で似ていたかなと思うロジャー・デュボアザンさんのペチュニアの絵本も見てみました。
ペチュニアが街に行く絵本です。

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そういえば、オーレ・エクセルさんの『エドワードとうま』のエドワードも背の高いビルの街に住んでいました。

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あとは、すぐには出てこない絵本なのですが、ピーター・シスさんの『マドレンカ』の絵本にも、歯が抜けた女の子が建物に囲まれたところでみんなに歯が抜けたのよと叫んでいるシーンがありました。


アンゲリカ・カウフマンさん久しく見つからなかった絵本ですが、今日出てきました。

『みんなおいで』。

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大雨で倒れた木の猫のもとに、溺れかけたいろいろな動物が集まります。

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さあ、どうなるでしょう。

カウフマンさんの描く絵本は、描きかたに惹かれるのか、気になります。


しばらくまえに、高円寺のるすばんばんするかいしゃさんで、カウフマンさんの原書の絵本があって見ていたらしいのですが、あまり好きではなかったらしく手にいれませんでした。またどこかで見られればいいなって思います。

日記を書いている途中で、もう1冊、いや2冊かな、カウフマンさんの素敵な絵本を持っていることに気づきました。こちらも久しく部屋で見かけていない絵本で、見つかったらまた紹介します。



# by momokororos | 2018-05-20 22:18 | 絵本 | Comments(0)

輪郭線のないイラストの魅力〜ロシアのマイ・ミトゥーリチさんの絵本

先日、きくちちきさんの最近の絵本の輪郭線のない絵の話しをしていたのですが、同じ輪郭線のない描きかたをする、なかがわそうやさんの絵やロシアのマイ・ミトゥーリチさんの話しになりました。

ミトゥーリチさんの話しをしたら、ミトゥーリチさんの絵本を見たくなり、久しぶりに家にあるミトゥーリチさんの絵本を引っ張りだしてきました。

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貸している絵本3冊を合わせると41冊。ロジャー・デュボアザンさん、クヴィエタ・パツォウスカーさんの絵本についで多いです。

この前話していたのは、ミトゥーリチさんの『THE RAINBOW BOOK 』。

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マイ・ミトゥーリチさんの絵本〜『THE RAINBOW BOOK』
2016年8月4日の日記
『THE RAINBOW BOOK』の話しは何度か日記で話しているので、日本語版のミトゥーリチさんの絵本を紹介します。

『ゆきがやんだあとで』

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輪郭線の描かない絵が主で、淡くやさしい感じの絵です。
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『お日さまみつけたよ』

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『ゆきむすめ』

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ミトゥーリチさんの絵本の中で一番好きなのは、前は『THE RAINBOW BOOK』だったのですが、ここしばらく、大男がでてくる絵本やはりねずみがでてくる絵本が好きです。

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この2つの絵本は、前に日記で紹介しています。

可愛いロシアの絵本〜マイ・ミトゥーリチさん
2015年1月14日の日記

ミトゥーリチさんは、日本好きだったそうで、日本にいろいろ原画を残されているそうですが、展示会とか開催されたことあるのでしょうか。ぜひ見たいものです。

絵画にそんなに詳しいわけではありませんが、横山大観さんの朦朧体の描きかたにミトゥーリチさんも影響を受けたのかなとふと思いました。大観さんの図録がすぐには出てこないので大観さんの絵をじっくり見ることはできないのですが、東京国立近代美術館でいま開催されている「横山大観」を見にいきたいなって思います。

輪郭線のない絵を描く、きくちちきさんや、なかがわそうやさんの絵本も紹介したいです。


『ぬすまれたおひさま』〜ロシアのマイ・ミトゥーリチさんの絵本
2017年3月9日の日記





# by momokororos | 2018-05-19 21:19 | 絵本 | Comments(0)

思いだせなかった絵本作家さん〜ビネッテ・シュレーダーさん

この素敵な絵葉書の作家さん。

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先日、絵本のお店でスタッフの方と絵本の話しをしていたのですが、ある絵本の作家さんの名前を伝えたかったのですが、ぞうさんが周りの色に染まる絵本を書いた人としか思い浮かびませんでした。ディビット・マッキーさんのぞうさん?って言われたのですが、違う作家さんでした。

お店をあとにして帰りの電車の中で思いだしたのですが、ビネッテ・シュレーダーさんの『アーチボルトのほっぺた』、ぞうさんの絵本はシュレーダーさんの『ぞうさんレレブム』でした。

『アーチボルトのほっぺた』の絵本は持っていないのですが、『ぞうさんレレブム』は持っていて大好きな絵本です。

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シュレーダーさんの絵本で持っているのは、『ぞうさんレレブム』と『しまうまZEBBY』の絵本くらいかなと思ったのですが、過去の日記をみたら、こんな写真を載せていました。

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『ぞうさんレレブム』以外の、シュレーダーさんの絵本はもう何年も見ていないです。また引っ張りだして見ようかなって気持ちになります。


素敵なグラフィック〜『ぞうさんレレブム』の絵本
2017年2月9日の日記

シマウマのZEBBY〜ビネッテ・シュレーダーさんの絵本
2016年7月8日の日記

# by momokororos | 2018-05-18 22:40 | 絵本 | Comments(0)

『やさしいおおかみ』の素敵な出だし〜ヨゼフ・ウィルコンさんの絵本

ヨゼフ・ウィルコンさんの『やさしいおおかみ』。

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『やさしいおおかみ』の出だしはとってもいい文章です。

あるひ、ぼくは、
「おおかみは すごく こわい どうぶつで、うさぎは いつも よわむしなんでしょ―。きつねは とっても ずるがしこくて、ふくろうは なんでも しっている りこうな とりなんだよね」と おじいさんに たずねました。
おじいさんは、
「そんな ふうに きめてしまうもんじゃない。いいかね。こころの やさしい おおかみ もいれば、だめな ふくろうだって いるんだよ。
きょうは ひとつ おもしろい はなしを してあげよう」と、いいました。
(「やさしいおおかみ」より)

# by momokororos | 2018-05-16 22:30 | 絵本 | Comments(0)