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仲良しさんのたしなみと思いやり

今日は仲良しさんとお昼をいただきました。
仲良しさんが美味しいと言っていたミートソースを初めて食べてみたら確かに美味しかったです。

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仲良しさんは、よく気がつき思いやりがある人で、見習うところがたくさんです。
たしなみのあるさりげない振る舞いは、それが表だって気づかれることがないくらい自然です。
「疲れない?」と前に聞いたことがあるのだけど、それは私の間違い。自然とそういうことができているのだと思います。見せかけだけの愛想だけの優しさではなく本物かなと思っています。
私もそういう人になりたいなって思います。


# by momokororos | 2019-06-20 23:28 | 気持ち | Trackback | Comments(0)

つながる想い〜レティシア・コロンバニさんの『三つ編み』

レティシア・コロンバニさんの『三つ編み』。


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国籍も立場もまったく違う3人の女性たちの物語です。

インドの制度の枠外にいるダリット(不可触民)であるスミタは、子どもにはそんな思いをさせたくないという強い想いをもち、反対する夫を振りきり、その地を去ります。
イタリアのジュリアは、父親が不慮の事故にあい、父親の会社が倒産の危機にあると知り、誰にも言えずに苦しみます。
カナダの法律事務所で働くエリート弁護士のサラは子どもたちがいますが、子どもと過ごす時間を断念、みてやれないことに罪悪感を感じています。



彼女が生きる世界に、おろおろと涙にくれる母親の居場所がないことは、すぐに理解した。(中略)
同時に、夫の軽さを羨んだ。
不思議なことに、こんな感情とは無縁に見える男たちのあの驚くべき身軽さはどうだろう。憎らしいほど気楽に家を出ていく。毎朝、彼らだけが書類だけを持って家を出るのにひきかえ、彼女にはどこへ行くにも罪悪感が亀の甲羅のようについてまわる。
[レティシア・コロンバニ、『三つ編み』より]



サラは、あるとき自らの病の発症を知り隠しますが、みんな知られます。職場で見せかけの同情とのけ者にされる不可触民となります。そんな境遇をエリートだったサラの尊厳が許しません。


みんなから感嘆されたパワフルで自信に満ちた女性、サラ・コーエンではもうけっしてない。もうけっして無敵でも、スーパヒロインでもないだろう。彼女は彼女、サラ、人生に翻弄され、欠陥だらけ傷だらけになっても、生きていく。もう傷や欠陥を隠そうとはしない。まえの人生は偽りだった。この人生は真実となる。
[レティシア・コロンバニ、『三つ編み』より]


3人それぞれ、他の人には言えない、頼ることのできない葛藤をかかえて苦しみますが、反対され拒否されても、前に向かって立ちむかっていこうとする3人の女性たちが描かれています。その3人の自らの苦難を乗り越えるための行動が、本人たちが知らないところでつながっています。


生きていくことが、知らずに他の人とつながりを持ち、その人の力になる。そのつながりに想いを馳せることで勇気づけられるような気持ちになる作品だと思います。



# by momokororos | 2019-06-19 22:38 | | Trackback | Comments(0)

たくさんの贈り物〜マヒトゥ・ザ・ピーポーさんの『銀河で一番静かな革命』

マヒトゥ・ザ・ピーポーさんの『銀河で一番静かな革命』。

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先日、尾道の紙片さんで手にいれた本です。



世界の終わりを迎える街を舞台に、ミュージシャン、ライブに通う女性、おじいさん、子どもやその母親のそれぞれの思いをみつめていく物語です。
自分が何を求めているのか、自分らしさとは何なのかがわからない、先の見えない気持ちをかかえながらも、優しさや希望が見え隠れしていきます。


五感で感じられる情景表現が素敵です。

鶏ガラと大きめに切ったにんじんが、沸騰する鍋の中で小さく揺れ、ダンスをしている。
油をひいたフライパンで飴色になるまで玉ねぎを炒める。小粒の油が弾ける音、野菜の甘い匂いが部屋に立ちのぼり、台所の小窓が薄く結露している。
[マヒトゥ・ザ・ピーポー、『銀河で一番静かな革命』より]

音や匂い、そして視覚的な描写が加わり、その場の臨場感をうまく表現しています。


目の前を透明な風が吹く。ビルの隙間から這ってきた風は、意思を持っているかのような曲線で、赤い革靴の紐を揺らし、居酒屋の橙色の提灯を揺さぶっては、斜め上を走る井の頭線の線路をぐるりと一周して、道玄坂の方に向かって吹き抜けていった。
[マヒトゥ・ザ・ピーポー、『銀河で一番静かな革命』より]

靴紐や提灯のいろ、井の頭線の電車の音や道玄坂の喧騒をイメージさせるような表現で、ふと、泉鏡花さんを思いだしました。



『いろは、よく見てみな。この世界は、実は贈り物で溢れてる。その一つ一つを何て呼ぶかなんだ。』
[マヒトゥ・ザ・ピーポー、『銀河で一番静かな革命』より]


世界の最後の日、いろはという子どもとおかあさんの2人は、自分への贈り物がどんなものがあったかを挙げていきます。

次々とでてくる贈り物の断片的な情景。
当たり前の日常も贈り物になっていることに親しみとうれしさを覚えます。他人の体験に想いを重ねられることや、始まって終わりのある世界へのいつくしみに共感します。


贈り物のこと、今ならたくさんわかる。
(中略)
「いろは、歌いながら何で泣いているのよ。そんなにその歌好きだっけ?」
「ううん。ちょっとね。贈り物がいっぱいでさ。」
[マヒトゥ・ザ・ピーポー、『銀河で一番静かな革命』より]





# by momokororos | 2019-06-17 21:41 | | Trackback(1) | Comments(0)

お花の鎌倉〜御成通りの雑貨屋さん

鎌倉。
久しぶりに鎌倉を訪れました。


御成通りの雑貨の葉っぱ小屋さん。

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久しぶりです。
「ブローチと…小さな物語」の展示が開催されていました。

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charan 山田亜衣さん、KiNNOiさん、hiish(イッシュ)さん、ninonさん、rain dance rain voiceさんの作品がされていました。

お店は2階にあるのですが、お店の入口前のエントランススペースにはお花がいっぱいです。

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お店は入口から縦方向に机が置かれていて、奥に広く感じます。
店長さんと久しぶりにお話し。
雑貨の話しや飼いはじめたという2匹の猫ちゃんの話し、とほほな話しなど楽しくおしゃべり。店長さんとは似たところがあるので、話しが合います。

展示は23日の日曜までです。



# by momokororos | 2019-06-16 12:44 | お花 | Trackback | Comments(0)

『漱石全集を買った日』、そして漱石さんの再読

この前に訪れた姫路では、美味しいものの日記しか書いていませんが、おひさまゆうびん舎さんに寄っていました。

お店では、京都の善行堂さんの山本善行さんと、清水裕也さんの『漱石全集を買った日』を手にいれました。

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関西のたくさんの古本屋が出てきます。その古本屋や買った古本、そして出会った本への思いを、京都の古本の善行堂の店主さんとの対談という形で載っています。

私は古本屋には行きますが、古本屋巡りをするわけでもなく、掘り出し物を探しにいくこともなく、古本市もいかなくて、清水さんとは違うタイプですが、古本屋巡りが好きな人にはたまらない内容かもしれません。

この本に出ている、姫路のおひさまゆうびん舎さん、神戸のトンカ書店さん、ハニカムブックスさん、1003さん、エメラルドブックスさん、大阪の天牛書店さん、長谷川書店さん、京都の恵文舎さん、ガケ書房さん、三月書房さんなど訪れていますが、他にもたくさんの古本屋がでてきます。


タイトルにもあるように、夏目漱石さんの全集を買ったときの話しがでてきますが、むかし好きだった夏目漱石さんにまた触れるきっかけをもらいました。
夏目漱石さんは、高校のときにかなり読んでいましたが、それ以来ほとんど読んでいません。

この前、松山を訪れたときに、道後温泉に行く路面電車で蒸気機関車の坊ちゃん列車を見かけましたが、夏目漱石さんの『坊ちゃん』にもこの坊ちゃん列車が出てくるとのことで読んでみたくなっていたところです。


夏目漱石さんの文庫を奥から出してきました。

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1冊を除き高校生のときに手にいれたものです。そのときに一番好きだった『虞美人草』が見当たらず、読もうかなと思った『坊ちゃん』も持っていませんでした。

『夢十夜』と『文鳥』は、文庫ではないものも買っています。

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『漱石全集を買った日』の中に、清水さんは漱石さんの『三四郎』がいいと書いてあり、善行さんは『門』がよいと書いてあります。『坊ちゃん』も読もうと思うけど、持っていてもう内容を忘れている『三四郎』や『門』あたりから読んでみようかなと思っています。



# by momokororos | 2019-06-15 22:25 | | Trackback | Comments(0)

林芙美子さんの過ごした尾道

林芙美子さんが住んでいた尾道。ずっと憧れていました。

林芙美子さんにまつわるところを2つ巡っていて、まず尾道駅から近い尾道本通りのアーケードにある芙美子記念館に寄りました。


記念館の裏にある、旧林芙美子居宅。

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大正6年頃にこの2階に住み、女学校に通っていたそうです。

外のアーケードはたくさんの人が歩いているのですが、記念館に入る人はほとんどいません。わたしが入ったときの2人の夫婦だけでした。

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この記念館にも展示されているですが、林芙美子さんの『放浪記』にこんなくだりがあります。


海が見えた。海が見える。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がって来る。赤い千光寺の塔が見える、山は爽やかな若葉だ。緑色の海向うにドックの赤い船が、帆柱を突きさしている。私は涙があふれていた。(中略) 私はうらぶれた体で、再び旅の古里である尾道へ逆もどりしているのだ。気の弱い両親をかかえた私は、当てもなく、あの雑音のはげしい東京を放浪していたのだけれど、ああ今は旅の古里である尾道の海辺だ。海添いの遊女屋の行燈が、椿のように白く点々と見えている。見覚えのある屋根、見覚えのある倉庫、かつて自分の住居だった海辺の朽ちた昔の家が、五年前の平和な姿のままだ。何もかも懐しい姿である。少女の頃に吸った空気、泳いだ海、恋をした山の寺、何もかも、逆もどりしているような気がしてならない。
[林芙美子、『放浪記』より]



「海が見えた。海が見える。」といううれしさは、海のそばに住んだことあるかないかは別にして万人に共通する思いではないでしょうか。

『放浪記』は小説ですが、林芙美子さんの私小説といっていい作品。尾道のくだりは数ページしかでてきませんが、林芙美子さんの尾道への想い、尾道の風景に想いを寄せます。


林芙美子記念館を出たあと、本屋の紙片さんとカフェのアルトさんに寄っていたのですが、千光寺へ登る坂の中腹にある、おのみち文学の館に行きたいと思っていて、アルトさんでお昼を食べたあとに向かいました。

坂道や階段を下まで降りてまた登るのは嫌なので、行けるかどうかわかりませんでしたが、坂を降りずに横に向かうことにしました。少し降りたり登ったり、坂の途中からは海が見えたりします。

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光明寺を通ります。

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ネコノテパン工場。名前がいいです。

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千光寺登山道。。
こちらに行くか迷いましたが登ります。

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きびしい坂道です。
前の日に宇和島城に登り、腰や足など全身が痛い身にはこたえます。

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整備された辻に出ました。この先が文学の館です。

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放浪記の石碑がたっています。

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時間は3時過ぎ。
入館料を払うと、志賀直哉記念館も入れると聞きました。

林芙美子さんが好きで尾道に来たかったらことを館長さん?に話すと、ついてまわってくれて、林芙美子さんの展示を丁寧に解説してくれました。

林芙美子さんの書斎を再現した部屋、いい先生に出会い文学に目覚めた尾道、川端康成さんと親交があった芙美子さん、尾道の人への芙美子さんの感謝の思い、などを、熱く熱く説明してもらいました。

林芙美子さんの詩です。

巷に来れば憩ひあり
人間みな吾を慰めて
煩悩滅除を歌ふなり


今回訪れませんでしたが、尾道東高校には、川端康成さんが揮毫した、この詩歌の句碑があるそうです。その詩歌がおのみち文学の館に展示されていました。
「人間みな吾を慰めて」というのは、尾道の人の助けてくれたことだそうです。貧乏だった林芙美子さん。尾道の地でいい先生に出会い、文学に目覚めたそうです。


林芙美子さんの著書も展示してあり、『放浪記』は3冊持っているのですが、わたしの持っていない版がありました。手にいれたいです。

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志賀直哉旧居の拝観時間がすでに終わっていましたが、文学の館の方が電話をかけてくれました。


志賀直哉旧居の館長?も熱く語る方で、志賀直哉さんにも興味を惹かれました。
尾道にいた林芙美子さんとは2年違いで尾道にいたそうですが、その後東京で暮らすようになった両者に親交はなかったこと。志賀直哉さんと林芙美子さんの展示を同じ長屋の下で再現しようとしたらある人の猛反対されたこと、志賀直哉さんの書く写実の文章は、川端康成さん、芥川龍之介さんなどに絶賛されたことなどをお聞きしました。
志賀直哉さんの短編集を集めた『清兵衛と瓢箪・網走まで』の本も詳しく説明してくれて興味深く、購入しました。



林芙美子さんの尾道、林芙美子さんにまつわるところもまだ見ていないところたくさんですが、また訪れたいと思います。








# by momokororos | 2019-06-14 21:44 | | Trackback | Comments(0)

本屋さんとカフェ探訪〜尾道そぞろ歩き

愛媛松山から岡山に出て、あくる日に尾道へ。

尾道は、林芙美子さんが住んでいたところで記念館もあり、大林通監督の映画の舞台にもなったところで、何十年も憧れていました。
岡山や倉敷、広島にはたまに寄ることもあったのですが、尾道にはなかなか寄れませんてました。

岡山から尾道へは、思っていたよりも近いかもと思いました。

尾道の駅舎はとても素敵でした。

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3ヶ月くらい前に新しくなったみたいです。

駅から左手に歩き、信号を渡りしばらく歩くとアーケードの商店街です。

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林芙美子記念館に寄りましたが、また別途書きたいと思います。

尾道のアーケードはどこまでも続くかのように長いです。

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ずっとずっと歩いたところに、あなごのねどこ、という宿泊施設があります。
人が集まっているのは1階のカフェです。

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このカフェの左横の入口から細い路地に入ります。

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その先に、紙片さんという本屋さんがあります。

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紙片さんは、去年、東京高円寺の絵本のるすばんばんするかいしゃさんでイベントをされたお店です。
そのときに1度お店会いしたきりですが、覚えてくれていました。

店内は心地よい音楽が流れていて、お店は奥に広いです。

わたしの好きな、くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』、前田昌良さんの『星を運ぶ舟』、斎藤陽動さんの『それでも それでも それでも』この前に手にいれたら山尾三省さんの『火を炊きなさい』、笹井宏之さんの『えーえんとくちから』、相沢さんの『melancoliastorytelling』などが置かれていてうれしく思いました。吉田篤弘さんの本はたくさんありました

マヒトゥ・ザ・ピーポーさんの『銀河で一番静かな革命』と、三角みず紀さんの『とりとめもなく庭が』の2冊を手にいれました。

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紙片さんに入る前に見たのですが、少し先の辻を曲がったところにある尾道ラーメンのお店に200人以上もの行列がついていました。こんなに長い行列は見たことがないのでびっくりです。
お昼のおすすめのお店を紙片さんに聞いたら、アルトさんをすすめられました。
アルトさんは、紙片さんがるすばんばんするかいしゃさんでイベントをされたときに、コーヒーなどの飲みものを提供していたお店です。

尾道の千光寺に行く坂道の途中にあるということで、紙片さんをあとにして行ってみることにしました。



海側からJRの線路の跨線橋を越えて、細い路地と階段が入り組んだ道を登ります。この路地入っていいだろうかと思いながら進みます。目印はお店の近くにある持光寺というお寺だったのですが、持光寺への案内の石碑を見つけました。

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目印を頼りに階段を登ります。

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まっすぐの階段を登りましたが、先は行き止まりな感じに見えるので、左に巻いていく道をいきます。

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目の前に緑、小道をはさんだ向こう側は竹林。笹が風に揺れる音、鳥の声、遠く電車の音が聞こえます。竹林の向こうにはちょっとだけ海がみえます。店内の音楽は、外の音なのか音楽のメロディかわからないくらい一体化しているようで素敵です。緑のそよぐ風景と音楽、その先の想いを確かめたくなります。

いただいた料理はこちらです。

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鶏肉に、セロリのサラダ。春雨とニンジン、キュウリ、春巻の皮を揚げたものの甘酢和え、カブのお味噌汁です。

一番感銘を受けたのがセロリ。
シャキシャキと美味しんです。
実はわたしはセロリが苦手。にもかかわらずおいしくてよく噛んで味わっていました。
聞いてみると、尾道のセロリでそんなに匂いのキツくないもので、ニンニクで炒めているので匂いが抑えられているとのことでした。美味しいのでまた食べたいくらいです。
鶏肉のソースもおいしいです。

甘夏ミントの飲みものもいただきました。

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こちらも甘みが絶妙で美味しかったです。

開けられた窓からの風、笹が風に揺れてサワサワする音、小鳥のさえずり、年代もの扇風機のゆるい回転、料理をゆっくりかみしめる音、室内の暗さと外の明るさのコントラスト。時間の歩みが遅くなっているような感じがしました。

帰りがけ、高円寺でお会いしたことあると伝えたら、覚えてくれていました。うれしいかぎりです。



# by momokororos | 2019-06-12 22:20 | グルメ | Trackback | Comments(0)