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圧巻されるシャガールさんの作品〜青森県立美術館の「アレコ」

盛岡のさんさ踊りを見た翌朝、青森のねぶた祭り、もしくは五所川原の立佞武多を見るために、新青森に向かいました。宿をとっていないため、青森もしくは弘前のどちらの宿に空きがでるかで行き先が変わります。

ことしの6月に盛岡を訪れたときは、青森まで切符を買っていながら、盛岡だけで帰ってしまいましたが、今回は盛岡から足をのばしました。

お祭りは夜からなので、その前に新青森に降りてお昼を食べて、シャトルバスのねぶたん号で青森県立美術館へ。

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日差しは強いけど、ひんやりした爽やかな風が吹いていて気持ちよかったです。

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青森県立美術館に所属されているシャガールさんのアレコの作品を見にきました。前にも見にきているのですが、フィラデルフィア美術館にある1作品を加えて、シャガールさんのアレコの4作品全部が展示されているということを知り見にきたいと思っていました。

前に青山の本屋さんで見かけた青森県立美術館のシャガールさんの図録があったので手にいれました。

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アレコの4作品です。

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この4つの作品はアレコホールという大きな空間に、見たこともないほど大きな絵が飾られていて圧巻です。1942年制作のバレエ「アレコ」の背景画で、縦横が21m×19mもあります。フィラデルフィア美術館の作品は、4つ目の絵です。

青森県立美術館は、今回はコレクション展だけの入場で、シャガールさんと奈良美智さん、棟方志功さんの展示しか見ませんでしたが、よかったです。

奈良美智さんの作品です。

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地下2階に降りてアレコホールに続く部屋が奈良美智さんの展示会場で、そのあとエレベーターで地下1階にあがると棟方志功さんの展示会場なのですが、地下1階へのエレベーターは気づきにくく地下2階だけ見て帰る人もいそうだなって思いました。

夕方、美術館前からシャトルバスで青森駅に出たのですが、乗り切れない人もいました。平日だったのですが、早めにバス停に行くのがいいですね。


2年前に青森県立美術館を訪れたときのことも載せておきます。

2015年8月5日
青森県立美術館。
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2015年8月5日
青森県立美術館。神戸栄町のlottaさんから、フィンランドのデザインユニットCOMPANYさんの素敵な展示があることを紹介してもらい寄ってみました。マトリョーシカ好き、こけし好きにたまらないコレクション。パンフの一部載っていました。
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2015年8月22日
中目黒。dessinさん。シャガールの図録を見ていたら、再び持っているシャガールの図録を見かえしたくなりました。青森県立美術館にも大きな大きななシャガールの絵が3枚飾られていてすごかったです。

「シャガールさんの絵〜図集と青森県立美術館」〜2016年 12月 7日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25022723/


先日訪れた、盛岡のさんさ踊りと青森のねぶた祭りの日記です。

「夜空に響く太鼓と笛と鉦の音〜盛岡さんさ踊り」〜2017年 8月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25959316/

「勇壮で熱い音色〜青森ねぶた祭」〜2017年 8月 5日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25960642/

by momokororos | 2017-08-14 21:58 | 展示会 | Comments(0)

シャガールさんの絵〜図集と青森県立美術館

マルク・シャガールさん。
素敵な色遣いと斬新な構図で見るたびに惹かれます。

しばらく前に、中目黒のdessinさんで、シャガールの大きな図集をスタッフさんと素敵だねって見ていました。その図集を手にいれたと思っていたのですが、いくらお部屋を探しても出てきません。お店で見るだけみて結局手にいれなかったみたいです。
聞いてみると、またお店にはいってきているとのことで手にいれました。

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青森県立美術館に飾られているマルク・シャガールさんの《アレコ》が、家庭画報の11月号に載っています。1942年に制作された、縦9メートル、横15メートルの大きな絵で、初めて青森県立美術館を訪れたときにみてびっくりしました。
また見にいきたくなりますが、今の季節は青森は寒いだろうなあ、凍てつくだろうなって思うと二の足を踏んでしまいます。

家庭画報には、十和田市現代美術館、秋田県立美術館も載っています。
十和田市現代美術館は奈良美智さん、秋田県立美術館は藤田正嗣さんの作品があります。

シャガールさんの図録は、東京藝術大学で開催されたシャガールの展示会の図録を持っていて2冊になりました。

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1923年にロシアからフランスにでてきたシャガールさん。ロシアアバンギャルド時代のシャガールさんなど、もう少しシャガールさんのことを勉強してみようかなと思っています。

by momokororos | 2016-12-07 21:52 | 芸術 | Comments(0)

「ニッポン・北のヒミツ」の展示~青森県立美術館

青森。
今日は東京とまったく変わらない暑さでしたが、青森県立美術館を訪れていました。

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神戸栄町のlottaさんから、フィンランドのデザインユニットCOMPANYさんの「ニッポン・北のヒミツ」の展示が、青森県立美術館であることを教えてもらい寄ってみました。

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地下2階の奈良美智展示室内と別棟の八角堂に展示されていました。
マトリョーシカ好き、こけし好きにたまらないコレクション。奈良美智展示室には、大きな男女のペアのマトリョーシカ、クジラとアザラシのマトリョーシカが可愛いすぎでした。

八角堂に展示されているこけしのイラストが、パンフレットに載っていました。

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COMPANYさんの作品は、素敵なイラストがはいったトートバックを神戸のlottaさんで手にいれています。
先日、lottaさんのご夫妻はフィンランドへ行き、COMPANYさんとお会いして素敵な作品を手にいれたことをお聞きしました。お店に並ぶのが楽しみです。

青森県立美術館の常設展示は、シャガールさん、棟方志功さん、奈良美智さん、寺山修司さんの展示があって、すこし長居になりました。
とても大きなシャガールさんの絵が3つ飾ってあって驚きました。
by momokororos | 2015-08-05 23:00 | | Comments(0)