久坂葉子さん。
少し前に『幾度目かの最期』の本を読んでから気になっている人です。
このあいだ、神戸元町の1003さんで久坂葉子さんのことを語る2冊を見つけました。

『久坂葉子研究』。

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このなかの、『幾度目かの最期』の原稿のことを書いた文章と、原稿書きあげたあとの久坂さんの思い出の文章など、久坂さんの思い出を語る寄稿がたくさんです。

『幾度目かの最期』の中では架空の名前で出てきた登場人物が実名ででてきたり、久坂さんの世界観のことを語っていたりして、久坂さんのことをより伺い知ることができます。

久坂さんのことを知れば知るほど、久坂さんの他人の前で振る舞う姿と内面の気持ちの葛藤を想います。他人の気持ちを感じて、さらには先まわりして感じて、自分の思い(想いでしょうか)に悩み、気持ちとは裏はらな言動を演じていたこともあったように感じてなりません。
私の好きな二階堂奥歯さんも同じような印象を感じます。

1003さんで手にいれたもう1冊。
富士正晴さんの『贋・久坂葉子伝 小ヴィヨン』。

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こちらは違う版で持っているのですが、小ヴィヨンが入っているので手にいれました。

この現代に書かれているのと遜色がない久坂さんの文体に、久坂さんが50年前以上の人だとは到底思えません。
神戸に住み、三宮で遊んでいた久坂さん。彼女が遊んでいた神戸を思い浮かべます。
いま一度、『幾度目かの最期』を読んでみようかなと思います。


「『幾度目かの最期』〜久坂葉子さん」〜2017年 7月 19日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25924991/


by momokororos | 2017-07-26 22:40 | | Comments(0)

「元町夜市」〜神戸元町

神戸元町の元町商店街で、今日7/25(火)の今宵18時から21時まで「元町夜市」というのがあるそうです。

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写真は、先日神戸を訪れたときに撮った元町通5丁目のアーケードです。

今年は第36回というので、かなり昔から開催されているみたいですが、今年初めて知りました。よく行く元町のハニカムブックスさんや1003さんも参加するそうです。

「市」には、ほとんど行かないのですが、元町夜市には行ってみたいなと思わせる何かがあります。夜市というネーミングが魅力をかもしだしているのでしょうか。

by momokororos | 2017-07-25 17:40 | | Comments(0)
姫路から神戸にでていた話しは先日の日記に書きました。

きのう学芸大学の流浪堂さんを訪れていたのですが、姫路と神戸はセットですねって言われました。確かにここしばらく姫路と神戸の両方行っていること多いです。
その昔は、大阪と神戸がセットでした。

元町通5丁目でお蕎麦を食べたあとは、元町通4丁目のハニカムブックスさんへ。

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お店になにか変化があったということでしたが、なかなかわからないものです。棚が少し高くなって文庫本のコーナーが充実していました。

お店では、平松洋子さんの『ひさしぶりの海苔弁』を手にいれました。

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安西水丸さんの絵でした。

平松洋子さんの本は大好きで、部屋の本棚の一画には平松洋子さんの本のコーナーができています。ハニカムさんで見つけた本は、新刊で見かけていながら手にいれていなかった1冊です。

可愛いノートも見つけました。

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最近、古書組合にはいり楽しそうな店長さん。本の世界が広がっている感じです。
昔はハニカムさんのお店にくるお客さんの比率が、女性9に男性1くらいに感じていました。最近は男性のお客さんも少し見かけるようになって、女性8に男性2くらいでしょうか、と店長さんと話していました。男性2もいないと思いますが、それでも乙女なお店には違いないです。東京にはない本屋さんかなと思います。いや全国でもかもしれません。

ハニカムさんを後にして、元町の1003さんと栄町のlottaさんを廻り、神戸はおしまいにしました。今回は神戸の海側だけ巡りました。神戸で新しいところにはずっと行っていませんが、歩いているだけでも楽しくなる、いつまでも憧れの神戸です。

今日は、久しぶりに自由が丘を歩いていたのですが、こちらも神戸と同じように歩いているだけで楽しくなる街です。


by momokororos | 2017-07-20 22:56 | | Comments(0)
おとといは、姫路から神戸へ。
神戸か三宮か元町で降りるか迷いましたが、神戸駅で乗り換えて元町で降りました。

遅いお昼は、元町通5丁目の商店街に面した「つるてん」さんで天ざるをいただきました。

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つるてんさんは、神戸元町のハニカムブックスさんに教えてもらったお店です。
神戸の蕎麦屋さんは、ハニカムブックスさんのはすむかいにある、元町通4丁目の蕎麦屋の「卓」さんに行くことが多いのですが、つるてんさんは行くと居心地がよくてよく寄らせてもらってます。
天ざるを頼むことがほとんどなのですが、蕎麦はまあまあ、天ぷらは蕎麦屋特有の衣ですが美味しいです。

地元の人や、男女問わず1人から、老若男女、親子、グループ、カップルまで、さまざまな人が訪れます。居心地いいのは、おばちゃん達の接客であったり、お店の空間であったり、気取らないお客さんであったりします。
お店に入ったのが14時半くらいだったのにもかかわらず1階は満席で、初めて2階にあがりました。この余裕のキャパシティもいつ行っても安心できます。

今回は、最初は卓さんを覗いて見たのですが、遅かったこともありお昼はすでに終わっていて、つるてんさんを訪れています。

元町通4丁目の蕎麦屋の卓さんは美味しい蕎麦屋。何回も入っているのですが、ちょっと味落ちたかなと思うこと続いたのですが、体調次第で味変わることもあるので、また食したいと思います。
卓さんに初めて訪れたときのことも書いています。

2013年3月30日
神戸元町。前から入ってみたいと思っていた元町通4丁目の蕎麦屋の「卓」さん。12時前なのにカウンター1席しか空いてませんでした。初めからそば湯がでてきてほっこり。天ざるをいただきました。美味しかったです。
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by momokororos | 2017-07-18 22:12 | グルメ | Comments(0)
京都から神戸へ。

いつまでも憧れてやまない神戸。
神戸に住んで、大阪で働いて、たまに京都に遊びにいくのが憧れです。
さわやかな初夏の頃の神戸歩きはとっても気持ちがよくて、この時期は神戸に来てしまうことが多いです。

中山手通のカフェのtoiroさんを訪れました。桜の時期にもお邪魔しています。

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お食事のメニューはないので、お昼前の午前中だったら混まないだろうと思って行ってみると、すでに2組もお客さんがいました。
神戸の新旧のお店のことを、お店の方とお話ししていました。


海側の栄町のlottaさん。

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お店は大人気でかなり混んでいてしばらく外で待っていました。この前もそうでしたが、ことごとく企画展の時期を逃していて、今回も展示のあいまでした。


ハニカムブックスさん。

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伊藤まさこさんの本をすすめてもらいました。

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京都のたま茶さんで教えてもらった西淑さんの作品が置いてありました。

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たま茶さんでもらったイベントの絵が西淑さんでした。

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南京町の西門に近いところにある1003さん。

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與謝野晶子さんの『春泥集』を見つけました。

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湘南に住んでいるAyumu Aizawaさんの写真冊子『Melancolia Storytelling』を紹介してもらいました。

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この写真冊子が素敵なんです。
また今度紹介したいと思います。

久しぶりに神戸の夜景もパチリ。

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神戸をあとにして、姫路へ向かいます。


by momokororos | 2017-05-03 21:36 | | Comments(0)
神戸栄町。
北欧や日本のうつわのlottaさん。

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「丹波のうつわと暮らす」の展示が開催されています。

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素敵な看板です。DMのデザインでもあるのですが、人気で1枚も残っていないとのことでした。

3月には、樋山真弓さんの九谷焼の展示が開催されていました。

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残念ながら展示は見逃したのですが、素敵なうつわがあったので、手にいれています。


お店では、これから始まるうつわの展示も紹介してもらいました。

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ジェイアール京都伊勢丹で開催される「九谷青窯展」で可愛いうつわがあります。

九谷焼、惚れてやまないうつわになりました。金沢にも見にいきたいです。

久しぶりに栄町の乙仲通りを歩いてみました。

フランス雑貨のDe La Nature(デュ・ラ・ナチュール)さん。

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ラトビアから帰ってきて再び栄町にお店を構えたSUBARUさんに寄ってみましたが、残念ながらお店はしまっていました。

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EINSHOPさん。

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神戸のEINSHOPさんは5/21で閉店だそうです。ハニカムブックスさんで聞いてびっくりしました。いいお店なのに。むかし東京自由が丘にあったお店も閉店しています。

そして栄町に通い始めた11年前から大好きだったカフェのBERETさんは閉店されてました。

by momokororos | 2017-04-12 12:40 | 雑貨 | Comments(0)
姫路から神戸へ。
神戸は雨上がりの爽やかな風が吹いていました。これからさわやかな神戸散歩が楽しい季節です。

元町の南京町の西安門に近いところにある本屋の1003さん。

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お酒や料理の本が充実していて、JINに新刊もたくさんになってきています。最近はイベントもたくさんで大変そうです。
前に紹介した二階堂奥歯さんの本を気にいってくれたみたいでうれしいです。

2冊の本をすすめてもらいました。

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最近はSFはほとんど読んでいないので楽しみです。


同じく元町の元町通4丁目の元町映画館の近くにある本屋のハニカムブックスさん。

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お店では、miineさんの作品展「ハル・うらら」の展示が開催されていて作家さんも在廊していました。
淡い色遣いで、ハニカムさんのお店の雰囲気にぴったりでした。

ハニカムさんからすすめてもらった2冊です。

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いくえみ綾さんは、前にもハニカムブックスさんですすめていただいたコミックです。

自分では選ばない本なので、おすすめしてもらうと、自分の世界が広がります。


元町の鯉川筋のファビュラスオールドブックさん。

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久しぶりに寄りました。
店長さんと絵本のお話しをしながら、店内の絵本をみていたのですが、アングランドさんの絵本やフィギュアがあるのを初めてみつけました。
さらにロベール・ドアノーさんの写真集の話しをしていたのですが、写真集の品揃えもありました。
もう10年くらいお店に通っているのですが、気づいていないことたくさんです。
アングランドさんの絵本を2冊手にいれました。

その足で、ほど近い中山手通のカフェのtoiroさん。

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閉店まであまり時間がありませんでしたが、お茶しながらお店の方としばしお話し。人気のお店になって、狭い店内は大変みたいです。
お店が終わったあとパクチー祭りに行くと言っていました。いいですね。

by momokororos | 2017-04-11 22:11 | | Comments(0)
神戸は12、3年くらい前から通っているのですが、いまだに憧れてやまない街です。
昔から個性的な本屋さんが多くて、通っていた本屋さんが何店か移転や閉店していますが、それでも魅力的な本屋さんが多いです。

その中の一軒が、神戸元町のハニカムブックスさんです。

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本と雑貨の乙女な本屋さんです。
名前は本屋さんですが、かわいい雑貨もたくさんです。
本と雑貨が半分半分くらいでしょうか。
本の種類は、生活、雑貨、旅、エッセイ、絵本、文学、雑誌、コミックなどです。

少し前に訪れたときの写真です。

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お店にいてみて、お客さんは9割くらいが女性の感じです。
ここまで女性のお客さんが多い本屋さんは他に知りません。

店内はとっても明るくてかわいい感じです。窓のカーテンも可愛いです。

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本棚が高くないので、白い壁の店内が見まわすことができて気持ちのよい空間になっています。小さな展示スペースもあります。

この前に訪れたときに手にいれた本です。

柚木麻子さんの『ランチのアッコちゃん』。

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市河紀子さんの選詩の『草にすわる』。

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素敵な詩が載っています。

ハニカムブックスさんは8年目。
これからも楽しみな本屋さんです。

by momokororos | 2016-09-24 23:40 | | Comments(0)

神戸本屋巡り

憧れの神戸。

おとといときのう、神戸を訪れています。

姫路から神戸元町へはいったおととい。
久しぶりに鯉川筋のファビュラスオールドブックさんへ。

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お店にかなり長居してお話し。
珍しく東京の原宿、青山の話題で話しが盛りあがりました。
8月に絵本屋さん同士のコラボ企画があるそうです。まだ言っていいのか聞かなかったのでこちらではふせておきます。

お店でまず気になったへんなかおの虎の絵本。

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イプカーさんの絵本かな?と思っていたのですが、ロジャー・デュボアザンさんの絵本でした。

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このあたりのイラストは、デュボアザンさんらしいです。

手にいれたもう1冊の絵本は、モーリス・センダックさんの『TEN LITTLE RABBITS』。

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1970年のかわいいミニ絵本です。

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そして最後は。

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60年代のセンダックさんらしいタッチが残っていて素敵です。
この日は、長く話しすぎてファビュラスさんだけでおしまい。

次の日は、京都から神戸にはいりました。

神戸元町の1003さん。

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夏葉社さんの『移動図書館 ひまわり号』を見つけました。

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昔、子どもの頃、移動図書館が来ていたのを思いだします。

芦屋市立美術博物館で開催されている「チェコ絵本をめぐる旅」の展示も教えてもらいました。

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巡回展はしないとのことで、今度関西ではに来たときに見てみたいです。

少し西に歩いたところにあるハニカムブックスさん。

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お店の中のレイアウトを少し変えていました。

まえに、谷川史子さんのコミックを紹介してもらって読んでいるのですが、谷川さんの違うコミックがあったので手にいれました。

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せつないながらもさわやかな物語です。

ハニカムさんでは、たくさんのパリ関連の本がありました。

神戸ではまだ行きたいところあったのですが、ハニカムさんに居たら、19時を過ぎてしまい、ハニカムさんでおしまいになりました。












by momokororos | 2016-07-17 18:25 | | Comments(0)
京都にでていたのですが、京都をあとにして西へ。
荷物がかなり重くなっていたので、混んでいる新快速は避けて各駅でゆっくりと西へ向かうことにしました。大阪で降りようかと迷いましたが、重い荷物を持って大阪を歩くのはつらいので、こぢんまりした街の神戸なら遊べると思い神戸元町までいきました。

元町のハニカムブックスさんをめざしたのですが、ハニカムさんまでも歩くのが精一杯。
ハニカムさんの近くのとんかつ屋さんでお昼を食べてからハニカムブックスさんへ。

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明るくて乙女なお店に癒されながら、
お店の夢の第4号店??の話しを店長さんと話しながら夢みていました。

前にお店に寄ったときにかわいいなっと思って2冊買ったピクシィ絵本。
またあらたなかわいい1冊を見つけました。『おうちにかえろうよ』の絵本。

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そして、杉浦さやかさんの『おきにいりと暮らす』もかわいいです。

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木島始さんの『絵本のこと歌のこと』の本もよかったです。

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ハニカムさんからすすめてもらった谷川史子さんの『純愛読みきり集S』。

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かなわない想いも書かれていながらも、登場人物の明るさでさわやかな物語になっています。読みおわっても気持ちが重くならず、やさしい読後感です。

少し前の「暮しの手帖」も見つけました。

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この中の「魯山人のお茶漬け」の特集が目をひきました。

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とっても美味しそうなお茶漬けです。

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こんなお茶漬けを夜更けに静かに食べてみたいものです。


お店では、こまひとみさんの展示会が開催されていて(すでに終了)、こまさんも在廊されていて、しばしお話ししました。ハニカムさんでよく聞くお名前だったのですが初めてお会いできました。

お店をあとにして、同じ元町の古本の1003さんへ。
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お店では、阿川弘之さんの『食味風々録』を手にいれました。

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壇ふみさんとつながりあるとお聞きしましたが、今日中目黒のCOWBOOKSさんの店長さんとお話ししていたのですが、阿川弘之さんのむすめさんの阿川佐和子さんと壇ふみさんが仲がよかったみたいです。

神戸では、栄町の雑貨のlottaさんにも寄っていて、焼きもののお話しをしています。

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お店には大分の小鹿田焼きのうつわが置いてあるのですが、今度福岡の小石原焼きのうつわの展示をするそうで楽しみです。

神戸は、3つのお店を巡っておしまいになりました。
最近、神戸の山側のお店は行けていないので、今度訪れたときには行きたいと思います。
by momokororos | 2016-05-09 00:16 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ