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2017年 10月 03日

絵本屋さんから絵本屋さんへ

神保町にでていた日。お昼を食べたあとは、Book Houseさんへ。


いったん閉店したのですが、カフェを併設して再びお店をオープンしました。
大好きな新刊の絵本屋さんだったのでよかったです。

神保町をあとにして表参道へ。
青山のクレヨンハウスさん。


こちらも大好きな新刊絵本屋さんです。

きくちちきさんの原画展が開催されていました。

子どものいる絵本好きな人にあげる絵本を選ぶのは楽しいです。




by momokororos | 2017-10-03 22:23 | 絵本 | Comments(0)
2017年 10月 02日

神保町美味しいもの〜カレー

久しぶりに神保町を訪れていました。
まずお昼を食べようと思い、讃岐うどんの丸香さんに向かいます。

靖国通り沿いに見たことのないお店の、蘭州拉麺さんができており30人くらい並んでいました。美味しいのかなと横目で見ながら丸香さんへ。丸香さんはなんと80人くらいの列だったので、諦めました。
すずらん通りのカツカレーの南海さんは50人の列、裏手のさぼうる2さんやTAMTAMさんにも並んでいます。TAMTAMさんはパンケーキが有名みたいです。

少し九段下の方に歩いたところにある欧風カレーのボンディさん。
階段下まで並んでいることが多いのですが、その日は15人しか並んでいなかったのでボンディさんで食べることにしました。

いつものビーフカレーの甘口を頼みます。



神保町はカレーのお店はあまたありますが、ボンディさんのカレーが一番好きです。ビーフカレーは、お肉ゴロゴロで、とても美味しいです。


ふかしたじゃがいもも付いてくるのですが、1個だけでいいなと食べるたびに思います。

食べ終わり外に出てみると、列が階段下までのびてさらに長く、50人くらい列がついていました。もともと、10人くらいの行列はあるお店でしたが、ここ最近は大人気です。

神保町、むかしは、小学館ビルの地下に美味しい洋食屋さんあったけど、ビルの建て替えで閉店。どこかにオープンしているのかな。

道橋の方に歩くと、お肉のお店と焼きそばのお店に行列していますが、どちらも食べたことがないのですが、焼きそばのお店は食べてみたいです。



by momokororos | 2017-10-02 22:04 | グルメ | Comments(0)
2017年 05月 06日

絵本専門店の再オープン〜神保町本屋巡り

やっと日記が現実に追いつきました。

今日はどこに行くかあてもないまま出かけて、渋谷方面の電車に乗っていましたが、神保町でも行ってみようかなと思い、神保町に行くことにしました。

神保町にある絵本専門店のBOOK HOUSEさんが少し前に閉店してしまい、神保町は魅力が半減だなっと思っていました。

東京メトロの神保町駅の専修大学方面の出口を出て神保町交差点方面に歩いていると、BOOK HOUSEさんが復活していました。

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そのままの復活ではなくカフェも併設されていました。

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前にお店の真ん中に絵本の読み聞かせのコーナーがありましたが、そこがまるまるカフェになっていました。お店のスタッフさんは前と同じような顔ぶれでした。なくなってしまったかと思っていた絵本屋さんだったのでうれしいです。

お店をでて、ビジュアル関連のお店を巡ります。

すずらん通りのmagnifさん。

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ボヘミアンズギルドさん。

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小宮山書店さん。

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写真集やパリの雑誌など見ていましたが、手にいれたいと思うものはありませんでした。


神保町から森下に移動してドリスさんへ。

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森下と神保町は都営新宿線で一本なので、セットで行くことが多いです。

他に本屋さん2軒寄りましたが、今日は1冊も本を買いませんでした。本屋さんを巡りながらよく1冊も買わないということがあるんです。


by momokororos | 2017-05-06 22:08 | | Comments(0)
2017年 01月 23日

キントト文庫〜神保町の魅惑の本屋さん

神保町のキントト文庫さん。

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駿河台下からすずらん通りに入った左手にある本屋さんです。喫茶店の看板がそのままなのもまたいいです。

わたしが行く日がたまたまそうなのかもしれませんが、なかなか開いているときがなく、先日開いていたので、すかさず入りました。

本棚のあいだが狭くてすれ違えないほどで、怪しげな本もたくさんあるのですが、ガラスの向こう側には稀少本が並んでいたりと、いろいろ魅力を感じる本屋さんです。

並んでいる本はほとんど知らないのですが、かつて発禁本であった本も並んでいるのを見かけました。持っている本なのですが、私が手にいれた価格の4倍くらい。さすが神保町価格。神保町は安いと思いがちですがかなり高いです。

それでも見たことがない稀少本を見ることができる神保町はすごいです。
キントトさんでは、まだ本を買ったことがないのですが、いつかいい本が見つかるって予感がします。


by momokororos | 2017-01-23 22:18 | | Comments(0)
2015年 05月 16日

絵本と希少本~神保町本屋巡り

今日はあてもなく家からでかけました。
電車に乗りながら軽井沢や松本へ想いを馳せはせていましたが、久しぶりに神保町で降りてみました。

まずは絵本のブックハウスさん。
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久しぶりにきて、新刊絵本で買いたい絵本がたくさんでした。

店内の中央のスペースでは、松田奈那子さんがちょうどご自身の絵本を読みきかせしていて、奥では原画展が開催されていました。
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松田奈那子さんの絵本は初めてですが、素敵な絵本です。

お店をでて、古書会館の2階にある欧風カレーのボンディさん。
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神保町はカレーのお店たくさんだけど、こちらのカレーが一番好きです。カレーのお店では一番好きかもしれません。
甘口のビーフカレーをいただきます。
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牛肉がゴロゴロ入っていておなかいっぱいです。ふかしいもがついているのですが、これを食べるとカレーが全部食べきれないです。
今の時間混んでないと思いましたが7、8人並んでいました。帰るときには10人くらいでした。ちょっと高いのですが相変わらず人気です。

おなかいっぱいになり、同じビルの4階の文学の本屋の希少本を見ながらため息をつきます。5階の絵本のみわ書房さんにも寄ります。

靖国通り沿いに並ぶ本屋さんにはいりながら歩きます。
美術書と文学の小宮山書店さんでは、探している本を見かけたけど、帯なしで3万円、帯ありで8万円。前に別なお店でみかくたのが3万円。ほしいけど保留です。最上階に三島由紀夫さんの希少本や写真家の写真集の希少本があります。

すずらん通りへ。
美術書と写真集のボヘミアンズギルドさん。
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2階に版画などの希少本があります。

アートのmagnifさん。
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ポール・ランドさんの作品集には箱があったんだ。とかいろいろ発見があります。

探している室生犀星さんの本は見つかりませんでしたが、久しぶりに楽しかったです。

by momokororos | 2015-05-16 16:20 | | Comments(0)
2010年 08月 28日

世界一の本屋街とおいしいもの~東京神保町

東京神保町は世界一の古本屋街なのですが、おいしいものもたくさんで魅力です。
前にも紹介しますって言っていながら紹介できていませんね。

先日、仕事で朝から夕方まで神保町にいたのですが、お昼を食べに街に出ました。
近くにある小学館ビルの地下にあるおいしい洋食の「七條」さんに寄ってみたのですが、
7人並んでいて時間もないこともあって諦めて、
表通り沿いにある古書センターの2階にあるカレーの「ボンディ」さんへ。

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まさかこんなところに!?と思うようなお店で、古本屋の店内を通ると上の写真の入り口があらわれます。初めてだと躊躇してしまうようなお店かもしれません。
神保町はカレーのお店が多く、エチオピアさん、共栄堂さんなどでも食べていますが、ボンディさんが一番好きなんです。

値段が1450円とかなり高めで、初めて入ったときはお金を持ちあわせていなくてあせりました。
また食べたいなって思う味でたまに訪れています。今回はビーフカレーを頼みました。
まずはジャガイモのふかしたのが出てきてバターでいただきます。

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カレーは欧風カレーで味は濃厚な甘さ。中辛を頼んでも後味にほんのりとした辛さです。
お肉がゴロゴロと入っていて、満足できる一品です。

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お値段が高いながらも待つ人がでるお店で、
夏休み中ということもあって親子連れの6人がお店に来て席待ちをしていました。ここのカレー少し高いけど大丈夫かなってっていらぬ心配していました。
ほどなくして6人がお隣の席についたのですが、ご両親はここのカレーのことを知っているらしく、子どもカレー2つと普通のカレー4つを頼んでいました。おいしいものを食べさせたい食べたいという気持ちはわかるものの、かなりお値段張りますね。

食べてあとに少しだけ時間があったので、絵本の「BOOK HOUSE」さんへ。

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http://www.bh-jinbocho.jp/

「『ぼくのおふろ』 鈴木のりたけ原画展」が開催されていて、鈴木のりたけさんの絵本の「しごとば」(ブロンズ新社)は、思わずほしくなってしまうような絵本でした。

仕事が終わったあとに、雑貨の「AMULET」さんへ久しぶりに訪れます。

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http://amulet.ocnk.net/

ちょうど「くりくり展♯7」が開催されていて9月30日までテーマを変えて展示されています。

絵本のコーナーでは、羽根節子さんの海外に翻訳された絵本を見つけました。

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しばらく前に、高円寺の絵本の「るすばんばんするかいしゃ」さんで買った日本語版です。

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羽根節子さんの絵本は2冊しか見たことがないのですが、大好きな絵本なんです。

by momokororos | 2010-08-28 22:30 | 絵本 | Comments(0)
2009年 08月 14日

関西の雑貨作家さんの展示~東京吉祥寺・神保町

東京三鷹台の絵本屋さんに行ったあとに、吉祥寺に寄りました。
吉祥寺は久しぶりです。

関西の作家さん「Merich」さんから、
個展のDMをいただいていて行こうと思っていました。
場所は、雑貨とギャラリーの「にじ画廊」さん

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http://www12.ocn.ne.jp/~niji/

1階が雑貨のお店、2階はギャラリーです。

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「Merich展」
■ 2009.7/30~8/11(火)(終了)
■ にじ画廊
■ 東京都武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10
■ 12:00~20:00
■ 水曜定休
■ 0422-21-2177

クロスステッチの小さなアクセサリーの作品です。
小さなアクセサリーの中の細かな模様が素敵なんです。
今回の展示は終わってしまいましたが、
にじ画廊さんに常時置かれている商品もあるので、見ることができるかと思います。

吉祥寺には、行きたいお店がかなりあるのですが、
その日は銀座に行く予定があったので諦めました。
今度、新しいお店探索もあわせて、じっくり歩いてみたいです。

そしてまた日を変えて、東京神保町へ。
よく行く街なのですが、大阪の作家さんの展示を見てきました。
場所は、雑貨屋「AMULET」さん

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「くりくり展-くらしのなかでつかうもの」
■ 8/11~8/20 
■ AMULET
■ Open 12時~20時
■ 東京都千代田区神田神保町1-18-10 三光ビル
■ Tel & Fax 03-5283-7047
■ 8月22日~31日は“人形と動物たち”の展示
http://amulet.ocnk.net/

「otti」さんは、大阪の別の作家さんの人形劇でお知りあいになった関西の作家さんで、
落ち着いた感じの森の動物たちの作品を作っています。
「魅惑のパオ☆パオルーム」さんは、先日ブログに訪れてくれた関西の作家さんで、
初めて見させていただきましたが、かわいらしい動物の作品でした。

今年になって、かなりの数の関西の雑貨作家さんの展示を東京で見ていて、
関西にいかなくても仲良しの作家さんに会えるのはとってもうれしいです。

神保町から少し九段下寄りにある「art-bookshop & cafe」さんへ久しぶりに寄りました。

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ちょうど今は、こんな展示が開催されています。

「art-bookBAZAAR」
■ 8/6(木)~8/18(火)
■ art-bookshop & cafe
■ 東京都千代田区神田神保町3-19 アート九段下ビル1F
■ TEL:03-3230-1811
■ 営業時間 10:30~18:00
■ 定休日 不定休
http://www.colourfield.co.jp/art-bookshop/

お店は通りに面しているのですが、ビルの中に入ったところが入り口です。
1階、はいって右にレジ、左手奥がギャラリーです。
地下1階、2階に、手芸の本や写真集、絵本などが置かれています。
今回の「art-bookBAZAAR」では、かなりの絵本の品揃えがあります。
地下1階には、神戸栄町と東京馬喰町にあるチェコの絵本の雑貨のお店
「CEDOK zakkastore」さんのコーナーがあります。
http://www.cedok.org/
同じ階には、「Bondi Books」さんの写真集や絵本のコーナーがあります。
http://www.bondibooks.com/

こんな展示もギャラリーで開催されています。
「旅するツバメ、ことりの国へ行く」
■ 8/13(木)-8/18(火)
■ art-bookshop & cafe ギャラリー
■ 会期中無休

art-bookshop & cafeさんの場所は、神保町駅からでも九段下駅からでも同じくらいです。
神保町駅の九段下寄りの出口の近くに絵本専門店「BOOK HOUSE」さんがあるので、
絵本好きとしては、あわせて行きたいところです。
http://www.bh-jinbocho.jp/

by momokororos | 2009-08-14 23:48 | 雑貨 | Comments(6)
2009年 06月 27日

神田神保町そぞろ歩き~絵本・グルメ

本屋の街である東京神保町にはよく行きます。
地名は「神田神保町」で、神田という名前が前につきます。

昭和30年代後半の地名改正で、昔の地名がなくなったところもありますが、
神田という地域の名前と、神保町という町の名前を守った町だと思います。
神田や日本橋、そして麻布にはそんな地名がたくさん残っています。
神保町から歩いていける「神田須田町」は古きよきおいしい老舗のお店が集まっています。
日本橋界隈では、日本橋小伝馬町、日本橋人形町などなど。
麻布にある「麻布狸穴町(まみあなちょう)」は大好きな地名です。
「まみ」とは雌のタヌキのことだそうです。
今でも狸穴坂という坂があるんですが、その昔には狸の穴があったそうな。
こんなことを知ると街歩きが一層楽しくなりますね。

閑話休題。

本屋さんや絵本屋さんを巡る神保町ですが、とってもおいしいお店もたくさんあります。
先日は久しぶりに小学館ビル地下にある「七條」さんへ。

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洋食のとってもおいしいお店で、ときどき訪れて堪能しています。
11時半開店なのですが、12時くらいには長蛇の列になります。
お昼のメニューは4種類くらいあるのですが、ミックスフライ定食が一番好きです。

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ちょっとだけお高めなのですが、このおおぶりの海老が格別です。
そしてアツアツのクリームコロッケに帆立もおいしい!
この帆立は季節によって、牡蠣に変わっていたりします。
洋食屋さんの名店はいろいろありますが、このお店は私のベストにはいります。

お腹いっぱいになり、絵本専門店「BOOK HOUSE」さんへ。

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ちょうど今はこんな展示をしています。

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「グリム童話のイラスト展」6/4~6/29

さまざまな作家さんの個性的な原画が展示されていました。
展示されていた作家さんの絵本も販売されています。

BOOK HOUSEさんには、絵本を読んでくれるクマさんがいる、と教えてもらい、
今回注意してみてみると、お店の中央の子供が遊べるコーナーに、そのクマさんがいました。
動いているところ見てみたいなぁ~頼めば動かしてくれるのかな?

お店ではこんな絵本を手にいれました。

「かさどろぼう」シビル・ウェッタシンハ 作・絵、いのくまようこ 訳、徳間書店

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かさを見たことのない村では、雨が降ると葉っぱで雨をしのいでいました。
まちに出かけた村のおじさんは色とりどりの傘に魅せられます。

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おじさんは傘を買ってかえりますが、
途中で傘をとられてしまいます。何度もそんなことが続きます。さて真相はいかに...

という絵本なのですが、傘をテーマに楽しさが伝わってくる絵本です。
傘がなくなってしまう真相が最後になってわかるのですが、とってもいいなって思います。

BOOK HOUSEさんをでて、岩波の本の専門店「岩波ブックセンター 信山社」さんへ。

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ここは岩波書店の絵本がたくさんあって、見たことのない絵本もお目にかかれます。

ひとつ裏通りであるすずらん通りの「東京堂書店ふくろう店」にも寄ったのですが、
ここは冨山房の絵本が充実しています。

いつものルートですが、三省堂さんの絵本コーナーを見て、雑貨屋さんの「AMULET」さんへ。

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2階の右奥が洋書絵本のコーナーです。
いい絵本があったのですが、ちょっと高いので保留です。
また行ったときに見てみようと思っています。

by momokororos | 2009-06-27 11:25 | 絵本 | Comments(4)
2009年 06月 15日

「BとIとRとD」~酒井駒子さんの絵本

東京神保町の絵本屋さん「BOOK HOUSE」さんに寄っていたのですが、
酒井駒子さんの新作絵本「BとIとRとD」(白泉社)を見つけました。

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酒井駒子さんの絵はとっても素敵なんです。
夢なのか現実なのか微妙な世界が、酒井駒子さんの描く世界の魅力の1つです。
現実の世界を舞台にして空想の世界を遊んでいた子供時代を思いおこします。
そんな夢や空想の世界を優しく表現しているような感じの絵本なんです。

今回の絵本の「BとIとRとD」はいくつかの章にわかれています。この絵本の中の初めのお話しが印象が強かったからでしょうか、いままでの絵本やりも夢や空想の世界感が強いかなって感じましたが、そのあと続く物語りは自分の気持ちに相呼応するものがあります。
懐かしい感じととともに、子供は子供自身でとっても忙しかったんだなってあたらめて感じたりします。

酒井駒子さんは大好きな絵本作家さんで、持っている絵本は11冊になりました。
その中でもとっても好きな3冊を紹介します。

一番好きなのは、「ぼくおかあさんのこと」(酒井駒子、ぶんけい)、です。

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この絵本は、おかあさんと男の子のことを描いている絵本で、
子供からみたおかあさんへの想いがとっても素敵に表現されています。

「くまとやまねこ」(湯本香樹実 ぶん、酒井駒子 え、河出書房新社)

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この絵本も大好きな絵本の1つです。
クマとコトリのお話で、モノクロベースに淡い色が少しだけ添えられていてとっても美しい絵本なんです。少し悲しい物語なのですが、 優しさにあふれるストーリーと美しい絵が音楽を奏でるようで心にしみます。 想いを忘れずにそのまま大事にしていきながら生きていくことの大切さを感じる絵本です。
湯本香樹実さんの文章で、とっても美しい調べを奏でていると思います。湯本香樹実さんは大好きな作家さんで、小説だと、「夏の庭」(新潮文庫)、「ポプラの秋」(新潮文庫)が好きです。

「ゆきがやんだら」(酒井駒子、学研)

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雪の日のシンとする風景が伝わる絵本です。
子供のとき雪を見て感じたココロが再びわきおこるかのようです。
子供を見守るおかあさんの優しさも伝わってきます。

子供の気持ちと、子供の頃の思い出を彷彿させる絵本は、とっても素敵です。

by momokororos | 2009-06-15 23:23 | 絵本 | Comments(2)
2009年 04月 25日

すげさわかよ原画展~東京神保町

東京神保町。
国内で最大の本屋街は魅力いっぱいで、素通りできないのが私の弱点です~

お気にいりの雑貨屋さんの「AMULET」さんへ。
http://www.mecha.co.jp/amulet/index.html

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しばらく前から、2階の奥が洋書絵本のコーナーになってたくさん絵本が並ぶようになってました。
絵本の位置やカフェのスペースは、いろいろ変わっているのですが、
今は2階が、絵本のコーナーとギャラリーとカフェが混在しているスペースになっています。
その絵本のコーナー、カフェの席が近くてお客さんのいるときは近づけないかも?って思うものの、
充実した品揃えに戻ってよかったです。
前からほしいなあって思う絵本があって今回も見ていたのですが、また保留にしちゃいました。

訪れるまで知らなかったのですが、同じ2階ではこんな展示が開催されていました。

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「すげさわ かよ 原画展 『ブルガリアブック バラの国のすてきに出会う旅』」

すげさわかよさんの本、「ブルガリアブック バラの国のすてきに出会う旅」(ダイヤモンド社)
の発売を記念しての原画展です。
ブルガリアの本も販売されていて、とってもかわいいイラストでいっぱいなので買おうか悩みました。
すげさわかよさんのチェコの本などこれまで発売されている本もあって魅力あふれます。
すでに終了していて、もうちょっと早く日記に書ければよかったと思っています。
どこかで巡回展されているかもしれません。

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AMULETさんの、このゴールデンウィークからの展示も魅力的です。
「アンティークとすてきなもの市 ♯1」
2009年5月2日(土)~5月11日(月)
http://www.mecha.co.jp/amulet/news/index.html

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アンティークで人気の7店が、期間限定のマルシェをAMULETさんで開くそうです。


絵本専門店の「BOOK HOUSE」さんにも寄ります。

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神保町に行ったら必ず寄る絵本屋さんなのですが、なんだか店内いい雰囲気です。
今、奥のギャラリーでは、「いりやまさとし原画展」が開催されています。

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見たことのある絵ですが、作家さんまでは知りませんでした。
絵本好きなんですが、知らないこといっぱいで、こんな絵を描く作家さんいたのかといつも驚かされます。

今回はなにも買わずにっと思っていたのですが、
大手の本屋さんで見かけた東京バンドワゴンシリーズ...
大好きなシリーズなのでつい買ってしまいました。

「マイ・ブルー・ヘブン」小野幸也、集英社

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1巻目の「東京バンドワゴン」、2巻目の「シー・ラブズ・ユー」は集英社文庫になっています。
今回購入した4巻目も楽しみです~♪
読んでよかったら、また感想書きたいと思ってます。

神保町(じんぼうちょう)は、「神田神保町」という地名で、おいしいものもたくさんです。
今度は、おいしいものを紹介できれば、って思っています。

by momokororos | 2009-04-25 22:41 | 絵本 | Comments(2)