昨晩さ、盛岡にさんさ踊りを見にきていました。

チャグチャグ馬コの祭りのときに、盛岡をして訪れて盛岡の夜の街をさまよっていたのがついこのあいだのことのようです。

盛岡の県庁のある中央通で、さんさ踊りのパレードが開催されています。

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大きな太鼓をかかえながら、たたきながら、踊りながら、ステップを踏みながら、歩調をあわせて歩いていくのはすごいと思います。

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太鼓の音が圧倒的ですが、音頭をとるような鉦(かね)の音も魅力的です。

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かなりハードな動きですが、笑顔が光ります。

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昨晩の盛岡は、涼しい風が吹いていて気持ちよく、太鼓と笛と鉦(かね)の調べがココロに響きます。

さんさ踊りは、かなりの回数見にきていて、東北の夏祭りの中では一番多いかもしれません。東北の夏祭りをいろいろ巡り、何回も訪れるうちに、盛岡のさんさ踊りが一番好きになりました。

ちょっとだけ見ようと思っていたのですが、結局2時間半見ていました。

そして今日は、盛岡から青森へ。
こちらでも熱い祭りがもうすぐ始まります。


「盛岡美味しいもの〜じゃじゃ麺」〜2017年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25842700/

「惚れてやまないお祭り~盛岡さんさ踊り」〜2015年 8月 4日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23522861/

by momokororos | 2017-08-04 18:05 | 祭り | Comments(0)
盛岡で朝テレビを見ていたら、個性的な本屋さんとして、盛岡のさわや書店さんのことが紹介されていました。

さわや書店さんは、特別のカバーをかけてタイトルも著者もわからなくした「文庫X」という文庫本をお店に並べていた本屋さんです。全国の書店に広まりましたね。

ニュースでは、さわや書店さんの上盛岡店が今年3月にお店を閉められたと言っていました。きびしい状況で頑張っているさわや書店さんの取り組みとして、地元の名産品とのコラボなどを紹介していました。わたしは本屋さんだけでも満足なのですが、本だけではなかなかむずかしい時代みたいです。

さわや書店さんは、盛岡のアーケードの繁華街や、駅ビルFESANの中にあります。こちらの写真はFESAN店。

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チャグチャグ馬コの休憩場所の材木町商店街。チャグチャグ馬コを見送ったあとに、光源社さんに寄っていました。素敵なうつわがたくさんです。
写真は奥にある喫茶店の可否館さんです。

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材木町商店街からチャグチャグ馬コを追いかけて、中津川で再び馬コを見てから、中津川沿いの散歩をはさみながら、深沢紅子 野の花美術館と雑貨のひめくりさんに寄っていました。

中津川から盛岡駅に戻る途中に、菜園と開運橋のあいだにある雑貨屋さんに寄りました。

雑貨のhanaさん。

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鎌倉にある葉っぱ小屋さんの店長さんから教えてもらいました。
盛岡駅から開運橋を渡りアーケードの繁華街にいたる道から、すこしずれた道沿いにあるのでいままで気づきませんでした。

西淑さんの商品や、中川政七商店さんの商品など、いい品揃えでした。

お店をでて、盛岡駅まで歩きます。
開運橋から見る北上川と岩手山です。

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岩手山の山頂は雲に隠れていましたが、素敵な川と山です。

盛岡から帰りたくない気持ちでいっぱいでしたが、帰路につきました。


by momokororos | 2017-06-13 22:18 | | Comments(0)
盛岡のチャグチャグ馬コ。
素敵な祭りで魅了させられますが、盛岡の美味しいものも大好きで、夜飲みにでると飲みすぎてしまう街のひとつです。飲みすぎてしまう街は昔は京都、大阪でしたが、ここ1、2年は金沢と盛岡です。

盛岡入りしたのが金曜の夜。
仕事を終えてから東京駅に向かったのですが、乗りたい新幹線に一歩及ばず。
22時半くらいに盛岡に着いて、盛岡の繁華街にでたのですが、よく行く小料理のお店はすでに閉店。街をさまよってよさげなお店に入ってみるもすでに店じまい。残念ながら盛岡の夜を諦めました。

あくる日はチャグチャグ馬コ。
チャグチャグ馬コの合間に、盛岡駅の駅ビルのFESANを歩いていたら、1階の一画にグルメ小路みたいなところができていました。
岩手県庁の近くにあるじゃじゃ麺で有名な白龍(ぱいろん)さんができていました。

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じゃじゃ麺は、盛岡にくるとたまに食べるのですが、白龍さんは10年以上前に食べたきりです。
5、6人並んでいましたが、久しぶり食べてみることにしました。

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後から相席でテーブルについた方から食べ方を聞かれたので、教えてあけました。

ということで食べ方です。
写真は撮ったのですが、混ぜた写真があまり美しい写真ではなかったので載せないことにしました。

まず、麺とキュウリと味噌を混ぜて、テーブルの酢、ラー油、ニンニクと味噌をお好みで混ぜて食べます。出されてきたものをそのまま食べてもわたしはあまり美味しくなくて、自分好みの味にすることが美味しさのポイントだと何回か食べていて気づきました。

麺を少し残して、生卵を割りいれます。
今回、お店にはいったときも、先にテーブルについてのいた地元の女性おふたりと相席だったのですが、少し多めの麺に卵を割りいれていたので、わたしもそうしてみました。

生卵を混ぜてから、お店の人に、「ちーたん」をお願いします。皿ごと持っていかれて、スープが入ったものがかえってきます。

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味が変わります。熱いスープとまろやかな卵にホッとさせられます。わたしはこの方が美味しいと思うので、麺を多めに残してチータンを頼みたいと思います。

あとからテーブルで相席になったのは、釧路からきた、おばあちゃんとおかあさんと息子の3人。息子が岩手の大学にはいったので遊びにきたそうで、じゃじゃ麺の白龍さんはタクシーの運転手に聞いてきたそうです。最初に店員さんが、混ぜて調味料をお好みでと教えていましたが、一番わかりにくいチータンタンのことを話していないとわからないですね。机の上の生卵も無料かと思い食べてしまうかもです。

白龍さんの一画には、岩手の美味しいお店が5、6件あったので、また今度食してみたいです。

じゃじゃ麺は、FESANの地下に一軒、駅前バスロータリーを渡った先にもあるので、お好みのところにいくのがいいですね。


FESANの地下にあるじゃじゃ麺の小吃店さんのことを3年前に書いていたので引用します。

2014年6月15日
盛岡。じゃじゃ麺を食べました。味噌をからめた麺を少し残して卵を溶き、だし汁をいれたチータンタンは、ホッとする味です。
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10年前にも、盛岡の香醤さんでじゃじゃ麺を食べていたので日記があったので、じゃじゃ麺のくだりだけ引用します。

2007年08月11日21:09の日記
「夏の日の思い出~宮沢賢治の岩手」

盛岡さんさ祭を見にいった岩手。

パレードを見た翌日は雨模様。でもこの日は盛岡の街をじっくり楽しもうと思っていたのでゆっくり歩けます。

まずは泊まっていたホテル近くにあるじゃじゃ麺のお店「香醤」さんへ。以前、盛岡訪れていたときは「白龍」さんで食べてました。

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食べ方がテーブルに書いてあったのだけど、お店の人に「食べ方がわかります?」と聞かれて、わからないです~と丁寧に教えてもらう。

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じゃじゃ味噌を麺とからめて食べます。

東京で食べるジャアジャア麺とは違い、肉味噌の甘みが少ない感じなのだけど、すりおろしたにんにくと酢をいれると驚くほどおいしくなります。食べ終わると「チータン」と言って、生卵を混ぜたものにスープを加え、じゃじゃ味噌を溶き、にんにくをいれた卵スープとして飲みます。なんだかほっこり体があたたります。

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この中盛りが500円なんです!驚くほど安いんです。


今この日記を見てのコメント
このときは、まだ麺を残して、チータンタンを頼んでいないみたいです。チータンを入れたあとはほっこりだけで美味しいとは書いていないですね。

by momokororos | 2017-06-12 22:33 | グルメ | Comments(0)
盛岡。
昨日は、チャグチャグ馬コのお祭り。
朝は曇り空から雨、午後からは晴れ間がのぞいたり怪しい曇がでたりの天気でした。

中津川の、中の橋の下流の河川敷でチャグチャグ馬コを見てから、中津川沿いの小道を歩きます。

中の橋から1つ上流にかかる与の字橋をくぐったあたりの中津川の風景です。

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雨で増水して濁っていますが、それでも気持ちよい風景です。日差しは暑いけど風はひんやりと心地よいです。

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さっと光がさしこんだりかげたり、一面の風景がさまざまに変わります。
毎回、ここの同じような写真を撮っていますが、この風景のもとでずっとたたずんでいたいです。

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河川敷の小道も素敵でずっとたどっていきたくなります。

いまの時期、忘れな草のお花が咲いています。

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清楚で小さなお花です。
お友だちに、菫や一人静のお花みたいな人がいるのですが、この忘れな草もその人のイメージにぴったりです。

この河川敷をあがったところに、よく訪れる美術館と雑貨のお店があります。

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深沢紅子 野の花美術館。

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こちらの小さな美術館は大好きで、盛岡を訪れたときにいつも寄っています。
美術館の前の中津川の土手にお花がきれいです。

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美術館の2階の展示室で、深沢紅子さんのやさしい言葉に出逢いました。

『婦人之友1993年5月号』の本の展示で、表紙絵を深沢紅子さんが描かれているのですが、表紙絵にそえた深沢紅子さんの言葉が素敵です。

わすれな草(野の花十二カ月)
一番なつかしく思う所は、故郷盛岡の街の中央をさらさらと流れる中津川である。昔からこの川原には、忘れな草の花が咲いている。ポーッと水色に霞むようにほどよく咲いて、絶えることがない。
忘れな草、一番なつかしく思う花もこの花である。


深沢紅子さんの絵もやさしい絵で大好きです。


野の花美術館のお隣りは、雑貨のひめくりさん。

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お店には、うつわやストールなど素敵なモノがたくさんです。お店にいると心地よい音を耳にしました。風鈴の音でした。
水沢駅にホームにたくさんの風鈴がつけられていることは知っていたのですが、お店の方から盛岡の駅(在来線?)も風鈴があるとのこと。気づきませんでした。今度見てみたいと思います。

中津川はほんとに素敵です。
川沿いには、岩手銀行旧本店本館もあり素敵です。

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この建物の裏手の中津川沿いの敷地には、小さなバラの一画があって、ちょうどいま薔薇のお花も咲いています。


by momokororos | 2017-06-11 22:47 | 自然 | Comments(0)
盛岡のチャグチャグ馬コの祭り。
毎年見にきたくなる素敵なお祭りです。

「馬コ」というのは、馬を呼ぶ時の親しみをこめた言い方だそうです。家族同様に大切に育てられる馬コは、孫を馬コに乗せるのが夢という話しも聞きました。

チャグチャグ馬コは、朝の9時半から歩きはじめて、最終地点の中津川の中の橋へは13時くらいに到着します。雨の中や炎天下の中での行進は、馬も乗っている子どもたちも大変です。

中津川河川敷には、たくさんの馬コが係留されています。約40頭くらいです。

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向こうに見えるのが中の橋です。

こんなに小さい子も馬コに乗っています。

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小さ子と比べると馬コは大きいです。

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馬コに乗せてもらったりしている子もいました。

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子馬もおかあさんと一緒にいます。
行進も子馬も一緒にしていました。

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チャグチャグ馬コの祭りは、京都の祇園祭、富山の越中八尾のおわら風の盆、盛岡のさんさ踊りと並ぶくらい好きになりました。
また来年も見にいきたいと思っています。

馬コの追っかけのあとは、大好きな中津川沿いを散歩しています。

by momokororos | 2017-06-11 11:30 | 祭り | Comments(0)
盛岡のチャグチャグ馬コはとっても好きな祭りです。

盛岡駅前広場で馬コを見てから、盛岡駅から1駅先の青山駅まで行ったものの、雨が激しくて青山でチャグチャグ馬コを見るのを諦め、再び盛岡まで戻りました。
チャグチャグ馬コが盛岡駅まで来るまで時間があったので、お昼を食べてから、駅から北上川を越えたところにある材木町商店街まで歩き馬コがくるのを待ちます。

青山町中央商店会もそうですが、馬の休憩場所の材木町商店街では、まじかに馬コを見ることができます。

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にんじんを馬コにあげるけど、こわいよね。

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馬コが休憩しているあいだに明るくなってきて、馬コが出発するときには晴れ間が出てきました。

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馬コが中津川の中の橋へ向けて出発してから、すぐ近くの光源社さんでうつわをみて、ほど近い北上川にかかる橋から岩手山を望みます。チャグチャグ馬コのときは晴れると言われていますが、馬コが晴れを連れてきたかのようです。

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馬コを追いかけて、中津川に向かいます。


by momokororos | 2017-06-10 22:27 | 祭り | Comments(0)
盛岡のチャグチャグ馬コ。

大好きなお祭りで5、6回見にきています。東北の夏祭りも素敵だけど、チャグチャグ馬コはまた違った魅力があります。

今年は雨の予報でしたが、馬コの日は奇跡的晴れるとの話しも聞いていたので、盛岡入りしました。

今日の午前中の盛岡は小雨で結構寒かったです。

盛岡駅前広場の馬コ。

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いつ見ても、すごいなあ、かわいいなあ、大きくてちょっとこわいなあ、って思います。

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盛岡駅前をあとにして、盛岡駅からいわて銀河鉄道で1駅先の青山駅へ。歩いて10分ほどの青山町中央通商店会へ行くつもりでしたが、電車を降りると土砂降りの雨だったので、青山駅の待合室で、雨があがるのを待ちましたが一向にあがらず。
今年は青山で見るのは諦めて、電車で、馬コより早く盛岡に戻り、午後から盛岡駅から10分ほど歩いた材木町商店街で見ることにしました。

チャグチャグ馬コのポスターです。

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チャグチャグ馬コのルートマップです。

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「チャグチャグ馬コ〜岩手盛岡」〜2016年 6月 12日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24452194/

by momokororos | 2017-06-10 19:55 | 祭り | Comments(0)

中津川散歩〜岩手盛岡

岩手盛岡。
チャグチャグ馬コを見たあとは、中津川にでて中津川界隈をお散歩です。

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河畔沿いの小道が大好きで、今回はかなり暑かったですが、また歩いてみます。

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与の字橋あたりの川辺のベンチ。

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わすれな草が咲いています。

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深沢紅子さんも描いているお花です。清楚で可憐なお花です。

河原の道から土手にあがると、深沢紅子野の花美術館があります。

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大好きな美術館で、盛岡に来ると毎回寄ります。
春に盛岡に来たときは閉館日で寄れなかったので久しぶりです。

軽井沢にも深沢紅子さんの野の花美術館があるのですが、美術館の方に聞いてみると、堀辰雄さんと親交があり、紅子さんは東京から軽井沢に避暑に訪れていたそうです。行ってみたい美術館の1つです。

美術館では、『深沢紅子 油彩画集』を手にいれました。

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深沢紅子野の花美術館のお隣りは、雑貨のひめくりさん。

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お店では、てくり別冊の『HOMESPAN in IWATE』という素敵な本を見つけました。

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ひめくりさんにもこの本の中に紹介されている作家さんの作品も扱っていて素敵でした。

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岩手銀行の建物はいつみても素晴らしいです。

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ほど近いところにある、珈琲 六分儀さんでひといき。

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まだ時間は早かったですが、盛岡駅まで出て、新幹線で東京に戻りました。









by momokororos | 2016-06-12 23:40 | | Comments(0)
盛岡。
昨日は、盛岡でチャグチャグ馬コのお祭りでした。

行列を見にむかう途中、盛岡駅前の広場で、一頭の馬コを見かけました。

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何度も見にきているチャグチャグ馬コですが、ほんと素敵です。
豪華に飾られた馬に小さな子どもが乗っています。

いわて銀河鉄道に乗り、盛岡駅から一駅の青山駅へ。駅から10分ほど歩いた青山中央通商店街で馬コの行列を待ちます。

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チャグチャグという鈴の音とお馬さんのポクポクと歩く音が心地よく、華やかな装束に目をみはります。

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この商店街で、馬コは小休憩です。

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こんな小さな子どもが大きなお馬さんに乗っています。

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こうまもおかあさんと一緒にいます。

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お馬さんと触れあうことができるのですが、大きいのでこわいですよね。

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再び行列が出発し見送ったあとに、盛岡駅に戻ります。

盛岡駅の駅前広場では、滝沢の駒踊が披露されていました。

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初めて見ましたが、魅力的な祭りです。

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岩手は素敵なお祭りがなんて多いのだろうと思います。さんさ踊りにチャグチャグ馬コ、駒踊、まだ見ていないのですが鹿踊りなど。

お昼を食べてから盛岡をあとにしようかと思いましたが、中津川のほとりの深沢紅子野の花美術館に行こうと思いバスに乗ります。

盛岡バスセンターまで行き、少し戻ると中津川です。中津川にかかる中の橋がたくさんの人であふれていたので何かと思いましたが、中津川の河原では、行進を終えたチャグチャグ馬コが繋留されていました。

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これだけ並ぶと壮観です。80頭くらい行進していたとおもいます。

中の橋から河原に降りて河畔を上流に歩き、大好きな中津川散歩です。





by momokororos | 2016-06-12 11:58 | 祭り | Comments(0)

盛岡の美味しいもの

おとといの木曜の夜から出かけようと思っていた盛岡なのですが、都内で遊んでしまい、昨日の金曜に出直しました。
それでもやはり都内で寄り道してしまいました。

東京駅八重洲口。グランルーフの大屋根。

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盛岡に着いたのが夕方でした。

盛岡の開運橋から眺める北上川と岩手山。

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川は滔々と流れ遥か山を望むいい風景です。

夜になって、盛岡の繁華街にでました。

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こちらは映画館通り。
盛岡の繁華街の雰囲気が好きなんです。

夜の街を少し流して、
前に入った居酒屋に久しぶりにはいります。

お通し。

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お刺身の盛り合わせをいただきます。

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生ビールを飲んだあとで、岩手づくりがあることに気づきもう一杯。

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お店の方から、ついこのあいだ来ていたような気がすると言われましたが、1年ぶりくらいだって話したら驚いていました。

姫竹焼きをいただきます。

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地酒の浜千鳥の純米吟醸にあわせて、あん肝をいただきました。

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次の日、朝からお祭りに出かける予定だったので、地酒は1合だけにしました。
盛岡と金沢は飲みすぎてしまうことが多くて、1年前は飲みすぎてお祭りに行くの苦労しています。

お店をあとにして、盛岡の繁華街を少し散歩しました。これからまだまだ遊ぶ感じの若者を横目で見ながら盛岡の夜を終わりにしました。








by momokororos | 2016-06-11 23:59 | グルメ | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ