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金沢冬の美味しいもの

この前、福岡で美味しいものをいただきましたが、北陸にくれば、やっぱり北陸の海の幸は美味しいなあと思います。

結局、金沢の片町伝馬の小料理屋の先代の大将の好きな『ながい坂』は、読み終わらないうちに金沢のお店へ。

この前、食べれなかった白子の石焼きをいただきます。

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もちろん香箱ガニやお造りもいただいています。

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あわせた地酒は、日榮の純米大吟醸。
少し前にはじめて飲んで美味しいと思った日本酒なのですが、今回金沢に来て地酒のお店で聞いてみたら、お店の人もおすすめとのことで手にいれました。

お店のメニューにある地酒はだいたい飲んでしまっていたのですが、おすすめを聞いてみると、夢醸の大吟醸をだしてきていただき、飲んでみました。こちらは日榮の大吟醸よりもすっきりした味ですが美味しいかったです。お酒の味を楽しむなら中村屋、料理とあわせるなら夢醸かなと思います。

最初は、お隣りのお客さんと青春18切符や電車の話しをしていたのですが、最後は先代の大将と飲みながらお話し。日榮金澤中村屋の純米吟醸をいただきながら23時半くらいまで話しこんでいました。

次の日もやっぱり海の幸をいただきました。ブリ、白子、そしてやっぱり香箱ガニ、ガスエビ、ノドグロ炙り、白エビをいただいています。

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そして、やっぱり白エビの唐揚げもはずせないです。

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やはり北陸の食べものは美味しくて、いつでも来たくなります。





by momokororos | 2017-12-23 11:28 | グルメ | Comments(0)

金沢晩秋の味覚〜片町伝馬

昨日の金沢は雨。
晴れている関西で遊んでいこうかとも思いましたが、金沢の美術館の1年間フリーパスポートを持っているので、雨の金沢でもいいかな、と思い、金沢入りしました。

金沢駅ビルにある「あんと」で甘いモノを見ていたらあっというまに時間が過ぎました。

夜になって晴れて月が見えてきたので、片町伝馬に遊びにでました。
つきだしは、クエの肝に、バイ貝、いくらの粕漬け。

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お造りはおまかせで作ってもらいました。

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クエ、トロ、アオリイカ、白えび、ウニ、ボタンエビなどで、久しぶりに美味しいお刺身をいただきました。

ホタテの貝柱のいしる焼きを海苔で巻いたものです。

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昨日の金沢は寒かったのですが、こおばしくてほっとする味でした。

モズク酢。

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飲んだ地酒は、宗玄特別純米純粋無垢、金沢中村屋大吟醸、五凛のお酒。

昨晩は先代の大将とかなり遅くまで話しこんでいました。京都や奈良のことや、旅行のこと、鈴木大拙館のことなどを話していて、安藤忠雄さん設計の西田幾太郎記念哲学館が、石川のかほく市にあることを教えてもらったりしました。

大好きな香箱ガニも食べたいと思ってきたのですが、なんと解禁が11/6月曜。
その日にお店で食べれるそうです。残念。だいたいはお店は11/7だそうです。また次の機会に食べたいと思います。


by momokororos | 2017-11-05 10:40 | グルメ | Comments(0)

金沢うまいもの探訪〜片町伝馬の夜

久しぶりの金沢。
去年の年末に訪れて、またすぐ1月から再び行きたいと想っていたのですが、5ヶ月ぶりでやっと行くことができました。

東京から新幹線で2時間半。
仕事が終わってから行っても夜を楽しめます。
21時半くらいに、金沢の犀川大橋ほとりの片町伝馬へ。夜の金沢で一番情緒ある街ではないでしょうか。

北陸の海の幸を堪能しました。

お刺身の盛り合わせ。

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くじら赤身、白エビ、ガスエビ、ヒラマサ、タコ、マグロ。最近美味いものを食べていなかったので、うれしいです。

外海で期間限定で採れるというもずくは太く粘りもあっておいしい。

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ホタルイカ。

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生きているホタルイカでした。
これを石焼の上で焼きます。香ばしい香りがたまりません。わたしはこれを食べにきたんだと思ってしまうほどの美味しさです。

合わせた地酒は、加賀雪梅純米。
あたりフルーティ、あと水のような素直な味でした。そして好きな宗玄純米もいただいています。

沢蟹が載った自然薯石焼。

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うに、白えびが入って美味しい。

あとは、加賀菜もいただいています。

美味しいので日本酒がすすみます。

三笑楽濁りつぶ酒。
酸味にほどよい甘みがあって美味しい。料理と合わせなくてもこれだけで楽しめそう。いくらでも飲めそうですが、アルコール度数は高いです。

お店のご主人や奥さん、先代のご主人と話しながら、片町伝馬の夜は更けていきました。


by momokororos | 2017-05-27 10:12 | グルメ | Comments(0)

冬の金沢探訪(其の二)〜片町伝馬

金沢。
昨日は、朝晴れていましたが、天気は変わり夜は雨になりました。とても寒かったです。

夜は片町伝馬にでて北陸の海の幸を楽しみました。

久しぶりに香箱蟹をいただきます。

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香箱蟹はとっても美味しくて毎日食べたいくらいです。今年の冬の金沢は初めてなので、香箱蟹も初めてです。11月から12月末まで食べることができるのでギリギリでした。


お造り。

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アンコウの肝やアンコウの頬もありました。白えびも北陸にきたらはずせない大好きなお刺身です。


白子の石焼き。

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白子が焼けるこおばしい香りが食欲をそそります。


せん菜。わさびの葉です。

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辛いけど、美味しいです。
お料理のアクセントにもなるし、お酒のつまみにもなります。

合わせる地酒は、加賀雪梅の純米吟醸と、歳盛の大吟醸。

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加賀雪梅の純米吟醸は甘み柔らかく酸味も少なく飲みやすかったです。大吟醸はあまり飲みませんが、フルーティーな味はいつも驚かされます。

by momokororos | 2016-12-30 10:20 | グルメ | Comments(0)

金沢の夏の味覚堪能

東京の日本橋室町に、日本橋とやま館という富山のアンテナショップとお食事処ができて、日本海の海の幸を食べたいなって思っていたのですが、金沢で食べようと思ってから1ヶ月くらい。

今回、京都の祇園祭を見に出かけたのですが、東京発山科経由金沢経由東京の切符を作り、金沢に寄ろうと思っていました。

京都祇園祭山鉾巡行を見たあとに、京都から姫路経由?で金沢へ。

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バスで片町にでて片町伝馬のお店へ。

つきだし。

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お刺身の盛りあわせ。

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ノドグロにキジハタ、白えび、大トロ、バイ貝。美味しいです。

あわせる地酒は加賀雪梅。
たぶん純米吟醸。あたり柔らかく甘み少しで苦味少し感じますが引きづらなくて飲みやすいです。

キジハタノドグロあら煮。

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いくらでもお酒がすすみます。
加賀雪梅が美味しくて、再び同じ地酒を追加です。

能登のあるところでしかとれないというもずくだそうです。

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かなり粘りけがあります。

久しぶりの北陸の味、美味しかったです。







by momokororos | 2016-07-18 11:41 | グルメ | Comments(0)

金沢初夏の美味探訪(其の三)

金沢。
夕方までせせらぎ通りで遊んでいたのですが、竪町商店街や柿木畠あたりを散策。本屋のウツノミヤさんはやはりなくなっていて、109から変わった東急スクエアで営業しているみたいです。ふたたび武蔵ヶ辻に移り、めいてつエムザを見ていたら、圓八さんのあんころ餅を見つけました。すでに完売でしたが。

夜になって片町に出てみました。

週末の片町のにぎわいは、東京のにぎわいとはまた違った感じです。盛りあがり度合いが大きい感じです。

続けて美味しいものを食べているので、夜はどうしようかなと思っていたのですが、結局片町伝馬で北陸の味覚を堪能です。

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桜鱒(さくらます)という海にでている鱒をいただきました。

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柔らかまったりですが、まったくくせのない味です。白えびとのどぐろのお刺身もいただきました。

黒モズクや金時草の酢のもの。

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金時草はシャキシャキした食感で美味しい。熊本が発祥では?とお店の方がおっしゃっていました。熊本での名前は水前寺菜だそうです。

地酒はいただかずにビールだけ飲んでいましたが、能登の杜氏が岐阜に移って作った大吟醸の「花嵐」をいただきました。

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あたりはすっきりした味わいですが、あとから大吟醸のフルーティな味わいが溢れてきます。ラベルが素敵です。

へしこもいただきました。
金沢の食べものはおいしくて次々と食べたくなります。




by momokororos | 2016-05-15 15:27 | グルメ | Comments(0)

金沢春のお散歩(其の一)~春の味覚

金沢。ずっと行きたいと思っていながら、なかなか行けませんでしたが、
久しぶりに金沢へおもむきました。

よく訪れる片町伝馬の山下さんは、メニューが春の味覚に変わっていました。
まずは、お造りの盛りあわせからいただきました。

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フグ、ヒラメ、マグロ、ノドグロ、サヨリ、マグロ、ガスエビ、シロエビ、ボタンエビ、ウニ。

ホタルイカが3月に解禁になったとのことで、蛍烏賊の酒盗石焼きをいただきます。

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ちょっとグロテスクに見えますが、酒盗と一緒に焼くこうばしい匂いが食欲を誘います。

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水だこも一緒に焼いていただき、お酒がすすみます。

北陸といえばタラバガニ(加納ガニ)ですが、
毛ガニもはいったとのことで毛ガニをいただきました。

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この日あわせた地酒は、天狗舞五凛の原酒、宗玄の原酒、勝駒の大吟醸。

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やはり原酒はおいしいです。

この日は右隣りは海外の方の3人のお客さん。ニューヨークタイムズにお店を紹介されたこともあって、海外のお客さんが最近よく来ています。左隣りはかなり飲んでいるお年を召したお方。悠悠自適でいろんなところにものおじなく行かれているみたいで、私もそうありたいと思ったところもありました。こちらのお隣りが結構飲まれていて結構大きな声で話していて、お店の方がお気をつかっていただいたと思うのですが、サービスでお料理をだしていただきました。

鯖のへしこ。お酒がすすみます。

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黒むつ。

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そして、わさび菜もいただいています。

北陸の冬の味覚から、春になっておいしいお料理はなんだろうと思っていたのですが、春のお料理を少し楽しみました。もうすぐ、春の加賀野菜がカウンターに並ぶとのことで、また訪れたいです。
by momokororos | 2016-04-04 19:56 | グルメ | Comments(0)

金沢冬の味覚堪能(其の一)

金沢。
今回も夜に金沢入りして、犀川の近くの片町伝馬で北陸の幸に舌鼓。

つきだしの、あん肝に胃袋に皮、白エビ豆腐、バイ貝、春菊おひたしをいただいたあとに、お造りをいただきます。

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ひらめ、あん肝、いか、白えび、うに、白子、ガスエビ。

カウンターには4人の海外の方がいらしゃいました。
お店がニューヨークタイムズに紹介されて、ここ最近海外からのお客さんが多いとのこと。大将の奥さまが、もとキャビンアテンダントで英語も堪能で、海外のお客さんへの対応も自在な感じです。

タイラギ。太平洋側で捕れたとのことですが美味しいとのことで頼んでみました。
タイラギの貝柱のいしる焼き。いしるとは能登の魚醤です。

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お皿にしているのがタイラギの貝で、貝柱を海苔巻きで巻いています。

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せん菜、わさびの茎です。

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岩のりもおいしいです。

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他にも、イカの黒造り、金山寺みそをいただきました。

あわせた地酒は、お店の独自の地酒に、宗玄、竹葉、萬歳楽など。
初めて飲んだ、萬歳楽はかなり苦味がたちます。

お隣りのお客さんが、お茶漬けヤッホーの話しをしていて、あとで大将にお茶漬けヤッホーの場所を聞きました。ヤッホーしか言わないお店で、しめのお茶漬けのお店で有名なお店。金沢生まれの人からも聞いていて、行ってみたいお店の1つです。

この日は、金沢入りした日だったせいか、ちょっと飲みすぎました。
by momokororos | 2016-02-13 10:49 | グルメ | Comments(0)

金沢美味しいもの(其の一)~片町伝馬の小料理屋

金沢。
新幹線ができてから、しばらくぶりで金沢を訪れたのですが、昨年は12、3日くらい訪れています。最近では、2週間前と年末に訪れています。
海の幸が美味しいことに加えて、そんなに食べてこなかった和菓子もおいしくて魅力です。
好きな作家さんが金沢のことをいろいろ書いていたり、金沢生まれの方からいろいろ素敵なところを教えてくれることもあって、金沢でのわたしの目となり耳となってくれます。

今回も夜に新幹線に乗って金沢にはいりました。金沢は雪でした。
金沢駅周辺のお店、柿木畠あたりのお店を探そうかなとも思いましたが、遅い時間だったのでいつもの片町伝馬の山下さんへ。お店は9時くらいからすいてくるのでゆっくりできます。

なまこ酢、鯨のさえずりが入ったつきだし。

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お造りは、ヒラメ、ブリ、ガスエビ、馬刺し、鯨のウネカワ、白エビ、イカ、大トロです。

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鯨がとれるっていうのを前に聞いていましたが、北陸で鯨が食べるとは驚きです。
ガスエビも白エビも東京ではなかなかお目にかかれません。

竹葉という地酒を飲みました。続けて飲んだのは天狗舞山廃に手取川。

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いつもは牡蠣は食べないのですが、北陸の海の幸はみんな美味しいので食べてみることにしました。能登の牡蠣です。

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西京味噌を載せて焼いた牡蠣はとっても美味しかったです。
思いこみで食べてこなかったので、これからはいろいろ食べてみたいと思います。

最後は、石焼きの上でイカと酒盗をあぶったものをいただきました。
こうばしくてお酒がすすみます。

お店のご主人と奥さんと、金沢のことをいろいろとお話ししながら、美味しいものを堪能して金沢の夜が更けていきました。
by momokororos | 2016-01-24 00:04 | グルメ | Comments(0)

金沢美味しいもの~片町伝馬

神戸と姫路を訪れたあとに、サンダーバードで金沢へ。
心配していた、雪や雨も降っていなくてよかったです。

夜の8時半くらいに金沢に着いたのですが、さっそく片町へ。
片町はみたこともないほどか人がたくさんでした。
ちょっと遅い時間だったのですが、片町伝馬の山下さんへ。
お造りからいただきました。

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とってもおいしいです。
白えびもあるし、鯨のおなかのところのお肉もありました。

11月初めのかにの解禁から12月末しか出回らない香箱がにもいただきます。

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かにの身、外子、かに味噌と内子。
この前、金沢に来たときに堪能しましたが、また食べたくなる美味しさです。

あわせる日本酒は、宗玄。

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子持ちのハタハタが富山湾にはいったとのことで、ハタハタの煮付けをいただきます。

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ハタハタはお魚の中で一番好きでうれしいです。

そして、酒盗と水だこを石焼きの上でさっとあぶって焼いていただきます。

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酒盗が焼けてこおばしい匂いにお酒がすすみます。

先日、金沢生まれの人が、片町あたりに遊びにいくことを、「まちにいく」っていうと
言っていたので、お店の大将にきいてみると、やはり言うとのこと。
片町界隈は金沢一番の繁華街。面白い言い方です。

今回も金沢の味をじゅうぶん堪能しました。
おいしいものを食べるだけでもいいので金沢に来たくなります。
by momokororos | 2015-12-30 09:56 | グルメ | Comments(0)