昨日は、御徒町の2k540に寄ってから表参道へでました。

雑貨のdoux dimancheさん。
お店の窓の外やお店の中にいろいろな花があって、雑貨をみる前にお花の名前を聞いて教えてもらうことが多いです。
昨晩も店内の白いお花を教えてもらいました。ブルーレースフラワーという名前だそうです。ウコギ科のお花ので、和名は、ソライロレースソウ。
お店のスタッフさんはスカビオサかもと言っていて、わたしはマツムシソウににているかなと言っていたのですが、スカビオサとマツムシソウは同じお花でした。

お店では、パリのお花の本を手にいれました。

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doux dimancheさんをあとにしたのは19時15分くらい。20時までのお店が多いのでどこへ行くにも微妙な時間で行き先に迷います。

結局、渋谷にでて、小さなバスで中目黒の青葉台へ出て東山のdessinさんへ。
20時を過ぎていましたが、お客さんがまだいたのでお店に入りました。

美しいお花や葉っぱの押し花の写真集を見つけました。

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美しい写真です。

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フランスの雑誌の中の美しい葉っぱの写真集や、透明感ある押し花の写真集を手にいれて紹介していますが、そちらの写真集もdessinさんで手にいれています。

「アートなお花の雑誌〜フランスの『BLOOM』」〜2017年 1月 29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/25255265/

「素敵な押し花〜『テロメア』の写真集」〜2016年 9月 29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24689172/

by momokororos | 2017-03-05 19:15 | | Comments(0)
原田マハさんの『リーチ先生』。

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バーナード・リーチさんのことを書いた小説です。

先頃、原田マハさんの『サロメ』の新刊が出たばかりだったので、また原田マハさんの新刊かと思い手にとりパラパラとめくると「小鹿田焼(おんたやき)」と「小石原焼」の文字が目に入ってきたので手にいれました。新刊ではなく、去年発売された本でしたが、気づきませんでした。

もともと大分の小鹿田焼(おんたやき)が好きだったのですが、小石原焼のうつわを見かけて、似ている2つとも好きになりました。

柳宗悦さんが訪れ、バーナードリーチさんが滞在し作陶したことで知られるようになった小鹿田焼、そしてその源流である小石原焼は、「飛び鉋(とびかんな)」「刷毛目」「櫛描き」が特徴のうつわです。

小鹿田焼に初めて知ったのは、5年前。
吉祥寺の中道通りのうつわのお店でした。

「再発見!吉祥寺の魅力~素敵な雑貨と絵本」〜2012年 1月 11日の日記
http://momokoros.exblog.jp/17204297/

小鹿田焼は大分県、小石原焼は福岡県と違いますが、山をへだてたところがあります。

『リーチ先生』は、まだプロローグの章の60ページくらいを読んだだけでしたが、かなり夢中になります。窯焚きの火と漆黒の闇、そして人々の想いが思い浮かぶかのようです。

闇の中に、窯の焚き口の炎が赤々と燃え上がっている。炎は生き物のように揺らめき、薪のはぜる音が、しんとした夜の静寂に響いている。
[原田マハ、『リーチ先生』より]

河井寛次郎さんの『火の誓ひ』を思いおこします。

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火の誓ひの河井寛次郎さんの言葉がすごいです。

焼けてかたまれ 火の願ひ

あの火の玉 火の手なでる

灯が一つ 大きな闇に穴あけてゐる

何といふ静かさだ
一つ又一つ
小さな音が穴あけてゆく

[河井寛次郎、『火の願ひ』より]

この河井寛次郎さんの火の願ひにつけられた棟方志功さんの版画があるのですが、それもすごいです。展示会を見にいったときの図録に載っているのですが見当たらず、また今度紹介したいと思います。

バーナード・リーチさんの作品はあまり見たことがないのですが、倉敷の大原美術館でみたことがあります。
今度はリーチさんの作品をじっくり見にいきたいと思います。

「素敵な街並み~倉敷美観地区」〜2014年 5月 3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/21957809/


by momokororos | 2017-02-27 22:37 | | Comments(0)
今日のお部屋の机です。

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10冊くらいの複数の本を同時に読んでいることが多いのですが、読んでいる本に関連する本をみたくなって部屋の奥から本を探しだしてくるのとあわせて、そのときに目についた本も引っ張りだしてくるので、いたるところに本の山ができます。

図書館でも、周りが一心不乱に1冊の本を読んでいる中で、孫引きするわたしのそばにはだんだんと本が積み重なっでいきます。

せめて机の上だけはきれいに片づけようと思っているのですが、ほっておくとスペースがなくなってしまいます。
こんな状態が常にキープできるといいなと思っています。

by momokororos | 2017-02-22 22:45 | | Comments(0)
尾形亀之助さんの『美しい街』。

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話題にしている知り合いの古本屋さんも多く、古書組合でも話題になっているという話しを聞きました。

尾形亀之助さんは、「色ガラスの街」で初めて読んだ詩人です。

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前にTwitterで書いた文章があるのですが、少し舌足らずのところを直して引用します。

とってもやさしい詩集でココロにしみいります。尾形亀之助さんの「障子のある家」は辻まことさんがずっと肌身離さず持ち歩いていた本。辻さんに、草野心平さんが惹かれて復刻したいと思っていることを話したら、辻さんがポケットに持っていた本をさしだしたそうです。


尾形亀之助さんの全集も持っています。

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全集を持っているにもかかわらず、新刊を手にいれてしまう尾形亀之助さんの魅力。

いくつか好きな詩があります。
「十二月」と「天国は高い」の詩です。


十二月

紅を染めた夕やけ

風と


ガラスのよごれ



天国は高い

高い建物の上は夕陽をあびて
そこばかりが天国のつながりのように
金色に光っている

街は夕暮だ

妻よ—
私は満員電車に居る


尾形亀之助さんの詩は、夢のような光景と現実の風景を詠んでいて、現実から離れた夢みる感覚とふとわれにかえるような情景に気持ちが、どこか懐かしい感じがします。やはり尾形さんはやさしいんだなって思いました。

by momokororos | 2017-02-20 23:07 | | Comments(0)
今年になってから金沢に行きたいという想いをかかえながら3、4回行くのを諦めています。

先週は日本海側の大雪で断念。
先々週も悩んだ末に学芸大学へ。
その前の週は、高円寺に出ていたのですが、最近遠出していないのでは?と言われて金沢や京都への慕情がつのりました。

金沢や京都を訪れたのは、この前の年末なのでまだまだ日が浅いのですが、去年の1月2月に訪れた街を調べてみると、金沢9日、京都4日、神戸3日でした。去年に比べれば遠出していないのですが、1月2月に遠出していない年もちらほらあります。

去年の年末に金沢を訪れたときは、金沢の新刊本屋さんで平積みにされていた金沢を舞台にした小説を見かけていました。あとで買おうと思い東京に帰ってから探したのですが、タイトルも著者も忘れてしまい、平積みしている本屋さんも見かけず、ずっと買えずじまいでした。

やっと探していた本を見つけました。井上雪さんの『廓のおんな 金沢 名妓一代記』。

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まだ読み始めですが、この小説を読みながら、金沢に想いを馳せたいと思います。

by momokororos | 2017-02-15 22:59 | | Comments(0)
昨晩、渋谷に行ったとき、ブックファーストさんに寄って手にいれた加藤幸子さんの『尾崎翠の感覚世界』。

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尾崎翠さんの『第七官界彷徨』と、尾崎翠さんの全集を持っているのですが、惹かれるものを感じながらもうひとつ感覚的に受けいれられていませんでした。


ある時期、尾崎翠とほんとうに親しく交わっていたのは、林芙美子だったらしいのである。
[加藤幸子、『尾崎翠の感覚世界』より]

林芙美子さんは大好きな作家さん。
尾崎翠さんと仲良しとは知りませんでした。東京の落合では一緒に住んでいたこともあったそうです。

林芙美子の文体は、素直で人なつこく、欲望はげしい彼女自身である。すぐ裸の自分を見せるけれども、相手も裸にせねば気がすまない。彼女の強い意志は、たとい失恋の最中でも「シャンと首をあげ」させる。
尾崎翠のそれは、自己を含めてあらゆるものに公平な描写である。主人公の少女も、少女がしたう従兄も、彼のはき出す鼻息も、かち栗でさえも、平等の価値を与えら淡々と語られる。その結果「私はだんだん悲しみから遠のいてゆく心理」になるのである。自分が裸になって相手に迫るという光景は、けっして起こらない。
[加藤幸子、『尾崎翠の感覚世界』より]

林芙美子さんは自分の感情をさらけだして強さも弱さも素直に語っているのが私にとって魅力です。尾崎翠さんの本を読むときも、林芙美子さんみたいな感情の吐露を無意識的にですが期待していた自分がいて、そんな期待感で読んでも尾崎翠さんの本はわからないのは当たり前かもと感じました。
以前にも、どんな本を読むときもそれまでのスタイルで本を読み続けている自分自身を感じたことがあり、読み方を何度か変えてきたことがあります。また今度話せればと思います。


著者の加藤さんはさらに、尾崎翠さんの第七官界、第七の感覚についてこう書いています。

第七官界では何が起こるか。日ごろ見慣れていたものの形、音、大きさが変容するのである。
(中略)
もちろんそのものに魔法がかけられて、ほかのものに化けてしまったわけではない。変容は、それを見たり聞いたりしている「私」の感覚世界の中で生じたのだ。
(中略)
第七官界は、固定概念を排除したところに生じる純粋の感覚世界なのだ。
(中略)
現代の抽象絵画はどうだろうか。あのねじ曲がった人の顔やものの形や、形にならない線や点や現実にはない複雑な色のすべては、想像の産物か、それとも画家の環境世界にほんとうに現われたものなのか。私はやはり画家たちはほんとうに視ているのだと思う。
[加藤幸子、『尾崎翠の感覚世界』より]

まどろみのときなどで感じられる感覚が、第七官界の入り口と加藤さんは言っています。
寝ているときの夢や、夢と現実とのつながりに興味があるので、まどろみのときに感じられるモノの変容の感覚の話しにはかなり惹かれるものがあります。

先に書いた本を読むときにいままでの読み方にとらわれている自分もそうなのですが、固定観念にとらわれずにいたいなって思います。

まだ半分くらいまでしか読みすすめていませんが、後半も読むのが楽しみです。

by momokororos | 2017-02-11 23:28 | | Comments(0)
学芸大学の流浪堂さんにこの前に訪れたときに、レジ前に置かれていた安岡章太郎さんの『ヨーロッパやきもの旅行』。

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よくみると、挿絵が鴨居羊子さんと書いてありました。鴨居羊子さんは大好きな作家さんなんです。

見たことのない挿絵が載っていました。

ロバのイラストかわいいです。

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「ポルトガルの洗濯女」とは、本文も読んでみたくなります。

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パリの風景のイラストも載っていました。

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鴨居羊子さんの絵に久しぶりに出会えてうれしかったです。

by momokororos | 2017-02-07 23:26 | | Comments(0)
名前には聞いたことある『サロメ』。
目にしたことがあるビアズリーさんの挿絵。

聞いたことある、見たことあるというそんな状態が長く続いていましたが、少し前に、原田マホさんの『サロメ』を読みました。

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感想を書いてから日記にあげようと思っていたら、ずいぶん遅くなってしまいました。

面白くて2時間くらいで読みあげました。
原田マハさんは始まりの文章がうまいです。おごそかで浮ついた感じがない静謐さを感じる文章です。
原田マハさんは『カフーを待ちわびて』から読んでいるのですが、むかしの文体とはかなり変わってきているのではないかと感じます。

弟のオーブリー・ビアズリーさんのために身を売り、名声高いバーン・ジョーンズさんへ近づく姉。 そこで出会うオスカー・ワイルドさん。
オスカー・ワイルドさんが書いた戯曲をビアズリーに読んでほしいというくだりです。

ーその戯曲のタイトルは、〈サロメ〉。
哀しく、美しい恋の話だ。 ー破滅的なほどに。
[原田マハ、『サロメ』より]

このくだりを読んで、ビアズリーさんのことをもっと知りたくなりました。

オスカー・ワイルドさん作、オーブリー・ビアズリーさんの挿絵の岩波文庫版の『サロメ』。

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読みにくいかなという先入観をよそに、すんなりと読めました。
自らの踊りを披露することと引き換えに、宝石よりも珍しい孔雀よりも、恋してしまうも冷たくされる預言者ヨナカーンの首をほしがる王妃の娘サロメ。想いを果たしたサロメは王によって殺されます。
恋する気持ちが高じた悲劇でしょうか。
悲劇と書きながら、そうではないかなって気持ちも否めません。

わたしの好きな二階堂奥歯さんは、『サロメ』を恋愛ものベスト15の1つにあげています。

『サロメ』の文庫を手にいれた同じ日に、中目黒のdessinさんで見つけたビアズリーさんのイラスト集。

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岩波文庫に載っている挿絵ですが、「ヨナカーンとサロメ」の絵です。

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ヨナカーンを賛美するサロメの言葉は、格調高くありながらも退廃的です。


中目黒をあとにして、その足で学芸大学の流浪堂さんに寄ってみると、ビアズリーさんの展覧会の図録を見つけました。

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これらの3冊の本は同じ日に見つけています。関連する本を偶然に次々と見つけることが多々あります。不思議なものです。


『サロメ』を読むと、古今東西、恋する気持ちは同じだなって感じます。
少し前に紹介した島崎藤村さんの『若菜集』の「おきく」をまた読みたくなります。

「おきく」の清姫が出てくるくだりです。

かなしからずや
    清姫は
蛇へびとなれるも
    こひゆゑに

[島崎藤村、『若菜集』「おきく」より]


ビアズリーさんをめぐる話しも興味があるので、ビアズリーさんの図録の解説と絵を読みながら楽しみたいと思います。



by momokororos | 2017-02-06 22:38 | | Comments(0)
花と植物を中心とした写真で構成されていて、単にお花だけを紹介しているのではなく、アートな魅力的な雑誌を見つけました。

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フランスのBLOOMという雑誌です
中目黒のdessinさんで見かけていたのですが、あまりにも値段が高いために躊躇していたのですが、その素敵さにあらがえませんでした。

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透けているお花や葉っぱが美しいです。

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2冊のBLOOMがあって片方だけを買おうと思ったのですが、2冊とも素敵で選べず、結局両方とも手にいれました。

もう1冊のBLOOMです。

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食とエロティックを結びつける写真は時々見かけますが、植物とエロティックを結びつけているのは初めて見ました。
写真は一番控えめの1枚です。

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瞬間を捉えた写真。斬新です。

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BLOOMは年1回刊行されている雑誌でした。もともとの定価がびっくりするほど高いです。
とても魅力的な雑誌なので、他の号も見てみたいなって思います。

by momokororos | 2017-01-29 22:07 | | Comments(0)
今橋映子さんの『パリ・貧困と街路の詩学』を図書館で読んでいたら、ブラッサイさんの『1930年代秘密のパリ』のことが書かれていました。

ミラーとブラッサイ、驚くほど混沌する二人の感受性が、30年代のパリの形象として最も良くとどめたのが「公衆便所」であろう。『秘密のパリ』でブラッサイは、奇妙で上品でランプのように内部が明るいこの建造物に、まるまる一章を献じている。(中略)この奇異でひそやかな小建造物が、1930年代には1300もあり、この都市のなじみ深い風景であったのに、プルーストも描くようにホモセクシュアルたちの「友好の地点」になってしまったために行政側が憂慮し、急激に姿を消していくのを、ブラッサイは惜しむ。
[今橋映子、『パリ・貧困と街路の詩学』より]

そんな写真載っていたかしら思い、『1930年代秘密のパリ』の写真集を引っ張りだしてきました。

パリの公衆便所の写真が載っていました。

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何回か見ているはずなのに、見ているようで見ていない自分自身へのふがいなさを感じます。
しかし、こんな公衆便所がパリのいたるところにあったなんて驚きです。

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このブラッサイさんの『1930年代秘密のパリ』は奥が深いかもしれません。

この本の表紙の写真も何の写真かがわかると驚いてしまいます。


「ブラッサイさんの『夜のパリ』」〜2016年 12月 1日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24998812/

by momokororos | 2017-01-27 22:10 | | Comments(0)

かわいいもの、ちいさなものが大好きです


by ももころろ