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2016年 04月 19日

姫路城のそばの絵本屋さん~姫路

尼崎から姫路へ。
姫路には夜の9時くらいにはいりました。

15,16年くらい前に姫路に泊まったときに、割烹のお店を泊まっているホテルから教えてもらったことを思いだしました。生簀のある立派な料理屋さんで、帰りにふと見るとお店の外に黒塗りの車が何台か並んでいました。名前も味も忘れてしまいましたが、かなりの金額になったのもいい思い出です。
今回は、食傷気味だったこともあり姫路の夜は楽しみませんでしたが、また楽しみたいです。

夜半からかなり激しい雨。9時くらいには雨があがり、出かける頃には青空。
気持ちのよい風が吹いていました。
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姫路駅の建物をでると、正面に姫路城が見えます。
いつも見ても素敵だなって思う風景です。
駅周辺は商業施設のpioleとともにうまい空間づくりで、たしか2015年のグッドデザインに選定されています。pioleは女の子にとっては本当にうれしいファッションビルかなって思います。

姫路城方面には、いつもは駅から延びるアーケードを行くのですが、天気がよくてあまりに気持ちいいので、バス通りの大手前通りを歩きます。

姫路城の正面の広場から見た姫路城。

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美しいです。

広場から少し駅方面に戻ったところにある、おひさまゆうびん舎さん。

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前に訪れたときに、神戸のお店で見かけましたよって人が来ていてお話しをしていたのですが、その日もちょっと前までお店にいらしていたことを聞きました。またお会いしたいです。

お店では、高橋和枝さんのくまくまちゃんの展示が開催されています。高橋さんの描きおろしの原画が飾られており、高橋和枝さん本人もこの土曜(4/23)にこられるそうです。

高橋和枝さんが絵の『それは すごいな りっぱだね!』の絵本を手にいれました。

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店長さんとお話しながら、いろいろな本を紹介してもらいました。

お店は大阪水無瀬の長谷川書店さんのコーナーから1冊。
ミラン・マラリークさんの『あなのはなし』

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この本、隠れたキャラクターを探すのがとっても楽しくて、ページをさかのぼって探してしまいます。

吉田篤弘さんの本いいねって話しをしていたのですが、クラフト・エヴィング商會の
『おかしな本棚』。

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クラフト・エヴィング商會は、吉田浩美さん、吉田篤弘さんのユニットの著作だったんですね。はじめて知りました。

本を可愛い包装紙でくるみ表紙の一部だけを見えるようにした「選書の冒険」という本も並んでいます。

店長さんが作られたかわいいブックカバーもいただいだきました。

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お店をでると、気温が高くなっていました。
よく晴れた気持ちのよい風を感じながら表通りを駅まで戻りました。

by momokororos | 2016-04-19 20:23 | | Comments(0)
2016年 02月 15日

高橋和枝さんの原画展~姫路のおひさまゆうびん舎さん

久しぶりに姫路にきました。

姫路駅隣接のファッションビルのpiole。

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このビルができたおかげて、姫路界隈の女の子はとってもうれしいだろうなって思います。

姫路駅北駅前広場の開発のプロジェクトが2015年のグッドデザイン賞をとっていました。姫路の駅舎から出ると、一直線に姫路城まで見える風景が広がるのは素敵です。
少し前の写真ですが、駅正面から見た姫路城です。

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駅から姫路城の方にのびる2つのアーケードがあるのですが、狭いほうのアーケードにある和食の一楽さんで遅いお昼を食べました。

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こちらの和食屋さんは、おいしいのでよく訪れているのですが、
いろいろな種類の料理が盛られていて、かなりお得感もあります。

すこし姫路城の方にあるくと、おひさまゆうびん舎さん。
お店では、高橋和枝さんの絵本原画展「月夜とめがね」が開催されていました。

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このあいだ、おひさまゆうびん舎さんを訪れたときは、ちょうどこの展示の直前でした。
「姫路の絵本屋さん」~2015年12月29日の日記
http://momokoros.exblog.jp/24004572/

去年の秋に森岡書店さんで開かれていた高橋和枝さんの原画展を見にいっています。
「月夜とめがね」原画展~銀座森岡書店さん ~2015年10月3日の日記
http://momokoros.exblog.jp/23738318/

あらためて見る高橋和枝さんの原画はやさしいですね。

お店では店長さんといろいろお話しをしながら、3冊の本を手にいれました。

『チェーホフ 短編と手紙』。

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みすず書房さんの本ということだけでちょっと格調高いと感じてしまいます。
しかもみずずさんの本は高いので、昔は憧れの本でもありました。

この『チェーホフ 短編と手紙』の中に収められている「中二階のある家(ある画家の話)」は、少し前にロシアのマイ・ミトゥーリチさんの挿画の本を手にいれていたのですが、まだ読んでいないことを思いだしました。

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この物語をまず読みたいと思います。

森茉莉さんの『枯葉の寝床』。

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この本は持っているか微妙だったのですが、読んでいない本だったので手にいれました。

リルー・マルカンさんの『カンボン通りのシャネル』。

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ここしばらくシャネルさんのことが気になっています。

姫路は久しぶりに雨でしたが、行き帰りはアーケードを通って姫路駅まで傘をささずに戻れるのでいいです。

by momokororos | 2016-02-15 23:45 | 絵本 | Comments(2)
2015年 12月 29日

姫路の絵本屋さん

神戸から姫路へ。
姫路駅からファッションビルのpioleから続くアーケードを姫路城の方に歩くと、
姫路城の少し前の路地に絵本と本のおひさまゆうびん舎さんがあります。

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お店では、来年からの高橋和枝さんの展示のために、
店長さんが壁の塗り替え準備していました。
ちょうど、高橋和枝さんの展示の原画などが届き、素敵な作品をちらって見てました。
高橋さんの展示は、東京銀座の森岡書店さんで見ているんのですが、
原画だけではなく、新たに作ったと思われる素敵な作品が梱包されていました。
おひさまゆうびん舎さんの店長さんが明日にでも告知されると思うのでお楽しみに。

お店では、店長さんや本をおひさまさんで展示していた人とお話ししたり楽しかったです。

絵本は、ライナー・チムニクさんの『ゆきのプレゼント』の絵本。

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ヴェルナー・クレムケさんの挿絵の『おはなしグリム』。

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久しぶりに見るクレムケさんのイラストは素敵です。

表通りにある、おひさまさんの看板です。

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気持ち明るくなる看板です。

姫路のアーケードでは、イルミネーションが点灯されていました。

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駅隣接のファッションビルのpioleは、なかなかお洒落なビルで、
姫路界隈の女の子は楽しいだろうなっていつも思っています。
そして、姫路城は、222万人が来城されたとの垂れ幕がさがっていました。
これは改修工事が終わってからの数字だと思いますが、すごいです。

by momokororos | 2015-12-29 20:40 | 絵本 | Comments(0)
2015年 10月 12日

関西かわいい雑貨巡り(其の一)~姫路

今日は、姫路からはじめました。
朝からさわやかな風が吹いていて気持ちがよかったです。

姫路城に近いところにあるおひさまゆうびん舎さん。
10時からお店は開いていて、今日はいつもより早めにお店にお伺いしました。

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お店で開催されている「選書の冒険」の最終日でした。
本を包装紙で包み、一部だけ見えるようにした本を販売しています。
わからない本を想像する愉しみに加えて、包装紙やマスキングテープが可愛いくて、
魅力的な展示になっています。

今日手にいれた「選書の冒険」の本はこちら。

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この小窓からは何の本なのかは私にはわかりませんでした。
おひさまゆうびん舎さんの店長さんに教えてもらったら、私の好きな作家さんでした。
包み紙を開けたらまた紹介したいと思います。

お店には以前から大好きなクルムモさんの新しいブックカバーがありました。
文庫本サイズの可愛いブックカバーです。

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花や鳥がデザインされたブックカバーは、
単行本サイズの以前買ったものと同じ柄ながらも、
好きな柄なので文庫本サイズも手にいれてしまいました。

椿がデザインされたブックカバーは、大胆なデザインですが、
素敵なデザインなので外に持ち歩いて逆に注目されるのが楽しみです。

by momokororos | 2015-10-12 00:13 | 雑貨 | Comments(2)
2015年 10月 03日

「選書の冒険」~おひさまゆうびん舎さん

姫路の「おひさまゆうびん舎」さん。

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お店では、本を可愛い包装紙でくるみ、少しだけ表紙を見えるようにした
「選書の冒険」という素敵な展示が開催されています

その中から選んだ本が2冊。

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包装紙に開けられた小窓から、どんな本なのだろうと想像する愉しみが加わります。
見たことがないと思っていても知っている本だったりとかだったりします。
いかに本をおおざっぱに見ているかってことを痛感させられます。
包装がかわいいので、まだ包装を開けられずにいます。
いつ包装を解くことができるでしょか。。

「選書の冒険「は、10月11日(日)まで開催されているみたいです。


おひさまゆうびん舎さんでは、森茉莉さんの『甘い蜜の部屋』を見つけました。

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森茉莉さんは、前から少しだけ読んでいたののですが、この前に
『贅沢貧乏』を読んでから森茉莉さんの魅力にあらためて気づきました。

姫路のあとに寄った大阪水無瀬の「長谷川書店」でも、
この『甘い蜜の部屋』の文庫版を置いているのを見つけました。

お店では、前の日に神戸を訪れていたときに寄った栄町の
「lotta」さんで私を見かけた、という女の子がお店にいらしていて、
店長さんと3人で一緒にお話ししていました。

その女の子は、1人でどんなところにでも行け、どんどん人に聞くことができるそうで、
この前はフィンランドに行ってきたとのことでした。
その女の子と対照的に、おひさまゆうびん舎さんの店長さんと私は、
迷っても自分を信じていくタイプみたいで、目的のところに行けないってことも。

お昼は、おひさまゆうびん舎さんからほど近い、「grill TENPEI」さんへ。
初めて、タンシチューを頼みました。

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ビーフシチューよりも好きかもなんて思いました。
味も美味しく、お店もお店の人の応対も気持ちいいお店で、
姫路に行くとよく寄っています。

姫路では、いつもお昼とおひさまゆうびん舎さんだけなのですが、
それでも十分堪能しています。

by momokororos | 2015-10-03 13:29 | | Comments(3)
2015年 08月 15日

姫路探訪~美味しいものと絵本

今日は姫路から始めました。
姫路駅前にはファッションビルの「piole」がしばらく前からできていて、女の子にとってはとっても楽しいかなって思える姫路です。

駅前から大きなアーケードが姫路城近くまで続いていますが、そのアーケードに平行する小さなアーケードが好きです。よく行く和食屋さんも小さなアーケード沿いにあります。
今日はこのアーケードではなく、駅から姫路城まで続く駅前通りの姫路城近くの路地を少しはいったところにある洋食屋さんのGrill TENPEIさんでお昼を食べました。
こちらは料理が美味しくだけではなく、お店の人の対応がとっても気持ちのよいお店です。

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看板のイラストが可愛いです。

お店でよく食べるのが、ビーフシチューです。

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こちらのビーフシチューはいくら食べても飽きることのないやさしい味です。
最初は美味しいって感じしていてもだんだん飽きてしまう料理がありますが、こちらのお店は味付けを抑えめにしていて、最後までおいしくいただけます。
リンゴジュースもおいしいです。リンゴジュースを凍らせてた氷がはいっていて最後まで薄まらずにいただけます。

おなかを満たしたあとは、ほど近くにある、おひさまゆうびん舎さんへ。
今日は駅からの表通りからお店の路地に入るところに可愛い看板を見つけました。

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お店では店長さんいろいろお話ししながら、好きな作家さんの絵本を2冊見つけました。

ジョルジュ・レホツキーさんの『鳥のうた』。

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細かい素敵な色の絵が素敵です。

マイ・ミトゥーリチさんの『はりねずみ かあさん』。

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リンゴを背中の針に刺して子供たちに運ぶハリネズミの絵本です。
このハリネズミがリンゴを針に刺して運ぶ絵本は他にもいろいろあるので、もしかしたら本当にハリネズミの親はこんな風にリンゴを子供たちに運ぶことがあるのかなって思ってしまいます。

そして、上林暁さんの『故郷の本棚』を手にいれました。

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お店で話していて、上林さんの本を1冊も読んでいないことに気づきました。
はじめて上林さんの本を読んでみます。

おひさまゆうびん舎さんからすこし歩くと姫路城が見える広場があります。

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姫路城は、むかし天守閣までのぼり足ががガクガクになってしまったツライ?思い出があるので、それからずっと上らずに、周辺で見ていることにしています。

by momokororos | 2015-08-15 23:55 | | Comments(0)
2015年 08月 03日

『珈琲とエクレアと詩人』~橋口幸子さんの本

姫路のおひさまゆうびん舎さんでは、
少し前に手にいれていた『いちべついらい』の作者の橋口幸子さんの『珈琲とエクレアと詩人』の本を紹介してもらいました。
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稲村ケ崎の田村和子さんの家に、著者の橋口さんが住んでいた頃、ときを同じくして住んでいた北村太郎さんのことを書いたエッセイです。
優しくて繊細なココロをもつ北村さんと、自由な田村和子さん、和子さんの夫の田村隆一さんの3人との交流を描いています。その3人とつきあう橋口さんの気づかいも繊細です。

珈琲とエクレアがでてきますが、鎌倉小町通りのイワタコーヒー店さんが舞台になっています。

『いちべついらい』は、最近出版された橋口さんの著書。
こちらは、田村和子さんを中心としたて、田村隆一さんと北村太郎さんことをかいたエッセイ集です。
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奔放ながらも繊細な田村和子さんとの生活が語られています。
そばにいるときがいいと思うときもいられないと思うときもある。そんな揺れる人の想いにいとおしさを感じます。

北村太郎さんの『樹上の猫』。
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『いちべついらい』や『珈琲とエクレアと詩人』にでてくる北村さん。こちらもおひさまゆうびん舎さんの店長さんからおすすめされました。これから読んでみようと思います。

姫路では、お昼とおひさまゆうびん舎さんに寄っただけでしたが、楽しかったです。

by momokororos | 2015-08-03 22:17 | | Comments(2)
2015年 08月 02日

『小さなユリと』~黒田三郎さんの詩集

先日、姫路を訪れていました。
お昼を食べてからおひさまゆうびん舎さんへ訪れました。
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店長さんとお話しをしながら本をセレクト、手にいれた本はこちらです。
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おひさまゆうびん舎さんに来たら買おうと思っていた黒田三郎さんの『小さなユリと』。
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父と娘の日々がつづられた詩集です。

娘のユリとの生活で、いとおしさとわずらわしさの両方を感じながら日常が過ぎていく。
日常の中にそんな想いがいつも交錯していると言った方がいいのかもしれません。日常の風景に重なるように想いがつづられている素敵な詩集です。

by momokororos | 2015-08-02 23:11 | | Comments(0)
2014年 11月 02日

姫路と大阪の本屋さん~おひさまゆうびん舎さんと長谷川書店さん

先日、神戸を訪れていたときに、神戸でよい新刊本屋さんないかなって話しをしたところ、姫路の「おひさまゆうびん舎」さんから、京都に近いですがということでしたが、「長谷川書店」さんをおすすめいただきました。前から教えていただいていた本屋さんです。

おととい姫路を訪れて、久しぶりにおひさまゆうびん舎さんに寄りました。

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関西にいることを伝えていなかったので、店長さんにはかなり驚かれました。

お店では、バージニア・リー・バートンさん、エリック・バトゥーさんの絵本、新潮クレストブックス、高階杞一さんの本を手にいれました。

店長さんが望月通陽さんのイラストだと教えてくれた高階杞一さんの『早く家に帰りたい』。
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子どもへのお父さんの気持ちをよんだ詩集です。気持ちのこもったやさしくてせつない文章で、途中で涙があふれて読めなくなりました。

次の日。前から店長さんから教えてもらった長谷川書店さんを訪れてみました。

阪急京都線の水無瀬駅すぐそば、ということで、降りて探すが見つからない。長谷川書店と書いてあるシャッターを見かけて、今日は休みだったんだって思ってしまいました。
改札の方に戻ると、改札の正面に店舗がありました。こんなに近いとは思わなかったので遠くを見ていたに違いありません。
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おひさまゆうびん舎さんから紹介されたことを話して、店内をゆっくり見ます。
入っていったときにちらっと見かけた左手の棚からして素敵な品揃えでした。
お店の入口から反時計回りに棚をまわります。
手芸の棚、詩の棚、絵本の棚、海外文学の棚、女性作家さんの棚、夏葉社さんの棚、みんな素敵でした。

おひさまゆうびん舎さんの店長さんが姫路から2時間かけて通う理由がわかります。私も通いたいです。

ベアトリーチェ・アレマーニャさんの『ガラスのジゼル』。
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素敵な絵本ですが、絶版。
まえに持っていましたが、お友達にあげて手元にありませんでしたが、改めてみて素敵な絵本だなって思いました。アレマーニャさんの絵本は独特なタッチで好きで何冊か持っています。

植田真さんの『スケッチブック』の絵本。
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楓の木の下のスケッチブックを子どもたちが見つける話しから始まります。
鳥やお花や星に葉っぱのイラストが美しい。とっても余韻を感じる絵本です。

植田さんは、神戸元町のハニカムブックスさんで、いしいしんじさんと植田真さんの『絵描きの植田さん』をすすめられたのが始まりです。
京都川端三条にある『のわき』さんでも、植田さんの絵本を1冊手にいれています。

『すみれ』の本はまえから気になっていた本。
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小山清さんの『落ち穂拾ひ』は、おひさまゆうびん舎さんからすすめられていた本で、ずっと探していました。
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この前に大阪を訪れていたときに、初版の単行本を見かけましたが、かなり高いので諦めていました。

長谷川書店さんでは、他にも、
安野光雅さんの絵本に、三輪滋さんの絵本、そしてもう1冊植田真さんの絵本と、7冊も買ってしまっています。

店長の長谷川さん?もやさしい控え目な方でした。また是非訪れたい本屋さんです。

by momokororos | 2014-11-02 10:12 | | Comments(3)
2014年 07月 20日

スズキコージさんの素敵な絵本展と本屋さん~姫路探訪

岡山から姫路へ。
新幹線で楽に行こうかなって思っていたけど、切符売り場がかなり混んでいて新幹線に乗れず、結局各駅停車で姫路に向かいます。

姫路に降りると、姫路城が工事の覆いから開放されて姿をあらわしていました。かなり白いなって印象です。駅前からのぞむ姫路城こと白鷺城です。
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まずはお昼を食べることに。
姫路の「おひさまゆうびん舎」さんから前に教えてもらった洋食屋さんへ。
ビーフシチューを頼みます。
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美味しいです。
リンゴ果汁も頼みます。
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こちらもおいしい。
お店の方も丁寧で素敵なお店でした。

近くにある「おひさまゆうびん舎」さんへ。絵本や姫路や東京のお話しをしながら本を選びます。
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途中、荷物をお店に置かせていただいて姫路市立美術館へ。話しをしているうちにひと雨降ったらしくすごく涼しくなりました。美術館に向かう途中に見えた姫路城です。
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姫路市立美術館は素敵な建物です。
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美術館では、スズキコージさんの「スズキコージの絵本の原始力展」の展示会が開催されています。
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入口からこの看板までのエリアは写真が撮れるエリア。
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スズキコージさんの原画展をはじめてみたけどすごいです。
展示で一番目をひいたのが、本橋成一さんのチェルノブイリの写真をコラージュした作品。20枚くらい展示作品があります。
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上の写真は「スズキコージ展覧会公式絵本 アッチコッチソッチの歌」より。
「アッチコッチソッチの歌」は素敵な絵本です。いままでのスズキコージさんの絵本の中で一番好きかもしれないです。
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このカバーの上に展示会のカバーがかけられています。

帰りは、姫路城の中を通って正面から姫路城をパチリ。
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姫路城は前に天守閣に苦労して登っているので、今回はパスしました。

おひさまゆうびん舎さんに再び寄ってしばし歓談。いろいろ素敵な本を手にいれましたのですが、その中の1冊、ヤノーシュさんの「ぼくは おおきな くまなんだ」。
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お話しはずんですでに夕方。
また姫路の美味しい処を教えてもらったので、次回くることを楽しみにして姫路をあとにしました。

by momokororos | 2014-07-20 22:39 | 展示会 | Comments(2)